ブラジルで背番号「10」を背負う
ブラジルのゴイアスというクラブで
ロドリゴ(ホドリゴ)・タバタ
という日系人選手が活躍しているらしい。
試合結果の確認中に目にとまった、R.TABATA という表記。
日本人みたいな名前だな~と
ちょっと調べてみたところ、
日系三世の攻撃的MFであることが判明。
ブラジルのトップリーグ(日本でいうところのJ1)で
背番号「10」を背負って戦っているとは、
(↑『頭痛が痛い』の表現??)
スゴイではないですか!
まだ十分な量の情報を手に入れていないのだけれど
昨シーズンの終盤頃から活躍しはじめ
徐々に注目を浴びている模様。
日本とブラジルの二重国籍で、ユース世代でもブラジル代表歴はなし。
いつか、ジーコ監督の目にも留まるかも!?
とはいえ
MFのポジションは日本代表でも激戦区。
2006年W杯の「隠し玉」になることは難しいでしょうね。
でも、ロドリゴ・タバタ選手、
覚えておいても良い名前かも!
期間限定 恋の歌
たとへば君 ガサッと落葉すくふやうに
私をさらつて行つてはくれぬか
河野裕子(かわの・ゆうこ)
1946年、熊本県生まれ
セミの鳴き声が弱まり
ひんやりと心地よい風が肌をなでる頃になると
なぜか必ず思い出す一首です。
コンビニに並ぶ、マロン風味のお菓子のように
ある日 突然あらわれ
気づいたときには また次の秋がやってきています。
万葉集からチョコレート革命、大伴家持から俵万智まで
心に残る短歌は決して少なくないけれど
こういう"存在"の歌は、たったひとつ、これだけ。
春も夏も秋も冬も
世間でいうところの恋愛には関心がない私のなかに
こっそり生きている、熱い恋の歌。
少し気恥ずかしいけれど
憶えているうちに、ここに残しておくことにしました。
箱 ― Box ―
数日前 通販で届いたダンボール箱
商品だけ抜き取り、そのまま放置してあった。
今日 仕事中にふと目にとまり、そして思った。
「入れるな、私」
ものは経験。左脚から。
うん、入れる。
一人で入るには大きすぎるくらい。
とはいえ「一緒に入ろう」と誘う相手はいるハズもなく…
何やってるんだか、というもう一人の自分の声を聞こえないものとして、
過ごしてみること数分。
箱の中。
なんかこう、しんみりした気持ちになります。
小学生のとき
下校途中に見たあの子犬たちは、どんなに心細かっただろう。
家の近くでコッソリ飼おうと拾って帰ったものの
結局 親に見つかり、子犬たちは再びダンボール箱のなかへ。
そうして、二度も箱に詰められてしまったあの子たち…。
とか、他にもいろいろ。
もっとマジメな、ダークなことも浮かんできたけれど
たぶん、この状況下では
誰にも信じていただけないと思うので、省略。
とにかくそう、しんみりした気持ちになります。
さて。件の箱は
私、2日分の食料と水、着替えを入れても
寝返りが打てる、ほど良いサイズです。
私のお友だちのみなさん
『ピンポ~ン』
ドアチャイムが鳴り大きな箱が届いたら、怖がらずにあけてやってください。
そこにはたぶん、ホームシックでふるえた人間(女)が一人。
[箱]*゚ー゚)ノゃぁ
なんならクール宅急便で行きます。返品、しないでね。
*おことわり*
ええ、ええ ちゃんと分かっております(ノ_-;)ハア…
夕暮れ時、一人で箱に入ってジーっとしているなんて、
イイ大人のすることじゃあ ありませんからね。
でも、角度を変えることで見えてくるもの、気づくことも、あるんです。
たぶん、ですが…。
