虹色スタジアム -754ページ目

ダウン=???


2007年6月9日(土)13時30分

@王子スタジアム

神戸ボウル

松下電工インパルス 38-3 SRC神戸ファイニーズ


松下電工vs関西学院大の予定が

関学のはしか(麻疹)の影響でカード変更。

神戸を本拠とする神戸ファイニーズ(Xリーグ・ウェストディビジョン)が出てきた。


1Q 14-0

2Q 10-0

3Q 7-0

4Q 7-3

計  38-3

 ※スコア左が松下電工


試合は、38-3という数字以上に、松下電工の一方的な展開。

ド素人の目にも、力の差がハッキリ見て取れた。


ファイニーズの得点は、第4クォーターの3点だけ。

タッチダウンを狙うも押し戻され、

最後は20ヤード付近から、フィールドゴールを決めたもの。


試合の流れはなんとなく分かるようになってきたけれど

今日も素朴なが2つ。


・1クォーター=12分?


 1時間(60分)のクォーター(1/4)という意味なら、15分のはず。

 でも、これまでに見た試合はおそらくすべて12分。

 高校サッカーが40分ハーフの80分で行なわれるように、体力的なものなのか、

 それとも、商業的、あるいは運営側の都合?


・ダウン=???


 ファーストダウン、セカンドダウン…、タッチダウン。

 「ダウン」の由来は何なのだろう。

 一般的なDownの“倒れる”とか“減る”ではなさそうな感じ。

 「ファーストダウンの獲得」という表現からは、「権利」の意にもとれる。

いざ、エコパ

本日は静岡遠征あし
そう、モンテネグロ選手の肉体美を観に…!
かどうかは別として。

ただいま、浜松へ向かう ひかり新幹線の中で遅めのランチ中ナイフとフォーク
「勝つぞ~アップ」ってことで
サンマルコのカレーカツサンドをパクついています。

カツサンド


通路挟んで右側、三人掛けシートにちょこんと座る
少女の熱視線を全身で感じながら…
お願いだから、そんなに見ないで目あせる

なんてことも、まぁ大した話ではなくて。

実は、エコパどころか静岡旅行も初体験です。

エコパへの道

どんな美酒・肴に出逢えるかしら お酒割り箸
私の小さな手と胸は、遠征準備と期待感で昨日からいっぱい。
遠足前の心持ちで ほとんど眠れませんでした。
ひかり新幹線 もっと早く走れ~。


モンテネグロ戦

1つのチーム、2つの円陣


アメフトでは、

オフェンス陣とディフェンス陣は試合中、ほぼ常に、別の動きをしている。

一方のグループがフィールドに出ているとき

もう一方が、フィールドに背を向け、ミーティングをしているなんてこともザラ。

ハーフタイム中も、サイドラインに2つの円ができ

それぞれ、指示を受けたりテンションを高めたりしている。

きっと、練習中もそうなのだろう。


2つの円陣。

これだけ分離した(分離して見える)集団の間に、

チームとしての一体感なんてあるのだろうか?

いやまぁ、目的は同じ、

たとえば「甲南大RED GANG」の勝利なのだから、

あることにはあるのだろうけれど、それは、どれほどのものなんだろう。

ちょっと感覚が分からない。