ダウン=???
2007年6月9日(土)13時30分
@王子スタジアム
神戸ボウル
松下電工インパルス 38-3 SRC神戸ファイニーズ
松下電工vs関西学院大の予定が
関学のはしか(麻疹)の影響でカード変更。
神戸を本拠とする神戸ファイニーズ(Xリーグ・ウェストディビジョン)が出てきた。
1Q 14-0
2Q 10-0
3Q 7-0
4Q 7-3
計 38-3
※スコア左が松下電工
試合は、38-3という数字以上に、松下電工の一方的な展開。
ド素人の目にも、力の差がハッキリ見て取れた。
ファイニーズの得点は、第4クォーターの3点だけ。
タッチダウンを狙うも押し戻され、
最後は20ヤード付近から、フィールドゴールを決めたもの。
試合の流れはなんとなく分かるようになってきたけれど
今日も素朴なが2つ。
・1クォーター=12分?
1時間(60分)のクォーター(1/4)という意味なら、15分のはず。
でも、これまでに見た試合はおそらくすべて12分。
高校サッカーが40分ハーフの80分で行なわれるように、体力的なものなのか、
それとも、商業的、あるいは運営側の都合?
・ダウン=???
ファーストダウン、セカンドダウン…、タッチダウン。
「ダウン」の由来は何なのだろう。
一般的なDownの“倒れる”とか“減る”ではなさそうな感じ。
「ファーストダウンの獲得」という表現からは、「権利」の意にもとれる。
1つのチーム、2つの円陣
アメフトでは、
オフェンス陣とディフェンス陣は試合中、ほぼ常に、別の動きをしている。
一方のグループがフィールドに出ているとき
もう一方が、フィールドに背を向け、ミーティングをしているなんてこともザラ。
ハーフタイム中も、サイドラインに2つの円ができ
それぞれ、指示を受けたりテンションを高めたりしている。
きっと、練習中もそうなのだろう。
2つの円陣。
これだけ分離した(分離して見える)集団の間に、
チームとしての一体感なんてあるのだろうか?
いやまぁ、目的は同じ、
たとえば「甲南大RED GANG」の勝利なのだから、
あることにはあるのだろうけれど、それは、どれほどのものなんだろう。
ちょっと感覚が分からない。


