アメフトのちサッカー。スポーツ三昧も2戦2敗。
2007年5月13日(日)11時
@エキスポ・フラッシュフィールド(万博)
西日本学生大会・準決勝
甲南大 vs 京都産業大
以前、アメフトのおっかけをしていたという友人と観戦。
京大に「トウカイ」という、それはスゴいQBがいたらしい。
「アメフトファンとは、またマニアックな…」
そう思ったのだけれど
実は、かつて(80~90年代前半?)は
日本でも万単位の観衆を集める人気スポーツだったそうな。
私がよく知らないだけで、失礼いたしました。。
で、その彼女は12時キックオフと勘違いして遅刻(笑)。
1時間ちょっとは、強い太陽光線に打たれながら、一人で観る。
今日はスポーツ観戦2本立て。
甲南大の敗戦(15対23)を見届けてから、車で長居へ移動。
バックスタンドで西日を真正面から浴びながら、セレッソ大阪対コンサドーレ札幌を見た。
都並監督解任で揺れるセレッソは、後半20分の失点を返すことができずに敗戦。
応援したチームが、ともに敗れた一日。
後味が、よくないぞ。
ボールに触っちゃいけないポジション?
2007年5月4日(金・祝)14時30分
@王子スタジアム
定期戦
神戸大 vs 横浜国立大
total
神戸大|7|6|7|0|20
――――――――――――
横国大|0|10|7|3|20
世間はゴールデンウィーク真っ只中。
でも私には今年も関係ナシ。
とりたてて“ゴールデン”な日々ではないけれど
仕事が早く終わったので、アメフト観戦へ。
「ボールに触れてはいけない人(ポジション)がいる」と何かで読んだ。
“フット”ボールというわりに、足でボールを蹴ることがほとんどないこの競技。
それだけでも十分フシギなのに
ボールに触っちゃいけないなんて、一体彼らは何をしてるんだろう?
メインスタンド中央、前の方に陣取って
双眼鏡まで使って観察したけれど、
いったんゲームが動き出すと、ついボールに目が行ってしまう。
それに、これだけの数の人間に
いっせいに、それぞれ意思を持って動かれると、
ルール理解もままならない私には収拾不可能。
「ボールを触っている人」は分かっても、「触っていない人」を見つけ出すのは困難だ。
今日のところは諦めよう(またか(笑))。
そのほか――
・審判の「メジャーします」という言葉を覚える。
・25秒計の存在を知る。
・神戸大のQBはポワンとした山なりのパスばかり出すが、あれは作戦?
・両チームともサイドラインで文字の書いたカードを出している。
「SWW」「WW」「ATW」「SWT」etc
どういう指示なんだろう?
アメリカンフットボール。
見れば見るほど、
理解が深まるどころか、疑問が増えてゆく…
どれだけポジションあんねん!
2007年4月29日(日・祝)11時30分
@王子スタジアム
定期戦
甲南大 vs 学習院大
「観戦には帽子が必要」
そう思ったことをすっかり忘れ、また無防備な格好でノコノコ出かける。
だけど今回はメインスタンド側だったので、紫外線の影響はほぼ無し。良かった。
観戦3試合目にして、スタメン発表を初めて聞く。
ディフェンスライン
ラインバッカー
キッカー
クォーターバック
コーナーバック
ランニングバック
センター
パンター
タイトエンド
ワイドレシーパー
・
・
・
・
って、どれだけポジションあんねん!
思わず関西弁でツッコむ(心の中で)。
サッカーなら、大きく4つ。
ゴールキーパー(GK)
ディフェンダー(DF)
ミッドフィルダー(MF)
フォワード(FW)
攻撃的MFとかセンターフォワードとかサイドバックとか
実際はもっと細かく分かれるけれど、
最終ライン・中盤・前線の区別はつくような名称になっている。
試合中は電光掲示板に選手名や背番号、ポジションも表示されるし。
そんなことを思っている間にも、次々とコールされるポジション。
全部メモしようと思ったけれど、聞きなれない言葉が多すぎる。
そのうえ相手チームでは違うポジション名が出てきたりして…アタマ混乱。途中で断念。
審判は計7人。
ストライプ(白×黒)の帽子が6人と、白色の帽子が1人。
白色が主審らしい。
鍛えられた若者の中にいるから
審判たちは、オナカの出っぱりが目立ってしまう。でも、姿勢はみな一様に良い。
試合後は、近くの中華屋さんでランチ。
その後さらに、六甲道のカフェでまったり。
緑に囲まれた庭のテーブル。
駄菓子屋さんで購入したオモチャの手錠を手にはめ、外れなくなる男性が1人。
せっかくなので「逮捕しちゃうぞ」と、記念撮影。
オシャレなオープンテラスで、何してるんだか(笑)。
そうそう、試合は21対19で甲南大が勝ちました。
これで春季は1勝1敗。

