カラッと笑いたいときに、これ。
- ナッシング・トゥ・ルーズ
¥2,200 - Amazon.co.jp
- 「とにかく、単純に笑いたい」
そんなことを言って、友人に紹介してもらったこの作品。
90分と少しの間、久しぶりに声を出して笑いつづけました。
「これからずっと仲良くしていきたいな」
そう思える人に出逢ったときは、必ず観てもらいます。
伴侶だけでなくもちろん、友人、仕事仲間にも――。
お互い、何の気遣いも探りあいもなく笑えたなら、
あるいは、ある時ふと、この作品のシーンについて語り合えたなら、
その人とはきっと、何があってもやり過ごしていけるハズ…。
なんだか そんなことを思いました。
こんなにカラッと笑える作品は、たぶんきっと、そうありません。
1プレーで息を吹き返した桃山学院
2007年6月16日(土)13時
@王子スタジアム
西日本学生大会
桃山学院大学 vs 岡山大学 (17対7)
第1Qは両チーム無得点で、試合が動いたのは第2Q。
時計の表示は9:16。
岡山がタッチダウン、続いてフィールドゴールも成功して7点を入れた。
しかしその後、第1Qから押され気味だった桃山が流れをつかむ。
きっかけはたぶん、時計5:11の好プレー。
フィールド中央でのパス成功から、
ボールを受けた選手がさらに走りあがって19ヤードを獲得した。
それまでインターセプトされたり、送球ミスが目立っていた桃山のパスが
この辺りからつながるようになり、チームの雰囲気も良くなった感じ。
2:06に40ヤードのフィールドゴールを決め3点を返すと
第3、第4Qにもタッチダウン+フィールドゴールを1回ずつ成功させ14点を追加。
桃山学院が17対7で勝った。
今日初めて聞いた言葉「クリーピング」(?)。
どんな反則なんだろ。
