1つのチーム、2つの円陣 | 虹色スタジアム

1つのチーム、2つの円陣


アメフトでは、

オフェンス陣とディフェンス陣は試合中、ほぼ常に、別の動きをしている。

一方のグループがフィールドに出ているとき

もう一方が、フィールドに背を向け、ミーティングをしているなんてこともザラ。

ハーフタイム中も、サイドラインに2つの円ができ

それぞれ、指示を受けたりテンションを高めたりしている。

きっと、練習中もそうなのだろう。


2つの円陣。

これだけ分離した(分離して見える)集団の間に、

チームとしての一体感なんてあるのだろうか?

いやまぁ、目的は同じ、

たとえば「甲南大RED GANG」の勝利なのだから、

あることにはあるのだろうけれど、それは、どれほどのものなんだろう。

ちょっと感覚が分からない。