20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -22ページ目

トピックス12/15

 本日も弊社ブログをご覧いただきまして誠に有り難うございます。


 本年も押し迫り、何かとお忙しいことと存じます。お風邪など召されぬよう、お体にはお気を付け下さい。

 世界中のマネーが新興国を中心としたインフラ投資に吸い寄せられています。新興国は経済成長と人口増を背景に社会基盤整備を急ぎ、先進国も雇用や環境対策のために施設の更新を前倒ししています。モルガン・スタンレーの調査によれば、インフラ投資の市場規模は140兆円にも上るそうです。インフラ投資には巨額の初期投資が必要ですが、事業が軌道にのれば料金収入など長期の安定収入が見込めます。最近はマネーの受け入れ国が大枠を示し、参加企業が資金や運営をまとめて請け負う官民パートナーシップが多く、外資の参入余地が広がっています。日本は設備の建設だけでなく、付加価値が高い事業運営までを含めてパッケージで売り込み、2020年には20兆円近い輸出を目指しています。


 安定的な運用利回りや株、債券などの伝統資産と異なる値動きを見込めるということで、社会基盤整備や運営を担うインフラファンドに対して、国内の年金基金や保険会社などの機関投資家が関心を強めています。インフラファンドは投資家からの出資金と銀行借入を元手にインフラを所有、運営をしたり、運営会社の未公開株を購入したりする投資ファンドです。インフラの稼動で生まれる収益や株式の配当を原資に、投資家への安定配当を目指します。ドイツ証券は欧米の水道会社や鉄道車両リース会社などの株式に投資するファンドを組成、目標収益率(配当収入と売却益)を15%とし、来年3月末までに10億ユーロまで規模を拡大する計画で、日本のマネーも取り込んでいきます。HSBC証券は先進国の病院や学校など、国や自治体から利用料を受け取る社会インフラに投資するファンドを組成、こちらも目標収益率を15%(社会性の強い事業で果たしてこれだけの収益を上げ続けられるのかとも思いますが・・・・)とし、年明けには日本の年金からの出資を見込んでいます。
その他、オーストラリアのマッコーリーや米国のインベスコなどがインフラファンドを世界中で続
々と立ち上げています。こうしたインフラファンドへの投資は、これまで国内では一部の先進的な企業年金や機関投資家に限られていましたが、リーマンショック以降、投資先の再検討がすすむなかで、実物資産を裏付けに安定的な配当収入が見込めるインフラファンドへの注目度が高まりつつあります。インフラファンドは解約できない期間が平均で10年程度と長いものですが、長期運用が基本の企業年金には大きなネックにならないようです。ただし、新しい資産クラスのためそもそも情報が不足しており、また、海外資産が投資対象のため為替リスクを抱えていることはいうまでもなく、投資家は出資にあたり精査が必要になります。


 さて、実物資産を裏付けに安定的な配当収入が見込めるといえば、弊社生成のマリオンボンドも基本思想は同じものといえるでしょう。現在は主に居住用物件を投資対象不動産として、元金・分配金を毀損することなく運用されております。今後弊社でも、機会をみて、全国の個人投資家の皆様から出資を募ってインフラファンド(特に介護施設や病院)を立ち上げ、社会基盤整備にも貢献していきたいと考えております。これからの弊社の一層の成長・発展にどうぞご期待下さい。

社長ブログ12/14

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この季節、例年ですと寒さの進行とともにクリスマスツリーが一層輝きを増し、何か年末を思い、心境慌ただしくなるものですが、東京ではポカポカ陽気が続いて、街で見るツリーもなんとなく冴えません。日々成長して元気のいいのは「スカイツリー」だけですね。




そして、今年を表わす漢字一文字も「暑」が選ばれた通り、今夏はバカな暑さに小生も少々バテ気味でした。


「あつい」ということでは、最近は何事につけても中国が「熱い」です。毎日この国のニュースは新聞やTVで必ず見かけます。それに比して日本は「生ぬるく」、徐々に危機的状況に近づいているのではないでしょうか。






  弊社居住棟のツリー





   ディズニーランド 

 シェラトンホテルのツリー




  成長中のスカイツリー



  帝国ホテルのツリー





本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。




熱い中国は、小生から見ると、いろいろと自国の都合を云い過ぎるのではないかとさえ思える程、最近強い調子で発言していますね。


ノーベル平和賞の授賞式にも、受賞者劉暁波氏が欠席するなど少し変ですね。また中国の呼びかけに、中国を含めて19ヶ国の関係者が同調し欠席するのも異例だと思います。平和賞なのに、平和とはほど遠いことだと小生には思えるのですが……




経済も軍備も拡張している中国が、それらを「てこ」に、北朝鮮などを巻き込んで新しい世界戦略でも目論んでいるのでしょうか。


北朝鮮問題、尖閣問題、北方四島問題に呼応するかのように、日米韓のコンビネーションによる合同軍事演習が行われるなど不安要素が増してきています。




嗚呼、それなのにそれなのに、国内はどうしたことでしょう。小澤問題で民主党が割れ、分裂するのか、それとも政界再編の救国内閣としての大連立となるのか、来年平成23年1月召集される通常国会までには、何等かの目途が付くのではないかと思われますが、どうなりましょうか。


もし大連立というようなことになれば、現下の諸般の情勢から、あの第二次世界大戦頃の大政翼賛会の様相を呈し、益々アブナクなってくるような気がします。





       本日のボンドブランチ 

  キッチンジローの白身魚とカキフライ定食





小生らも、日本が危機的状況にならないよう微力ながら努力しなければならないと思います。しかし世情はどうあれ、兎に角第一は、自分等の足下の生活をまず安定させなければなりません。その安定には、いろいろ手段方法はあると思いますが、中でも不動産の裏付があり、かつ不動産担保保証付商品も用意されているマリオンボンドは、安全で最適な商品の一つであると確信しております。




12月12日付朝日新聞一面には銀行から融資とセットで購入させられたデリバディブ金融商品で大損失を出し、経営にも窮した企業の話が載っていましたが、個人の場合の投資信託も同様で、このような為替変動や株価変動等の影響を受けないマリオンボンドにより、安心できる生活を目指していただきたいと願っています。






追:12月9日木曜日夜半に、文化放送にて、第4回100万円争奪ラジオCMコンテストがありました。


弊社作品も、声優さん方の熱演によりとっても良い作品に仕上がりましたが、グランプリを獲得することはできませんでした。


声優さんの声と効果音はありませんが。それらを想像して読んでみてください。





ライブ会場 男がマイクを使ってしゃべっている
男 「(乱暴な口調で)おれが欲しいのはなあ……」

SE ライブ会場の歓声


男 「酒と、女と、ロックンロール……」


SE ライブ会場の歓声


男 「あと安定だ!」


NA「誰だって安定を求めている。安定重視の不動産投資。1口25万円から始めるマリオンボンドシリーズ」



保育園 子供たちの会話


女の子「エーン、エーン」


男の子A「どうしたの? ミヨちゃん?」


男の子B「心配なんだって~。ボクなんか怖くてオシッコ漏らしちゃった」


女の子「(泣きじゃくりながら)だってこの先、親も社会も年金も当てにならないんだも~ん」


NA「老後の心配、若いうちから。コツコツ投資で自分年金作、マリオンボンド」



父 「ちゃんと帰ってこいよ」


男の子「うん。僕、きっと大きくなって帰ってくるよ」


父 「待ってるからな」


男の子「言ってきま~す」


父 「ちゃんと成長するんだぞ~!」


NA「かわいいお金には旅をさせよう。不動産投資、マリオンボンドシリーズ」






文化放送の電波に乗るのは、12月23日午前8時30~午前11時までの

2時間30分です。是非聴いて下さい。


グランプリがどこのCMか、放送前には他言しないよう局の方から止められています。







    文化放送局



  ラジオCMコンテスト





    グランプリを取った方のインタビュー





今日の感動した一言


『閉塞感のある今だからこそ、思い切ってやるべきです』


勇気がいりますが、大切なことかもしれません。

トピックス11/30

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。日毎に寒さが加わり、日足もめっきり短くなって参りました。何かと忙しい年末前ですが、皆様もご健康にはくれぐれもご留意下さい。




 不動産経済研究所(東京都新宿区)によりますと、10月の首都圏新築分譲マンション販売戸数は、前年同月比9.8%増の3718戸となり、9ヶ月連続で前年実績を上回りました。契約率も78.8%で、好不調の目安とされる70%を超えています。ただ、専有面積が比較的小さい物件に人気が集まったことなどもあり、一戸あたりの平均価格は前年同月比で2.3%(107万円)減の4512万円となっています。10月末の販売在庫数は前月末比21戸増の4713戸となり、10ヶ月ぶりの増加となりましたが、同研究所ではこれを市況悪化とはみなさず、販売側の在庫処理上の都合によるものとしています。また、地域別の販売戸数では、千葉県が前年同月比約2.4倍の324戸、東京23区1650戸(同3.4%減)、東京都下274戸(同4.6%増)、神奈川県614戸(同14.6%減)、埼玉県856戸(同52.9%増)となっています。住宅ローン減税の拡充や低金利などの効果が続くことから、少なくとも今年一杯、首都圏全体の販売戸数は前年同月実績を
上回りそうです。




 さて、その新築マンションを購入してからの当初数年間は、建物の物理的劣化が問題になることはほとんどありませんが、その後、それは徐々に表面化して参ります。ですから、マンションの区分所有者は将来の大規模修繕工事や不測の事故その他特別の事由により必要となる修繕のため、月々の管理費とは別に修繕積立金を管理組合に積み立てていかなければなりません。大規模修繕工事を実施するには多額の費用を要し、これを修繕時に一度に徴収するとなると区分所有者の負担は相当重くなり、予定額が徴収できなければ、実施すべき工事を延期し、または中止しなければならない事態も想定されます。そこで将来の費用負担を軽減するために、修繕積立金という形であらかじめ計画的に積み立てていくのは望ましいことですが、ここで考えなければならないのは、その積み立てられた資金の運用方法です。一般的には、普通預金や定期預金、すまいる債(住宅金融支援機構)、積み立てマンション保険といったところですが、安全性は確保されてはいるものの、折角のまとまったお金にも
かかわらず、ほとんど運用益を生み出しておりません。都内のある信託会社では、こういったニー
ズに応えるべく、信託機能を活用した運用方法を管理組合に提案しています。格付けの高い公社債による運用である程度の運用益を上げ、また、積立金の管理について公認会計士の外部監査を受けることで、管理組合へ公正に報告する仕組みをつくっています。そして、万が一その信託会社が破綻しても、信託法に基づき修繕積立金は全額保護されますし、信託名義で金融機関から借り入れをおこなうことも可能となります。昨今、居住者の高齢化による管理組合役員の不足などにより、役員に金融知識がなく、管理会社のいわれるがままに積立金を運用している管理組合も少なくないですが、今後、まとまった額の積立金を眠らせることなく適切に運用できる会社が登場してくることや外部監査が入ることで、管理組合資産の充実などといったマンション管理の適正化もより一層すすんでいくのではないでしょうか。弊社でも今後、修繕積立金の運用先のひとつとしても、マリオンボンドをご活用いただけるよう、更なる安全性の確保や付加価値の創出に尽力して参る次第です。