20代から始める業界初の新しい資産運用術~マリオンボンド~ -21ページ目

社長ブログ12/29

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24日のイヴは、忙中閑で友人でもある超有名タレントSさんのディナーショーに出席しまして華やかな一刻を過ごしました。小生の青春時代を思い起こす歌の数々とトーク、そして、おいしい料理を充分に堪能してきました。


また25日は小さなケーキとクッキーにコーヒーで、昨夜とは段違いに細やかではありますが、充実感のある年の瀬のクリスマスを祝いました。


さて、今日のブログは今年の最後になります。はてさて今年、皆様はどんな一年を送られましたか。














小生にとりましては、やたら早い365日でした。ついこの間年始のご挨拶をしたかと思っていたのに、もう暮のご挨拶。あっという間でした。


ただ社員の突然のお弔いを2つ、続けざまに経験しますと、世の無常を感じずにはいられない年でもありました。


でも一方、関連会社社長の華やかな結婚式もあり、無常観のバランスをうまく取ってくれました。








一方、会社は目的地に向かって今年も大きな二、三のイベント場所に立寄りながら、いくらか早めの巡航速度で、晴れた空を順調に飛行しています。







それに比し曇天の中、土俵際の飛行を続けているのが菅政権で、マニフェストが後退し国民が裏切られたと徐々に感じており、イライラ感(菅)と閉塞感が漂い始めているのではないでしょうか。きっと菅総理は、政権を取ってみたら現実の壁は意外に厚かったと思っているのではないかと思います。




変な言い方ですが、今年は小澤問題に始まり小澤問題で終わり、政治的には大問題(不景気・普天間・尖閣・北方四島・北韓問題等々)が多数起きていると云うのに失策続きで、何も解決しないと云う意味で大した事も起きなかった一年と言えるのではないでしょうか。きっと近々、内閣改造があると思いますし、その閣僚の中には「たちあがれ日本」のメンバーが入っているのではないかとも思っています。仮にそうなったとしてもこの政府は、来年もまた迷走し続けそうな気がします。

今、この国を包み込んでいる漠然とした不安感をスッキリと取り除いてくれるようなリーダーは排出されないものでしょうか。




実は小生、25日(土)の夜に放映された忠臣蔵を観て思ったことがあるのです。


主人公内蔵助は、松の廊下の刃傷沙汰がなければ赤穂藩で悠々と城代家老として人生を終わり、歴史上には登場しなかったのではないかと思います。内蔵助は命を張った47人と討ち入りして見事本懐を遂げるのですが、現代でも内蔵助のような、志を持って人を束ね、世界(幕府)や相手国(吉良邸)の動静を冷静に見極め行動するようなリーダーが求められていると思います。












よって当時の「松の廊下」のような一大事が起きると忠臣がきっと現れてくるのではないでしょうか。そしてその人はきっと後世名を残すことになると確信するのですが……


そこで、そのことは当社にも当てはまる一面を示唆していると思います。


内蔵助の人を束ねるリーダーシップもさることながら、世の中は絶え間なく動いていますので新製品が出てもいずれ淘汰され、新しいものに変わっていきます。よって、世のニーズ動静を冷静に見詰め、大事なところでゆっくり熟慮して、随時更新される「情報」をマリオンの柱の間から取り入れ、マリオンボンドも進化しなければ時代に取り残されてしまいます。




そうならないよう、預貯金に替わる効率の良い貯蓄方法のスタンダードになるべく、マリオンボンドは来年も進化を続けます。


そんなマリオンボンド、来年も宜しくお願い申し上げます。







この一年、小生のブログをご覧頂きまして、本当にありがとうございました。

明年は、1月4日から、またスタートしたいと思っています。引き続きのご愛読、心よりお願い申し上げます。







      本年最後のボンドブランチ

     トロイカで〆ることにしました。




今日の感動した一言
『絶え間ざる創造が未来を創る』

トピックス12/21

 本日も弊社ブログへのご来訪、誠に有り難うございます。




 吹く風も一層身にしみる年の瀬、皆様はお変わりなくお過ごしでしょうか。




 大和総研は、東京証券取引所などに上場する3664社を対象に、2009年度の上場企業による金額ベースでの株式持ち合い比率を調査しました。こちらによりますと、企業が持ち合いの実態を有価証券報告書で開示することを義務付けられたことなどもあって、銀行と事業会社による持ち合い解消がすすみ、持ち合い比率は前年度より1.7ポイント低下して6.5%となっています。過去の調査データと比較可能な1991年度以降では最低水準となり、最高だった1991年度の27.8%に比べて約4分の1にまで減少しました。株価が低迷している現在、株式持ち合いは事業提携などの長所よりも、保有株式値下がりによる損失発生や、事業とは直接関係のない資産保有に伴う財務内容悪化などの短所が目立ってきています。海外の優良企業が稼いだお金を設備投資や研究開発投資につぎ込む一方、日本企業が資金を株式投資につぎ込んでいては国際競争に勝てるわけがありません。経営者が持ち合い株式を売却する決断をおこない、海外の優良なグローバル企業同様、ものづくりに
集中投資することを実行していけば、日本企業の国際競争力も復活してくるのではないでしょうか





 日本の株式持ち合いの起源は1952年の陽和不動産(現在の三菱地所)買い占め事件といわれています。このときの三菱グループによる株式買い取りを機に、株式持ち合いがはじまりました。その後、1964年の経済協力開発機構(OECD)加盟による資本自由化に対応するため、安定株主を確保する工作がすすみ、1980年代の敵対的買収増加や円高を背景に株式持ち合いはピークを迎えました。バブル経済絶頂期には株式全体の68%が事業会社と金融機関によって保有されて(現在は全体の3分の1程度)いましたが、バブル経済崩壊に伴う株価急落は企業の損失を拡大させ(特に金融と不動産)、10年以上続いた金融危機の発端となっています。現在、株式持ち合いはドイツやスウェーデン、オランダなどに一部残るだけで、日本独特の慣行であるといっても過言ではありませんが、今後は、国際会計基準(IFRS)が2015年度頃には強制適用され、持ち合い株式についても時価会計化がすすむ可能性が高く、株式持ち合い解消は更にすすむものと思われます。加えて、
IFRSとのルール共通化の一環で、日本の会計基準でも2011年3月期から包括利益の開示が
義務付けられます。包括利益とは、純利益に持ち合い株式の評価損益や海外資産・負債の増減を加味して算出したもので、利益という言葉を含んでいるものの、実態は純資産の変動を示すものです。米国会計基準を採用する日本企業では既に包括利益を開示しており、例えば、三菱商事の2009年3月期の純損益は3699億円の黒字でしたが、包括損益となると一転して3849億円の赤字に転落してしまいます。包括損益の赤字は自己資本を毀損したものと同じ意味合いをもつこともあり、三菱商事は持ち合い株式の売却をすすめるなど、包括利益の安定を意識した経営を目指しています。




 さて、数年後に株式市場への上場を目指している弊社にとりましても、IFRSや包括利益の問題は避けて通れるものではございません。事業とは直接関係のないことで財務内容を悪化させ、株主をはじめとするステークホルダーの皆様にご心配をかけることなど決して起こさぬよう、本業に徹し、会社の成長・発展のために尽力して参ります。これからの弊社にどうぞご期待下さい。

社長ブログ12/20

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さすが、この時期になりますと、ご挨拶の中にも「おしつまりまして」という言葉が多くなってきました。本当に今年もいよいよ残り12日と「かぞえ日」となりましたね。




先週は忘年会のピークを迎えたらしく、小生が時として立寄る居酒屋さんに先夜、2件共に続けて「申し訳ありません、満席です」と言われてしまいました。


弊社恒例の忘年会も16日(木)市ヶ谷グランドヒルズにて行われましたが、大いに盛り上がりました。




おいしいお料理とお酒、年間社長賞発表、豪華(?)賞品の当たる全員参加のゲーム、お笑い芸人さんの飛び入り、マリオン応援歌の唱和等々、盛りだくさんで、「食事をする暇がない」とまで、うれしいぼやきが出る程でした。


テーブル対抗連想ゲームやビンゴゲームの時など全員で協力しあい、それはすばらしい団結力を皆さん発揮してくれました。小生としましては「この団結力が普段の仕事に欲しいなあー」と思った次第です。
















本日も小生のブログへアクセスいただきまして誠に有難うございます。




「おしつまった」と言えば菅内閣も何かおしつまった感がありますね。


最近は総理のリーダーシップについて問われ、仙石官房長が即答できず宿題としたこと自体がその希薄さをうかがわせる証拠ではないかとさえ思っています。


その後矢継ぎ早に諫早湾問題の決断、硫黄島訪問、沖縄訪問とリーダーシップらしきものを発揮し、後れ馳せながら行動し始めました。




その中でも特筆すべきは税制改正での法人税5%ダウンです。そしてその反対に、高額所得者約50万人に対する所得税及び相続税等がアップしました。しかしこの増税分は法人税の見合ではなく、全て子供手当に回すと言われています。それでは法人税減税分の引当て財源がないということになりますね。




また、来年度の税収見込みは41兆円程度で、およそ93兆円と云われている予算にはとても追いつかず、恒例の赤字国債発行となるのでしょうが、法人税引当分もこの中に含まれるのではないかと小生は懸念しています。そして市場は、それを見越したかのように最近長期金利は上昇しており、金利を上げなければ引き受け手がないという、このことが、これから発行する国債の先行き不安を物語っているのではないでしょうか。




もう国債も868兆円に達し、国民一人当たり1,627万円の負担をしていることになりますが、そろそろと言うより既に限界で、長期金利が上がるのも当然であると思います。結局は消費税を大幅に上げないと国はもたないのではないでしょうか。




国がこの危機を乗り切るには、国には消費税の大幅アップとインフレを同時に行なうようなセットシナリオが用意されているのではないかと思ったりしています。


本当に、ここは政府には頑張ってもらって内憂外患状態の危機一髪から逃れ切ってもらわなくてはなりません。




また、与党である民主党内も、挙党態勢で臨まなければならない事態なのに、小澤さん問題で兄弟喧嘩の様相を呈しています。ニュースによりますと、菅さんが今日、小澤さんと会談して政倫審への出席を説得するようです。その後結果はどうあれ党員に納得してもらわなければ党が分裂するかもしれませんね。


また、この間、閣議決定された新防衛大綱によれば、基盤的防衛力から動的防衛力にシフトを替え、更にそれを強化するとのことです。これはご近所の喧嘩に備えて準備をするということなのでしょうか。




また世界経済の上でも長期金利は上昇しソブリンリスク問題は依然存在していますし、地域紛争もあり、その他様々な要因が微妙に絡んで、相互危機への条件が何か整いつつあり、ご近所の喧嘩が国家レベルの喧嘩にならなければ良いのにと思ったりしています。現在、世の中どんどん政治・経済共に不安定になっていると小生には思えてなりませんが、皆様はどのようにお考えでしょうか。



  本日のボンドランチ 「大盛り野菜肉炒め定食」




そんな不安定要因の多い世の中、せめて自分自身の安心の為、経済的基盤作りは喫緊の課題であると思います。


そこで数ある資産運用商品の中でも、ミドルリターンではありますが投資対象不動産に担保保全の権利が保証される『担保取得型』もあるのがマリオンボンドシリーズ、極めてローリスクとなっております。




是非ご自身で効率の良い資産運用をお考えの折は、マリオンボンドシリーズの資料をご請求頂きまして、その中からご自身に合ったタイプのボンドを選択頂きまして、ご検討の程お願い致します。




尚、明年から都内駅近の投資用中古優良マンション(ワンルーム中心)の販売も計画中です。


勿論、区分所有マンションを販売するだけでなく、入居を含む一切の管理は弊社にてお引き受けさせて頂きますので、投資家の皆様には果実だけお採り願うことになります。


その節は宜しくお願い申し上げます。






今日の感動した一言


『物事全て、熱意が道を切りひらく』