Qちゃんとシオのキャスター初仕事の違い
昨年にバトミントンダブルス代表で北京五輪出場した潮田玲子さん。
芸能事務所・セントフォースと契約を結んでから約2か月。
9月2日放送の「すぽると」内のワンコーナーで初仕事をした。
この番組の水曜は「女性アスリート」の特集の日。
そこで9月から新コーナーとして潮田さんが女性アスリートを招きトークをするコーナーが始まった。
第1回はビーチバレーの西堀・浅尾ペア。
はっきり言って潮田にとって「勝ち戦」である。
潮田と浅尾はすでに面識があり、「レイちゃん」という仲であるし、
「結婚は何歳までする?」「選手村憧れるよね」といったOLのしそうな話をしっぱなしであった。
「相方の悪い癖は?」「ケンカしたことは」という記者がしたら厳しい質問でも
「つかみあいとかした?」「ないない(笑)」と笑いながらのゆるい空気で話していた。
それは収録だし、深夜番組であるしということもあるかもしれない。
それに比べて、3月「総力報道!The NEWS」でQちゃんこと高橋尚子さんのキャスター初仕事。
マスターズに挑戦する石川遼の現地リポートであった。
「新番組」「生放送」「ゴールデンタイムに報道と社運をかけた」こともあり
Qちゃんはまるで第一希望の面接を受ける大学生のように緊張。
噛みかける・言葉がつまる・質問にうまく合わない・表情に余裕がない・・・・
画面を通しても緊張が伝わった。スタッフはうまくいくかよほど心配しただろう。
報道された時はどちらも同じ「キャスター挑戦」だったが中身は全然違った。
シオは「小栗旬とかが映画でケンカのワンシーン」、Qちゃんは「本物の人が縄張り争いが原因でマジケンカ」
って感じ。
どちらが今後、キャスターとして成長するのかは言うまでもない。
お笑いの09年上半期を振り返る
一言で言えるのが
はんにゃ・オードリーに尽きる。
この2組が1年前の同時期とは比べ物にならないほどの露出(消費)
オードリーはM-1で名を挙げた(南海キャンディーズパターン)
はんにゃはいつの間にかポツポツ出てきて
気がついたらめちゃくちゃ出てた。
去年のこの時期、「くりぃむナントカ」の「クイズ上田がバカならバカ騒ぎ」
にはんにゃが出てたなぁ。
その時は誰も知らなくて、上田さんも「お前ら誰?」というイジりをしていた。
(というかたった「くりぃむナントカ」がゴールデンでやってたのが1年前か・・・
2,3年前の気がする)
1年でこれだけ露出(消費)するとは本人たちも世間も思っていなかっただろう
気になる番組としては
「侍チュート」
久しぶりにコントだけの番組を作ってきた。嬉しい限りですね。
これが続くかどうか。
EXILEのTAKAHIRO「ヤバイっす」
5月10日、おしゃれイズム
ゲストはEXILEのTAKAHIROであった
最後の方はマグロのおいしいところをスプーンで集め食べた
TAKAHIROが一言
「ヤバイっす」
何がヤバイのか
マグロの何がヤバイのか
うま味?脂?生臭さ?
彼は歌手・ダンサーなのでこの手の仕事は慣れていないかもしれない
なので「いつも」が出てしまったのだろう
そうすると、「いつも」彼は物を食べるたびに
「ヤバイ、ヤバイ」
と言ってるんだなぁ・・・・
と視聴者は思うだろう
(そういえば、空耳アワーでデザイナーのNIGOも「ヤバイっすね」と言っていた)
これが現代の若者なんだろう
