品川ヒロシを考える
嫌いです。品川ヒロシさんは。
だけど、好きな番組にいつも出てくるからやっかいだ。
「なにがしたいんだろう」
裏回し・ひな壇の重要性を語っており、確かにすごい。
紳助さんもいつも助かると言っている。
けど、なにか違う。
棟梁のアシスタントは、住んでる人にしてみたら関係ない。
品川サンが出続けてるのは「NSC東京第1期生」という看板があるからかもしれない
だって、「NSC東京第1期生」が食っていけないんじゃ、NSCの意味がないもん、
だからくじけれないってのもあるかもしれないけど
品川サンの映画が公開された。
今までのと違うのは「原作→映画」 。
しかも原作・監督が自分というのはあまり見かけない。
「原作→映画」はこの数年のエンタメ界の流行りのビジネスモデル。いわば既定路線。
品川サンは見事このレールに乗ってきた
ん?「ブログ→本」というのも既定路線ではないか?
流行りを作っているディベロッパーなのか・・・
流行りに乗っているだけか・・・
この近年のひとつのビジネスモデルがなかったら
これほどまでの品川サンの活躍は・・・・・
次の一手としての品川サンの活躍は・・・
09年春とんねるずのみなさんのおかげでしたスペシャル
細かすぎるモノマネと
たけしさん・所さんの食わず嫌いとキラーコンテンツでした。視聴率が気になります。
細かすぎるモノマネは正直、前回までの衝撃がなかった・・・・
さすがに飽和してきたか・・・・
と思ったら
決勝で出場者が本気出してきた!
特に「早送りの落合監督」!!
予選で「今回はおもしろくないか・・」と見るのはやめた人は損したはずだ
まるでエースを温存させといて、決勝で登板させる!
そんな駆け引きが出場者には見えた。
私的には、「細かすぎるモノマネ」が今のショートネタブームを作ったと思う
「レッドカーペット」を一番最初見た時に、
「細かすぎるモノマネの横バージョンかよ!」とツッコんでしまった。
もともと、「あるある」の代理番組。
まさかこんなに火がつくと思うとは・・・ピンチをチャンスにとはこの事である
「たけしさん・所さんの食わず嫌い」
こんなに緊張したとんねるずはあんまり見たことない。
石原事務所で「松竹梅っ」と言ったぶりぐらい(懐かしい。生ダラかな?)
出会いの話をしてくれたり、おもしろかった。
何より「関東のお笑い」の重鎮が集まったのもうれしかった。
お笑いファンにはたまらない時間だった。
ただ、若い世代の私には所さんて何で出てきたか、さっぱりわからない。
「マジカル頭脳パワーで一番前の青い席でいつも優勝する人」
の印象しかない。
あとは、司会(笑ってコラえて・まる見え・アンボリーバボー)の印象。
ウィキを見ると、音楽色が強いけど、ライブはしてない。
また、芸人ではないので「タレント」というカテゴリーなんだけど
確かに「第2の所ジョージ」が今いない。考えてみれば絶妙なポジションだ。
これほど「タレント」な人はいるだろうか
最後、罰ゲームの「平行四辺形」はたけしさんにしかできない技だ。
里田まいのふわふわミニョン
北海道文化放送で、毎週水曜24時40分から絶賛放送中。
おバカキャラで全国区の人気となった里田まいさんの冠番組!
内容は、里田さんとローカルタレント3人が遊んだり、通販コーナーがあったり。
タイトルの「ミニョン」とは仏語で「かわいい」らしい。
そう、この番組のテーマは「かわいい」である。
番組中、雑貨店に行こうもんならみんな(主にローカルタレントの3人)が
「かわいいー」を連呼する。
コースターを見て「かわいいーーー」
水族館の魚を見て「かわいいーーーー」
通販コーナーのバッグを紹介して「色かわいいーーーー」
30分番組で数えたら30回以上は言っていた。
(CM含めると24分番組かな。1分間に1回以上は言ってるよ、はは)
台本に「ここで かわいい を強調」と書いてあるのか?と思わせるほど。
それほど、表現力・語彙力に優れていないのであろう。かわいいしかでないことは。
しかし、里田まいは違う。さすがである。
里田まいが発する何気ない一言、それが番組を支えてる。
「スタッフが嫌な顔してるよ」 「お母さんにハガキ書いてもらおう」
この能天気な発言が里田まいの魅力である。スタッフも思わず笑っている。
方向としては「タモリ倶楽部」の里田まいバージョンで行きたいのか
なんか今のままだと「スーパーカーを20キロで走ってる」感じがする
もったいない。里田まいさんがもったいない。
せっかく、いいとものレギュラーになり全国に名前が知られてる大事なこの時期。
「かわいい」だけを連呼する後輩と北海道で遊んでる様子を流してる場合ではないのではないだろうか・・・