NIGOはテレビに出るな
気になったのが、クリス・ペプラーの横にいたファッションデザイナー・NIGOだ
意味がない。いる意味がない
おもしろい事を言えないのは仕方ない
しかし、モゾモゾし、帽子を深く被り下を向き、コメントを求められた時しか喋らない。振られた時ですら、「すごいっすね」だけをボソッと言う
その態度が許せないのである
そんな奴、一人いたら番組の士気が下がる
今年だけではない。
去年もいて「やばいっす」しか言ってなくて本当、不快であった
テレビ、しかも老舗の「タモリ倶楽部」に出ても、そんな態度の奴は黙って猿の服を考えてればいいのである
「キャンパスナイトフジ」でのはんにゃは・・・
この春から、フジテレビ金曜深夜「キャンパスナイトフジ」が始まった
深夜に2時間、そして、出演者がほぼ女子大生という
放送上、進行がアブナイ番組である。
これを見ていたらアナウンサーはやっぱり違うと感じる
言葉・声量・表情・アドリブ、どれを取っても女子大生は劣る。
といっても、技術はないがその頑張り具合は素晴らしい
女子大生以上にヤバイのが「はんにゃのじゃない方」の川島だ
コーナーで司会を担当するも、
カミカミ・・・しきれない・・・まとめれない・・・上がってる・・・
ここで一気に実力がバレてしまったのだ
相方の金田が
「川島くんは今日調子悪いです!」
とワケわからんフォローするが、見苦しい
生放送とすべてを見せてしまう場
はんにゃは話題の番組で活躍したいところだが、首を絞めている
今の、大泉洋さんが見れる!「ハナタレナックス」(HTB北海道テレビ放送)
今や、全国区でバリバリ活躍する北海道のスター・大泉洋さん。
大泉さんが所属する劇団ユニット「チームナックス」
このナックス5人がクイズ、トーク、ゲームなどの企画をやる、
深夜バラエティの王道を行く番組である
今日(4・23)の放送は前回の引き続き、「高級中華料理を賭けてのクイズ」であった
3問目、北京ダックをかけて挑む
アナウンサーが声を張る!
「さぶをよむクイズです!!」
「おおっ、新しい形式のクイズか??」と目を丸くした。
が
「このクイズは答えをナックス5人に1文字ずつ書いて完成させてもらいます」
って「ネプリーグ」の中盤にやるやつじゃん・・・・
「さぶをよむクイズ」とは
前回、「数や思ったことを偽って言うことを何と言う?」という問題。
正解は「さばをよむ」
で2文字目の安田という天才的な人が「ぶ」と書いてしまったのだ
それからこのネプリーグ式のクイズをこの番組で「さぶをよぶ」と言ってるらしい
今回も
「お前、間違えるなよ!連帯責任だぞ!」
とネプチューンとブラマヨがよくやるやりとりで盛り上がった
確かに「パクリ」とはまではいかない。しかし正直がっかりした
クイズ番組が乱立する中で、どの番組もかぶらないようにしてきた
レギュラーではない、ワンコーナーとは言え、まねては欲しくなかった・・・
スタッフさん、どうにかならなかったのか・・・
あと、進行役の柳田アナウンサーである。
戸惑い、戸惑いで、はっきり言ってうまくはない。
最後の締めの時もいい言葉が言えなかった
まだ、ナックスのメンバーが突っ込んで盛りあがって成立しているが
これは「ダメ」な盛り上がりである。反省するべきだ。
普通に考えて、「クイズグルメ」のコーナーの司会をやるとわかったら
「ぐるナイ」のゴチの羽鳥アナを研究、締めの言葉も勉強しないのであろうか
突っ込まれたあげく、下を向いて「お疲れ様でした・・・」というのが精一杯であった
カメラに手を振って「また会いましょう、さようなら~」ぐらい言ってキレイに終わって欲しいものだ
これがバラエティーの収録だからOKだけど、
生放送だったら完璧に「アウト」である。
テロップに「バラエティー初心者」と書いてあったが
入社3年目である。新人と言えるかどうかは本人が一番わかるところであろう