阿字観参加
無になれました今日は高野山東京別院にて行われました阿字観に久しぶりに参加してまいりました。和尚さんが「瞑想はすぐにできるものではありません。お釈迦様で7年、達磨様で9年、弘法大師様で10年かかって習得されました。」とお話くださいました。そして、大切なのは呼吸の仕方であると仰っていました。今の時代は情報ばかりを収集しがちでそれを自分の中で精査することが大切だとも仰っていました。精査して初めて、人は成長できる。精査するのに阿字観は自分を見つめることが出来る一つの方法だと教えてくださいました。今、私の頭の中は飽和状態。今日は、自分を見つめる所までは行き着きませんでしたが、阿字観(瞑想)中はわずかな時間でも「無」になれたことで心持ち、スッキリとすることができました。阿字観のあとの和尚さんの説法でも心の栄養になったものがたくさんありました。幸せはずっとは続きません。辛いこともずっとは続きません。今を頑張れば、きっと良くなると我慢はしないでください。良くなることを前提でいないで、「こんなもんだよな~」と思えることがちょうどいいんですよ。深いお話でした。肩の力をいい具合に抜いて頑張っていきまっしょいwe are all oneSAORI