初心者でも株でしっかり月20万円!~50代からの負けにくいゆったりスイング投資~

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現物株は買いだけでなく、空売りも大好き、時には225先物で大きく値幅を取りに行くことも。FX・米国株もたまに。兎に角、魚がいっぱいいるところに糸を垂らします!



「頑張れば勝てる」という思い込みが、損失を招いていませんか?


相場の原理原則は、買われすぎた銘柄を売り、売られすぎた銘柄を買うことです。


相場の本質をわかりやすく凝縮した『負けない投資の秘訣』を現在メルマガにて無料公開しております。



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がっくりチャートとは、 5日移動平均線が

上向きから下向きに変わったタイミングの

チャートパターンを指します。

 

この7012川崎重工のチャートですが、微妙な

傾きですが、正確に言うとがっくりチャート

になって2日目ということになります。

 

まあ、それでも短期売買なら、空売りで

狙える最高のチャートパターンです。

 

 

そして、次は6301コマツです。

 

チャートをよく見ると5日線は上向きですので、

がっくりチャートではありません。

 

ただ、その下にローソク足が潜り込んできました。

 

明日、前日終値近辺で寄り付くと、がっくりチャート

を形成しますので空売りターゲットとなりそうです。

 

 

がっくりチャートのタイミングで空売りをする

ということは、逆張りでもありますので、注意

が必要です。

 

しかし、短期売買にしては値幅は狙えるので、

とても魅力的な手法でもあります。

 

明日の相場を楽しみにしたいものです。

 

では、スマートトレードを!

 

 

 

 

相場は高値圏で推移してます。

 

落ちそうで落ちないそんな相場ですが、

ここ数日は注意したいところです。

 

ストンと来るなら今週中です。

 

さて、 50代から始める株式投資

はもう遅いですか?

 

という質問をよくいただきます。

 

結論からすると全然問題ありません!

 

むしろこの年齢からスタートする方

が、様々な知識も経験もあり、リスク

もうまく回避できます。

 

問題は投資経験があるが、うまく

いってない人が、これからどう対応

するのか、こちらの方が難しいです。

 

・経験がある
・過去の成功体験がある

 

ここから生まれるプライドが邪魔を

するのです。

 

つまり、「自分なりの型」が固まって

いることが、さらなる成長の邪魔を

します。

 

ここを打ち壊し、前進するのが難しい

ですよね。

 

でも、頑張りましょ。

 

では、また明日!

くいっとチャート&がっくりチャートに

ついてご質問をいただいたのでちょこっと

解説を。

 

 

くいっとチャート&がっくりチャート、

5日移動平均線を使ったとってもシンプルな

テクニカル指標です。

 

もっと詳しい解説や実践的な使い方は、

こちらで解説してありますので、お時間

あるときにでもじっくりと御覧ください

ませ。

 

 

では、明日もスマートトレードを!

 

いまの米国株式市場で話題になっている

のが、 CDS取引の増加です。

 

このCDS取引は、リスクを認識する先行

指標としてみられています。

 

高度なAI投資のための借入が急増する一方で、

株価や売上の期待だけに頼らず、債務の返済

リスクにも備えたいということを意味してい

ます。

 

こんなことを頭の片隅に入れて東京市場を

見渡すとなんとなく「がっくりチャート」が

多いです。

 

そろそろ調整局面に入りそうな雰囲気が

漂っています。

 

明日、明後日はちょっと注意が必要です。

 

さて、今日は負けた日は相場から離れる

ということについて。

 

これができるかどうか、結構重要です。

 

基本的にロスカットトレードはどれだけ

長く相場経験を積んでもなくなりません。

 

ただ、予想外の展開で損失を出した場合、

その損失を早く取り戻そうと判断が荒れる

ことが多いです。

 

焦りを持った状態で相場に臨むと、ほぼ

例外なく傷が広がります。

 

 

もちろん、リカバリーや改善策もあるので

しょうが、感情的になった場合は一旦相場

から離れるのがベストです。

 

相場に腹を立てても仕方ないので、こんな

日はすんなりと相場から離れるのが良いか

と思います。


相場は明日もオープンしてますから。

 

ということで、また明日!

 

投資の世界、いろんなテクニカル指標

がありますが、実のところ移動平均線

を上手く使えるだけで充分です!

 

まわりを見渡すと、勝っている人ほど

移動平均線をうまく使いこなしています。

 

では、どのように使えばいいのかというと、

移動平均線ならグランビルの法則を基本

として使いこなすのがベストです。

 

詳しく説明すると長くなりますが、一気に

マスターしたいというならこちらをどうぞ。

 

 

 

大まかにグランビルの法則を知るなら、

まずは全体像から。

 

そもそも「グランビルの法則」って何?

 

1960年代に米国のアナリスト、

ジョセフ・グランビルが提唱した法則です。

 

 一言でいうと、

 

「株価」と「移動平均線」の位置関係を

見るだけで、買い時・売り時がわかる

 

という、相場の原理原則です。

 

【買いのサイン】4つのパターン

 

「これから上がる!」という合図です。

初心者はまず①〜③をマスターしましょう。

 

① 新規買い(大チャンス!)

  • 状況: 横ばい、または上昇し始めた移動平均線を、株価が下から上へ突き抜けた。

  • 意味: 長い下落が終わり、新しい上昇トレンドが始まった合図です。

② 押し目買い(王道!)

  • 状況: 移動平均線が上昇しているのに、株価が一時的にその線を下回った。

  • 意味: 「一時的な安売り」の状態。絶好の拾い場です。

③ 買い乗せ(安心!)

  • 状況: 上昇中の移動平均線に向かって株価が下がってきたが、線を割らずに反発した。

  • 意味: 移動平均線が「支え(サポート)」として機能。トレンド継続の証拠です。

④ 逆張り買い(上級者向け)

  • 状況: 移動平均線から、株価が下に大きく離れすぎた(急落)。

  • 意味: 「売られすぎ」で、リバウンド(自律反発)が狙えるサインです。

 

【売りのサイン】4つのパターン

 

「そろそろ下がる…」という危険信号です。利益確定や損切りの目安に。

 

① 新規売り(逃げろ!もしくは空売りチャンス!!)

  • 状況: 横ばい、または下落し始めた移動平均線を、株価が上から下へ突き抜けた。

  • 意味: 上昇トレンドが終了し、下落相場が始まる合図です。

② 戻り売り

  • 状況: 移動平均線が下落しているのに、株価が一時的にその線を上回った。

  • 意味: 復活したように見えても、トレンドは下。「逃げ場」または「空売り」のポイントです。

③ 売り乗せ

  • 状況: 下落中の移動平均線に向かって株価が上がったが、線に跳ね返されて下がった。

  • 意味: 移動平均線が「壁(レジスタンス)」となり、下落が加速するサインです。

④ 逆張り売り

  • 状況: 移動平均線から、株価が上に大きく離れすぎた(急騰)。

  • 意味: 「買われすぎ」で、スピード調整の下落が起きやすいサインです。

 

実践で負けないための「3つの鉄則」

  1. 「移動平均線の向き」を絶対に見る! 

    安易に考えている人が多いですが、これ、かなり重要です。移動平均線の角度=相場の勢いだと覚えておきましょう。
     

  2. まずは「25日線」から始めよう

    グランビル本人は200日線を基準線にしていますが、現代の短期〜中期投資なら、まずは25日移動平均線を基準にするのが最も見やすく、サインもう明確に把握しやすいです。
     

  3. 「出来高」をセットで確認!

    買いサイン(①や③)の時に、出来高(取引量)がぐんと増えていれば確度はグッとあがります。誰にも注目されずに上がっている時は、だましを疑いましょう。

 

まとめ

 

グランビルの法則の本質は、「株価は移動平均線から離れすぎると、磁石のように引き寄せられて戻ってくる」というものです。

 

これって男女の関係に似ていますよね!?

 

近づきすぎると離れたくなるし、離れすぎると近づきたくなる。

 

相場の本質って、人間の本質と同じかもしれません。

 

ということでいつももスマートトレードを。

 

 

今日は相場雑感です。

 

上げに上げた東京株式市場ですが、

なんとなく調整の雰囲気を漂わせ

ています。

 

まだ、上目線継続と言えども、

なかなか買いでは攻めづらいです。

 

かといって、空売りもしにくい局面です。

 

ただ明日以降、調整色を出した場合は、

調整局面を空売りで狙うっていうのが

良さそうです。

 

もし、大きく押してきた場合は、

トレンド転換の可能性も高まります。

 

そのあたりは調整幅を見ながら判断

したいものです。

 

トレンド転換の時期は間違った投資行動

をしやすく、ムキになると大きな損失を

招きますので注意が必要です。

 

ということで今日もスマートトレード

を心掛けましょう。

 

では、また明日!

突然調子が悪くなり、不思議と
相場と波長が合っていない時っ
てありますよね。


連敗が続くならょっと休むのが
ベストです。


また、プライベートで何か嫌な
ことがあったときも同じです。


イライラしている
焦っている


こういう日は、相場に向かえば
たいてい負けます。


特に朝、嫁さん・旦那・子供た
ちとケンカをした時に、イライ
ラしながら相場に向かうとほぼ
確実に負けます。


小生の経験からもはっきりと言
えます!笑


50代、60代からの投資で重要な
のは、「減らさない」ことです!


なので、心が揺れている日は相
場を控えるっていうのは賢明な
判断です。


明日から即実践です!


では、相場について。


しかし、よく上げる225先物で
すが、まわりを見渡すと60000
円に突入という声も多いです。


いろいろチャート分析をしてみ
ると、確かに60000円は瞬間的
にタッチしそうな感じもします。


たいていこんな局面では反対に
動くのですが。


今のボラティリティやエネルギ
ー源となる売り方の存在をみて
も充分に届きそうです。


ただし、その後の急落にも注意
です。


個別銘柄に関しては、スイング
では今から買える銘柄っていう
のはなかなか無いです。


むしろ空売りの短期売買の方が
しやすいかなと。


まぁ、どっちにするのか迷う局
面というのは、無理をせず観察
からですね。


方向性を確認してからでも遅く
はないので、チャートにサイン
が出たらその方向に仕掛けてい
きましょう。


【編集後記】


最近は頂くご質問の回答もここ
で紹介していることもあり、編
集後記でも相場に関することを
書いています。


人生2/3を通過したこともあり、
せっかくなので相場以外のこと
も書こうかなと思います。


そのタイトルは、
「侘び寂びに生きる!」です。


はっはっ、笑っちゃいますが、
昭和が忘れられない50代、60
代にはピッタリかなと。笑


以前はいろいろ書いていました
というか、いろいろと書くネタ
があったのです。


コロナ前は毎月のように海外に
行き、週末は出張。


ひどいときは1ヶ月毎週末東京
という時もありました。


いまではすっかりと引き籠りの
陰キャとなっています。


これではイカン!と思った矢先、
ご要望もあってこのタイミング
で書き始めようかなと。


相場と同じような楽しみを見つ
けないとね。


どうなるかは来週からのお楽し
みということで!


では、素敵な休日を!


いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございます。


※おすすめの株本一覧はこちらからどうぞ!
 

 

 

昨日は、なぜ人は同じ失敗を繰り返す

のかについて書きました。

 

特に、

 

・大きく損を出した理由
・ルールを破った理由やその時の感情
・なぜ焦って飛びつきエントリーしたのか

 

に関しては、次は絶対にしないと心に

誓うものの、しばらく経てば同じこと

をやります。

 

そもそも人間は忘れる動物ですから。

 

これを避けるため、しっかりと記録し、

改善もしているつもりなのに同じミス

を繰り返す。

 

こんな場合は、メンタル的な問題

かもしれません。

 

よくある事例として、

 

損失を早く取り戻したいという

イライラや焦りがエントリーを

誘うって場合です。

 

これでは丁寧なチャート分析を

しても意味をなしません。

 

とすると、自分の心の状態を確認

することでこのような無駄な損失

は回避できます。

 

そう、チャートを読むよりも自分の

心を読むって感じです。

 

まあ、これが簡単にできると苦労

しないんですが。

 

でも意識すると大きく変わり始めます。

 

ということで、週明けも頑張りましょ!

 

明日はメルマガです。

では、また明日!

 

225先物は一気に5日線までの調整

をしてきました。

 

その後はもみ合うかなと思ったものの

押し目買い意欲は強いですね。

 

ただ方向性はじわじわと変わりつつ

あるように見えます。

 

週明けからはさらなる急落にも注意

したいものです。

 

さて今日はなぜ人は同じ失敗を繰り

返すのかについてです。

 

一言で答えるとすると、

忘れているからです。

 

そもそも人は、失敗を記録すること

をしません。

 

なぜなら嫌なことなので。

 

例えば、

 

・大きく損を出した理由
・ルールを破った理由やその時の感情
・なぜ焦って飛びつきエントリーしたのか

 

です。

 

次は絶対にしないと心に誓うものの、

しばらく経てば同じことをやります。

 

人間は忘れる動物ですから。

 

ここにトレード日誌の重要性があります。

 

要は記録することで日々意識し、

再発防止に取り組むしかないのです。

 

大事なのは、言語化ですね。

要は見える化です。

 

失敗を見える化すると、行動は

変わります。

 

同じ場面が来たときに、

「あっ、これ前にもやった」

と気づけるからです。

 

日々努力ですね。

 

では、また明日!

 

昨夜の米雇用統計で、雇用者数増加幅

が市場予想を大幅に上回ってきました。

 

これに伴い、大きく上昇した225先物

ですが、明日は注目のSQです。

 

ひょっとしたらこれを境に方向転換

の可能性が出てきました。

 

買われすぎた現物株も調整色を出す

可能性も高いです。

 

ここらはちょっと注意が必要です。

 

短期売買なら買いを利食って、同時に

空売りを仕掛けてみるのも面白そうです。

 

さて、今日は感情が動いた日は売買

しないということについて。

 

どうも相場と波長が合っていない、

もしくはプライベートで嫌なことが

あったなど、

 

イライラしている
焦っている
不安に襲われている

 

こういう日は、相場に向かえば

たいてい負けます。

 

特に朝、嫁さん・旦那・子供たちと

ケンカをした時、イライラしながら

相場に向かうとほぼ確実に負けます。

 

50代、60代からの投資は、

「減らさない」ことが重要!

 

なので、心が揺れている日は売買を

控えるっていうのは賢明な判断です。

 

小生の経験からもはっきりと言えます!笑

 

では、また明日!