投資の世界、いろんなテクニカル指標
がありますが、実のところ移動平均線
を上手く使えるだけで充分です!
まわりを見渡すと、勝っている人ほど
移動平均線をうまく使いこなしています。
では、どのように使えばいいのかというと、
移動平均線ならグランビルの法則を基本
として使いこなすのがベストです。
詳しく説明すると長くなりますが、一気に
マスターしたいというならこちらをどうぞ。
大まかにグランビルの法則を知るなら、
まずは全体像から。
そもそも「グランビルの法則」って何?
1960年代に米国のアナリスト、
ジョセフ・グランビルが提唱した法則です。
一言でいうと、
「株価」と「移動平均線」の位置関係を
見るだけで、買い時・売り時がわかる
という、相場の原理原則です。
【買いのサイン】4つのパターン
「これから上がる!」という合図です。
初心者はまず①〜③をマスターしましょう。
① 新規買い(大チャンス!)
② 押し目買い(王道!)
③ 買い乗せ(安心!)
④ 逆張り買い(上級者向け)
【売りのサイン】4つのパターン
「そろそろ下がる…」という危険信号です。利益確定や損切りの目安に。
① 新規売り(逃げろ!もしくは空売りチャンス!!)
② 戻り売り
③ 売り乗せ
④ 逆張り売り
実践で負けないための「3つの鉄則」
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「移動平均線の向き」を絶対に見る!
安易に考えている人が多いですが、これ、かなり重要です。移動平均線の角度=相場の勢いだと覚えておきましょう。
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まずは「25日線」から始めよう
グランビル本人は200日線を基準線にしていますが、現代の短期〜中期投資なら、まずは25日移動平均線を基準にするのが最も見やすく、サインもう明確に把握しやすいです。
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「出来高」をセットで確認!
買いサイン(①や③)の時に、出来高(取引量)がぐんと増えていれば確度はグッとあがります。誰にも注目されずに上がっている時は、だましを疑いましょう。
まとめ
グランビルの法則の本質は、「株価は移動平均線から離れすぎると、磁石のように引き寄せられて戻ってくる」というものです。
これって男女の関係に似ていますよね!?
近づきすぎると離れたくなるし、離れすぎると近づきたくなる。
相場の本質って、人間の本質と同じかもしれません。
ということでいつももスマートトレードを。