初心者でも株でしっかり月20万円!~50代からの負けにくいゆったりスイング投資~

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現物株は買いだけでなく、空売りも大好き、時には225先物で大きく値幅を取りに行くことも。FX・米国株もたまに。兎に角、魚がいっぱいいるところに糸を垂らします!


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ゆったりスイングで値幅が狙えるトレードを!



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今度こそルールを作って大損はしない!と誰もが心に誓います。

 

しかし、しばらくするとそんなルールはどこ吹く風。すっかりと頭から抜けて、同じ失敗を繰り返す、これが相場なんですよね。

 

なぜ決めたルールを守れないのか?

 

確かにルール自体が問題の場合もありますが、多くの場合はルールではなく、「感情」なんですよね。

 

損切りは5%と決めたのに!そのタイミングが来ても戻る気がして切れない。

 

利益確定は20%と決めたのに、「まだ伸びる」と欲が出て握り続け、結局多くの利益を失う。

 

エントリーは押し目だけと決めたのに、急騰を見ると飛びついてしまい、結果大損。

 

なぜこんなことが起こってしまうのか?

 

色々深掘りして調べてみると、この3つの感情がルール破りの根源です。

 

① 恐怖⇒恐怖は損切りを遅らせます

 

② 欲⇒欲は利益確定を遅らせます

 

③ 焦り⇒焦りは無謀なエントリーを生みます

 

つまり、ルールを守れないのはルール自体ではなく感情の暴走です。

 

最も恐ろしいのが1回の暴走で全ての資金をぶっ飛ばすことです。

 

では、どうすればいいのかと言うと、これらの感情を排除するようなトレードシナリオ組むのがベストです。

 

通常の場合は、

 

①しっかりと決めたロスカットポイントを守る

 

②無茶な資金を入れない

 

③噴き上がった銘柄を買わない

 

の3つをしっかりと守れば問題ありません。

 

裏を返せば、この3つを意識していれば感情の暴走は起こりにくいです。

 

ということで、今日もスマートトレードを心がけましょう。

 

では、また明日!

細々としたテクニカル指標は使わず、多くの場合は移動平均線だけで充分です。

 

かといって、いつもいつも移動平均線だけで勝ち続けることはできません。もちろん、使えない場面もあります。

 

使えない場面といっても移動平均線自体が機能しない場合と、相場がもみ合い、ゆらゆらと揺れ動いている時は使えません。

 

そんな場面では、方向性を読み取るヒントとして需給分析があります。

 

具体的にはここを見ます。

 

✔ 信用買い残が溜まっていないか

✔ 裁定買い残が膨らんでいないか
✔ 海外投資家が売り越しいないか
✔ 空売り比率が低下しきっていないか

 

他にもありますが、基本はこれらから需給を読み解き方向性が読めれば問題ないです。

 

読めなければ、移動平均線の中期線・長期線まで引きつけてからの値動きを参考にするのが良いかと思います。

 

いわゆる移動平均線の3線密集パターンです。これは大きく勝てるチャンスでもあるので、時間を味方につけて動き出すタイミングでトレンドに乗っかりたいものです。

 

話を戻すと、需給分析の基本的な指標はこの4つです。

 

✔ 信用倍率

✔ 裁定買い残

✔ 投資主体別売買動向

✔ 空売り比率

 

これらを読み解けば、値動きのゆらぎに振り回されて、ロスカットが連発するようなことは避けられます。

 

移動平均線は「方向を見る道具」とすっれば、需給は「燃料を見る道具」とも言えます。

 

方向と燃料が揃ったときだけエントリーするように心がけておけば、無駄なトレードはかなり減るかと思います。

 

ということで今日もスマートトレードを。

 

では、また明日!

値幅を取ろうとピンポイントで
底・天井を狙い過ぎ、外すと順
張りの思考が消滅してしまう事
があります。


置いていかれたので、今度は反
落反発のタイミングを取りに行
こうと逆張り思考が発生します。


しかも、一度このような逆張り
をしてロスカットに追いやられ
ると、ずっと同じような逆張り
を続けてしまうことになります。


振り返ってみると、素直に順張
りサインが点灯してからエント
リーしていれば爆益だったとい
うことはよくあることです。


「チャンス以外は打つな!金の
無駄だから!!」と言っても途
中でやめることができないんで
すよね。


損失をできるだけ早く取り返そ
うとするから。


でも、現実は裏目に出ることが
多いです。


なので、相場と長く付き合うた
めには逆張りではなく、順張り
の投資脳構築を心がけたいもの
です。


では、相場について。


引き続き、1000円幅の上げ下
げはあるものの225先物は高値
圏推移の展開となっています。


そして、今日から3月。


このまま高値圏での推移が続
けば、目先の60000円はかなり
現実味を帯びてきました。


しかも、メジャーSQですので、
ドラスティックに動きそうで
す。


まさしくチャートは踊るって
やつですね。


勢いあまってどこまで行くか
わかりませんが、その後の急
落・暴落には注意です。


そうそうWebセミナーでも
よく紹介するフジクラですが、
木曜日にピンバーが登場しま
した。


この手のチャートパターンは
しつこく追跡したいですね。


そうそう、このサインが点灯
しています。


なので、MSQも重なり3月
は相場急変に注意です。


ヒンデンブルグの予兆とは?
点灯条件や下落シナリオを簡単解説!


※小生のブログに飛びます

 

 


【編集後記】


株式投資は致命傷を喰らわな
い人だけが生き残ります。


当たり前ですが。


確かに満塁ホームランのよう
な一発で大きく勝つこともた
まにはあります。


基本的に、相場は勝つゲーム
ではなく負けないようにする
ゲームです。


負けなければ、そのうち何か
の拍子でポンと勝てますから。


50代からの大きな損失は人生
を狂わせるので絶対回避です。


大損して、なんとか生き残っ
ても大きな傷を追えば、元に
戻るのに相当の時間がかかり
ます。


ルールを守って丁寧に、負け
ても「逆ギレトレード」はし
ないように心がけましょう。


欲張らず、地味に続けるのが
やっぱり最強です。


~ 侘び寂びに生きる! ~


メールをいただきましたが、
秘境駅巡りが好きな人ってい
るんですよねぇ~。


話をすれば妙に盛り上がるし。


秘境駅は秘境駅で面白いので
すが、その後に立ち寄る寂れ
た居酒屋もまた最高です。


これがなかなか良いんですよ
ね、風情があって。


むしろ、こっちの方がメイン
かもしれません。


いまいち興味がわかないって
いう方は、温泉目的のついで
に秘境駅に立ち寄ってみてく
ださいね。


行ったところでだから何?
ってなる可能性も高いですが。


関西からだと徳島県の坪尻駅
が良いかもです。


検索するといろいろ出てきま
すので、ぜひ1泊2日の旅行を
計画してみてください。


1泊してなんで秘境駅やねん
というツッコミはおやめくだ
さいませ。


ちなみに、小生の趣味として
は、旅・鉄道・飛行機・釣り
・酒って感じです。


相場以外のご質問ご要望等も
お気軽にどうぞ。


では、素敵な休日を!


いつも最後までお読みいただき、
ありがとうございます。

相場は一瞬の気合で利益が得られるわけではありません。確かにたまにそんなことはありますが。

むしろ、続けられた人だけが生き残り、相場からの恩恵を受けることができます。

 

多くの人は、ポジションを持っていないと不安になります。

 

何もしていない自分が、取り残されている気がするんですよね。

 

SNSでは爆益投稿が連なり、それでついつい手を出してしまう。

 

そこで焦って入った一回がトレードが大きな損失につながるのにね。

 

学ぶことなく、これを何度も繰り返すのが負けパターンです。

 

いわゆるポジポジ病ですね。

 

ポジポジ病も行き過ぎるとロスカットの山となり、肝心要のところでエントリーができないガチガチ病に変わっていきます。

 

「動いていないと不安になる人は、もう負け始めている!」と言われますが、なかなか本質を表しています。

 

プロの世界では、「手数が多い人ほど下手!」と言われます。

 

よくよく振り返ってみると、手数が多い時って無駄な取引をしています。しかも損失に終わっています。

 

これを心に刻み、週明けはいつも以上に引きつけてのエントリーを心掛け、値幅を取れるタイミングを待ちたいものです。

 

では、また明日!

 

明日はメルマガです。

 

 

今朝はエヌビディアの決算でした。外部環境に振り回される要素が一つ過ぎ去りました。
 
ただ、東京市場はなんとなく天井をつけるような雰囲気も漂い始めています。
 
このあたりの値動きを見極めながら、調整しそうなら空売りで攻めたいところです。
 
さて、今日はチャートはミクロ的視点とマクロ的視点を組み合わせるのがコツ!というお話です。
 
チャートをパッと見た時、まずはどの時間軸で見ていますか?
 
5分足でしょうか。

日足でしょうか。
それとも週足でしょうか。

 

勝てる人は、ミクロ的視点とマクロ的視点を同時に見ています。

 

ミクロ的視点とは何か?

 

ミクロとは、直近の値動きです。

 

・ローソク足の形
・出来高の変化
・直近高値安値
・移動平均線の値位置

 

等、今この瞬間の値動き確認です。

 

エントリー精度を上げるには、このミクロ視点が不可欠です。ただし、ここだけを見ていると、森を見ずに木だけを見ることになります。

 

マクロ的視点とは何か?

 

マクロとは、より大きな流れ。

 

・週足のトレンド
・移動平均線の傾き
・大きな節目価格
・市場全体の地合い

 

等です。

 

簡単に言うと、今は上昇トレンドなのか、下降トレンドの戻りなのか、です。

 

ここを間違えると、どれだけミクロ的視点の分析がしっかりとできていても勝率は下がります。

 

 なぜ多くの人が勝てないのか?

 

それはミクロ的な視点しかないからです。

 

また、相場の勉強をしっかりしているほど近視眼的になりがちです。

 

まずは、相場全体を俯瞰することから始めましょう。そして、そのトレンドに従い戦略を練ることができれば、大きく負けることはないです。

 

下手なエントリー、トレンドに救われる、です。

 

ということで、今日もスマートトレードを心がけましょう。

 

では、また明日!

 

追跡銘柄の6301コマツですが、がっくりチャートからの下落が狙いはいったん終了。

 

というか、今日は5日線を超えてきたので一時撤退です。

 

まあ損失にはなってませんので、次のチャンスを狙いたいところです。

 

明日の早朝はエヌビディアの決算があるので、ギャップアップで寄り付いたら、寄り付きから空売りを仕掛けてみるのも手かなと。

 

そのあたりは明日の朝、考えてみたいと思います。

 

まあ空売りなら9984SBGの方が面白いかも。

 

 

では、明日もスマートトレードを心がけましょう!

 

本日の225先物、再度58000円を突破し、前回高値更新を伺っています。

 

個人的な相場観としては、メジャーSQに向かって60000円を伺っています感じもします。

 

ただし、突然の急落暴落には注意です。いつ起こってもおかしくありませんので。

 

また、チャート的にも天井だろうと思える古河電工もさらに値を上げています。

 

どこまで行くのかを見届けて、失速のタイミングで空売りを仕掛けたものです。

 

さて、今日は「優秀なディーラーはなぜ体型がスマートなのか?」について。

 

これは友人のディーラーがいつも言っていたことです。

 

冗談のようで、実はなかなか本質を突いています。

 

ズバリ言うと、常に自分を律していて、メンタルが強いということを表しています。

 

いきなり月初に大きな損失を出しても、月末には利益に転じ、涼しい顔をしています。

 

やっていることは、淡々とルール通りに動くことだけです。

 

週末はゆっくりするものの、土曜日はジムに行って体を鍛え、日曜日は相場全般を見直し、週明けに備える。

 

こんなことを何年も繰り返してる、まさしく職人ですね。

 

普通の人はここまでできませんが、なるべく自分を律して、丁寧に相場に向かいものです。

 

では、また明日!

追跡銘柄の6301コマツですが、がっくりチャートの下落が弱いですがじわじわと落ちています。

 

明日以降にストンとをしてくれることを期待したいものです。

 

しかし、日経平均は強いですね~!ドカーンと落ちてくれたら助かるのですが。

 

 

引き続き、5日線は下向きなのでホールドで様子を見る予定です。

 

ストップロスは前回高値ということでシナリオに変更なしです。

 

ということで、明日もスマートトレードを!

ここ最近、焦りが投資判断を狂わすっていうようなことを書きました。

 

では、なぜこの焦りが起こるのか?

 

この“焦り”の正体ですが、

 

・上昇に乗り遅れた
・急落して含み損が広がった
・自分だけ利益を逃した気がする

 

特にひとつめはFOMO(ファーモ)と言われます

 

 FOMOとは、Fear Of Missing Out の略で、取り残されることへの恐怖、自分だけチャンスを逃すことへの不安という意味です。

 

このとき、脳は理性を司る前頭葉の働きが弱まり、本能的な反応が強くなるそうです。

 

つまり、考える前に動いてしまうということが起こるそうです。

 

これが焦りの正体です。

 

つまり、焦っているときは、どんな手法も機能しないと言うことになります。

 

裏を返せば、勝てる人はチャートが読める人よりも、焦りに気が付き自分の律することはできる人と思われます。

 

焦りを感じたら、その時点で手を止める、ポジションを増やさない、取り返そうとしない、スマホを閉じる、パソコンから離れる、こんな工夫が必要ですね。

 

ということで、今日から意識してみましょう。

 

では、また明日!