Have a Good Day! -69ページ目

my boss is fired!!

oh my god!!

青天の霹靂とはこのことでしょう。

いきなり、ボスのY先生がクビになってしまった・・・。

こんなことって、あり? てか、さすがアメリカ。


今朝Labに行くと、実験助手のHieuがJoe(動物実験施設のトップ)が呼んでいる、ということで彼に会いに行ってきました。

2週間くらい前から、HIVマウスのうち生後3日目前後のマウスを使って実験をしてるので、Joeはマウスが生まれたことを教えてくれるのだろうと思って彼のofficeに行きました。

そうすると、実際にはマウスの話ではなく、Bob(私がいる施設全体のボス)が私と話がしたいと言っているということで、BobのofficeにJoeと一緒に行きました。


先週、私の実験のプロジェクトのことで「具体的に何をしているんだ?」的な質問をされて、3つくらい違う実験系をやっているなかで、実際に一番やりたいことは何なのか?とかいう話をしていたので、その続きの話なのかなと思っていました。

すると、全然違うことを聞かれたのです。

Y先生は今旅行でブラジルとアルゼンチンに行っているんだけど、Bobに彼の旅行の目的とかを聞かれて、私は「友人に会いに行ったと聞いている」と答えた。

ここで詳細を書いてしまうと多分やばいので、細かいことは書きませんが。

とにかく南米旅行の本来の目的についてや、彼のこれまでの行動のことなど含め、これ以上この施設での研究はさせれられないという結論に達したと。

つまり、クビということ。

今後一切、この施設への立ち入りを禁止することなどを言っていました。

Bobはかなりご立腹の様子・・・でしたが。


Y先生がクビってことは、私は?? って思うよね。

で、親切なことに、BobとJoeは私のことを心配してくれて、いくつか選択肢を与えてくれました。

大雑把に分ければ、①日本に帰る、もしくは、②アメリカに残る、ということですね。

親切にも、Bobは、せっかくアメリカに来たんだから、できればここに残って実験を続けて何かを得て日本に帰ってほしい、と心強い言葉をもらいました。

では、②の場合どうなるかというと、自分一人では実験は難しいので、誰かについて研究をすることになります。

彼らは3人の人を紹介してくれました。

この3人に会って、話をしてみて、自分が誰と一緒に仕事(研究)をしたいか、すぐに決める必要はないので、1週間くらいかけてよく考えてみなさい、と。

そして、私の日本の上司とも相談してみなさい、と。

まーなんて親切なんでしょう。


そうして、その夜、日本の上司に電話をして状況を報告。

日本の上司は、あまり細かいことは気にしなくていいから、自分がやりたいようにやっていいよ、と。

おおらかなのか、適当なのか・・・。


私の正直な気持ちとしては、日本に帰っちゃってもいいかなー、とか。

でもそうすると必然的に勤務している病院に戻ることになり、新しい治療センターが完成していない現在、私はまた下働き状態の過酷な当直と救急当番を割り当てられるのか・・・と思うと、げんなり。

じゃあ、病院に内緒で日本に帰る・・・?とかも思ったけど、それもまた良い選択とは思えず。

当初の予定では3月まで留学だったので、それまでどこかに雲隠れ(?)していようかとかも考えたけど、それもまた現実的ではなさそうで。(笑)


やっぱり、せっかくVISAも取ったんだし、申請に3万円以上かかったんだし、日本で医者するのもうっとおしいし、冬の北海道は寒いし、円高だし(これが決め手?)、とかいろいろセコイこと考えてここに残ることに。


これから、今後の上司となる人達にあって話をしていくことになります。

多分これから彼らに、自分がこれまでやってきたことや、ここに来た理由、これから先の私の将来的な展望などを話をするとこになると思います。

ある意味就職活動みたいな感じでしょうか。

ちょっと緊張してくるなー。大丈夫か不安になってきた。

Black Swan

Natalie Portman主演の映画ですね。

これは、見に行くつもりがなかったんだけど、急にLeslieに誘われて行ってきました。

LeslieはNatalie Portmanの大ファンだそうで。(笑)


あらすじは、ballet dancerのNina (Natalie Portman)がトップバレリーナを目指していく話。

その中での、ballet schoolでの出来事や、精神的な葛藤などを描いた話。

最初は、もっと踊りがメインとかの華やかな話と思っていたら、どちらかというとBlackな感じ、サイコスリラー/ホラー的な映画です。

トップダンサーになりたいがために、ダンススクールの先生を誘惑(?)しかけたり、トップに選出されても落とされる(変更される)かもしれないという恐怖や不安におびえて生活するうちに、幻覚めいたものが見えてきて・・・。

だんだん、彼女の中で現実と幻覚の区別がつかなくなってくる・・・という。


それにしても、この映画のためにNatalieはバレエを練習しまくったそうで。

1年前から、週に5日、10時間以上も練習したそうな。

どーりで、映画の中の彼女は病的なくらい痩せてた。

ほっそーくて、うでとか折れちゃいそう。


しかしその後の報道で、彼女結婚という話が報道され、さらに妊娠3-4カ月と。

お相手は、この映画で共演した男性バレリーナとのこと。

多少ふっくらして健康そうに見えたので、良かったです。

お幸せに。


映画の評価:星星星星 (5段階評価)

Korean restaurant

11月下旬にY先生は南米に旅行をしていましたが、そのあと1週間ばかりアメリカに戻って来たと思ったら、12月の2週目からまた南米へ。

何しに行ってるんだか、ゲイの友達でもできたんじゃないかという冗談を言う人も。(笑)


そして、先日からインドネシア人のLeslieとどこか外食に行こうと話をしていました。

車で15分くらいの所にある、韓国料理のお店を見つけたようで、そこに行ってきました。

久しぶりの韓国料理です。

お店は結構広くて、お客さんは90%アジア人。

隣の席の人は両方とも日本人でした。(笑)

久しぶりに自分以外の人の日本語の音を聞いた気がする。

この辺に日本人いたんだーって、ちょっと感慨を受けました。

家族連れで来ている人が多かったですね。


私達は、チヂミ、豆腐のチゲ、プルコギを注文しました。

前菜的に小さなお皿に、2-3種類のキムチが来たのが韓国料理っぽくて、嬉しいですね。

結構なボリュームで、案の定、半分くらい食べて、あとはお持ち帰り。

久しぶりにちょっとほっとする味でした。


韓国料理は中華料理ほどこってりしてなくて、食べやすいのが良いですね。

でも、やっぱりどこにでもあるのは中華料理店。

まあ、中華料理は世界中どこに行っても食べられる料理だから、ある意味すごいよねー。

NFL Ravens vs Steelers

アメリカンフットボールの試合に行ってきました。

なかなかチケットが取れないという話を聞いていたのですが、Bob & Mary Janeが先日私の誕生日だったのでプレゼントにとのこと。

彼らは、年間パスを購入しているようです。

さすが、熱狂的なファンは違うね。


日曜の夕方から合流して、一緒に夕食を食べて、そのあと試合を見に行きました。

通常、フットボールの試合は日曜の午後に開催されるのですが、今日の試合は夜8時から。

Bobに、なぜ今日の試合は昼でなくて夜なの?と尋ねてみると、マスコミの陰謀だと。(爆)

ホントかいな。

彼の言う所によると、今日の試合はリーグ中のトップ1・2の試合で、アメリカ中が注目しているとのこと。

そのため、マスコミやNFLが最も視聴率の取れる時間帯に試合をすることにしたのだと。


私は昼間のほうがいいと思うんだけど・・・。

この日はめっちゃ寒くて、雪は降ってないけど、風が強くて体感温度が低く感じる。

夜の試合に向けて、ダウンコート、マフラー、手袋、薄手の毛布などの防寒具一式を買ってきたくらい。

試合は、Baltimore Ravens VS Pittuburg Steelersの試合。

Baltimoreのホームゲームです。

チームカラーがpurpleなので、試合場の観客席がうっすら紫に見えるのわかります? (写真左)

みんな、something purpleを身につけているのです。


Have A Good Day! Have A Good Day!

右の写真はスコアボードというか、電光掲示板。

私達の席は、最後方から数えて5段目くらいのめっちゃ遠いところ。

でも、Field全体が見渡せていいのかも、と考えることにする。

しかし・・・、風通しがよくて、寒い寒い。

ダウンコートの上から薄い毛布をかぶって観戦してました。


結果は、途中までというか、最後の3分までRavensが勝っていました。

しかし、3分を切った所で相手に得点を入れられて負け・・・。

がっかり。


席は遠かったけど、試合を競技場で見られていい経験でした。

試合終了が深夜12時、それから車を運転して帰りました。

お誕生日

実は、誕生日でした。

2日前まで、誰にも言ってなかったんだけど。(笑)

まあ、黙っているつもりはなかったんだけど、今まで言う機会がなかったからねー。


12月1日にY先生のお友達がベルギーから来ていて、家に1泊して行きました。

その日にメキシコ料理を食べに行ったのですが、そこで結構お誕生日パーティーをしているグループが何組かあったのですね。

そこで、誕生日の話になり、みんなの誕生日がいつなのか・・・と。

で、私の誕生日が2日後ということで、Happy Birthday to youをお店の人が歌ってくれて、アイスクリームのプレゼントをもらいました。

おなかいっぱいだったので、あまり嬉しくはなかったけど・・・。


その後12月3日の当日は、LabのテクニシャンのHieuも一緒に、中華を食べに行きました。

なぜ中華?って感じだけど。(笑)

まあ、みんなアジア系だし、おいしい中華レストランなので、良いということにしましょう。

わざわざ日中にケーキを買ってきていたようで、レストランでケーキを切って食べました。


こじんまりとお祝いしてもらいました。

ありがとう。

そして私は、3●歳・・・。