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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
一度書いて、消しました。
ですが、やはり感情が止まらないのでここに記録しておきます。
 
 
若田部 遥 が卒業を発表しました。
 
笑って「おめでとう」なんて、どうやって言えばいいのでしょう。
 
君の明るい未来を望みます。
だけどその決断を聞いて私は悲しくて泣くしかありません。
 
いまは「おめでとう」なんて、どうしても言えません。
だけどその決断が君の明るい未来へ続いていると信じます。
 
信じるしかありません。
私にできることはそれしかないのです。
 
願います。
君の輝く未来をずっと望んでいましたから。
 
この決断が、君を最良の未来へ導くのだと信じます。
 
いまは悲しくても信じます。
若田部 遥 の決断と、その未来を。
 
 
 

 

紅白のネタは温めすぎて腐りそうなので早く書いて出そうと思っていますが、なんだかうまく言葉にならずに頭の中をぐるぐる回ったままになっています。

もしかするとこのまま出ないかも知れません。(涙)

 

なので小ネタを先に出して整理しておきます。

 

 

 

NGTのシングルについての発表はなかったですね。

 

だとすると、もうリクアワでの発表しかありません。

そうすると、発売時期は早くても2月後半以降、ということですね。

加藤の左手がものすごく心配です。

昨夜もShowRoomで見せていましたが、親指が完全固定の状態です。

親指は大切なので本当にちゃんと治さなければならず、これからの年末年始に向かって、影響が大きくならないことを願います。

加藤にとっては怪我と中間発表とで試練のAKB紅白になりましたね。

乗り越えられる者にだけ試練は与えられる、という言葉を信じるしかありません。

 

 

 

キャバすか。

 

hulu で見ているので地上波より1話先行の8話を見ました。

 

・・・気に入らないなぁ。

指原がカッコいい役なのが気に入らないなぁ。(笑)

最後の移籍の説明はいらないですね。

「明日持ってくる」

で終わらせても、見てる人全員が「絶対来ない」と分かりますから。

そうしたらさらにカッコ良さ倍増で、私としては不満大爆発ですけどね。(笑)

 

しかしまあ、設定が守られてるのは「マジ女の在校生とOG」という点だけで、それ以外は過去のストーリー全無視なのは逆に清々しいというか。(笑)

9話はついに島崎「ソルト」登場。

死んだんじゃねぇのかよ! ってそれ言ったら 5 で全員死んでるからまぁどうでもいいですけど。

 

正直、松村殺しのハナシはどうでもいいです。(笑)

そんなストーリーは放っておいて、このまま色々なメンバーをゲストで出してずっと続けて欲しいですが、とりあえず次はプロレスになることが決まってるんで、残念。

まぁプロレスも松村と島田のハマり具合が、もう笑うしかないレベルだったので期待しています。

2クール、というのも、途中で色々な展開がありそうでイイ感じです。

 

 

 

NHK紅白。

 

誰が入った入らなかった、という細かいディテールについては言い始めたらキリがないので全部スッ飛ばして、

やっぱりポイントは「SKEとNMBの逆転現象」ですよね。

頂上付近はあまり変わらなくてもそれ以下はひっくり返る可能性がある、と書きましたが、ここまでひっくり返るとは想像以上でした。

 

なんだよ大阪、タダだったらこんなに投票するんかい!(笑)

金かかる方の選挙ももうちょっと入れてやってくれよ。(笑)

 

それよりも、

 

どうした名古屋。

あまりにおかしい。 不自然、と言ってもいいくらい。

どこかにSKEヲタ全体を統括するコミュニティでもあって、そこで何か策を練ってコントロールしてるのか?と疑いたくなるほど。

 

それとも、SKEは箱推しの傾向が強いから、箱推し票が一気になくなって自分のイチ推しに入れることになって、上位メンバーに票が集中した結果がコレなのだろうか。

私も全部須田に入れてますから何とも言えないですが・・・。

 

正直、この中間発表からはそんなに大きく変動することはないと思います。

 

もちろん、誰かが入って誰かが落ちる、というのは多少はあると思います。

ですが、「票を買って上積みする」ということができないこのシステムでは、派手な変動は起きにくいです。

 

というのも、TVのデータ放送での投票が「映像端末がネットに接続されている必要がある」という制約があるからです。

さらに、投票の識別がB-CASカードではなく、映像端末のMACアドレスで識別されているということです。

これは想定外でした。 普通のデータ放送のアンケートなどと同じようにB-CASカードでの双方向通信で、単にdボタンを押せばどのTVからも投票できるのだと思っていました。

 

TVやレコーダーなどをネットにつないでいる世帯はそれほど多くはないはずです。

そして、運良くネットにつないだ機器があったとしても、本当に1台につき1票。

この票数がどれくらいあるのでしょうか? アプリでの票数に比べたら圧倒的に少ないはずです。

下手をしたら、1/10程度かもしれません。

少なくとも、始まる前に言われていた「アプリで半分、TVで半分」という票数比率ではありません。

 

なので私はここからは大きく動かない、と見ています。

SKEヲタが、意図的に中間発表までアプリでの投票を控えていて、ここから一気に入れて来る、という操作をしていない限りは。

 

 

※ ミニ情報

Android端末をお使いの方で、端末がワンセグではなくフルセグ対応の機種をお持ちの方はそこから投票を試してみてください。

端末によっては投票できる機種とできない機種がありますが、運が良ければ投票できるかもしれません。

私はそういった端末を2台持っていますが、1台は可、もう1台は不可、でした。

 

 

 



終わりました。

いろいろあります。

本当にいろいろあるのですが、ニュース速報的な内容は他の方にお任せしようと思います。


私がこのライブを観覧して、1番、心に残ったこと。
それをお知らせしようと思います。



松岡 はな は、本物でした。


「make noise !」でのパフォーマンス。

HKTイチのダンスナンバー。
踊れるメンバーを集めた踊りまくるユニット。

松岡がいちばん良かった。

エイトの横山結衣がいました。
岡田奈々もいました。

その2人も良かったです。
横山と岡田ですから良いに決まっています。

それでも、松岡はな が、ベスト。
もう、松岡にしか目がいかない、というくらいに。



松岡をナメてました。

「おでかけ!」で作られた人気じゃないかと。
運営がムーブメントに乗って押し上げたセンターじゃないかと。

ちゃんと知りもしないで勝手に見下してナメてました。


松岡は本物です。

ディスクになって発売されたら見てください。

大きく、速く、正確に。
そして、その凄まじいまでの切れ味。

横山が並んで踊って、前に出られませんでした。
そんな横山は今まで見たことがありません。
横山がキレとダイナミックさで勝てない相手がいたなんて。

岡田がストレートに勝負しませんでした。
明らかに変化球を使っていました。
岡田が直球勝負を仕掛けない相手がいたなんて。


斉藤真木子が未だにドラフトの話を持ち出して、松岡に未練タラタラなのはこういうことだったんですね。



ステージ上でのガチのパフォーマンス勝負で横山や岡田を上回ってみせるメンバーがいるとは思っていませんでした。

松岡はながそんな子だとは、全く知りませんでした。


その切れ味は、空気を切り裂くのではありません。
彼女の周りに空気がなくなったかのような、
ひとりだけ真空の無重力空間で踊っているかのよう。

自在に、鮮やかに。


あの子は本物です。

松岡 はな は、本当に凄い。






会場に入りました。

2階バルコニー3列35番 という席です。
ステージ近い!

このホール、すごくいいですね。
バルコニー席は前後の座席の段差があってすごく見やすいです。
これならどの席でもちゃんと見られますね。

逆に、アリーナには傾斜がないので、アリーナの真ん中から後ろの席は見づらいんじゃないでしょうか。
私個人的にはこの高さはステージが少し上から見られるのでとてもいいです。どちらかというと個人的には良い場所です。
ただ、席の横方向が狭いですね。隣の人と接触して、それはちょっとうっとうしいかなぁ。


ステージ上では、また「場空缶」の缶詰めをやってます。(笑)
これ、需要あるんですかね?(笑)


ということで、また終演後に。

 

 

謎のNGT劇場公演・・・。

 

 

この公演のこの応募枠は、当選するということがあり得るのでしょうか?(笑)

応募できたので応募してみましたが・・・?

 

まあ、それはどうでも良いのですが。

 

 

今回、初めてTDCホールでの「AKB紅白」のチケットが当選しました。

過去、何年も応募していましたが一度も当選したことがなく、東京でキャパ2,500未満の会場じゃ当たらんわな、とあきらめていましたが、

今回初めて当選しました。

 

AKB紅白は毎年面白いユニットが「え?」という曲を演るので生で見てみたいと思っていました。 今年はどんなメンバーがどんな曲を歌ってくれるのでしょうか。

非常に楽しみです。

 

個人的には、NGTのシングルに関する発表がここであると思っていますがどうでしょうか。

 

 

他に現時点で当選しているのは、年明け1/8の「チーム8ツアー、盛岡公演」です。

私は翌日の9日(成人の日)が休みではないので、日帰りのできる昼公演に絞っての応募でしたが柱枠でなんとか当選できました。

またしても中学生メンバーはお見送りなし、が既にアナウンスされていますので、最近お気に入りの早坂が見たい私としてはこれでOKです。

 

コンサートとは直接関係ないですが、帰りの盛岡-東京の新幹線の席が現時点でかなり埋まっててビビりました。

正月前後の時期の東北新幹線はヤバいですね。早めに予約押さえて良かったです。

 

現状で予定されているものはこの2つです。

あとは年内に新潟1回、栄1回、できれば秋葉原1回、の公演が当たればなぁ、と思います。

 

ですが、秋葉原は12/26の「島崎遥香卒業公演」だけに絞って応募するので、まぁ無理ですね。(笑)

 

 

 

 

 

 

 

 


2016年12月9日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場

SKE48 研究生、PARTYが始まるよ公演


疲れました。(笑)

劇場公演観覧が終わってこんなに疲労感を感じるのは初めて、というくらいに疲れた感じです。

私は自分では気付かないほど公演に没頭し、
身体を動かして曲に乗っていたのでしょうか。

自分に自覚はありませんが、
もしそうであるならば、新幹線の特急料金を払ってでも、
劇場に通うことはとても素晴らしい、ということなのでしょう。


いつもこのレポートはちょっとカッコ良さげなフレーズや言い回しでカッコつけた文章にしていますが(笑)、
今日は普通の口語体の文章で通したいと思います。


今日の整理番号は90番。
おっ!下1桁がゼロのラッキーナンバー! ではありましたが、そうそう何度も1巡入場できるわけもなく、普通に真ん中辺りの14巡でした。

なので当然立ち見席に行きますが、最前列は埋まっていました。
ありゃ?今日の客はかなり強者揃いのようですね。(笑)
行きたかった中央カメラ左の場所は女性だったので、こりゃラッキーとばかりにその後ろに立ちます。
背の低い女性だったので、視界は完全にクリア。これなら最前列と変わりません。
ライト振るのにちょっとだけ前に気をつけて横気味に振ればオッケー。

さあ、準備は整いました。

私にとっては7D2による10回目のパーティ。



今日の公演で一番印象的だったのは、自己紹介MCでした。

全員での名乗りは、「SKE48です!」。

研究生、という言葉はありませんでした。
8名が昇格し、それぞれに配属チームでの公演に正規メンバーとしてデビューを済ませた今は、公演の16名中に研究生は4名。

そして、私がなるほど、と感じたのは、
逆に研究生として残った4人が自己紹介の時に、全員が「SKE48研究生、○○です。」と名乗ったこと、です。

他の昇格したメンバーは、所属チームを名乗ったり名乗らなかったり、でした。
ですが、研究生に残った4人は全員、研究生、を名乗りました。


きっと、これは

彼女たちのプライド

なのだと思います。


悔しくないわけがないです。

同じオーディションを受けたほとんどの同期が正規メンバーに昇格して行きました。
早々に先行して昇格して行った野島も今日はいます。

自分は同じように努力し、頑張ってきたはずです。
自分が他の同期より頑張っていないはずはないですし、
パフォーマンスだって負けているとは全く思いません。

でも、現実に、
あの子たちは正規メンバーに昇格した。
私は研究生として残された。

何が?
なんで?

どうして私は正規メンバーに昇格できなかった?
何が足らないの? なにがダメなの?
私は今以上に何をどうすればいいの?



そんな彼女たちの、自己主張。

自分はここにいるんだ、という自己の確認。
自分を否定しないで欲しい、
自分の存在を認めて欲しい、
という叫び声。

「SKE48研究生、○○です!」

だから彼女たちは声を振り絞って叫びます。

ここで研究生を名乗らなかったら、いままでの自分が消えてしまいそうなんです。

そんな彼女たちの、
SKE48としての、
プライド。

それを見たように思います。




その、SKE7期の中で先行して正規メンバーに昇格していた
野島 樺乃 。

長身と分かりやすい顔立ちがキャッチィなメンバーです。

何度かこのPARTY公演でその姿を見たことがありましたが、特に私の印象に残ったことはありませんでした。

今日の野島は良かった。
初めて野島をいいなと感じました。

7期のデビュー前のレッスンの映像で、野島ができずに名指しでダメ出しをされ、泣いていたのを見たことがあります。
今もその身体は細く、パワフルなパフォーマンスを旨とする「SKE48」というパフォーマンスのレベル感の中では抜きん出たものではないかもしれません。

ですが、今日の公演で、
私は野島を見て「いいな」と感じました。

その明るく軽快なパフォーマンス。

パワーもスピードも艶っぽさも切なさもありません。
ですが、その明るさ。その軽やかさ。

ダンサーじゃないですもの。
アイドルですもの。

明るく軽やかに、親しみやすい笑顔で歌い踊るその姿は、あり、です。

SKE、という固定された価値観に照らしたら、良い点は付かないかもしれないです。
でも、この明るさと軽やかさは、私はアリだと思います。


ガチのSKEヲタからは、もしかするとあまり評価されないかもしれません。
でも、そういった珠理奈型の評価軸だけで良し悪しを測っていたら、いつまでも珠理奈を超えるメンバーは現れず、
いつまでたっても新しいセンターは生まれないようにも感じます。

違うものを混ぜるからこその、グループ型アイドルなんじゃないでしょうか。


ダンスが、という特色を貫くのも悪くないとは思います。

でも、もっと 可能性 を広く持ってもいいんじゃないでしょうか。
SKEをそんな狭義のグループにしないで、もっともっと「科学反応」を期待してもいいんじゃないでしょうか。


今日の野島樺乃を見て、私はそんなことを考えました。




劇場公演は、行く度に新しい発見があり、
見る度に新しいことを考えさせられます。

だから公演は行けば行くほど、
私を もっと という気持ちにさせていきます。


もしあなたが、推しメンに、グループに、48G全体に、
モヤモヤしたものを感じる部分があるとしたら、
推しメンが出演する劇場公演を観覧することをお勧めします。

きっと、劇場公演はあなたに何かを伝えてくれると思います。



 「新幹線の車窓から」

14:50 東京発広島行 のぞみ115号


今日もSKE研究生7D2公演です。

なんだか、あまりに「いつもの」の感覚になりすぎて、
前回がいつだったのか、すらもよく分からなくなってきました。

確認すると前回は11月29日だったので、中9日での公演観覧ですね。
最短の間隔は「中4日」というサイクルだったことがあるので最短ではないですが、それしても短い間隔での公演観覧です。
本当に「通ってる」という状態になってきました。

アキバが通わせてくれないんでねぇ。(笑)
人気のある公演を選り好みしている私がいけないのかもしれませんがね。



さて、昨日から始まったNHK紅白の投票ですが、

やっぱり選挙はどんなものであっても苦しいですね。

須田に投票しようとすると、「さ」の項目から入っていく事になりますが、そうすると先に「島崎 遥香」という選択肢が出てくるんです。
当たり前ですけれど。

ここで私の指が止まるわけです。


結果から言ってしまえば須田に投票しているのですが、
島崎の名が目に入った時点で、私は本当に迷って一旦投票画面を閉じました。

本当にどうしようか迷って考えたんです。

AKBのファンの私にとっては島崎が「初恋の人」で、やはり特別な想いが私の中にはあります。
その島崎が、AKBとしての最後の姿になるNHK紅白のステージ。
私の中に残る彼女への愛しさを形にして、私から彼女への最後のありがとうの形として、島崎に票を投じる。
それを本気で考えて、本当に迷って、一度投票を止めました。


アプリとTVで2票使えるのですから、1票ずつ、という選択肢もあると思います。
でも、それは私にとって「カッコ悪いファン」の姿に他ならないのです。

それを言ったらお前のDDってスタイル自体が最悪にカッコ悪いんじゃないのか?というご指摘は仰るとおりなのですが、
それでもやっぱり究極的に「誰かひとり」を決めなければならない時に、
そこでひとりに絞れない、というのは私の個人的価値観としてはカッコ悪いことなんです。

だから、私は須田にするか、島崎にするか、どちらかの選択をしなければなりませんでした。


そして、
私の迷いを止めたのは、須田がブログに書いた言葉でした。


須田は、

私は本当に選ばれたい。
48人の選抜に入って紅白で歌いたい。
でも、
それよりも、
あなたが選んでくれる人でありたい。

そう書いていました。


ただの釣りのセリフかもしれません。
でも、私は須田推しです。
彼女を信じています。
須田が選ばれたいと願っているなら、
私は彼女を選ぶしかありません。


あなたにとって「ただひとり」は誰ですか。

あなたはちゃんとそのひとを選んでいますか。





有線大賞で、46を混ぜて 恋チュン をやった、
というのは聞いていました。

実際に見ていないので良くはわかりませんが、
西野 七瀬 が、超ふてくされたやる気のない踊りで、
さらに、指原にガンくれていた、というニュースを見ました。


個人的感想を言いますと、

よくやった。それでこそ「乃木坂46」だ。

と思います。


冗談でなく本気でそう思います。
このブログでは何度も書いています。
48と46は、混ぜてはいけない、と。

それが許されるのは、今となっては生駒里奈ただひとりです。
生駒だって、もうAKBには加わらないでほしいと思います。

何度も書いているので理由については繰り返しませんが、
ここはファンの側も正しく理解する必要があると思っています。


こう言う人も多くいると思います。

大人なのだから。
仕事なのだから。

そう言う人は、「大人」というものを正しく理解していないと思います。

自分が「違う」と思うものに対し、
「何かの都合」を優先して思考を停止し、盲目になって従う。

それはただの 奴隷 です。
それは 大人 のとるべき姿ではありません。

立ち向かうことをあきらめ、
流されることに理由を付けて正当化する。

ただのイエスマンであることを意識の水面下に沈め、
自己擁護の自分暗示に陥る。
それを「大人の姿」だと自分に言い聞かせるしかない、
あきらめてしまったひと、なんです。



西野の答えは「No」なのです。

西野は、それによって責任を問われることがあるかもしれません。
そうしたら、堂々とその責めを負えばいい。

信じる道を、自分の責任で歩けばいい。


きっと、勇気のないものは笑って受け入れるしかなかったでしょう。
でも、西野は信じる道を行く。
自分が信じる自分の姿を偽ろうとはしない。


よくやった。

それでこそ、AKB48公式ライバル、だよ。


その立ち向かう姿が、弱い者に勇気を与える。

西野七瀬は、 乃木坂46 なのだ。


AKB48 とは慣れ合わない。

それが 乃木坂46 の姿のはずだから。




12月3日に、現在のパジャマドライブ公演においてユニットシャッフルを行ったNGT。

きっと、来年2月頃になるであろうシングルデビューまではパジャマドライブ公演を続行するつもりなのだと思います。


今回のユニットは、狙った編成のユニットと順当なユニットがあったと思いますが、「えええ?」とびっくりするようなユニットはありませんでしたが、
私個人的に「ほう?」と思ったのは、ひなもえの「てもでも」でした。


ですが、今回編成されたユニットで「これは!」と思ったのはそれではない2つのユニットです。

単にDMMで見ただけなのであまり多くを口にするのは控えます。
が、ですが今回のユニットではこの2つがポイントになるのは間違ってはいないのではないかと思います。


ひとつは、表題曲「パジャマドライブ」。

加藤美南、長谷川玲奈、荻野由佳。

加藤をユニットセンターに据え、明らかに「パワーユニット」に置き換えた様子です。
長谷川による大排気量化、加藤によるトルクアップ、荻野による高回転化、など明確なパワー系の多くのチューンを施してきたニューマシンです。
パフォーマンスの方向性の異なる3人ですが、ユニットにまとめた時にこんなにバランスするというのは驚きでした。
3人にちゃんと「3人ユニットとしてまとめる」という意識があるのかもしれません。



もうひとつ。
今回のユニットの目玉、「鏡の中のジャンヌダルク」。

センター北原が率いる5人は、
山田、小熊、西潟、奈良(柏木)。

天使のしっぽ から大きく転換配置された小熊。
この曲のパフォーマンスが似合う。
こんなに大きくこんなにパワフルなパフォーマンス。
この曲で新しい小熊が見られます。


そして、今回のシャッフルで一番の収穫、
山田 野絵 。

前回のこのユニットで最も大きく評価を集めた菅原に倣う、新しい山田のパフォーマンス。

明らかに菅原に教えを乞うたと思われる、その動き。
悪く言えば菅原のコピー。
ですが、山田が菅原の動きをトレースしてみせるとは思いもしませんでした。
完全ではないですが、それにしても山田が菅原の動きをコピーできるという驚き。

良いものはどんどん真似していけばいいと思います。
真似を繰り返すことで自分のものとなって、そこから新しい山田野絵ができていくと思います。



NGT48のパジャマドライブ公演は、
再び「生で見てみたい」と思える公演になりました。

早く見てみたいです。



 
 

2016年11月29日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場

SKE48 研究生、PARTYが始まるよ公演



メンバーのパフォーマンスが加速するか萎縮するか、
それには「ファンの応援」という要素が、
そして「自分の心」という要素が、
確実に作用していることを改めて目の当たりにしたように思います。



2016年11月20日、
7D2研究生12名中8名の正規昇格が発表に。

2016年11年26日、
昇格発表されなかった川崎成美がSKE48での活動辞退を表明。

新たな場所に向かう者、同じ場所に留まる者。

この一週間で、7D2研究生12名の明日が明らかになりました。
希望を胸にする者、失意に陥る者、それぞれがいたと思います。


Show must go on .

PARTYが、始まるよ。




この公演では、チームEへの昇格配属が決まった3人を見る、というテーマで観覧しました。

浅井 裕華 、末永 桜花 、髙畑 結希。

総選挙前の6月15日に、名前も分からないまま劇場のパフォーマンスを見てそれだけで気に入った3人です。
そして今、最も独自色を輝かせ、その力と勢いを発散させるチームE。
私にとっての、7D2研究生の推しメン3人がそのまま全員チームEに合流します。

9月に始まったチームEオリジナル公演「SKEフェスティバル」の初日に、オリジナルメンバーとして出演していた浅井、末永。
それによってこの2人は既にEのメンバーとしての立ち位置を確保していました。
真木子なのか須田なのかは分かりませんが、上手くやったな、と思います。

髙畑は目立つタイプではありませんが、ちゃんと見ればわかる、その確実で正しく大きなパフォーマンス。
明確なキャラクターを持つメンバーばかりのEは、その良い面が髙畑をブラッシュアップするに違いありません。



末永 桜花 。

このブログで何度も取り上げてきた末永。
既にその人気度はSKEの選抜メンバーと比較しても、遜色がないどころか、上から数えた方が早いのでは?というものです。

そのルックス自体は地味な部類に入ると思います。
ですが公演のステージでは、圧倒的なきらめきを放ち、見る者の心を掴んで離さない立振る舞い。

右の目をしばたかせるちょっと変わったクセを持つ彼女のパフォーマンスの特徴は、笑顔と手首から先の表現力。

彼女の笑顔は、クシャッと顔を潰したり、大きく口角を上げるタイプの笑い方ではなく、
頬から上の表情で「明るさ」を表現する笑顔。
その目からは、大きさではなく、その黒い瞳の輝きから、観客の心を一撃で撃ち抜く強力なビームを放ちます。

そして、指先までのしなりが美しい、華奢なその手による華やかな表現力。
大きなアクションで腰まである長い髪をまとわせ、肘と手首の間にもうひとつ関節があるかのように美しくしならせるその腕で、
彼女はまわりの空気を、ふわり、とそよがせてみせるのです。

大きなパワーで弾ける要素を持つメンバーが多いSKEには、数少ない、「静」の要素で見る者を惹き付けることができるタイプのメンバーです。



浅井 裕華 。

もう、誰の目にも明らかな、劇場のステージで最も大きなパワーを弾けさせる浅井。
誰が見ても「すごいな、」という印象を持つはずです。

これぞ、研究生。
華やかさ、切なさ、などの要素はまだまだこれから、なのでしょう。
だけど、見る者全てに「それはこれからでも良いんじゃない?」と納得させて余るほどの、その表情と動きの13才。

トークでは先輩に向かって「私は良い子だからそれは言えないんですけど、」と黒い要素を混ぜる器用さと機転を見せて、頭の良い子であることも分かります。

今は、その表情も立ち姿も、彼女が憧れる須田のコピーとも言える状態ですが、誰しもスタートは模写から始まります。
漫画やアニメが好きな子が、その好きなキャラクターを描くように。
歌が好きな子が、好きな歌手の曲を歌うように。
今は大好きなアイドルである須田亜香里を追い掛けて、完コピしてみれば良いと思います。
そこから、オリジナルの浅井裕華が生まれていくはずです。

アンコール曲「Gonna Jump!」でのセンターは正に圧巻。
「恥ずかしいなら止めとけ。その程度の情熱でしょう?」
研究生公演のために書かれたような、自分の存在をアピールするため群れの中から跳んで見せろ、という歌詞のこの曲で、
浅井は宙に浮かび、劇場のステージでスパークするプラズマになってみせる。

細かいことは後でいい。
全力、というのはこういうこと。
今の研究生に必要なもの、今の彼女に必要なもの、
それを溢れさせる浅井には、誰もがそう感じるはずです。



髙畑 結希 。

研究生最年長21歳。
会社員として就職した社会人経験を持つ、という異色のメンバー。
確かに、状況としては、今やるしかない、と思います。
中学生のメンバーと同じスピードでの成長では間に合わない。
彼女もそれを理解しているのでしょう。
今必要なこと、やるべきこと、が彼女には見えていて、それができていると思います。

この日の公演では、偶然なのか、彼女を推すファンが多くいたように思います。彼女の名が書かれた団扇を持つファンがとても多いことに驚きました。
そして劇場内の上手前方には、彼女の「青・白・白」のライトを持つファンが私を含めて直径4メートル以内に5人はいたように思います。
公演開始直後に上手の客席を見てうれしそうに優しく笑った髙畑は、この公演でずっとそのやさしい笑顔を絶やさず、嬉しそうな明るいパフォーマンスを輝かせていました。

公演で、あるエリアにファンが多く集まるというのは、ただの偶然だと思います。
でも、そんなただの偶然が、こんなにもメンバーの心を高揚させ、そのパフォーマンスを加速させていく。

そんな彼女を見て思うのは、
メンバーのパフォーマンスは本人の努力だけではない、もっと外からの要素が大きく作用して、それが本人の心を大きくやさしくさせることでかたち作られるものなのかもしれない、ということです。

できているかどうか、で言えば、間違いなく髙畑はできています。
でも、パフォーマンス、というものはできているかどうか、だけではありません。

魅力的なパフォーマンス。人の心を打つ姿。
それはきっと、物理的な動きや、外見的なルックス、から生まれるものではなく、
そのメンバーの中の心の様子が、その心のあり方が、見る者に伝わることで見る者の心を振るわせる。
メンバーと客が目と目を合わせてコンタクトする劇場公演では、それが伝わる。伝わってしまう。

レーシングカーの速さは乗り手の技量でそれが大きく変わるように、
メンバーのパフォーマンスは、その顔と身体をドライブする心の大きさ、正しさ、やさしさ、美しさ、で大きく変わるのだと思います。

この日の髙畑を見て、改めて強く思います。

メンバーは、 正しくあれ。 美しくあれ。
そしてやさしく、豊かであれ。

見た目ではない、その心の姿で。

それが見る者の心を振るわせるのです。


これからのこの3人に必要になるものは、
きっとこれらになるのでしょう。




辛いこと、悲しいこと。

それらは簡単には振り払えないと思います。


でも、そんなメンバーにも明日は希望はチャンスは、
きっと来ます。


本当に短いその瞬間のために、

その瞬間を逃さずに最高の自分が出せるように。



すべてを忘れて、
さあ、楽しみましょう。

夜は、これからだよ。


SKE48研究生公演、です。