~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -95ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



浅井、末永、高畑、の3人だけを見る、
と思っていましたが、やはり「だけ」というは難しいですね。

どうしても色々な子の様子が気になってしまうのはDDの病気なのでしょうね。



今日の整理番号は71番。
久し振りの例の先頭です。

ですが、入場巡は8巡。

微妙な順番です。
これより早ければ迷うことなく座席に入るでしょうし、
これより遅ければこれも迷わず立ち見最前を狙います。

今日は全体を見るのが目的ではなかったので、席に着きました。
場所はいつもの上手端。今日は3例目です。



Eに配属された3人は後ほど定形フォーマットでレポートしますので、ここではそれ以外で気になったメンバーをピックアップしたいと思います。



川崎 成美 。

あまりに清々しいその笑顔がとても切なく印象的でした。
もう、完全に振っ切れていて、純粋に「公演を全力で楽しむ」というモードに入っているようでした。
MCでも1人で大爆笑していて、その自然さがとても素敵。

きっと、SKEの研究生として汗と涙を流したこの期間は、彼女の人生の中で間違いなく輝いたシーズンであるはずです。
お見送りで何か声をかけようかと思いましたが、目の前まで行って、その清々しく迷いのない笑顔を前にすると、
私は「ありがとう」しか言えませんでした。

彼女の卒業の先にある未来が、美しく輝くものであることを願います。



菅原 茉椰 。

見ていると、この研究生公演はなんだか少しアウェイな印象だったのか、少し心細そうな表情が見られました。
菅原に向かって歌い、ライトを振っていると、菅原はこちらに気付き、小さくニコッと笑って、すぐに正面を向き直します。
ですが、またすぐにこちらをチラリと見て、私が変わらずに菅原を見つめ続けているのを確認すると、今度はしばらく笑って私をロックオンでパフォーマンスし続けました。

ただ単に一瞬目が合っただけなのか、それとも自分を見つめているのか、を確かめるその様子がすごく愛らしく(笑)、
私はその後も菅原が上手に来ると菅原を見てしまいましたし、菅原も短い時間ですが繰り返し何度も私を見てくれました。

こういう、あるメンバーと心がつながる、というのは劇場公演ならではのもので、とても楽しく嬉しい時間です。



水野 愛理 。

再び髪を切った水野。
自己紹介のキャッチフレーズをマイナーチェンジ。

今日の水野は、私が過去に見た中でのベストのパフォーマンスでした。
自身をレッドゾーンに放り込んで勝負するのではなく、正しくパワーピークでコントロールしていました。
星の温度、でも揺れることなくその力を発揮。
どうしたのか、なにがあったのか、わかりませんが、
確かにちゃんとできています。

これならいい。
この水野愛理なら、後藤楽々と勝負できる。
間に合った。
まずは、K2のセンターを穫れ。
その次のターゲットは、松井珠理奈、だ。



相川暖花も、片岡成美も、和田愛菜も。

同期の中で昇格できずに残され、同じ立場の川崎成美が卒業を発表し。
今現在において、きっとその心はネガティブなものに支配されているはずだと思います。
しかし、研究生であろうとも、劇場公演のOverTureが終わり、ステージのライトが灯れば、プロのアイドルとしてパフォーマンスしなければなりません。

ですが、いくらプロであろうとも、まだ若い彼女たちには、あまりに過酷な状況ではあるのでしょう。
そのパフォーマンスは、間違いなく笑顔です。
ですが・・・。

それでも彼女たちは笑顔でパフォーマンスを続けます。
続けなければなりません。
きっと、その笑顔は作り笑いに違いないのです。


彼女たちは、SKE48研究生。

今は劇場公演のステージの上。

その顔は、笑顔。
作り笑いでも、笑顔。

ベストのパフォーマンスではないかもしれません。
それでも、今彼女たちにできる精一杯の、全力のパフォーマンス。



彼女たちはこういったステージを重ねて、

SKE48 になっていく。





「新幹線の車窓から」

15:00 東京発新大阪行 のぞみ233号


今日はSKE 7D2研究生公演。

これで10月末に買った回数券を見事に使い切ります。(笑)
栄と新潟は順調に当選するんですが、秋葉原が・・・。
平日の、僕の太陽公演とかなら当たるのかもしれませんが、せっかくならやっぱり8か4の公演に生きたいですし、特別公演があればそっちに応募したいし、で結局ずっと当たらないという悪循環。(涙)

なのでこれで今年の公演観覧は30公演目で、春に立てた「年間33公演の観覧(3年で100公演)」という目標は達成が微妙になりました。
12月は新潟の公演が少ないのがツラいですね。



岡田奈々の「裏ストーリー」はCS版で見ました。

他の人の感想などはあまり良く知りませんが、
私自身の感想としては、特に新しいことが見られた感じはなく、ああそうなのね、という感じではありました。
ひとつだけ、「う~ん・・・」と思ったこと以外、は。

彼女が悩んでいる、苦しんでいる、ということはすでに知ってましたから。

総選挙での、「ごめんなさい」も、
ランクイン祝賀会での、「ありがとう」も、
会場でこの目で見て、この耳で聞きました。

泣きながらその想いを切れ切れの言葉に絞り出す岡田奈々の姿を見ていました。

横浜アリーナで、歌というよりも絶叫に近い「考える人」を聞いて、私自身も泣きました。

あの姿を真っ直ぐに見ていれば、彼女が辞めることを考えていた、というのは想像に容易いことです。
もちろん具体的には知る由もありませんが、そうだと聞かせられれば、そうかも知れないな、と感じます。


彼女は放送後に「少し楽になった」と言ってくれました。
多くの方が理解してくれたのが嬉しい、と。

それを含めて、私が感じるひとつのことは、

彼女は、あまりにも「AKB48の岡田奈々」を知らな過ぎるなぁ、

ということ。


こんなにも、
彼女自身が内側から見る「岡田奈々」と、
私たちファンが外側から見る「岡田奈々」とは、
正反対と言っていいくらいにギャップがあったんだ、と。

自分は皆さんが言うような良い子じゃないんです。
こんなデブでブスな人間がAKBにいてはいけない。


彼女は知らないのです。

私たちファンは、
そう言う岡田奈々を見ているからこそ、その正しさに心が洗われる、ということ。
そう言う岡田奈々を見ているからこそ、その美しさに心が震える、ということ。

ファンは、本当の彼女を知らないのではなく、
本当の彼女を理解しているから、岡田奈々が好きなんだ、ということ。

彼女は、
彼女自身が一番「岡田奈々」を知らない、ということを知らないのでしょう。


私はそれでもいいのかな、と思ってしまいます。

彼女には、その正しさと、その美しさを、失って欲しくありません。
もしも、彼女がその正しさとその美しさ故に自分を責め続け、辞めることを選択したとしても、私は彼女自身にそれを失って欲しくありません。


でも、きっと大丈夫だと思います。
彼女はきっと本当の自分の姿に気付き、
これからも私たちに輝く笑顔を見せてくれることを信じます。

彼女を信じます。
私にはそれしか出来ません。


リハーサルに全力を尽くすこと。
本番ではそれを上回る力を振り絞ること。

その正しさ、その美しさ、が、岡田奈々なんだ、ということ。

それが私たちファンに希望を与えているんだ、ということ。

彼女はきっと気付いてくれるはずです。


だって、
彼女は AKB48の 岡田 奈々 なんですから。





今日の公演では、チームEへの配属が決まった3人の推しメンだけを見るつもりです。

この7D2公演も終わりを迎えることが確定的になり、私はあと何回見ることができるのでしょうか。


新幹線の窓から見る今日の空は、雲ひとつない快晴です。




2016年11月24日 18:30、新潟万代、NGT48劇場

NGT48 研究生、PARTYが始まるよ・ガルベストン通り公演



チーム というものを考えさせられる公演でした。



NGTの研究生は、「研究生」という名ではありますが、HKTの4期やSKEの8期などとは意味合いが異なります。

これから発表されるシングル選抜とも少し意味が異なりますが、NGTの研究生は、2015年11月21日に、初日公演メンバーに選ばれなかった、選抜でないメンバーです。

ですが、現在のメディアへの出演状況を見ると、N3であるか、研究生であるか、はあまり関係なく平等にチャンスが与えられているようにも見えます。

その差は「チームN3」と銘打たれた公演に出演するかどうか、という差でしかなく、N3公演であってもほぼ必ずアンダーメンバーが必要になるので、かなりの頻度で劇場公演のステージに立つ研究生もいます。

では、N3のメンバーと研究生に差はないのか。



今、私がNGTの研究生公演を見て、そこで感じるのは、

逆の差が発生し始めている、
ということです。



かなり辛辣な物言いになると思いますが、
私の率直な印象なので、そのままに書きたいと思います。

そして、今、彼女たちはそれを認識して、自身を見つめ直した方がいい時期に来ている、とも思います。



「当たり前」になり過ぎている子がいるのは事実だと思うんです。

前を見ているから、というのは分かります。
それはとてもいい。 前をしっかり見ていてほしいと思います。

でも、あまりに 周り が見えなくなってしまっているように感じます。


自分が前に出る意識は失って欲しくないです。
でも、自身だけ、が出てしまってはそれは逆効果になる場合もあります。

もう彼女は気が付いたのでしょうから、
敢えて名前を出しますが、山田は少し前までは良くなかったんです。
でも、秋葉原公演でそれを学んだのだと思います。

もしかすると怒られたのかもしれません。
そのくらい、明らかに良くなかったから。

山田、名指しにしてごめんね。
でももう君は大丈夫。分かったんだと思います。君のポジションは本当に難しい立ち位置だと思います。
NGT48 は、お笑いのバラエティグループじゃないから、その要素を入れて行くタイミングは本当に難しい。でも、その瞬間が来たら逃さずにポン!と出そう。

山田が目指すべきメンバーは、大島優子だと思います。
笑いを取りに行くんじゃなくて、面白いことを言ってみせる、やってみせる。
こうして言うのは簡単だけど、実際にそれをやるのは本当に難しいと思います。
頑張れ山田。優子を目指せ。


もう1人、「あれ?それは・・・?」と思ってしまったメンバーがいますが、今は名は伏せようと思います。
今はもう少しそのままやってみてもいいと思います。
自分で壁にぶつかってみてほしい、から。

例えば、赤い果物は白かったり緑だったりすれば簡単に目立つでしょう。
でもそれは良いから目立つのではなくて、違うから目立つだけ。
君は違うものになって欲しくない。良いものになって欲しい。

鮮やかで美しい赤。
そこで輝いてほしいのです。




NGT48は、 チーム だから。



NGT48は、今は迷彩色のように色々な色を混ぜる時ではありません。
色々な色が混ざってしまうと、それは全体として目立たないものになってしまうのです。

16個入りの果物の箱なら、違う色や変な形の果物になるな。

みんなで一斉に丸くなれ。
みんなでひとつの赤になれ。

その中で、大きく鮮やかに、輝け。



そんなことを考えさせられた公演でした。





大滝友梨亜

大滝、もっと自分を出しなよ。
もっと、もっと自信を持ってパフォーマンスした方がいいです。恥ずかしがらずに、もう半歩前に出た方がいい。
あとね、髪は巻かない方がいいよ。ストレートのサラサラの方がいい。
その方が絶対に可愛い。もう黒くしたんだから、開き直れ!(笑)
過去にこだわって恥ずかしがるよりも、自分の未来に真剣で素直な大滝の方が絶対にカッコいいから。


角ゆりあ

ステージのポジションの関係もあって、この公演で最もワタシに付き合ってくれた角ちゃん。
もっとみんな、たくさんのお客さんにアピールしなよ。(笑)
自分のこと見ない客には、身を乗り出して手を振って無理やりこっち見るようにしたらいい。(笑)
見てもらわなかったら、もったいない。自分の推しメンじゃなくたって、ステージからメンバーに直視されて手を振られて嬉しくない客なんて1人もいないです。(笑)
その人が無反応だったとしても、それは恥ずかしがってるだけ。
だからガンガン手を振っていこうよ。それしかないじゃん。
頑張れ、角ゆりあ。


日下部愛菜

歌う時の表情が前より少し大きくなった。いいね。
手足を広げるなら、笑顔もパアッと大きく。腕や脚を縮めるなら、眉や頬もひそめた方がより切なく見える。
日下部は顔の表情が大きくなるだけで、本当に変わると思います。
今も少しずつ、なってる。
ダンスはできてる。だから今はあんまりそっちに気を取られなくてもいいと思う。今は、歌と顔。
表現する、っていうことです。もっともっと。


清司麗菜

清司は、今は少し難しい時期にいるかもしれません。
NGT、という世界の中では立ち位置ができつつありますが、それが外からもそう見えるか、というとそれはちょっと難しいかもしれません。
私は彼女にこそ「一期一会」の気持ちでステージに立っていて欲しいと思います。
って、今の彼女にはそんなことも聞こえないのかもしれません。
でもきっと、いつかそれに気付く時がくるでしょう。それまでは今のまま全力で突っ走るしかないかもしれません。


髙橋真生

真生は目立たないのがもったいない。
パフォーマンスもキレイだし、意外とトークの切れ味も鋭いです。
立ち位置は村雲と争ってる感じでしょうか。NGTを知っている人は「もふ と まう は全然違う」と言うでしょうが、立ち位置的には同じです。
何か、もう一つわかりやすい特徴があればパン!と前に出られると思うんですけど。もう少し見ていきたいと思います。


中村歩加

「マイクを傾けたら」と言いつつ、客にマイクを傾けない中村。(笑)
中村も、表情の引き出しをもっと作った方が良いかな?
美味しい料理も毎回だと慣れて飽きてくるから、少し変化があった方がいいと思います。
笑顔を見せたいなら、もっと、切ない顔や苦しい表情を作って、そこからパッと笑顔にした方がいいと思うな。
お腹すいてる方が、君の笑顔がより美味しく感じると思うから。


奈良未遥

厳しいこと言いますよ。
声出せ。 もっと歌えるようになれ。
君に足りないのはそれだけだ。
それだけだよ。
だから声出せ、もっと歌え。
劇場公演で歌うだけなら今のままでもいい。だけど、TV局のカメラの前で歌いたいなら、もっと声を出して歌う必要がある。
奈良未遥に足りないのは、
それだけだ。


西村菜那子

なんだか不思議なくらい場慣れした雰囲気なのはどうしてだろう。(笑)
多分、西村はリーダーのタイプのメンバーだと思います。NGTの中でも、色々な経験があって、色々な想いを持っているメンバー。
でも、今はそこにはまだ行かれない。
高橋みなみが前田敦子の横でしていたことを聞いたことがある?
そうすることで同じような道が開けるかもしれません。


水澤彩佳

さあ、この子もちょっと難しい子ですね。(笑)
私が初めて見た新潟劇場の公演で、名前も分からずに気に入ったのが水澤です。
なかなか見る機会がなくあまり多くを理解できてはいませんが、
多分、彼女に今一番必要なのは「自信」。
何がどうすればそれが手に入るのか。それさえあれば、柏木と同じ立ち位置に行くことができるはず。
だからいじられていいと思うし、パフォーマンスももっと磨いて欲しい。柏木との違いは、前に出て自分を見せようとするかどうかだけ。
見つけてもらうんじゃなくて、もっと見せればいいと思います。


宮島亜弥

宮島はダンスの自分の方向性を見つけたようですね。
正直、キレはまだもう少し、かな。
だけど、「止める」という瞬間を作ることでダンスのエッジが立つ。
スタイルもいいし、ルックスもいい。本当にカッコいいと思います。
もっともっと踊ってもっとキレるようになったら、本間や高倉の対になる立ち位置に行くと思います。



この公演の直接の感想ではありませんが、

今、NGTは、あまり良くない状態にあるように思います。


一部の「悔しい想い」を経験したメンバーだけが先に行き、そうでないメンバーは、向上心と少しの「当たり前」という安心から自分の足元が見えなくなっているのかもしれません。

それによって、「NGT48」としてのまとまりを失っているように思います。
チームの仲が良い、のと、チームがまとまっている、のは、少し違うんです。

今は、ちょっと チーム としてバラけてしまっていると感じます。
正直、今のフロントに立つメンバーは、良い状態のメンバーと良くない状態のメンバーの差が大きいように感じます。


個人個人で言えば、
もっと、 必死さ が感じられてもいいと思うんです。

それはちょっと、今のNGT48からは全体像としては見えません。

何人かいます。
でも、何人か、です。

全体としては、甘い、と言わざるを得ない、かな。



この日の公演を見て、一番に思うことは、


もっとできるはず。

君たちは、もっとできるはず。



私が心から「すげえ!」って言える公演を見せて欲しいです。

それまで、何度でも新潟の劇場に通います。




また1巡入場しちゃいました!


今回は140番という整理番号でした。

ああ、また列の最後尾だよ。ついてないなぁ。あと一人後ろなら先頭だったのになぁ。
と、残念感に打ちひしがれながら、新潟劇場の混雑した入場整列に並んでいました。

今日は初めての研究生公演だったので、
立ち見最前での観覧で、公演全体をしっかり見ようかな?という気持ちがありました。
なのでビンゴ1巡発表の時にもあんまりドキドキすることもなく、10巡くらいまでに呼ばれたらいいな、くらいの感覚で聞いていました。

「131番から140番までのお客様」

ん?
列の前の方の人が湧いています。

あ?俺の列か! 1巡?マジで?


劇場公演観覧では1巡入場3回目ですけど、全部列の最後尾です。(涙)
必ず下1桁「0」番の時です。
別の意味でポジション・ゼロ。(笑)
これが私のラッキーナンバーなのかもしれませんね。


10番目の入場なので最前列には座れますが、中央付近は当然埋まっています。
そのため、中央ブロックの上手端の席に座りました。
もうひとつ内側の席もありましたが、ここは端の席を選択します。

理由は、ペンライトをガンガン振りたいからです。
自分の右側に人がいると右腕を動かす範囲が限られるので、自由にバンバン振っても迷惑をかけない右端の席が望ましいのです。(笑)
しかも最前列なら前もフリーなので(笑)降り放題!

他にも、昨夜DMMのアーカイブでメンバーのポジションを確認してあり、今日は上手側に座りたかった、という理由もありました。


公演の内容やメンバーの様子については、改めて公演観覧のフォーマットで記事にしたいと思います。


それらとはちょっと違う部分で気が付いたことをいくつか記したいと思います。



山田は、
何か思うところがあったようでした。

DearMyTeacherが終わってN3メンバーの呼び込みで現れた時点から、ちょっと様子が変でした。
何故かその目を潤ませていたのです。
そして毒リンゴが始まり、私より少し上手のポジションでパフォーマンスをしながら、

泣いていました。

何があったのか、何を思っていたのか、何を感じていたのか、
それは分かりません。

でも、その胸に何かをしまったまま、ステージに上がっていたのでしょう。

今日の山田は真剣でした。
いつものように、ステージ上で他のメンバーとふざけあうこともなく、変な表情や動きで自分をアピールすることもなく、
ただ、ひたすらに真剣にパフォーマンスしていました。

それが山田らしいか、と言えば、そうでないのかもしれません。
でも、私はこういった山田もいいと思います。

私は思います。
48Gのバラエティ担当は、芸人ではないのです。
だから、曲になったら、真剣な、本気の、全力のパフォーマンスを見せて欲しい。
そして、MCでは持ち前の面白さを爆発させて欲しい。

いつもずっと笑いを取っていたら、それは「アイドル」じゃあありません。
山田 野絵 は、「NGT48」、なんです。

曲になったらバリバリのパフォーマンスを見せる。
だからこそ、MCの面白さが引き立つ。
そうあって欲しいと思います。

何があったのかは分かりません。
悲しい思いをしていたのではないといいなと思います。

でも、今日の山田はとても良かった。

私はそう思います。



大滝の靴紐が、1人だけボロボロでした。

靴紐なんて、替えの新しいものが常に用意されているはずです。
なのに、大滝の靴紐はボロボロでした。

他のメンバーの靴紐は、みな新しい綺麗なものが綺麗に結ばれていました。
ですが、大滝の白いシューズは、
切れてほつれた靴紐で、無理をして結んでありました。

それは、大滝がわざと替えていない、ということ以外にありません。


これも、私にはその理由は分かりません。

でも、これにもやっぱり「大滝の想い」があるはずです。

ボロボロの靴紐をきちんと結び直して、研究生公演のステージに立つ、
大滝 友梨亜 。

その理由は分かりませんが、大滝には靴紐を替えることができない、何か理由が、その秘めたる想いが、あるのでしょう。



そうやって、メンバーそれぞれに、
それぞれの想いを胸に立つ劇場公演のステージ。

それは、私たち劇場公演を観覧するファンのため。

彼女たちは、私たちの前でパフォーマンスをするために、
何かを想い、それを胸にしまってステージに立っているのです。


私たちがいるから、
彼女たちはその胸の想いを笑顔に替え、

今日も劇場のステージに立つのです。


私たちのために。




「新幹線の車窓から」

15:16 東京発新潟行 とき327号



今年のNHK紅白は、「出演者選挙」によってメンバー48人を選出するという。


これはすごい。

正に夢の総選挙になる可能性がある。


投票方法はまだ発表されていないが、NHKが主導で行った場合、「AKB村」が足下からひっくり返る可能性がある。

誰もが一度は考え、アンチが夢にまで見た、「一人一票」に近い選挙が開催されるかもしれない。

仕組みは簡単だ。
投票権は、NHKの受信料払い込みの「お客様番号」。
これをNHKのサイト内にある投票ページに打ち込んで、認証されたら投票画面に移行。
これなら金にモノを言わせた大量投票や組織票をかなり排除できる。

もちろん、バカはそれでもNHKに視聴者登録をして複数の登録権を得ようとするかも知れないが、
「投票権があるのは、過去1回以上お支払い実績のあったお客様番号に限ります」という条件を付けておけば、今から登録しても投票期間中には間に合わない。


ね。
意外と簡単でしょう?


これはすごいことになる。

握手会人気? 公演のパフォーマンス?
「現場主義」などという オタクの論理 は一切通用しない。

努力? 苦労? 涙?
そんなオタクの自己満にしかならないものは、
一般視聴者は知らない。


純粋な、

自分の名がどれだけ一般に知られているか。
自分に対して「紅白に出て欲しい」と思っている人が何人いるか。


AKB村の中のどうでもいい屁理屈は全く無視され、
日本の、世間一般の、

本当の「人気投票」になる。



指原の1位は変わらないかも知れないが、それ以下の順位は相当入れ替わる。

悲しいですが、須田のような「熱烈なファン」の力で票を集めるタイプは順位を落としてしまうでしょう。
逆に、一般知名度の高い島崎は3位以内に来るかもしれません。


一人一票で無料、になったらNMBのメンバーはどこに来るのか。
勢いがあると言われるチーム8はどうなのか。

紅白で「AKB48の48人」を名乗れるのは、誰なのか。


恐ろしいまでの 現実 が見せられる。
これは、AKB総選挙よりも厳正な、

本当の順位

が明らかになる。



この選挙こそ、立候補制にして欲しいです。

全く言い訳のできない、「一般社会からの格付け」。
「紅白出演には興味ない」などという言い訳をして、実は現実を見るのが怖いだけのチキンなメンバーは参加しなくていい。

現実を見せられて泣くことになってもいい、それでもチャンスがあるなら手を挙げたい。
そういうメンバーだけが候補であって欲しいです。


一般社会からの投票による順位。

48Gが、足下からひっくり返る。


そして、

AKB48Gは、真に「国民的アイドル」になる。


それは、本当にすごいことだと思います。




などという勝手な妄想に浸りながら、新潟劇場に向かいます。

今日は初めてのNGT48研究生公演。


雪の積もる東京から、まだ雪のない新潟市へ。

次の停車駅は長岡。


このトンネルを抜けると、
そこは26人が「希望が住む」と信じる新潟県内です。



 
え~っと、ですね・・・ ?
 

 
・・・まあ、
倍率が違う、っていうのは分かりますよ。
 
SKE劇場公演も、AKB劇場公演も、高倍率の激戦だったと思います。
 
ですけどね、NGT劇場公演になると手の平返したようにサクっと当選する、ってのはどうなっているんだか。(笑)
まあ、研究生公演ではありますけれども。
 
別に出張公演には来なくていい、見たければ新潟の劇場まで来い。
っていうなら行きますけどね!
ああ行きますとも! 行かせて頂きますとも!(笑)
 
なんで東京でやってる時には見れなくて、
新幹線乗って見に行かなきゃならないんだ、っていう。(笑)
 
まぁ、「NGT48」ですから、当たり前と言えば当たり前、ですけど。
 
 
研究生公演は初めてですね。
 
NGT48は、率直に言ってチームN3と研究生の間に差はありません。
ただ単に、1月のグランドオープン初日公演に出演したかしなかったか、の差でしかありません。
 
 
そういえば、水澤のフル出演って見るの初めてですね。
どんな感じなのか楽しみです。


なんだか、シングルの詳細が決まったのかな?という雰囲気もあります。
ここ最近のメンバーの様子がすごくソワソワした雰囲気です。

時期的にも、春までの発売なら早くて紅白、遅くてもリクアワ、での発表になるはずですから、メンバーにはそろそろ知らされる時期かな、という感じではあります。
もっと早いと現在のユニットでの公演最終日に発表、とかもあるやもしれません。



などという邪推はそのくらいにして、
1ヶ月ぶりの新潟劇場ですから、ガッツリと見てきたいと思います。
 
 
 

全員ソロコン、で 北川 綾巴 が、歌わずに芝居をやったらしい。


しかも、トップリードの新妻さんが脚本した、とのこと。

新妻さんからは早速「りょっぱ」というニンニンネームを授かったようです。




綾巴は演技ができないのではありません。

自分と違う何か、になるのが苦手なだけ。
自分で消化できないものを出すのが苦手なだけ。

芸能人に必要とされる「器用さ」を持たない、という
人としての真面目さ、があるのでしょう。

それは先日の「恋工場」のステージで見て知っていました。


聞くところによると、その芝居が終わった会場は総立ちのスタンディングオベーションになったそうです。

見たかったですね。


新妻さんに頼んだのも成功の大きな要因だったと思います。
この人は本当に48Gを理解してくれているありがたい人です。

不器用、という芸能人としては致命傷になりかねない特徴を理解して成功に導いてくれる。

そんなメンバーがそれを「特徴」として活躍できる、という48Gの特殊性。
それを理解して生かしてくれる。
本当にありがたいことです。


支える。
支えられる。

そしてSKEはまたひとつ、新しいその力を手に入れました。


 

 

アキハバラはやはり入れませんでした。

 

私はロビー観覧はしない人なので今日の夜公演は見ていません。

それ以外の公演はDMMで見ました。

 

今日の昼公演はちょっと悲しかったですね。

 

ついに、やっちまったか、という感じで。

今頃、ユニット曲で振りを間違える、ってどういうことなんでしょうか。

5か月も同じポジションでやってるのに・・・

もう彼女についてはあまり言う気もしないです。

シンメの位置のメンバーが曲中にもかかわらず「えッ?」みたいに見てました。

早く自分が良くない状況にいることを気付いて欲しいなぁ、とは思います。

 

 

この2日間、入ったお客さんはほとんどがNGTに対して初見ではなかったようです。

初めての人はどう感じたのかな?と思い、ネット上で「初めて見た」という感想を探して読みましたが、やはり「菅原が良かった」という意見が多かったように思います。

 

SKE劇場公演の時に、公演を見学したSKEのメンバーがほぼ全員、菅原の名を挙げていましたが、まあそうでしょうね。

今の菅原は誰が見てもその動きの良さは一目瞭然。

腰と膝が大きく動くので、すごく「動いてる」印象になるんですよね。

 

チーム内でのポジショニングは目立つ位置にはいませんが、その「劇場公演で映える」というパフォーマンスは、秋葉原や栄の「公演を見る」という経験値の高い客には好印象なのだと思います。

 

こういう地味なメンバーがそのパフォーマンスで話題になる、というのは劇場に足を運ぶファンとしては嬉しい限りです。

 

 

セットリストは、栄では一曲目に不器用太陽を持ってくるなど、大きく変える演出があったので秋葉原でも一曲目にいきなり「ハイテンション」をブッ込んで来るとかがあるかな?と思いましたが、そういったことはやらずに逆にオーソドックスにやっていましたね。

 

私は、B 3rd オリジナルの公演が行われたステージ、に敬意を払ったのかな、と好意的に解釈しました。

 

アンコール一曲目は、土曜の昼は LOVE TRIP 、夜は 佐渡へ渡る でした。

土曜の夜公演は「サタデーナイト」なので、わざと佐渡へ渡るを演ったのかと思っていましたが、日曜の昼も同じセットリストだったのでそういうことではなかったようです。(笑)

 

AKB48の曲を、と紹介して 重力シンパシー を演っていましたが、

あのー、その曲はもうSKEの曲ですから。(笑) 振りも、チームEバージョンが使用されていました。

この曲はかなり元の振り付けがそのままに使われている曲ですが、チームEの振り付けは、細かい部分でアレンジが入っています。ステージでのフォーメーションの練習にはチームEの映像が使われたのでしょう。

 

今村さんに起因する部分もあるとは思いますが、NGTにはSKEのカラーが少し入っているのが私個人としては好ましい点です。

私個人が思う「SKEから見習ってほしいところ」はあんまり反映されてはいないですけれども(涙)、今の時点でどこかのチームの色に染まるのは良くないかな?とは思いますので、

自身のダメなところは修正しつつ、独自の色、というものを模索して欲しいなぁと思います。

 

 

 


「絶対当たるだろ」とナメていたら、まさかの「全落」という結果になって行かれなかった(涙)SKEの「全員10分ソロコンサート」で、

ついに、

7D2研究生12人中、8人の昇格が発表されました。

 

現在、16名の「S」に3名、17名の「K2」に2名、14名(!)の「E」に3名、が配属。

私の推すチームEには、

 

浅井 裕華 、
末永 桜花 、
髙畑 結希 、

 

の3名が配属されました。

 

チームEは14名しかいないために、

浅井と末永は、現在の「SKEフェスティバル公演」の初日に出演したオリジナルメンバーになっていましたので、もう、事実上のチームEのメンバーになっていました。

 

ですが、髙畑、は意外と言えば意外でした。 「Eに入ったら面白いのにな」と思っていましたが、実際にはK2とかに入るのかな?と思っていました。

 

私の7D2の推しメン3人が、全員揃ってEに配属、ってどういうことですか?

運営は、私のためにチームEのメンバーを揃えてくれている、ってことですか?(笑)

 

7D2のパフォーマンストップ3が、ゴッソリ全部チームEに配属、って、私としては本当にこれ以上ない、という人事ですけれども。

 

 

でも、ちょっと思うところはあります。

浅井は須田の下に付けない方がいいと思っていました。

 

本人はEへの配属を懇願したでしょうし、事実上のメンバー化していた部分もあるとは思います。

でも、浅井本人の育成を考えるなら、K2に入れるなどした方がいい、と思っていました。

須田とは少し距離を置いて育てた方がいいのではないか、と。

 

浅井には須田のコピーになって欲しくはないからです。

浅井が今後「SKE48のメンバー」として上がって行くためには、須田のコピーになってはダメだと思うからです。

 

 

ですが、実際に浅井は須田亜香里リーダーが率いるチームEに配属になりました。

もう、浅井自身の「気付き」と「成長」に賭けるしかありません。

 

などなど色々と物議を醸すであろう今回の昇格人事ですが、

私個人にとっては、本当に「これ以上はない」というものになりましたので、

ひたすらチームE推し街道まっしぐら、です。(笑)

 

ホントに、この3人が入るなら、少なくともSKEの中では「最強」です。

それはもう間違いありません。

 

 

久々に、本当に嬉しいサプライズ、でした。

 

 

 

 

 
だーかーらー!
 

 
日曜の夜公演がキャン待ち・・・
しかも44番じゃ入れないですよ。

アキハバラは本当にキャン待ちにしかならないです。
前回の「当選」がいつだったか思い出せないほど。
 

これキャンセルしたら一般枠で当選することあるのかしら・・・?
 
ちくしょー、また入れないのかぁー(号泣)
 
 
 
 

NGTの山口が行ったShowroomが録画され、
編集されてアップロードされた、
ということで、

公演で本人が泣いて訴え、
今村支配人が声明を出した。
ということらしい。


なんだそりゃ、と思って少し内容を追うと、
山口がベッドに寝ころんで配信したものが、セックスをしているように編集された、ということのようだ。


本当に率直に言うと、
なんだそんなことか、 と感じる。
 
ネット上を探していったら、
そんなものいくらでもあるんじゃないか、と思う。


例えば、
アイコラと呼ばれる合成ヌード画像は大昔からある。

水着でのグラビアを出すなら、その素材に使われるだろうことは想像に容易く、現在において「そんなことに使われるなんて思ってもいなかった」などと発言したらそれは逆に世間知らずの勘違い発言でしかない。

そういったことを肯定するつもりはないです。

ただ、
そういったことは想定の範囲内。
だからアイドルはできる限りで自己防衛をしなくてはならないと思う。

ただ単にそういうことなんじゃないのでしょうか。

ちょっと調子に乗ってふざけた配信をしたら、痛い目を見た。
これからは気をつけよう。
あまり変な配信はやめよう。

というだけだと思います。


そもそも、アイドルという職業自体が最初からそういう要素を持っているわけで、
アイドルに対してそういう性的欲求を持って接してくる層は少数派ではありません。

厳然たる事実として、アイドルはそういった性的な欲求を持って興味を示してくる層に対しても商売をしています。
グラビアで肌を露出するのは完全にそういった部類のものですし、極論すればスカートの丈が短いのもそうだと言えるのかもしれません。


そんなことは考えてもいなかった。

そうなのかもしれないです。


でも、
涙を拭いて、落ち着いてもう一度考えてほしいんです。


本人が泣いているのに、こんなことを言うのは冷たいかも知れません。

でも、
悲しくても辛くてもこれは事実です。

綺麗事で目を背けてもそこからは逃げられない。
だから、本当のことを言わせてもらいます。


アイドルってそういう職業だよ。
それは仕方ないんです。

有名になる、ってそういうことだし、
人の目に触れる、インターネットに情報を公開する、ってそういうことだと思います。

これに学んで、前に進むしかないと思います。



分かって欲しいんです。

相手の愛に応えること と、
相手の欲望に応えること は、

似ているようで、実は全く違うということを。


アイドルという立場では、
誰かの欲望を満たすことは、誰かの愛を裏切ることになる、ということを。


君にはやってはいけないことがある。

酷い言い方をすれば、
話題になって名を売りたいのなら、脱ぐのが簡単で早いと思うよ。

君がやった配信は、そこにつながっていってしまう、その少し手前のことなんだ。

それはそういう欲望を持った人の欲求に応えようとすることで、
君を愛して応援する人の「愛に応える」ことじゃあない。

だから、そういった人の欲求を増幅してしまったんだ。


いいかい?

自分を、もっと大切にしてください。


君は、愛されている。



NGTに、いるよね。
「誇りを持とう」 って口に出して言うメンバー。

彼女が何を想ってそう言うのかはわからない。
けれど、私もそう思うんです。



NGT48 のメンバーである、ということ。


オーディションという選抜試験を受けた。
君は選ばれたんだ。


選ばれて、そしてファンから愛されて、
君は NGT48 としてそこにいる。

それをいつも忘れないで。


だから、自分を信じよう。
自分に誇りを持とう。


自分は、NGT48の山口真帆なんだ、と。



君は、愛されている。


NGT48 の、山口 真帆 なんだ。

君はとても多くの人に愛されている。


自分を信じなさい。
焦らなくていい。

自分に誇りを持ちなさい。
安い女になってはいけない。


そして、
君を愛している人がいることを、
ずっと、忘れないでいてください。