~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -96ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 
2016年11月11日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場
SKE48 チームE、SKEフェスティバル公演

今振り返ってもその記憶は落ち着くことがなく、
頭の中を激しく揺れたままうなりをあげて流れていきます。
 
私の少ないボキャブラリーでは、このイメージをちゃんと言葉にすることができないままです。
ですが、それでも無理やりに、いま知る単語に置き換えて言葉にするならば、

素晴らしい

に尽きます。
他の「~のような」という装飾の文章が付けられないほどに。
 
 
入場は14巡。

劇場の扉をくぐって、直進すれば座席、左方向が立ち見エリア。
 
空席の状況を確認する必要はない。
左だ、左。
 
立ち見エリアには、既に2人の女性がいた。

中央カメラと彼女たちの間にはなんとか入れるくらいの幅があったので、後から来て図々しいとは思うがそこに入らせてもらう。
 
座席はまだ3割弱の空席がある。
何巡で入ったのかを聞くと、彼女たちは関西弁で6巡入場だと答えた。
 
6巡なら確実に3列目に入れる。袖の方の席ならば2列目もあるだろう。
女性は座席に座ってしまうと前が良く見えないのだろう、という推測を差し引いたとしても、
6巡で立ち見最前に入るような奴等なら、相当熱い観覧をするに違いない。
 
自分の立ち場所も、隣の客も、ベストと言える環境が揃った。
 

Overtureが終わり、ライトがないままステージの幕が開く。
 
暗がりの中で後ろを向いて一列に並ぶ SKE48チームE。
 
「重力シンパシー」のイントロが流れると同時にステージのライトが点灯し、
後ろ向きのメンバーが右手を天に伸ばして順番に振り向きながら、今やSKEの特色となったラインダンスを踊り出す。
 
SKEの公演では、OvertureではMIXを打たない。
観客は、そこを溜めた分、1曲目が開始されるとゲートオープンで解放された競走馬のように、一斉に猛然とした勢いでMIXを叫ぶ。
 
この曲のイントロを奏でる素直な音で駆けていくツインギターと、跳ぶように踊る一列の16人。
本当に見たかったチームEの新公演。
 
胸の奥から溢れ出そうとする感情を抑えて、私も劇場内の熱気に同化する。
公演は今始まったところだ。こんなところで泣いていられるか。

11月11日、ポッキーの日?
全員が髪を編んで角のように立てている。
そのせいもあってか、メンバーのテンションが高いのが見るだけで分かる。
当たりの日だ。今日は楽しい公演になる。

「キミが思っているより」の終盤で8人がステージから掃けて、MCを挟まずに全員曲で衣装替えをする「 ほっぺ、ツネル」。
私はこの「ほっぺ、ツネル」を楽しみにしていた。
オリジナルのMVの振り付けとは全く違う、というほどに変えられた新しい振りが好きだ。
膝を曲げてぴょんと跳ね上げる脚をグラブするリズミカルな動きが楽しい。
 
そして表題曲
「SKEフェスティバル」。
 
大箱でのコンサートでは定番のこの曲も、劇場のステージに合わせて新たなフォーメーションが組まれた。

小さくまとめたようには感じない。
逆に、これがオリジナルのフォーメーションで、コンサートではこれを拡げてやっている、と思えるほど。

ステージのセリを上手く使って、前列の6人をダンサーとして躍らせたまま中列と後列で歌う珍しいステージング。
その演出がこの曲に合っている。

自己紹介MC後には、ユニット曲のブロックへ。
 
マイクを持たずヘッドセットの斉藤真木子がソロで演じる「お手上げララバイ」。

後藤、高寺、市野、の妹系メンバーでの公演イチ"カワイイ曲"、「君のC/W」。
 
木本、佐藤、井田、が一転して色っぽさを見せる「涙に沈む太陽」。
劇場で直に見るその金の衣装は、ステージを照らすライトを受けて眩いほどにキラキラと輝くとても美しいものだ。
これは動画や静止画では分からない。その衣装がこの曲をとても華やかなものにしていた。
 
6期の熊崎、鎌田。ドラフト1期の福士、高寺。6D1(?)の4人で構成されるユニット「ハングリーライオン」。
チームEの現在、を支える上り坂にいる4人でのユニットは、その明るい曲調に合ったワクワク感を目一杯に表現。
その歌詞も、両手を挙げてくるくると回す振りも、このメンバーにとても良く似合う。
 
「1994年の雷鳴」。
ブルーのホリゾントの中、スタンドマイクを持って現れた5人が、イントロの最後でピアノに合わせて回りライトONになって始まるところが素晴らしくカッコ良い。
プラズマがプリントされたシースルーの衣装で、高く蹴り上げる脚。真っすぐに突き上げる右の拳。
この公演のキメ曲だ。

MCを挟んでステージは再び全員曲に移行。
 
「バラの儀式」、
「女神はどこで微笑む?」。
 
MVと同じワインレッドの光沢のミニドレスで、16人が見せるドラマティックな群舞。
間違いなく、この公演のヤマ場、クライマックス。

チームEが全力で見せるその圧倒的迫力に、観客はMIXを打つことを忘れ、推しメンの歌割りでのコールすら躊躇う。

再びのMCと衣装替えを挟んで、「ハートのベクトル」。
花音が「動画は見てくれましたか?」と客に振りの存在をアピール。
ステージ上のメンバーの振りとは異なる「客専用の振り」をやれる客はまだまだ少ないが、
こういった新しい試みは「ファンと一緒になって公演を楽しむ」というチームEのスタンスを明確にし、チームの特色になっていく。
そしていつかこの曲で客席が一斉に踊る時、チームEは本当の「成功」を手に入れることになる。
 
「キンモクセイ」。
穏やかで温かいこの曲で、本編の幕が閉じる。
 

アンコール。
 
「恋のお縄」、「美しい狩り」。
アンコール後もTシャツではなく新しい衣装で現れるチームEはコミカルな「恋のお縄」と、
クリーンなメロディに印象的な歌詞が載せられた「美しい狩り」を続けて披露。
振れ幅の大きいこの2曲。 しかし、どちらもチームE。
アンコールでチームの魅力を凝縮して披露する曲の並べ方が秀逸。

「未来が目に染みる」。
素材となったバラの儀式公演ではオープニングナンバーだったこの曲を、アンコールラストに配置。
この曲は、この公演のこの場所に置くことを考えて作られたに違いない。そう思えるほど。
この一曲だけのために用意した衣装で、チームEがこの公演のラストを鮮やかに描いてゆく。
 
目に染みてもちゃんと見ろよ。
何故だろう? 涙が溢れる。
 
この公演のラストにふさわしいこの歌詞で、「SKEフェスティバル公演」は終演します。
 

公演中、明らかに目立つ、客の目を惹く、2人。

今や、チームEのエース。
熊崎 晴香 。
 
自分の手の長さ、自分の足の長さ、それを目一杯に使う大きな動きと、
長い首の上で大きく変わるその表情で、熊崎はその曲の世界を力一杯に表現。
今の「Eのエース」は熊崎です。

公演中、熊崎は客席しか見ない。
本当にずっと、ずっと、客に対峙したパフォーマンスをし続ける。
 

そしてもう一人、
鎌田 菜月。 
 
柔らかなそのルックスとは対照的な、
長身のその身体から繰り出す、力強く大きなパフォーマンス。
そして時折見せるその柔らかな笑顔との対比が魅力的。

今、チームEのパフォーマンスをリードするのはこの2人です。
 
 
谷 真理佳 が「1994の雷鳴」でのセンターでした。
この公演で、最高にカッコつけたパフォーマンスを見せつけるべきこの曲で、センターをやり切った。
 
谷は自分にスイッチを入れられるところがいい。
恥ずかしがらず、臆することなく、キメキメの動きと表情でやり切った。
こういうところでビビらずにやり切れるところは本当にすごいと思う。
 
 
斉藤 真木子 は目立たない。
 
目立たないけれど、16人の中で、一番正しく美しい。

「支える」とは、こういうことを言うのだと思います。
真木子がいなければ、この公演は成り立たない。
 
 
曲中、入れ替わるフロントで、4人並んだ時にも圧倒的なコールを受ける研究生
末永 桜花 。
 
Eの正規メンバーを上回る声援量で、この公演でのコールは、末永か高寺か、というほど。
柏木由紀に似た、受け入れやすい笑顔と、見上げる客を総ナメにする視線の送り方で、
正規メンバーでなく研究生の立場であるのに、チームE公演の客の圧倒的な支持を掴む7D2のエース。
 
浅井裕華と共に、この公演のオリジナルメンバーとしてステージに立つ、という経験は、
彼女たち2人のパフォーマンスを飛躍的に向上していくに違いありません。
 
 
この公演で最も大きなコールを浴びていた、
高寺 沙菜 。
 
ルックスもパフォーマンスも、パッと目に付く、というものではありません。
ですが、
彼女がなぜこれほど劇場内での支持を得ているのか、
それは劇場内で彼女のパフォーマンスをちゃんと見ればすぐにわかります。
 
表情が、すごくいい。
 
曲中では、虚ろな目でモノトーンのかすれた表情になり、そこからモーフィングのようにキュートな笑顔に変わっていきます。

見れば、納得。
確かに、すごくいい。
 
 
木本 花音 。
 
長らくチームEのセンターを務めていた花音も、ベテランの域になりつつある今はフォーメーションの後列を支える役割が与えられることも増えてきました。

それでもやっぱり、花音はEのエースです。
劇場で花音をこの目で見て、そう感じます。
 
長らく妹キャラだった花音も、来月で20歳を迎えます。
多くなった年下の後輩にいじられたりして、サブのポジションに回ることも多くみられますが、
そのMCもパフォーマンスも、花音のキレには一点の曇りもない。
花音はチームEの顔です。

それは今も何も変わっていないと思います。
 

後藤 楽々 が、センターでした。
 
楽々はセンターを任されているのでありませんでした。
後藤楽々は、チームEのセンター、になっていました。
 
出来ているか、出来ていないか、で言ったら、
チームEのレベルでは、できていない側に入るでしょう。
 
でも、
やっているか、やっていないか、で言えば、
圧倒的に「やっている」。
 
楽々がその身体と表情から絞り出す、全力のひたむきさ。
確かに、これを他のメンバーに置き換えることは難しい。
 
チームEが選んだセンター。
そしてそのセンターをやると誓った後藤楽々。
 
拙くても、整っていなくても、いいんだ。
見る者にそう思わせる

チームEのセンターに立つ、
 
今はまだ若きライオンの楽々。
 

チームサプライズのバーチャルな「重力シンパシー公演」と「バラの儀式公演」。
これらはもう、なくなってしまいました。
 
それらは解体され、チームEが「SKEフェスティバル公演」として再構成。
 
チームEのオリジナル公演として生まれ変わった。
完全に、チームEが自分たちのものにしてしまった。

これは一時的なミックス公演じゃない。
48Gの公演演目として新たにつくられた、新しい公演だ。
 
秋元康の手からそれを奪って、自分たちで公演を作ったチームE。
自分たちの力で手に入れた「チームEがオリジナル」の新公演。
 

劇場公演 の魅力を知る者であれば、
AKBのファンだとか、誰が推しメンだとか、そういったことは一切関係なく、
この公演を見れば「良かった」と言うはずです。
 
 
今、日本にある5つの劇場で、これを上回る公演を見ることはできるのでしょうか。
 
劇場公演を知る48Gのファン全てに見て欲しいと思います。
 
 

「新幹線の車窓から」

14:50 東京発 のぞみ115号 広島行き。



とりあえず振り入れ(笑)は完了しました。


普段やらないことなので勝手が分からず、シーケンスがなかなか入っていかなかったのですが、
歌詞と連動して憶えればいいことに気付き、頭の中で歌いながらやってみたらすぐにスッと入りました。

一旦入ってしまうと、振り自体は簡単のもののため、逆にやりづらい部分が出てきました。

振りの難易度を下げるために振り付けはアクションのタイミングが四分音符になっています。
私の個人的なペンライト振りのタイミングは通常八分音符なので、振りが遅すぎてやりにくいんです。
曲の「一緒に、 帰ろう 。」の中でライトを4回振るか8回振るか、ということですね。私は8回のリズム感なんです。
(これはその人の好みや感覚でそれぞれ違うと思います)

なので勝手にアレンジして、ライトを右、左、だったら、右・右、左・左、と2回アクションすることにしました。

というくらい完コピしたので(笑)、ハートのベクトルになったらバキバキ踊ります。




そして、各劇場の公演応募の状況なのですが、
今、非常に苦しいです。(笑)

いやいや、笑い事でなくて。


今週末の秋葉原は久々のエイト公演です。

通常であれば速攻応募で全投の私ですが、
今回は泣きながら全スルーです!(涙)


その次の週の、NGTの秋葉原出張公演を優先するためです。

エイト公演は倍率高くて当たらないので投げても大丈夫なのかも知れませんが、
秋葉原は3ヶ月以上当選していないので、(JKTのキャン待ちは結局入れませんでしたし)万が一の当選の危険性(?)があり、
どうしてもNGTの出張公演を狙いたいのでここはスルーです。

エイト公演はまたしばらくすれば開催されますが、NGTの出張公演は以後数年は開催されないと思われますので、
ここではそっちを優先しなければなりません。

いやしかし、行きたい公演のために別の公演をスルーする、というのは初めての経験で、「全投バカ」の私にはとても苦しい状況です。

生誕祭などのイベント公演のために同一公演の通常日への応募を控える、というのは稀にありましたが、
自分の中で秋葉原の最優先応募事項のエイト公演をスルーするというのは・・・。

しかもNGT公演のために、連動して新潟劇場の応募もストップさせているという二重苦です。

これで秋葉原出張公演に外れてしまったら、努力が全く報われない、という
AKB界おいては、あってはならないけれど実はほとんどがそう(笑)、という事態になってしまうので、
ホントに当たって欲しいです、NGTの出張公演。



さあ、初めてのチームE「SKEフェスティバル公演」。

7巡目までに入れなかったら、もう立ち見最前に行くつもりです。
その時は少し冷静にメンバーのパフォーマンスを観察して詳細なレポートを上げようと思います。

7巡目までに入れちゃったら、すみませんがいつもの上手端の席でメンバーとの対話を楽しんじゃおうと思いますので、また変なハイテンションなレポートになると思います。(笑)



窓の外は新富士駅周辺です。
雲が切れて晴れ間が見えてきました。

名古屋に着く頃、空は晴れているかもしれません。




アカン!

憶えられん!







予習のために7日のE公演のアーカイブを見たら、
「ハートのベクトル」で客がこの振りをやらねばならぬらしいことが判明。

しかも、7日の客は、ほぼ誰もちゃんとコピーできてなかった!(涙)

であれば、ここはE推しのメンツに掛けて完コピで臨まねばなるまいぞ。


なのですが、全然憶えられないです・・・


いや、完コピするまで寝ない!
意地でもやってやるぜぇ!


 

はい、キター!
 
やっと来ましたよ。
 
 
 

初日公演から数えて、苦節34投目でやっと当選!(涙)
はああ、長かったなぁ。

よっしゃ。
で、研究生のヘルプは誰?

・・・おお、浅井と末永!
いいね、オリメンじゃん。

てのはいいんだけど、片岡成美がいるのが気になるな。(笑)
研究生3人、ってことはEのメンバーが誰か休演ってことじゃん。
 
誰? 休演?

・・・・・。

・・・えっ、
 
 
須田?
 

須田亜香里の名前がねぇよ!?
ってマジか!?

ショック過ぎる・・・

よりによって、須田が休演の回に当選するなんて・・・

確かに「E公演」ってだけで出演メンバー確認しないで全投してた自分も悪いと思いますけど(涙)。
それにしても。

まぁ言っても仕方ないんで、市野か浅井か末永推しでいることにします。(笑)

いや、でも楽しみ。
やっと当たった。
 
須田がいないのは残念ですが、
逆にDD炸裂で楽しみます。(笑)
 

 

 

 
NGTの栄出張公演を、DMMで見ました。
昨日、今日、と17時公演をオンタイムで。

私はオンタイムのストリームを見る時は、必ず「定点カメラ」です。
この配信がHDになってくれるとありがたいんですが。

それを見終わって、
この公演を本当に劇場で見たかったと感じます。
 
 
アンコールの曲を変えて来ることは想像がつきましたが、
Overtureが終わっていきなり、不器用太陽、というのは意外でしたね。
 
そして、アンコールは LOVE TRIP でなく、
パレオはエメラルド。
 

この2曲はNGTの研究生公演でトライしていた曲で、
チームN3、として演るのは、初。
 
 
SKE劇場で、パレオ。
それはもう、「無謀」としか言い様がありません。
 

ですが、それでいいと思います。
 
ビビッててもしょうがない。
今の時点で、パレオを演って、SKEに勝てるわけがない。
 
この曲を演る意味は、勝つか負けるかじゃありません。
 
N3が、どれだけ「全力」を見せられるか、ということにあります。
 

SKEレベルから言えばまだまだですが、
NGT48がSKE劇場でパレオを演る、という一生懸命さは伝わったと思います。
 
 
そして、きっと、
それを見るガチのSKEファンに「おやっ?」と思わせたであろう、
加藤 美南。
 
 
サビの、
僕は、君に、恋を、して、しまった
の「して」で、右手で作るOKサインを左から右へ引く、決めポーズの振り。

SKEは、「し て、」の「て」で、ピタッとポーズをキメますが、
加藤はそこで止めず、次の「し ま ったー」の「し ま」までOKサインをスウッと少し引くのです。
 
他のNGTのメンバーがそうやっているかというと、そうでもありません。
これは加藤の独自のタイミングです。
 

SKEのダンスのカッコ良さは、ギュッと動いてピタッと止める、というメリハリの動きにあります。
しかし、加藤はそれに倣うことなく、独自の解釈で新しい情感を作り出します。
 
「君に恋をしてしまった」という切ない感情を、豊かな情感で表現することに成功していると思います。
 

SKEの曲を、SKEのように演じるのではなく、自分のものにして演じる。
 
頭の固いヲタには「それはパレオじゃない」と言われるかもしれません。
でも、SKE劇場でSKEの曲をSKEのようにやるのなら、NGT48がやる意味はどこにあるのでしょう。
それを求めるなら、本家SKEがやった方がいいに決まっています。

SKE劇場で、NGT48がパレオをやる。
それならば、「NGT48のパレオはエメラルド」をやって見せるべき。

SKEのファンの目の前で、SKEの代表曲のひとつである「パレオ」を、「NGT48バージョン」でやってみせた、加藤美南。

さすが、だね。

SKEのファンに、「加藤 美南」を強く印象づけたことでしょう。
本当に、劇場でライブで見てみたいと感じさせる
パレオはエメラルド NGT48 Version でした。
 
 

 


大滝 友梨亜 。

 

1995/4/21

NGT48 研究生。

 


 

 



大滝が、大きな一歩を踏み出しました。

 

 



彼女自身の知名度が高くないため、48G内でもニュースにはならないですし、NGT48のファンの方でも話題として取り上げているのを見掛けません。

ですが、大滝は本当に大きな決断をしたと思います。

それに対して、私は拍手とエールを送りたいのです。



大滝のルックスは、NGTデビュー当時から今まで、上の公式画像から変わらないスタイルでした。

NGT48でただ1人の茶髪。

どこかで見た、NGTのオーディション時の映像には、大滝に対して「デビューまでには髪を黒くすることができますか?」という問い掛けがされていました。
そこで大滝は「はい」と答えていたように思います。

しかし、大滝はオーディション当時と変わらない茶髪のままデビューしました。


きっと、そのことで彼女に対し色々なことがあっただろうことは推して知るべし、です。

色々な人から、色々と言われただろうと思います。
それでも彼女は、

自分を
曲げなかった。
譲らなかった。
変えなかった。

それは、彼女自身の選択の問題です。
本人がそれで行く、というなら、それは誰にも止められません。




2016年10月27日。

 

大滝が、公式モバイルサイトに自撮りをアップロードします。

 

 

 

翌、10月28日。

 

 

 

10月30日、 NGT48研究生公演にて、

「黒髪じゃなくて、赤茶。」

と、照れ隠しの言い訳をした。

 

 


何があったのか。 どうしてそうなったのか。

 

それは知る由もありません。

 

 

ですが、大滝が大きな決断をし、その一歩を踏み出しました。

 

 

自分が納得して、なのか、 納得できずに不本意に、なのか、

それは分かりません。

 

ですが、大滝は決断したのです。

 

 

大滝には、茶髪でいることよりも、

優先しなければならないことができた。

 

茶髪の自分の姿 それよりも、

もっともっと、「なりたいと願う自分の姿」 ができた。

 

その自分になるために、大滝は踏み出しました。

 

 

この方がいい。

 

大滝は、そう言われることは不本意であるかも知れません。

 

もし、そうであったとしても、私は大滝に伝えたい。

 


いままでの大滝よりも、 今の新しい大滝の方がいい。

 

 

髪の色の話だけではありません。

 

なりたいと願う自分に向かって、踏み出した大滝。

その君の姿が、とてもいい。

 

 

君のその姿が、とても素敵だと思います。

 

新しい大滝が、すごくいい。

 

 

 


10月27日 18:30~ 7D2研究生 PARTYが始まるよ公演。


SKE劇場の公演レポートも、このフォーマットでレポートしていこうと思います。
なので、シリーズ開始なのにいきなり「#9」から開始です。(笑)

研究生公演レポートの需要が薄いのは存じておりますが(涙)、劇場公演レポートを書かないと、このブログ的にはネタも特色もなくなってしまうので、細々とでも上げていこうと思います。

8期研究生のオーディションが進んでいますから、7D2研究生もそう遠くない将来に昇格し、この公演にも終わりを告げる時が来てしまいます。

それまでは、彼女たちが研究生として活動したこの時期を記していこうと思います。



今回、栄の劇場に行って、ちょっと感激したというか、驚いたことがありました。


劇場公演に行く人ならご存じだと思いますが、
公演が終わると「公演感想アンケートのお願い」が来ますよね。

私にとっては、このアンケートの回答がかなり面倒な作業です。(笑)

単推しの方は悩まず「最高パフォーマンス」「最高MC」「MVP」を全部推しメンにして返すのでしょうが(笑)、私のようなDDが真面目に答えようとするとかなり悩みます。

なので公演の最中もこの3人を誰にすれば良いかを考えながら公演を見ています。

それよりも厄介なのが、「劇場運営についてご意見がありましたら」の部分。

ここに「(推しメン)をセンターにしろ! 選抜に入れろ! もっと前列でパフォーマンスさせろ!」とか書けばいいのなら楽なのですが(笑)、
このアンケートはそういうことを聞いているのではない、ということくらいは理解できる分別はあるつもり(笑)なので、
「劇場運営について」のご意見のネタは本当に毎回悩みます。

いつもは、感じの良かったスタッフさんの対応を実例として挙げて「こんな対応をこれからも続けて頂けると嬉しいです」みたいなことを書いていたのですが、

前回はちょっと趣向の違う、実際に劇場で体験したことをベースに「こうしたらより良くなるんじゃないでしょうか」という提案をしたんです。

実はコインロッカーを使う際に100円玉がなく、両替をしたかったのですが、どこで両替をお願いすればいいのか分からなかった(近くにいる警備員さんに言えば警備員さんがその場で両替してくれる、ということだったのですがそれが分からなかった)ので、
ロッカーの扉の部分にその旨書いたものを貼っておいて頂けるとありがたいです。 という提案を書いて送ったのです。


そして今回劇場に行ったら、ロッカーの扉にそれを含めたロッカーの使い方の説明が貼ってあるんです!

これには驚きましたし、感激しました。

ちゃんと読んでもらえてるんだ、ということと、
劇場の運営の改善の役に立てているんだ、ということ。
それが実感できて本当に嬉しかったです。

今回は画像を撮り忘れたので、次回撮ってきます。

今回のアンケートは、また別のこと(遠方枠の待機列について)の改善案を書いたので、それが採用されるかどうかも楽しみになってきました。(笑)

劇場公演観覧の新しい楽しみがひとつ増えてしまいました。(笑)

今後も実際に採用してもらえるような建設的な改善案を提案していこうと思います。



今回の観覧は遠方枠です。
この公演は通算8回目の観覧ですが、遠方枠が4回、という非常に遠方枠率の高い観覧状況です。
確かにSKEは正規チームの公演の質が高いので、そちらの倍率が高いのだろうとは思いますけれど、遠方枠の当選頻度は月1のペースで、かなり高確率の部類であると思います。

私には、もちろんレベルの高い公演を見て感激したい、という希望もありますが、
それよりも「全力で頑張っている姿」を見て熱くなりたい、というスタンスも持っているので研究生公演も楽しいです。


ですが、研究生公演も同一演目で8回目ともなると、見る側もかなり「慣れて」きてしまいます。

しかも遠方枠での観覧になると、座る場所もかなり限定されてきます。
遠方枠でも整理番号が若ければ座る場所は選べますが、中盤以降の番号では4列目上手か下手か、というところでしか選択が出来ません。
自分は高畑イチ推し、末永2推し、のために中央ブロック上手側、か、上手ブロック中央側、という観覧ポジションの選択になり、
座る場所も同じようなところになる傾向があって、かなり「いつもの」のような感覚があります。

同じ場所から見続けるメリットもあると思いますが、劇場公演に「慣れて」しまっては劇場にライブで参加する意味が半減してしまいますので、できるだけ気持ちをリセットして新たな気持ちでステージを見るように心掛けてはいますね。


この公演で印象的だったメンバーを挙げます。


竹内 彩姫。

3列目での全開笑顔のバキバキパフォーマンスが素敵でした。


この7D2公演は、多くのメンバーが後列に下がるとパフォーマンスにブーストがかかる傾向があって、そこは本当に素晴らしいと思います。
そういう点では特別なことではないのかもしれませんが、私の目には、竹内はこの時間に別の場所で開催されている違うステージの方に立ちたかったのだろうな、という勝手な想像もあって、
研究生公演のステージ3列目で、今ここの場所で、全力のパフォーマンスをするその姿がとても印象的でした。

こういう姿を出し続ければ、きっと「竹内は選抜から外せない」というメンバーになっていくと思います。
頑張ってほしいです。そうなってほしいです。

多分、竹内は自分のことを自分でよくわかっていないんだな、という気がします。
君はもっと前に出るべき存在だ。
少なくとも、古畑と同じ位置に立つべきメンバーだ。
それを実現する方法は、すごく簡単です。

自分はそういう存在なんだ、と自覚すること。
そして、だからそこに立たなければ、と強く思い続けること。
たったそれだけで、君はそうなれる。

竹内彩姫は、それだけでそうなれるんです。




水野 愛理。

7D2のセンター、水野。
初めて彼女を見た瞬間に、誰もが彼女がセンターであることに納得するでしょう。それは間違いありません。
ですが、劇場公演の観覧経験の高い人であれば、しばらくすると「あれ・・・?」という感覚になっていくかもしれません。

彼女は、ノれている時とノっていないときの差がステージ上で明確に現れます。
具体的には、ユニット「星の温度」。ミドルテンポの曲では曖昧な表情が多くなり、はっきりしないパフォーマンスになっていく傾向があります。
これによって、見る側には「気が抜けている」というように映るのです。
私も、そう感じました。
それを見て、「この子はセンターの素養は高いのに、この様子ではセンターを任せるのは難しいな」と感じました。

前回の公演観覧までは。

今日、彼女を見て初めて気づいたことがあります。
水野愛理は、とても臆病な女の子、なのです。

抜けてしまっているのではありませんでした。
周りを見てしまっているのです。そして自分のパフォーマンスに自信が持てずにいるのです。

ノれているのではありませんでした。
周りを見るのをやめ、目を瞑って自分の感情のメーターを意識的に振り切り頑張って弾けているのです。

だから、ミドルテンポの曲では曖昧なパフォーマンスになり、アップテンポの曲では爆発的な弾け方になるのです。

何か、きっかけが欲しいですね。
彼女は、周りを見なくていい、ということ。自分とファンだけを見て、そして、彼女は多くの人に「水野愛理がセンターだ」と認められている、ということ。
それらを理解するためのポジティブな何か、が。

ちゃんと意識は持っているのだと思います。
だから不安になって、だから自分を追い込んで。

もう、周りは見なくていいんだよ。
君は、SKE48の未来を見るんだ。

6月18日、新潟のスタジアムにいた君は、本当にすごかった。
私はスタンドの上の方の席でしたが、そこから「水野愛理」がいるのが見えました。そんな場所から見ていても、あれは水野だ、とはっきりと分かりました。
あの時の君は、あの時一緒にステージに上がってパフォーマンスしていた多くの48G研究生の中で、一番すごかった。誰よりも輝いていましたよ。

センターは、一番目立つ場所です。だから多くの人が君を見ます。君を見る人は、全員が君のファンではありません。他のメンバーを推していて、その子にセンターに立って欲しいと思っている人もたくさんいます。だから、君に対する風当たりはとても強いでしょう。後列に比べたら16倍の批判を受けるでしょう。それは、君が後列に下がればなくなります。

でも、それじゃあ意味がない。
先頭は、向かい風の強い立ち位置です。後ろにいれば安全なのかもしれないです。だけど、君はセンターに立たなきゃならないんです。
だからそれはもう仕方がない。

だからもう怖がらなくていい。
松井珠理奈をセンターから外して、そのポジションに立つのは君なんだ。
高柳や古畑や須田を後ろに立たせて、その前に立つ。
そこが君のポジションだ。

そこは、きっと今よりも過酷なポジションです。
指原莉乃、山本彩、渡辺麻友、それらと並ぶというポジションです。
そこへ行きなさい。


劇場公演で、自分に声援を送ってくれるファンを見つけて安心して柔らかく笑う君はもう終わりにしよう。

飛行機は、追い風では飛べません。
向かい風が強ければ強いほど、強く高く飛び上がります。

だから君への向かい風は誰よりも強い。
君が行かなきゃならない場所は、とても高い場所だから。

その向かい風の中に、
たくさんの君へのエールを感じて飛び立とう。


 


「新幹線の車窓から」
東京15:30発、博多行き、のぞみ45号。

SKE劇場 18:30~ 7D2研究生 PARTYが始まるよ公演
です。


今日は遠方枠での当選なのですが、ここで当たってしまったので11月1日の須田生誕祭の当選は難しくなってしまったかもしれないですね。
というか、ずっとチームE公演に応募し続けていますが、全く当たる気配すらありません。
E公演に投げては落選、の繰り返しで、その途中でポコッと研究生公演が当たる、という。(笑)

チケットショップで東京-名古屋の回数券買いました。(笑)
今のところ、SKE劇場には月2のペースで通ってるので、3ヶ月で3往復分の回数券は確実に使い切るはずです。

新潟はモバイルSuicaで割引料金で買えるのでそちらを使っています。

秋葉原はそもそも当たらないので、行きたい公演に絞っての応募になってしまってさらに当たらない、という悪循環に陥っている気がします。

エイト公演に行きたいのですが、最近は全くエイト公演が開催されず。
まだ日程が発表されませんが、11月後半にはNGT48の秋葉原公演があるはずなので、それ狙いになっていくと思います。
NGT48の栄出張公演の遠方枠も投げましたがサクッと外れました。


先日のNGT公演では、あまりに不満が募ったのでドカンと書いてしまいましたが、それとは別に、初めての経験もありました。


そのとき、初めて「認知される」ということを経験しました。

その初めての経験によって、初めて気がついたことがあり、そして私の中のひとつの想いが強くなりました。



僕は、僕に気がついて微笑んでくれる君、が見たいんじゃないんです。

みんなの大歓声に迎えられてクシャクシャに笑う君、が見たいんです。

僕は、君を見ています。
君が僕を見なくたって、僕は君を見ています。

だから、君は僕を見なくていい。

君は、君を見ない誰か、に向かって大きく笑い、そのひとの視線を強引に君に向ける努力を続ければいい。

それがうまくいかなくて、ちょっと淋しくなったら、そのときは忘れていた僕を思い出して見てくれればいい。

そのときも、僕は君を笑って見ていると思います。

僕という確実な今日は見なくていい。
誰かという可能性の明日に向かって笑い、可能性の明日を確実な今日に変えるために全力でパフォーマンスしてほしい。

そういう君が見たくて、僕は君を見ています。


だから君は、いつでも可能性の明日に向かえ。

昨日や今日は見るな。


笑って君を見ている僕を見なくていい。

今日は君を見て笑わない誰かに向かって全力で笑え。


君の笑顔は、明日に向かって使ってください。




ありがとう。

今日もまた一緒にいてくれて。
感謝をしてます。
「さよなら」は言いません。
あなたともう一度、この場所で会えるその日まで。


一生懸命やって、
いっぱい流れた汗や弾んだ息遣いまで、私のすべて出し切った。
ずっとそこから、
大きな声で手を振り、あなたは応援してくれた。


ありがとう。

今日もまた一緒にいてくれて。
感謝をしてます。


ありがとう、心から。

あなたが来てくれて、本当に嬉しい。


ありがとう、今日もまた一緒にいてくれて。

感謝をしてます。



「さよなら」は、言いません。


あなたと、もう一度、

この場所で会えるその日まで。





これを声に出して歌ってください。

あなたたちの努力や想いが、
あなたたちを見る全てのひとに、

まっすぐに、伝わりますように。



NGT48のみんな へ。




NGT48のメンバーのみんなへ。


私が劇場公演に行くと、最初にみんなは私にこう言います。




私は立ってる。 憧れていたステージ。
大歓声、拍手と熱気、の中。

厳しいレッスン。
自分の壁乗り越えて、迎えた今日、

チャンスの幕が開く!


一人だけ踊れずに、帰り道泣いた日もある。
思うように歌えずに、自信を失った日もある。

いつも、
ライバルが輝いて見えた・・・



死ぬ気で踊ろう。

死ぬ気で歌おう。


初心を忘れず、全力投球で。



夢は、
汗の中に少しずつ咲いて行く花。

その努力、決して裏切らない。


夢は、
汗の中に芽を出してずっと待っている。



いつかきっと、願い叶うまで。