全員ソロコン、で 北川 綾巴 が、歌わずに芝居をやったらしい。
しかも、トップリードの新妻さんが脚本した、とのこと。
新妻さんからは早速「りょっぱ」というニンニンネームを授かったようです。
綾巴は演技ができないのではありません。
自分と違う何か、になるのが苦手なだけ。
自分で消化できないものを出すのが苦手なだけ。
芸能人に必要とされる「器用さ」を持たない、という
人としての真面目さ、があるのでしょう。
それは先日の「恋工場」のステージで見て知っていました。
聞くところによると、その芝居が終わった会場は総立ちのスタンディングオベーションになったそうです。
見たかったですね。
新妻さんに頼んだのも成功の大きな要因だったと思います。
この人は本当に48Gを理解してくれているありがたい人です。
不器用、という芸能人としては致命傷になりかねない特徴を理解して成功に導いてくれる。
そんなメンバーがそれを「特徴」として活躍できる、という48Gの特殊性。
それを理解して生かしてくれる。
本当にありがたいことです。
支える。
支えられる。
そしてSKEはまたひとつ、新しいその力を手に入れました。