自分が信じる自分の姿 | ~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

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基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



有線大賞で、46を混ぜて 恋チュン をやった、
というのは聞いていました。

実際に見ていないので良くはわかりませんが、
西野 七瀬 が、超ふてくされたやる気のない踊りで、
さらに、指原にガンくれていた、というニュースを見ました。


個人的感想を言いますと、

よくやった。それでこそ「乃木坂46」だ。

と思います。


冗談でなく本気でそう思います。
このブログでは何度も書いています。
48と46は、混ぜてはいけない、と。

それが許されるのは、今となっては生駒里奈ただひとりです。
生駒だって、もうAKBには加わらないでほしいと思います。

何度も書いているので理由については繰り返しませんが、
ここはファンの側も正しく理解する必要があると思っています。


こう言う人も多くいると思います。

大人なのだから。
仕事なのだから。

そう言う人は、「大人」というものを正しく理解していないと思います。

自分が「違う」と思うものに対し、
「何かの都合」を優先して思考を停止し、盲目になって従う。

それはただの 奴隷 です。
それは 大人 のとるべき姿ではありません。

立ち向かうことをあきらめ、
流されることに理由を付けて正当化する。

ただのイエスマンであることを意識の水面下に沈め、
自己擁護の自分暗示に陥る。
それを「大人の姿」だと自分に言い聞かせるしかない、
あきらめてしまったひと、なんです。



西野の答えは「No」なのです。

西野は、それによって責任を問われることがあるかもしれません。
そうしたら、堂々とその責めを負えばいい。

信じる道を、自分の責任で歩けばいい。


きっと、勇気のないものは笑って受け入れるしかなかったでしょう。
でも、西野は信じる道を行く。
自分が信じる自分の姿を偽ろうとはしない。


よくやった。

それでこそ、AKB48公式ライバル、だよ。


その立ち向かう姿が、弱い者に勇気を与える。

西野七瀬は、 乃木坂46 なのだ。


AKB48 とは慣れ合わない。

それが 乃木坂46 の姿のはずだから。