「新幹線の車窓から」
東京10:20発新函館北斗行、はやぶさ13号
久し振りの東北新幹線です。
いつもは上越新幹線ですから。
チーム8全国ツアー、盛岡です。
東京盛岡間は2時間15分。
以外と速いですね。
去年の目標であった、年間33公演参加は達成できず、31公演で終わってしまいました。
11月、12月、新潟と秋葉原で特定の公演を狙って応募を控えた上に当選しない、という悪循環を引き起こして失速したのが失敗でした。
今年の目標は、33公演参加は引き続き掲げていきます。
それと、
NMB劇場に行くこと、
新しい天神のHKT48劇場に行くこと、
です。
この2つの劇場にはまだ行ったことがないので必ず行きます。
そしてその目的は、
山本 彩加 を見ること。
松岡 はな を見ること。
です。
山本はほとんど知りません。
ですが、意外と評価が高く、それならば実物をみてみよう、ということ。
そして、松岡は先日のAKB紅白で気に入ったので、これも実際のパフォーマンスをみてみよう、ということです。
今の私の考え方は、そのメンバーのパフォーマンスを確認したかったら、劇場に行って公演のパフォーマンスを実際に見るしかない、というものだからです。
この2つは3月一杯までには実行したいと思います。
大阪も福岡も日帰りが難しいので土曜の公演しか狙えないのが難しいところではありますが。
さて、8のツアー公演盛岡。
今日は東北メンバー集結という私の好きなメンバーが多く揃う公演です。
席は2階の最後方というあまり良くない席ですが、力一杯楽しむことにします。
それでは終演後にまた。
来たッ!
久々に来ました。
NGT48一周年記念公演!
ふうぅ。
一か月振りの劇場公演。 一か月半振りの新潟劇場。
12月9日のSKE研究生公演から、それ以降12月も年末年始もずっと各所に応募し続けて干され続けた公演ジャンキーの私は、
体内の公演エネルギー切れで手足が震える毎日でしたが(誇張)、久々に来ました公演当選。
しかもNGT一周年記念公演。
柏木が参加する、過去にも数回しかない真のフルメンバー公演。
昼の記念劇場イベントにも同時に申し込んでいたので、メールが来た瞬間「どっちだ?」とドキドキしましたが、めでたく第一希望の公演が当選。
13日金曜日(!)のTDC単独コンサートに落選して凹んでいたところに、さらに1/10の当選人数の記念公演が。
いやあ嬉しいですね、本当にね。
その前に明日はチーム8全国ツアー・盛岡、なんですけど。(笑)
15日のTDCチーム8公演も東西両方当たっているので1月はエイト漬けかと思っていましたが思わぬところで新潟からお呼びがかかりました。
TDCのNGT単独コンサートもキャン待ち復活してくれないかなぁ。
それは望み過ぎですかね。
2016年のサプライズ。
2016年も色々あったと思いますが、最後の最後にNMB48がメガトン級の大サプライズをドカン!とカマしてくれました。
やってくれたな、NMB!(笑)
2016年、NMBからあまり明るい話題は聞こえてきませんでした。
相変わらずの総選挙での不振。渡辺が卒業。コンサート会場の黒い布。
それらを全て吹き飛ばす、山本1位、吉田6位。
48位へのランクイン数は、
AKB17人、NMB11人、HKT11人、SKE6人、NGT3人。
16位へのランクイン数も、
AKB7人、NMB4人、SKE2人、HKT2人、NGT1人。
見事に総選挙の結果をひっくり返した。
今回の紅白選抜に関連する数字を掲載します。
上の帯グラフは、さきほどの48位ランクインの人数です。
48席をどのくらい占めているかという割合。
下の帯グラフは、48位までの投票数の合計に対する得票割合です。
どのくらい票を集めたかという比率。
この数字を 票数比率÷人数比率 で計算した数値が以下のものです。
AKB 0.991
SKE 0.696
NMB 1.258
HKT 1.031
NGT 0.619
この数値は、48位の中でそれぞれのグループのメンバーがどれだけ得票したか、の指標になります。
数値が大きければ一人当たりの得票数が多く、上位に偏っている、ということで、数値が小さければ下位に偏っている、ということです。
この数字からも、NMBが突出して上位にメンバーを送り込んでいることが分かります。
これまでの「弱いNMB」の定説を、
これまでの暗いニュースを、
ひっくり返すインパクトを見せつけたNMB48。
ただし、48Gのメンバーは全て営業職。
最終的には「いくら売り上げたか」で成績も評価も決まります。
だけど、ファンが多いこと、その支援もとりつけられること、が分かりました。
「NMB48」というブランドバリューは、これで一気に上がったはずです。
もう、売って売って売りまくるしかない。
大阪の商人魂を見せつけてみぃや!
「てっぺんとったんで」。
道は、見えた。
2016年12月31日。
今夜のAKB関連ブログは全部この話題でしょう。
それは分かっていますが、それでも言わずにはいられないです。
NHK紅白歌合戦
AKB48 夢の紅白選抜をみんなで選ぼう!
第一位 山本 彩 41,190票
第二位 指原 莉乃 34,247票
よっ しゃあああああぁぁぁーーーー!!!
正直言って、忘れていました。
山本 彩 が、48Gの頂点でなくてはならない、とした2年前のあの想い。
山本 彩 待望論の間違い
http://ameblo.jp/1024kun/entry-11741733035.html
誰が言ったか知りませんが、
「終わり良ければ、全て良し」
2016年は良い年だったんです。
2016年12月31日。
今日はAKB48Gにとっての記念日です。
ここから、新しい48Gが始まります。
ありがとう、さや姐。
おめでとう、山本 彩 。
山本 彩 が頂点に立って、
やっと、横山由依の総監督の体制が出来上がる。
今日は、記念日です。
今日から、48Gはひとつになる。
今日から、第二章がはじまりました。
始まる前に書いておきましょう。
48G関係で、
今年、いちばんうれしかったこと。
それは、須田が一位獲りを宣言したこと。
これはほとんどの人が知らないと思います。
総選挙では、速報後に7位を希望し発言したことは知られていると思います。
そして実際に7位になってみせました。
今日のNHK紅白。
須田は「SKEでの最高位になりたい」と言ったんです。
それを須田のファンに対して公表したんです。
私は、SKEのメンバーで過去に珠理奈超えを口に出したメンバーを知りません。
SKEの絶対頂点たる松井珠理奈。
それを超えたい、と宣言することは、
NMBで山本彩を超えると言うこと、
HKTで指原莉乃を超えると言うこと、
それらと等しいことです。
実際にそれが叶えられるかどうか、については、相当厳しいと思います。
なにしろ、相手は「絶対」の存在ですから。
多分、これを見るほとんどの人が、
「いやいや、須田が珠理奈を超えるなんて無理でしょ」
と言うと思います。
それが冷静な一般論だと思います。
可能性、で言ったらきっとそうでしょうね。
でも、そうじゃないんです。
私は、珠理奈を超えたいと我々ファンに宣言する須田、が嬉しいんです。
それは、実現性ではなく、 夢 。
こうしたい、こうありたい、という希望。
私はAKB48Gに、現実 を求めているのではないからです。
一般論や、実現可能性?
普通なら?
当たり前に考えて?
それなら、私には48Gなんかいらない。
そんなもの、毎日自分の顔にずっと押し付けられています。
メンバーには夢を叶えてほしいと願います。
それを僕らは応援するんです。
ならば、メンバーは夢を語ってほしい。
常識的には、無理だ、という大きな夢。
「珠理奈を超えたい」
こんなに嬉しい夢はありません。
須田は本気でそこへ行こうと努力する。
だから僕らは本気でそこへ行かせる努力をする。
これが、
私にとって、48Gのメンバーとして一番たいせつなこと。
これが、
48Gのメンバーにとって、いちばんたいせつなこと、だと思うんです。
夢を叶えるなら
夢を追うなら
夢を語れ。
全てのメンバーにとって、とてもたいせつなことだと思います。
叶うか、叶わないか、じゃないんです。
叶えようとする君が、僕らの希望なのです。
今回は出入りのあったメンバーにフォーカスしようと思います。
・AKB48 -1
込山榛香 OUT
高橋朱里 OUT
・SKE48 +1(Ext+2)
(北川綾巴 IN)
(惣田紗莉渚 IN)
・NMB48 -1
・HKT48 変動せず
・NGT48 +1
アプリではなく放送機器からの投票は、ヲタの動きによる票の掻き集めの票田になり、そこでどれだけヲタが精力的に動いたか、が大きく影響したということです。
1人の例外を除き、中間発表後に新しく選出されたメンバーを見るとその傾向が見て取れます。
SKE、巻き返しならず。
最終順位を見るまで正確な判断はできませんが、良い面も悪い面も、SKEの現状が見えました。
SKEは深さよりも広さが足らない、ということです。
そういう意味では、SKEにとっては、これからのディレクションを探るための良い企画であったと思います。
もしくは、エイトに流れている古参のファンは、以前からの推しメンを他に持っていて、こういった「いざ」という時にはそちらに戻ってしまう、ということなのだと思います。
川本が入ってきたのも意外なら、コミと朱里が外れたのも意外。
込山と朱里の一般知名度も川本と変わらないと思います。
そこで生まれたこの差は、ファンがどれだけ動いたか、ということ。
そこに尽きるでしょう。
でも、彼女は今後必ず、もっと上がってくるメンバーですから。
これもひとつのステップ。
もっと、カッコ悪くてもファンに泣き付いてファンを動かす、ということが必要なんだということを学んでくれたら。と思います。
SKEは松村が入るとはねぇ。(笑)
まぁ、知名度はある、っていうことなんですね。
そして、ファンを動かすということ、動くファンが付いているということ、なのでしょう。
繰り返し、最後の最後、ギリギリで入ってくる、というドラマチックな立ち位置はファンのロイヤルティを強烈に掴むでしょう。
不思議な運を持っていますね。
NMBは、藤江以外誰も外れなかった、というのがすごい。
なるほど。
今後は、どうやってこの浸透度を「集金」につなげるか、なんでしょうね。
HKTは上手く回ってるんですね。
今後は、いかに地元福岡で広げていくか、深めていくか、ということに注力すべきなのでしょう。
個人的には、芽瑠が入ってくれたのが嬉しいです。
そして、NGT。
彼女のランクインは、順位の近い他のメンバーとはかなり異なる層が動くことによって成し遂げられていることが分かります。
総選挙もそうでした。
中間発表ではその名はなく、本選になるとちゃんと入ってきます。
彼女は地元新潟の一般層に支えられているんです。
早期に動く熱量の高い層よりも、あとから動いてくる一般層から票を集めることができる。
そうでないとするならば、逆に後から追い込みを掛けられる非常に高い熱量を持ったコアなファン層を動かすことができる、ということになります。
順当に入ってくるのではなく、逆転劇というドラマを携えて入ってくる彼女は、本人にとっても、NGTにとっても、話題や注目という点でプラスです。
加藤も、そういう「運命」を持っている珍しいタイプのメンバーです。
順位が発表されたら、再び見えてくるものがあるでしょう。
久々に面白い年末になってきました。
秋葉原AKB48劇場では、もうすぐ島崎の卒業公演が始まります。
きっと世間はそちらの話題で持ち切りでしょう。
でも私は、今、これをお伝えしたいと思います。
チーム8の 吉野 未優 が卒業を発表しました。
彼女を知らない人は多いと思います。
エイトの中でも、人気のあったメンバーとは言えない立ち位置だったかもしれません。
こう言っては失礼ですが、
私は偶然知っていました。
ですが、それには悲しい理由があるんです。
私は吉野のShowRoomを何度か見たことがあります。
私自身、正直に言うと吉野にはあまり興味を抱いてはいませんでした。
ですが、一時期、吉野はなんだか毎日配信してるんじゃないか、と思えるほどSRの配信を頻繁に行っている時期がありました。
たまたま、私がアクセスする時にやっていただけかもしれません。
ですが、こんなに毎日配信しているこの子はどういう子なんだろう、という興味が湧き、何の気なしに見てみたのです。
本当のことを正直に言いますね。
ひどかったです。
吉野のことじゃありません。
視聴者の側が。
そのコメント欄が。
「アイドル顔じゃない。辞めろ」などというかなりひどい罵倒が平然と投げられていたんです。
私は本当に驚きました。
興味ないなら見なければいい。
嫌いなら見ないで無視すればいい。
そのはずなのに、
本人が見る場所で、ファンが楽しんでいる場所で、そういった中傷をわざわざやるその行為。
掲示板やサイトなら、本人が見なければ本人が目にすることはありません。
ですが、ShowRoomでの生の配信のコメント欄。
本人が絶対に見るはずのシチュエーションをわざと選んでの誹謗中傷。
本当にひどい、許せないことだと思います。
私は吉野のファンではありませんでしたが、
我慢ができず、感情に任せてそれらのコメントを通報し続けてしまいました。
それでも、吉野は配信を止めませんでした。
それでも、吉野は黙って笑ってファンのコメントを拾って配信を続けていました。
その次に見た時も、状況はあまり変わらなかったように思います。
その時も、吉野は同じようにファンのコメントだけを拾って配信を続けていました。
時折、吉野の表情が曇る瞬間があったのは、私の思い違いではないように思います。
私はあまりに悲しく、いたたまれずに配信を見るのをやめました。
吉野、戦ってたんだと思います。
チーム8として、AKBとして、アイドルとして、強い向かい風の中で戦ってたんだと思います。
吉野は自分のファンのために、
自分の配信を楽しみにしてくれているファンのために、
ずっと戦っていたんだと思います。
立たされなくていい、理不尽な向かい風に立ち続ける、
その強さと その優しさ。
私の中には、
そんな吉野の姿が今もあり続けます。
私はずっと忘れません。
チーム8の、 AKB48の、 アイドルの、
吉野 未優 。
今日は朝から思いがけない拾い物をしました。
咲良が自主練の様子をSRで配信していたんです。
普段、売れてるメンバーの配信はあんまり見ないです。
売れてる、って表現はちょっとアレですけど、
私の見る見ないの基準は、別に人気があるとかそういうことは全く関係なく、単に自分が「見たい」と感じるかどうか、で選んでいます。
当たり前ですけど。
実は推しメンであってもSR配信をやっていても見ないメンバーもいます。
単にプライベートな話をしている配信はあまり興味が湧かないのです。
なのでアニメやマンガの話をノリノリでされても、正直、退屈なだけなので・・・。
私は何故かそこの部分は推し感情と切り離されているんです。
メンバーのプライベートを見ても仕方がない、という。
だって、世の中には可愛い子なんてAKBじゃなくてもたくさんいるし。
世の中には泣きながら頑張ってる子なんてAKB以外にもたくさんいます。
そういう子とAKBの子、何が違うかといえば、「やっていることが違う」という部分にしかその差は見つけられません。
アイドルとして華やかな衣装を着て、歌って踊る。
究極的には、「AKB48Gに属するか否か」。
それしかないんです。
だから、「普通の女の子」の部分をわざわざAKBの子から見る必要はないかなぁ、という感じなんですね。
そういう意味では、12月25日の朝に公演曲の踊りを練習している、という姿はAKBのメンバーならではのもので、すごく良いものを見たように感じます。
それを同じ時に自分の部屋のPCで見てる自分はどうなんだ?という疑問はさておき。(涙)
どうしてなのか分かりませんが、いつもだったら咲良の配信があっても別に見ないと思うのですが、さっきSRのオンライブリストを見た時に咲良の配信が表示されていて、何故か「あれ・・・?」という不思議な感覚があって、なんとなく見てみました。
そうしたら、貸しスタジオと思われる場所で一人で鏡に向かって踊る咲良がいました。
曲から推測すると、最終ベルが鳴る公演、の曲の練習をしているようでした。
練習というか、振りの確認をしている感じの内容でした。
自主練、ですから、
その内容についてああだこうだ言っても仕方ないとは思いますが、率直に感じるのはやっぱり誰か指導してくれる人がいた方がいいだろうなぁ、ということですね。
基礎レッスンではないですから、バキバキに踊っているのではないのは分かりますけれど、あの自主練が「宮脇咲良という宝石を磨く」ということになっているかというと、それはちょっと疑問を感じました。
分かるんですよ。
時間とか、場所とか、スケジュールとか。
宮脇咲良ですから。 48Gのセンターなんですから。
ホントにちょっと空いてる時間に自主練、なのは分かります。
でもそれって、「練習」にはならないんですよね。
自分の中の漠然とした不安や焦燥感を紛らわせるための時間でしかない。
以前、偶然に、あるスポーツ選手の自主練を見たことがあります。
その人は日本代表チームの中心的存在でした。
その人は、休日のその日にひたすらルーティーンで実戦と同じことをひとりで繰り返していました。
その姿を見て、関係者の方に「あれって、どういう練習なんでしょうか。なんだかあまり効果的な練習には見えないのですが。」と尋ねてみました。
その方は、「そのとおりだよ。トレーニングとしての意味はないね。ただ、やらずにいられないんだよ。それだけだよ。」と仰りました。
もっと、伸ばした腕は、伸ばし切ったところで一度止めた方がいい。
もっと、足首や手首の流れは、水の中を流していくように滑らせた方がいい。
抜いてる様子ではなかったです。
でも、素人の私が見ていても、「もっとこうした方が、」という要素がたくさん見えるものでした。
本当は、「練習」なら、自分一人では気付かないそういったことを指摘して、「自分を磨く」ということを支援してくれる人がいた方がいいだろうとは思います。
センター というものは、孤独なのでしょうね。
咲良は以前に「あまりに自分の周りの流れが速すぎて、自分は次々に投げられるボールに向かってただバットを振るしかなかった。バットがボールに当たっているかどうかも分からないままひたすら振り続けるしかなかった」と言っていました。
今も咲良はその激しい流れの中に独りで立ち続けているようです。
今日、私は咲良のその姿を見ました。
運営に推されているから、こそ。
センターだから、こそ。
咲良は今も暗い場所で独りで もがき続けているんですね。
自分自身に「正解」を見つけていない彼女は、
まだまだ、もっと先へ進んでいくのでしょう。
2016年12月25日。
そんな AKB48Gのセンター の姿を見られたことは、とても幸運だったと思います。
(今回の記事は、ほぼ、自分へ言い聞かせています)
苦しいです。
25日のチーム8の2公演は、完全に全スルー。
目的はただひとつ、
島崎の卒業公演に応募するから、です。
島崎の卒業公演なんか、どうせ絶対当たらない?
だったら少しでも確率が高くて、2公演あるエイトの公演に応募した方が利口だ?
はい、そういう「確率論」の人はそうすればいいと思います。
でもね、確率で判断していたら、その人は絶対に「チャンス」はつかめないと思います。
「チャンス」は、失敗する確率の方が必ず高いのです。
普段は10%のものが30%になる。
普段はゼロのものが、100分の1の確率で成功する可能性がある。
それが「チャンス」。
島崎の卒業公演の応募倍率は、楽勝で100倍を超えるでしょう。
だから何だ?
それがどうした?
そんなものは関係ない。
確率など関係ない。
どんな確率であろうとも、応募した者だけが当選を手にできる。
確率の問題じゃないんだ。
やるか、やらないか。
やらなきゃずっとゼロのままなんだ。
紅白の中間発表で名前のなかった、総選挙圏外のメンバーが、今でも「あきらめない」と自分への投票をアピールしてる。
確率論で言ったら、無理だよ。
でも、そのメンバーは「絶対にあきらめない」という。
ファンがメンバーに負けてどうする。
公演に行かれなかった?
なんだよそんなもの。
そんなのリスクでもなんでもない。
あいつらは、自分の未来を賭けて「あきらめない」と言う。
確率じゃない。
自分で手に入れたい未来を選ぶ。
10代の小娘に負けてたまるかよ!
禁断の、48と46以外(?)のハナシです。
twitterでは、メンバーを10人程度フォローしています。
ですが、もう1人だけ、芸能人ではない一般人の女性をフォローしています。
友達や知り合いならまだしも、面識のない一般の女性をフォローしているのはキモいハナシだと思います。
自分でも、「なんだかなぁ」とは感じています。
それは、この人です。

あのさぁ。
一般人が可愛くちゃいけないって法はないですけれどもね、
現役の時よりも可愛い、ってどういうことなん?(笑)
これ、デカ目フィルターは使ってないそうです。
見てて息するの忘れて苦しくなるわ。(笑)
ねえ、
頑張っていますか。
僕らと一緒に見ていた夢とは違う夢を選んだ、君。
僕らが声援を送っていたあの頃と同じように、
今もその新しい夢に向かって走っていますか。
僕らは君を忘れてはいないです。
あの頃のように走っていますか。
あの頃に負けないくらい、輝いていますか。
その夢に向かって、まっすぐに走り続けてください。
僕らも、あの頃に負けないくらい、夢を追う君を応援しています。
君が見る夢は、あの頃僕らが見ていたものとは違うものだけれど、
今も僕らは、君に夢を叶えてほしいと願っています。
頑張ってね。
遠くにいても。
見えなくても。
君に輝いていてほしいです。




