~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -92ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 

NGT48 デビューシングル 4月12日発売。

選抜メンバーは、チームN3。

センター、 中井りか 。

 

中井がセンターというのはちょっと意外でした。

いままでの48Gの「センターの法則」から大きく外れた選択です。

中井がセンターというのもアリでしょう。

ですが、デビューシングルでその選択なのは正直、意外です。

 

「法則」に則れば、高倉、でしょう。

小熊も本間もあると思います。

 

 

そして、

ここで分かるのは、

運営は本気で加藤美南を使う気だ、ということですね。

 

AKBシステムは、本当に残酷です。

加藤美南本人には、理解できるわけがありません。

 

私が加藤に伝えるとすれば、こうです。

 

HKT48。 NMB48。

これらのグループがデビューした時のセンターを知っているかい?

そして、それらのグループの今を見てごらん。

 

 

加藤美南。

そういうことだ。


君は何をすれば良いか分かるね?

 

 

風は吹く。

いつかきっと吹く。

 

その時には、

新潟から美しい南風が吹くことを願って。

 

 

 



今日は NGT48 の、初の単独コンサート。


行きたかったです。

ですが、モバイル5枠+柱枠、一般枠、全てで落選でチケットが手に入りませんでした。
本当に行きたかったので、チケットキャンプで値段を調べてみたりもしました。
2万円以上の値になっていましたが、新幹線に乗って新潟の劇場に行くことを考えれば全く苦にならない値段です。

でもやっぱりやめました。
転売チケットには手を出さない、と高橋みなみに誓っていますから。


あの子たちは何を歌うのでしょうか。
TDCホールのステージでどんな踊りを見せるのでしょうか。

そして、デビューシングルの発表はあるのでしょうか。



がんばれ。

全力出し切れ。
1ミリも残すな全部出せ。


嬉しくて泣いた、
というニュースを待っています。

 

※「チーム8 天下統一」の内容にはこの記事では触れません。

 


15日の新春8祭り、は「朝・東の陣」と「昼・西の陣」は当選したのですが、夜の「天下統一」だけ落選してチケットがありませんでした。

高校時代の古い友人が「ライブビューイング見ない?」と誘ってくれたので、試しに見ることにしてみました。


それまで、私は
「ライブとは、同じ空気を吸い、その姿を自分の目で直接見ることに意味があるので、リアルタイムの動画配信はライブではない。そんなもの金出して見るくらいなら、後から発売されるブルーレイディスク買って見た方がマシ」
という考え方でした。

その考え方が変わったわけではないのですが、体験したことのないものを頭ごなしに否定しているのも建設的でないので、
ま、見るのがイヤなわけじゃないし、最後のひとつだけ内容がわからないままなのも気になるし、

ということで参加してみようかな、と。


新宿のバルト9というシネコンが私の行ったライブビューの会場です。

今回、劇場の98発権利が当たる抽選があったのですが、バルト9は朝の東の陣で既に当たってしまっていたので、「もう対象から外されてる。絶対当たらん」と思っていましたが、やっぱり別の会場が当たりました。
3回の当たりが新宿、市川、池袋、と東京圏に集中していました。
「満員になった会場が対象」とアナウンスされていましたが、地方の会場は満員になっていたのでしょうか。
もし、本当に満員の会場だけが対象で、地方の会場が満員でなく抽選対象になっていなかったなら、それは「不公平」としか言い様がないですね。

地方の人ほど、秋葉原劇場に行くには確実な予定を立てなくてはなりませんから、98発権利は地方の人にこそありがたいもののはずです。
それであれば地方の会場が抽選対象から外れやすい条件設定は「東京偏重で、地方の方に優しくない冷たい考え方」だなあと思います。

 

それはさておき。

 

 

券で指定された席は本当に最後列の上手壁寄り。

逆に場内を一望できる席です。

かなり横の方の席でしたが、最後列というスクリーンから一番遠い席なので角度が浅くなって横の方であることは気になりませんでした。

これが前方の席だったら、横の方は見辛い状況だったかもしれませんね。

ライブ会場とは逆に、最前列だったら中央でもかなり見辛いと思います。(笑)

 

始まって驚いたのですが、新宿の会場はほぼ地蔵の海。

席数430が空席が確認できないほど満員でしたが、サイリウムを振ってるのは10人程度。(自分と友人を含む)

 

はい。

確かに「スクリーンに向かってサイリウム振って声出す、って、アホじゃないの?」というご意見は全く以ってごもっともだと思います。(笑)

私も始まるまではそう思ってました。

ですが、そこはもう「習性」と呼ぶべき「やらずにいられない」というアタマおかしい人になってしまっている自分がいました。(涙)

 

最初の前座の曲の時は腕組みして黙って見ていましたけれど、

それが終わってOverTureがかかった瞬間からはじっとしてられないです。

てゆーか、ホントに腕組みして黙って見るくらいなら、自宅でヘッドホンしてブルーレイ見た方がいいと思いますね。

友人曰く、

「昔はサイリウム振る人が多い時期もあったけど、最近になるにつれてどんどんお客さんがおとなしくなってきていて、今はこんな感じ」

ということでした。

 

私の感覚からすると、かなり不思議な空間です。

まぁ、おとなしくじっくり見たい、という人がいるのは理解できますが。

現場の客席は実質的にスタンディングになってしまうので、座って見たいという人は積極的にこちらを選択する、ということもあるのでしょうか。

 

劇場でも「前方3列目までに座れなければ、立ち見最前の方がよっぽどマシ」というアタマおかしい自分にはあまり向かないイベントだなぁ、ということが確認できたので良しとすることにします・・・。








 

 


今日はブログ更新するつもりなかったのですが、臨時で更新することになりました。


見てる人はあまり興味ないとは思いますが、
また須田が凹んでいます。(涙)

なんで凹んでいるのかは分かりませんが、
明らかに凹んでいるんですよね。
須田の観察歴長いのですぐわかります。(笑)

まずは自分のすっぴんの自撮りを大量に公開します。

そして、自分のファンに対して妙に「大丈夫?」とか脈絡のない心配をします。

そしてファンに対して「あなたを支えたい」とかポジティブなことを言い出します。

 

これは全て須田が凹んでいて落ち込んでいて誰かに慰めて欲しい時のシークェンスです。(涙)

 

どうしたんだよ須田。

支えたい、って言ってくれるのはありがたいけど、だったらおまえが僕らを支えられるくらいちゃんと立ってないと支えられないだろう?(笑)

「人」という字は、って話があるじゃない。

須田と僕らはお互いに支え合っているんだから、僕らを支えたいのなら、その前にちゃんと僕らに支えられてくれよ。

自分の悩みや言いたいことを隠したまま、僕らの悩みや言いたいことを聞こうとしないでくれよ。

 

まず、自分の悩みや言いたいことを言うのが先だよ。

そしてちゃんと自分のネガティブを解決して準備万端になったら、僕たちを支えてくれ。

 

須田。

君が悩みを打ち明けられない相手を、君が支えられるわけがない。

僕らを支えたいならば、まずは僕らに支えられてくれ。

僕らと君は、いつもお互い様なのさ。

 

僕らは凹んだ須田に支えてもらうほどヤワじゃないからな。(笑)

たまには弱音も吐き出せよ。

そしてまた笑ってくれ。

 

君が笑えば僕らも笑えるからさ。

 

 

 

さてさて、今年に入って私のライブ参加活動はひとつ目のヤマ場を越えました。

先週8日(日)は8の盛岡コンサート。

10日(火)はNGT一周年記念公演。

 

そしてまだレポートしていませんが、

13日(金)はSKE チームE公演。

そして今日15日(日)は新春8祭り「朝・東の陣」、「昼・西の陣」。

プラス、「夜・天下統一」をライブビューイングで。

 

来週はリクアワ前で各劇場が軒並み休館で公演がありませんから、その間にレポートとして上げるつもりです。

 

今日は疲れたのでもう寝ます。

おやすみなさい。(笑)

 

 

 

 

う~ん・・・、

「すごく良かった」と絶賛しておいて、こういう記事書くのはツラいのですが、

悲しいブログを発見してしまったのでリブログで転載したいと思います。

 

 

NGT48の「お見送り」に関して、です。

 

以前に「最悪だ」と書いて、自分たちで考えて欲しい、と書きました。


私が行った夜の一周年公演ではほぼ見られなかったので、気がついたのかな直ったのかな、と思っていたのですが、そうでもないようですね。

 

この方も書かれていますが、一部のメンバーは、認知している常連の客に対して積極的に話しかけるんです。

客も、推しメンから話しかけられれば返事をして「会話」になるのは当然の成り行きで、係員の「立ち止まらないでください!」の状態になります。

その客が立ち止まらなかったとしても、しばらくはその客だけとの対応になります。

 

それは、その直前や後ろ数人の客との接点を持たない、ということです。

 

 

 

メンバーには、気付いて欲しいんです。

 

あなたを応援しているファンは、あなたが知っている常連のファンだけではない、ということに。

 

 

あなたが話しかけた常連のファンの、すぐ後ろの人は

あなたのファンになってから初めて公演に当選し、

新幹線に乗って初めて劇場に来て、

初めて生のあなたに会えた、

あなたのファンなのかもしれないのです。

 

あなたのファンは、積極的に話しかけてくるタイプの人だけではないでしょう。

ただ静かに笑って、黙って小さく手を振るだけのその人が、総選挙でも紅白でも、あなたに投票していた心からあなたを応援するファンなのかもしれません。

 

これに気付いてください。

 

あなたが特定のファンに対して話しかけ、次の人の顔を見なかったとき、

あなたはもう一人の自分のファンを無視してしまっているのかもしれません。

 

これに気付いてください。

 

 

比べても意味がないと思いますが、SKEではどういったお見送りなのかを書きます。

 

メンバーは全員、ステージに膝をついて座り、自分の視線を低くします。

男性はほとんどがメンバーを見下ろすようになりますし、女性でも同じ高さの目線になります。

そして、常連のファンに対しても「今日もありがとう!」くらいの一言しか言いません。

これは研究生も選抜のメンバーも変わりません。

私はいつも、全員のメンバーと目を合わせて全員に「ありがとう」と言うことができます。

 

 

客に感謝の意を示せ、というのではないのです。

 

あなたに、ずっと会いたかった、という人がいます。

 

あなたに、「ありがとう」と声をかけたい、という人がいます。

 

 

あなたはその人を無視してしまっているかもしれません。

 

これに気づいて欲しいのです。

 

 


 
 
この日は18:00開演、といういつもより30分早い開演時間だったため、新幹線の到着時刻がぴったりのものがなく、いつもよりかなり時間に余裕のある感じで新潟駅に到着しました。
 
そのために、劇場には直行せず周辺をブラブラ歩いてみました。
まずはバスセンターに行き、1階の「あやめポッポ」でぽっぽ焼き10本\350を購入。
ぽっぽ焼きをパクつきながら歩くことにします。
 
あれ? 前回買った時より甘さ増量な気がします。(笑)
前回はかなり甘さ控えめでモロに小麦粉味で微妙に甘い、という感じだったように思いますが、今日のものは結構甘いです。
これならかなり普通の焼き菓子っぽい感じで食べられますが、素朴な味わい、という点では前回の甘くない感じのものの方がより感じられたように思います。
どっちが通常の味なのでしょうか。
今度行ったらまた買って確かめないと。(笑)
 
そのままバスセンターを上に上がって、前日に無料ライブをやった万代シティパークに行ってみましたが、跡形もなくキレイに片付いていました。
多少何か雰囲気でも残っているかと思いましたが、残念ながらそれは全くありませんでした・・・。

 
 
この日は初めて古町方面に行ってみよう、と萬代橋を渡ることにします。
前回は橋は渡らず、やすらぎ提を歩きましたので初めて萬代橋を渡ります。
ぽっぽ焼きを食べながら萬代橋を渡る、ってかなりお上りさん丸出し状態ですが(笑)、まぁ、その状況に間違いはないので気にせず信濃川を満喫することに。
 
実際に橋を渡ると、「長いなぁこの橋」と実感します。
古い石造りの橋ですから、橋はフラットではなくて微妙に中央が高くなったアーチ状の造りになっています。(橋に対して「アーチ状」という表現もおかしいですが)
そのために対岸の橋の袂が見えず、視覚的に「向こう側がすごく遠い」と感じるのかも知れません。
 
橋の上から河口方面を撮りました。天気予報では降水確率90%でしたが、雨は降っておらず画面中央付近の空はかなり青空です。北原氏の晴れパワーはまだ終わっていませんでした。

 
 
 
 
次に、この日に頂いたものを紹介します。
 
 
前の記事にも書いた、チューリップ。

これ、ご覧のとおり切り口が何も処理されておらず、切りっ放しです。
県内の方ならなんとかなるのかも知れませんが、このまま新幹線に乗って自宅に着くまで、もらってから4時間かかりますから、冬の乾燥した空気では花が死んでしまうと思い、駅のトイレでトイレットペーパーを拝借してひたひたに濡らしたものを切り口に巻いて、駅前のコンビニで調達したビニール袋に入れて持ち帰りました。
自宅で切り口を少し落とす処理をして花瓶に入れましたが、ちゃんと死なずにいてくれて、今日はもらった時よりも少し花弁を開いてくれています。
 
 
実行委員会がつくってくれた公演パンフレットです。

1枚ペラではなく、4枚8ページの力作。
表紙の選択も、なかなか味のある用紙を使っていてセンスを感じます。
 
 
同封されていた委員会作成の記念チケット。

バーコードを読んでアクセスすると・・・
 
 
こちらは劇場配布の公式チケット。

eチケット制のNGT劇場では、本来こうした紙のチケットはありませんが、
この公演のためにつくられたレアな一品。
実際の入場は従来通りのチケットレスのため、完全に記念品としてのチケットです。
そのため、整理番号や氏名等は入っていません。
 
 

さらに配られたポストカード・・・

 
と思って裏側を見たら、

DVDの広告フライヤーでした。(笑)
なんだよそういうことかよ。
はいはい、買います買います。(笑)
 
 
私はこれで以上ですが、
「赤チーム」の人はゲームの当選品として「ガチのメンバーのサイン色紙」がもらえていました。本物の色紙にマジックで書かれた、本気のサイン色紙でした。
途中までは我が立ち見席の黄色チームが1位たったんですけどねぇ。
ゲームのお約束のパターンで、結局最後の一戦だけで勝敗が決まる得点の入り方で赤チームに勝利を持っていかれてしまいました。本気で残念です。
 
 
 
そして最後に、
きっとDMMの配信では見えないだろうと思われるこのことをお伝えしてこの公演のレポートを終わりにします。


メンバーの自己紹介の時、柏木の表情や態度がなんだか少し変でした。

笑顔がほとんどなく、劇場の上の方に目をやったりします。
その表情は、なんだか他のメンバーの自己紹介に聞き入っておらず、まるで他のことを考えているかのようでした。

どうしたんだろう?と少し気になり、前列のメンバーには申し訳ないですが、耳ではメンバーの自己紹介を聞きながら、目では柏木を見ていました。
そしてしばらく見ていて、やっと、どうして笑わないのか、どうしてちょっと辛そうにも見える表情なのか、が分かりました。

柏木、泣いてたんです。
涙をこぼさないようにしていたんです。

どうして泣いていたのか、柏木のその心の内側はわかりません。
ですが、同じステージの上では、研究生のメンバーが「一年前の劇場初日は悔しくて泣いていた。でも今年こそは、」と異口同音に話をしていました。

その状況で、柏木は涙をこぼさないようにこらえていました。
今の自分の立ち位置では泣いてはいけない、と思ったんでしょう。
柏木は48Gのフロントに立つ48Gの看板のメンバーです。
そんな立場の自分が研究生に同情して泣いてしまっては、初日公演のステージに立ったN3のメンバーはリアクションに困り居心地が悪くなってしまいます。
だから柏木は涙を見せてはいけない、と思ったのでしょう。

柏木の
研究生に対する優しい想い。
N3メンバーに対する優しい想い。

涙をこらえる柏木は、
きっとそんなことを考えていたんじゃないかなあ、と思います。
 
 
以上、
NGT48劇場オープン1周年特別記念公演、でした。
 
 
 
 
 
 


2017年1月10日 18:00、新潟万代、NGT48劇場

NGT48  NGT48劇場オープン1周年特別記念公演。


良かったです。
すごく良かったです。

本当に、良かったです。


こんなに曲を連続してガンガンやりまくる公演だとは、予想外。
もっと「記念イベント」的なトークの多い内容かと思っていましたが、逆にトーク控えめでユニット曲を8曲連続でやるブロックがあるくらいに歌い踊る、本当にスペシャルな公演でした。

セットリストも、なるほどこういう演出なのか、と明確な意図がストレートに伝わるセットリスト。
一昨日の8のコンサートのセットリストとは真逆の選曲。

いままでこの劇場でやったことのない曲はひとつもありませんでした。
ですが、こんなふうに曲を並べた公演を誰が想像し得たでしょうか。


一曲目、PARTYが始まるよ。
チームN3がこの劇場のこのステージで、一年前に初めて行った公演のこの曲を、あの時と全く同じメンバーで、今ここで改めて披露。

PARTY、が終わると、照明が消えてN3のメンバーが全員一斉に掃けていきます。
あれ?なんで? 次の曲は?

ステージ後ろのLEDスクリーンが左右に割れて、その奥で丸いフォーメーションを組んだメンバーが照明で浮かび上がります。

パジャマドライブ公演一曲目、 初日 。
研究生10人が、研究生ではやったことのないパジャマドライブ公演曲。

そして、スカートひらり。
PARTY公演でのN3のオリジナルメンバーで。

パジャマドライブ。
研究生3人での初めてのパジャマドライブ。


ここまで来て、気づきます。
チームN3による、PARTYが始まるよ公演をオリジナルメンバーで。
研究生による、パジャマドライブ公演を初めてのメンバーで。
これを一曲ずつ交互に、順番にやっていく、という、

正に、NGT48劇場一周年記念、のセットリスト。

以前に見た、ですがあの時に見たものとは別物になった、このユニット。
初めて見る、まだたどたどしい部分すらある全く新しい、このユニット。

2017年1月10日 の、NGT48の姿。

まるで、今村さんの
「これが劇場デビューから一年経った、今日のNGT48です。 どうぞ、見てやってください。」
という言葉が聞こえてくるようです。

その後は、PARTY公演のユニット曲をN3が、パジャドラ公演のユニット曲を研究生が、交互にやってみせました。

こんなセットリストの組み方をするなんて。
こんなに誰にでもわかるストレートな演出方法があったなんて。


桜の花びらたち で本編を終了。

そして、
アンコールのラストは Maxとき315号。

誰もが「この曲でしょう」と納得する曲で公演を終えました。


NGT48は、自ら「一年後の姿」をストレートに、
そして臆することなく堂々と、
我々の前でやり切ってみせました。


この、真っ直ぐなやり方がNGTらしい、と感じます。

これがNGT48の良いところ、だと思えます。


作り手のその思いが真っ直ぐに伝わるとき、
それを見るファンの心は震えるのです。

素晴らしい、「一周年記念公演」だったと思います。




今日は、12、3巡目の入場でした。

ですからもう席に座ることは全く考えませんでした。
極力、良いポジションでの立ち見席を確保しようと場内に入ると、カメラ両サイドは埋まっていましたが、まだ柱より内側の最前列が空いていましたので
迷うことなく上手側の立ち見最前列、中央から4人目という好ポジションを確保しました。

公演が始まってみると、周りの客の熱がものすごいのです。(笑)
声の出し方がハンパでないです。
うわ、すげぇ客の中に入ったな、と思いましたが、勝手に盛り上がる自分勝手な客ではなく、模範的なMixとコールと大きな手拍子が逆に気持ち良く、
私も周囲に乗っかっていつもよりも声を出していきました。
ライブはノッた者勝ちですから。

アンコールになってわかったのですが、その立ち見中央に先にいた人たちは記念公演実行委員会の人たちでした。
口上を述べる人、というものを初めて間近で見ました。
それまでは、生誕祭などでも自己満で勝手にやってる人たちだし、とネガティブな目で見ていた部分がありましたが、

その人は、全力の声で口上を述べながら、原稿を持つ手が本当にブルブルと震えていました。
ものすごい緊張の中で必死にやっているんだな、という姿勢が見えて、自分の考え方を改めました。

だからこの熱量の応援だったのですね。
納得です。
良かったです。ありがとうございました。



立ち見最前で、改めて見たNGT48。

いままでのイメージをリセットして見ようと心掛けましたが、
やはり簡単に自分の心を白くできるものではなく、
いままでの印象を引きずった部分はあると思います。
そこはそれで感じたままをお伝えしようと思います。


まずは、このメンバーについてを最初にお話ししておきます。

柏木 由紀 。

さすが、です。
踊りが大きいとかキレるとか、そんなことは関係ない次元で、劇場公演のパフォーマンスというものを作り上げていく。
まずはその長身。NGTの中では最も背が高いのが柏木です。
そして、その作り込まれた所作。
10年の経験というものは、ちょっとやそっとではどうにもならないほどのものなのだ、と改めて教えられました。
角度なのか、距離なのか、位置なのか。
オーラとか雰囲気とか輝きとかいう単語で片付けてしまえば簡単ですが、柏木のその姿を言葉にするのは難しいです。
ただただ、魅力的なその姿。

お見送り、の時に「ありがとうございました」の言葉と共にチューリップを渡してくれた柏木に、
この気持ちそのままに「さすがです。」と伝えたところ、

柏木は何も言葉にせずに、一瞬は戸惑った色になったその目を、ふっ、と緩ませて柔らかく笑いました。

改めて思います。
柏木が卒業する前に、一度で良いから1位を取らせてみたいです。



佐藤 杏樹 。

新潟のクソガキでデビューした杏樹は、今は少し違うイメージになっています。
感じたままに言えば、綺麗になりましたね。
ステージ上のパフォーマンスも、どちらかというとヤンチャな感じだったものが、今は美しさがプラスされたものに変わっていると思います。
楽しそうに弾ける姿は変わらずに、伸びた美しい髪をなびかせて優しく笑う表現も身に付けました。

杏樹の笑顔は、作り笑いには見えないのです。
本当に楽しそう。 そこが本当にいい。
だから、自然とそれを見る客を楽しい気分にさせるのです。

杏樹を見て思います。
今はまだ15歳の彼女が、19、20になった姿を見てみたい。
その頃まで、杏樹を見続けてみたいです。



太野 彩香 。

とにかく、その笑顔がいい。
本当に、今日の公演ではその笑顔を輝かせていました。
いままでの太野は、かなり「棒」でした。
素材としてのそのルックスは高いレベルにあるのに、恥ずかしがってあまり前に出ない性格や、その動きの硬さから公演のパフォーマンスとしてあまり良い印象につながらないという損をしていました。

今日も、その棒のような感じは抜けていません。

ですが、その手のひらを目で追って上半身を流れに乗せる仕草を、いつからか身に付けていました。

いいじゃない。素敵だよ。

その、ちょっと切ない何かを追いかけるような表情から、本当にチャーミングな笑顔に変えてみせるその流れが太野彩香をとても素敵に見せる。

今までは、作った笑顔だったものが、今は「喜びの表情」というものに変わりつつあります。

そしてステージ上で映えるその白い肌。

太野が、今、一番化ける可能性を秘めていると思います。

その前段に来ているように感じます。

不器用で真っ直ぐな太野彩香は、そのままNGTを映しているように思います。

 

 

つづく

 



 



「新幹線の車窓から」

13:40東京発新潟行き とき323号。


1ヶ月半振りの新潟です。
劇場公演そのものも1ヶ月振り。
とはいっても一周年記念特別公演ですから、普段の公演とは違ってMCの長い公演になるのではないかと思っています。

当選メールが来た時は嬉しかったですね。
本当に久し振りに1人でニヤニヤする(笑)時間を過ごせました。

こういった特別公演は、生誕祭を除けば2016年の博多3.11特別公演以来です。

今日の公演は開催時間が18:00~20:00、と予め指定されているという珍しい公演です。
その後20時からはDMMでの特別番組配信、ということなので、客はさっさと劇場から追い出されてしまうのかもしれません。
20時の終演だと20:18発の348号に乗るのは無理だと思うので、結局最終の21:34発350号に乗るしかなく、1時間くらい余裕があるので(笑)その番組を生観覧できると嬉しいのですけれど・・・。

今日の公演は柏木がいるのも嬉しいポイントです。
というより、おまえNGTの公演何回出たんだ?(笑)というくらい柏木の出演はレアです。 まあ柏木のクラスになるとチームB公演もほとんど出ませんから仕方ないですけれど。
柏木を劇場で見るのは初めてです。



一年、なのですね。

なかなか感慨深いです。

初めて立ち上がりからその姿を追うことができた48です。
グランドオープン公演には当選できませんでしたが、その一週間後の1/17の公演から観覧し始めて、ここまで13回の公演観覧です。
その間に、
彼女たちが成長し良くなっていく姿、
自分を見失って停滞する姿、
前が見えなくなって必死にもがく姿、
それを乗り越えて変わっていく姿、
いろいろな姿が見られました。

その過程はメンバーそれぞれで異なりますし、今どこにいるのかもそれぞれです。

けれど、
前に進んでいないメンバーはいないと思います。
前に進もうとしていないメンバーもいないと思います。

今日、「一年後」の彼女たちの姿が見られます。


いままでに私の中に蓄積された、すべてのイメージをリセットします。

新しい通過点。
新しいスタートポイント。


ちゃんと見ようと思います。

NGT48 の、 今の姿 を。


彼女たちはどんな姿を見せてくれるのでしょうか。



 


楽しいなあ。

本当に楽しいなあ、エイトのコンサートは。


セットリストがメチャクチャなのがすごくいい。(笑)
本当に、「楽しければいいんでしょ?」という開き直りすら感じる(笑)曲の並べ方で、すごく楽しい。
単独コンサートでこんなセットリスト組むって、他のグループじゃ絶対にできない。AKBにもできない。

チーム8にしか、できない。



Overture が終わって、ステージの緞帳が上がって、背景のホリゾントの照明の中、シルエットで浮かび上がる1曲目のフォーメーションの16人。

あれ? なんか、このフォーメーション見たことあるな?

何の曲なのかは分からないのですが、でも、どこかで見たことのある、このフォーメーション。
無性に、私の中のアドレナリン濃度がキーンと音を立てて、勝手に高まって行く感じがあります。
えっえっ?何だ? これ、なんの曲のフォーメーションだっけ?

照明が灯らないまま流れるイントロ。
聞き慣れた、ピアノから入ってアコースティックギターが奏でるメロディ。

Maxとき315号 !


・・・こんなん、アリなの?
エイトのコンサートの一曲目にMaxとき315号って、私を泣かせるための選曲じゃないですか。
本当に涙が溢れます。

そんなものは気にせず、いつものように全力で歌います。


続いて、赤いピンヒールとプロフェッサー。
佐藤七海をセンターに、踊れる5人がユニゾンでのダンスパフォーマンス。
佐藤七海、地元の盛岡市民文化ホールのステージ上で渾身のパフォーマンスを披露。
今この瞬間のステージの上では、珠理奈も七海には勝てないかもしれません。

ダンスナンバーで会場のボルテージを上げておいて、


いきなりチーム8伝家の宝刀、

47の素敵な街へ !

客を焦らすヤボな演出ナシでアクセル全開、会場を一気に最高速まで持っていってから、

LOVE TRIP 。

ハイテンション 。

誰だこんな曲の並べ方したのは。
中学生が考えたベストアルバムか!というくらいド真ん中ストレートな盛り上げ方が最高。
コンサートなんだもの、ノッて盛り上がったモン勝ち。


エイトの特徴である「カメラタイム」では、何を演るのかと思えば、カモネギックス!
続けて 青春のラップタイム !

こんな曲の並べ方されて、スマホで大人しく撮影なんかやってられるか!(笑)
NMBだってカモネギックスと青春のラップタイムを続けて演ったりしないよ。
本当にすげぇ。本当に最高!

アンコールの1曲目は、「HA!」。
ここ、盛岡市民文化ホールだよね? 大阪城ホールじゃないよね?(笑)

ユニットのブロックでは Must be now もやっていましたから、アンコールはこのまま ナギイチ と イビサガール が始まるんじゃないかと思うくらい、NMBの曲を多用していました。
本当に楽しかった。

 

このセットリストは、本当にチーム8にしかできないと思います。

 

運営はついにエイターに対して他のグループの曲をアピールして、エイターをDD化させる戦略に出た。(笑)

西日本で開催されるコンサートでは、SKEの曲を多用するのかも。

 

本当にクソ面白いな(笑)、チーム8は。

 

 

今日のコンサート会場は、比較的新しくできた施設のようで、客席の作りが今風で観覧がとても楽な良い会場でした。

客席は奥行き方向の席数はあまり多くなく、その分、多層構造にしてステージに近いところで客に観覧させる作りです。

客席の前後高低差も十分に取られていてTDCホールに近い感じでした。

 

横山や早坂がステージ上から投げたサインボールは2階席に飛び込んでいた、と言えば会場と客席の距離感の雰囲気が分かってもらえるかと思います。

私は2階席の最後列でしたが、ステージ上のメンバーの顔の判別が可能でした。

なので全く不満はありませんでした。

 

 

周りの客も良い客が多くて良かったです。

前の席の、1人で来てた女性がガチの48Gオタで凄かった。(笑)
赤いピンヒールとプロフェッサーで、ペンライトが緑とオレンジになったので、おっ?珠理奈ファンか?と思ったら、MaxときもNMBの曲もコール完璧で、エイターにはめずらしい、2本ペンライトの色を曲で使い分ける強者でした。
青春のラップタイムでは「GO! GO! Go,Go,GO!」と、私と2人で周囲を圧倒する声を上げていました。(苦笑)

 

 

 

坂口 渚沙 。
何度も同じこと言って申し訳ないのですが、
坂口は本当に良い。本当に凄い。
あんなに小さいのに、あんなに周囲から浮かび上がってくるパフォーマンス。

惚れてまうやろー!(笑)
これ言ったら本人嫌がるでしょうし、言っちゃいけないことなのかも知れませんが、あと10cm身長があったら、きっと今の48のセンターは宮脇じゃなくて坂口だったと思います。
本当に非の打ち所がありません。
坂口に関しては、誰にでも但し書きなしにストレートに「坂口はいいよ」と勧められます。


歌田 初夏 。
初めてちゃんとそのパフォーマンスを見た気がします。
なるほど、こういう感じなのですね。
彼女は、その佇まいがすごくいい。 エイトの青い衣装を着たときの姿が美しい。
頭と肩幅とウエストと腰と足の長さのバランスがいいのです。
最初のMCで、座布団に座っていた背筋の伸びた姿が真っ直ぐでキレイでした。
そのパフォーマンスも、想像以上。
今のエイトの中で、横山と組んで並んでパフォーマンスできる数少ないメンバーの1人。
横山の動きはダイナミックでキレる上にちょっとクセがあって、並んで踊ってバランスさせるのが難しいのですが、歌田が今回横山と並んで踊って見事にバランスさせていました。
ユニゾンする感じではありませんが、ちゃんとハーモニーを奏でてユニットとして組めると思います。
まだちょっと周りをキョロキョロ見る感じがありますが(笑)、彼女が自信をつけてきたら一気に爆発するかもしれません。


早坂 つむぎ 。
彼女もちゃんと見るのは初めてと思います。
目立つ。とにかく目立つ。(笑)
キレるとか速いとか大きいとか、そういう動きではないのに目立つ。
ターンのスピードが速く、ミニのスカートをフリスビーのように回して長い足を見せる瞬間が迫力に溢れて最高に魅力的。
この子、ヤバいです。 私、本当にこういうタイプ好きかも。(笑)
その立ち姿が森高千里なんです。堂々として、凛として。
細くない、力強いそのスタイル。
カッコいい、としか言い様がありません。


そして、やっぱりエイトは16人がカッコいい。

群舞の良いチームは本当に良いチームだと思います。


ここで取り上げたメンバーは、単に私の趣味に合うメンバーだけで、チーム8には他にももっと色々な魅力を持ったメンバーで溢れています。


ちょっと特殊な雰囲気があるからなぁ、とか
今流行ってるから流行りに乗ってるみたいでちょっとなぁ、とか
そんな先入観でエイトを敬遠するのは本当にもったいないです。

ヤラセっぽいとか、流行りモノっぽいとか、だったらなんで「AKB48」なんて超有名なアイドルグループのファンやってるんですか。(笑)

 

チーム8は本当におススメです。

本当に楽しい。

 

あなたが気に入る子が、絶対にいます。

 

 

チーム8が一番楽しい。

 

それは絶対に間違いありません。

 

 


市民ホールは駅を出たら本当に目の前なのですが、ロビーが狭くて大混雑。(笑)
ひどいです。

駅の出口は3階に相当するのですが、下りのエスカレーターが係員で封鎖されてて「ここからは下りられません」とかいうなんじゃそりゃ状態。

なので別の方法で1階に下りないと入れないみたいです。


まあ別に開演までに入れればいいんですけど。(笑)