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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



2017年3月8日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場
 
SKE48 チームE SKEフェスティバル公演



「公演」という切り口で見た時、やっぱりこの公演の満足度は高いです。
ライブイベントとしての切り口であれば、ミネルヴァ公演もかなり盛り上がりますけれど。
曲の並べ方に抑揚があって、余韻を持たせて終わるので終演後の満足感がより大きくなります。
「未来が目にしみる」で終わるのが本当にいい。


この日の入場順はラスト3位。
まあ秋葉原で4巡を連続してましたから期待していませんでしたし、「こんなもんだろう」という覚悟もしていました。
栄の劇場はこんな入場順でもまだ座席の空席がいくつかあり、立ち見も2列目に入れる状況なので全然問題ありません。

入った場所は立ち見エリア2列目下手の端、柱の内側です。
事前にメンバー立ち位置の変更を確認しておいたので、今日は下手に入ります。
立ち見エリアはまだ最前列にしか人はいなかったので、立つ位置は自由に選べました。 立ち位置的なベストはもう少し中央寄りですが、ポジションよりも、視界の確保を優先して最前列の人が女性の場所の後ろを選びます。

月曜の公演と出演メンバーが同じなので、立ち位置も同じだろうと予測。事前にDMMで確認してありました。予習は重要です。(笑)


サイリウムは3連仕様のものと、1本単体のものを持ち込みました。
推しメンが出ないユニットでは他のメンバーのパーソナルカラーに変更してみよう、というクソDD根性のためです。(笑)

今までは、SKE劇場では3連サイリウムはずっと色は固定でした。
推しメンがいなくても公演中は色は変えずに同じ色のサイリウムを振っていました。
ですが、今回はDD丸出しでユニットごとにお気に入りのメンバーのカラーに変えてみよう、と。


結果から言うと、
それはやっぱりやめた方がいいな、という感じです。(涙)


ユニット曲「ハングリーライオン」で鎌田菜月の 白紫白 にすると、鎌田はちゃんと発見してくれて、素直にこっちを見て笑ってくれました。
おーし、鎌田釣りに成功。(笑)

ですが、
次に鎌田が出る曲は全体曲だったため、
当然ながら私はサイリウムを元の推しメンカラーに戻していました。
そして鎌田は健気にもまた私を見てくれたのです。

鎌田菜月は、「あれっ?」という顔をしました。


こんなことはメンバーにとっては「公演あるある」のひとつで、さして気にしてはいないかもしれません。

ですが、私的には罪悪感100%。

ううう、ごめんなさい。
ちゃんと、推しメンいなくてもサイリウムの色は変えずに貫きます。
鎌田、ホントにごめんなさい。
もうしないです・・・。

AKBコンサートで、登場チームで色を変える、ということとは違いますね。
やっぱりパーソナルカラーはメンバー個人を直接表すものですから、それを変えるのはカッコ悪いことですね。
すみません、もうしません。 ごめんなさい。(涙)



この公演では、この2人が印象に残りました。


福士 奈央 。

どんちゃんです。
彼女はSKEきっての「SKEヲタ」をキャラとしていて、最近では幕張でのアルバム発表記念イベントで、イベント参加券を手に珠理奈の握手レーンに並んでいた様子が報じられていました。
この日も珠理奈の誕生日とあって、MCではJヲタのネタを披露していました。

そんな彼女はチームの中では笑いを取りに行く場面が多くあり、私の印象もそういったものになっていました。
ですが、それは彼女の小さな一面に過ぎない、ということを私はこの日の公演で改めて知りました。

ふざけるところは力一杯ふざけます。
ですが、決めるところは見ていてハッとするほどキメてくる。
力強い動き、大きな笑顔。

素晴らしいです。
彼女がこんなに素晴らしいパフォーマンスをしていたことに、今まで気付いていなかったことが恥ずかしいほどに。

私は、彼女がチームEの副リーダーである理由を改めて知らされました。



熊崎 晴香 。

クマは、後藤楽々が休演の時にはこの公演のセンターを務めます。
ですが、この日に見た彼女は楽々のアンダーでセンターに立っているのではありませんでした。

熊崎遥香は、チームEのセンターだから、0番の立ち位置にいる。


私にはそう見えました。
そうとしか見えませんでした。

曲の途中で立ち位置のローテーションがあり、3列目の側方に下がることもあります。
ですが、熊崎はセンターを譲りません。

その曲は、3列目の下手がセンターになるという変則的なフォーメーションを組んでいる。
そう見せるほど、そう思わせるほど、
熊崎遥香はセンターとしてのパフォーマンスを続けます。

とにかく、大きく、大きく。
その手と足の長さを目一杯に使った動きも。
長い首の上にあるその顔の表情も。

自分にできる全てのことを出し尽くし、
絶対にセンターを譲らない。

ステージのどこに立っているか、なんて関係ない。
自分がこの公演のセンター。


熊崎は言葉にはしません。
ですが、見る者にそう訴えます。

熊崎を見る者は、誰もがそのメッセージを受け取り、
それに納得するでしょう。


熊崎遥香は、絶対にセンターを譲らない。
どこにいても、ステージの上では常にセンター。

だから、熊崎遥香はこの公演で一番輝くのだと思います。




「新幹線の車窓から」

15:00 東京発新大阪行 のぞみ233号


栄劇場、チームE公演です。

チームE公演が月イチのペースで当たってるのは順調、と言って良いですね。
SKEの公演はキャン待ちで入れる人数が極端に少ないので、いつもキャン待ち無しで応募していますが、それでも月イチで当たってるので、かなり当たってる方だと思います。
まあ、平日だから、という要素もかなり作用しているとは思いますが。


3.11公演は、秋葉原、栄、新潟、で昼夜全部投げてます。
ですが、秋葉原も栄も3月に入っての公演が当たっているのでどちらも当たらないでしょうね。
可能性があるのは新潟ですが、新潟は2月から極端に公演数が少ないので、土日の公演の倍率はかなりの高倍率になっていると思います。
NGTに関しては、本当は25日の水澤の最終公演に入りたいですが、そんな贅沢を言っている余裕はありません。
とにかく行けるだろうという日の公演は全部投げて、当たったら行くしかありません。

大箱モノは、4/1のHKTのSSAコンサートが昼夜ダブルで当たってます。
さすがにどちらかしか当たらないだろうと思ったのですが、全当。(笑)
サシコドソレイユ代々木も2日連続当選だったんですよねぇ。
HKTの大箱はほぼ当たる、という感覚で良いのかもしれません。

翌日のチーム8も昼夜ダブルで投げてますが、今夜当選発表です。
こっちは両方当たって欲しいです。

さらにその翌日のチーム8全員秋葉原劇場公演も応募が始まったら全力で応募しますが、これは当たらないでしょうね。


話はちょっと変わりますが、
前日の日曜日に大箱でコンサート、翌月曜日に秋葉原劇場で公演、
って、人気メンバーの卒業公演のパターンなんですよねぇ。
なんでチーム8はこんなスケジュール組まれてるのでしょうかね。
なんだかそこだけ気になります。


今日はサイリウムを4本持ってきました。(笑)

その話も含めて、また終演後に。




 
2017年3月5日 13:00、東京秋葉原、AKB48劇場
 
AKB48 田原総一朗「ド~なる?!ド~する?! AKB48」公演
 
田北香世子・谷口めぐ・宮崎美穂・相笠萌・篠崎彩奈・鈴木まりや・藤田奈那・田名部生来・飯野雅・岡田彩花・岡田奈々・川本紗矢・野澤玲奈・村山彩希・濱咲友菜・高橋希良
 
 
何の予定もなかったので何気なく投げたら、何気なく当たりました。(笑)
キャン待ち25番でしたが。
 
25番なら悪くてもビンゴなしで入れるだろうと思い、まあキャン待ちだから劇場に30分前に着けばいいや、という段取りで支度してたら
「繰上げ当選」のメールが11:00に着信。
ナヌ?もっと早く送ってよ!(涙)
慌てて家を出ましたが、劇場到着は12:15。発券は188番でした。
 
前回、4巡で入ったので、今回は立ち見で良いと思って並んでいました。
元々キャン待ちでビンゴなしでもいいと思っていたので。
それでもやっぱり自分的特等席の立ち見最前に入れたらいいなぁ、ヒト桁で呼ばれるといいなぁ、と思っていたら、
 
またしても4巡!
 
ハァ? マジ?
いや、4巡なら座りますって。
おわー、なんか無駄に運を使っちゃってる気がするなぁ。(笑)
 
4巡だと、袖の方の席なら最前列もアリですが、
上手側に回ったら、中央ブロックの2列目上手側端の席が空いていたので入らせてもらいました。
柱の内側の席です。
 
秋葉原の最前は8席しかなく、2列目は12席なので、前に席はありません。
なので気分は最前と変わりません。
見上げる角度が低くなるので、見るには最前よりも楽ですね。
 
2回連続で中央ブロック2列目に座ると、舞い上がる感じもなく(笑)、冷静に周りを見渡せました。
やっぱり秋葉原のステージは低いですね。
栄も新潟もフロアからステージまでは2段の段がありますが、秋葉原は1段です。
右横は柱なので上手端のステージは見えませんが、身を乗り出せば柱の向こう側が見える・・・かと思いましたがカメラの人がいるのでちょっと無理、かな。
 
 
田原公演は初めてです。
夜公演が千秋楽という最終日。
特に予習はしてきませんでした。
ちょこっとセットリストを見て「シングル曲多いな」と思ったくらいで知らない曲もなかったので。
田原総一朗がそんなにコアな曲を選んでくるワケもないですし。(笑)
 
サイリウムの色はピンクで。
本当は8ブルーにしたいところですが、そうすると濱ちゃん単推し状態になってしまう(笑)ので、DDの王道ピンクで行きます。
 
 
Overtureが流れて緞帳が開き、後ろ向きでフォーメーションを組むメンバーが現れます。
あまり見たことのない逆V字のフォーメーション。
 
M01、希望的リフレイン。
 
あ、そうか、一曲目は希望的リフレイン、か。
はい、かなり好きな曲なのでガンガンにノッて行くには好都合。
 
 
私は前方の列に座った場合は、基本的にセンターは見ません。
自分の目の前に来たメンバーを全力で見ます。
なので谷口も川本も岡田奈々も今日はほぼスルー。
岡田奈々だけはちょっと見ますけどね。(笑)
 

今日の公演で一番良かったのは、
M06 Bird 。
 
岡田奈々、村山彩希、藤田奈那。
歌う。 踊る。
この3人ですから。
 
ユニットの完成度、という点では完成しているとは言えません。
ですが、各々の個人技レベルが高すぎて、そのパフォーマンスは圧倒的。
今日の公演は、これが見られたことで満足、というレベルでした。
 
 
前回、4の公演を見ていますから、そうでないメンバーを見たい、ということもあり、自分的にあまり劇場でみたことのないメンバーを中心に見ていました。
 
 
 
藤田 奈那 。
 
さすが、 としか言い様がありません。
Bird もすごく良かったですが、1994をセンターでやってみて欲しかったですね。
 
まずはそのボディスタイル。
文句なくカッコいい。
やっぱり細ければいいというものではないと思います。
立ち姿が様になる、というのはステージ上で圧倒的な存在感を放ちます。
 
そして、その動き。
振りが、というレベルではなくて。
身体の動かし方に独自の世界がある。
ひねる。まわす。しなる。
それも単独で動くのではなくて、横に出した右足を引くのに左胸がドクン、としなる。
俗っぽい言い方でいやらしいですが、本当に色っぽい。本当にセクシー。
 
多分、藤田が秋葉原AKBでは1番だと思います。
大きく激しく踊るのは見ていて目に付きますし分かりやすいですが、
見ていて「息を飲む」というのはこういった動きだと思います。
 
藤田奈那が踊れる、というのは知ってはいましたが、この距離で見てしまうと本当に圧倒されます。
本当にすごい。
次に藤田がいる公演に行く機会があれば、藤田の立ち位置を確認しておいて、その前に入りたい、と思えるくらいに。
 
 
 

 

ここ数日で面白かったSHOWROOMを2つ紹介。

 

 

馬 嘉伶 。

 

まちゃりんのShowRoom、すごく面白いです。

 

基本的な日本語は通じます。ほぼコメントも読めてます。

ですが、やはりネイティブではないので、ブロークンな短文は通じなかったりします。

(メンバーが日常的に使っている流行り表現なんかは彼女も使ってますが)

 

彼女は「正しい日本語」を習得しようという意識があるようで、この日は作っていたかぼちゃ団子の数え方で視聴者にめっちゃ食らい付いていました。(笑)

 

ひとつ、ふたつ、みっつ、と来て、

「よっつ」でイントネーションの確認作業が白熱。(笑)

 

ひらがなを読んでの発音はちゃんとできてます。

ですが、ひらがなではイントネーションが伝わらず、音の上げ下げを、まちゃりんは言葉で、視聴者は文字で、上げるとか下げるとか合ってるとか違うとか、そういうものをコミュニケートする作業がもどかしくも面白い。(笑)

 

耳で聞かせれば一発なのでしょうが、文字でイントネーションを伝えるのが難しくて。 

ですが、彼女は頭の良い子で、「1:よっつ↑ 2:よっつ↓ どっちですか?」と、文字と言葉でコミュニケートできる方法で聞いてきて、コメント欄で僕らが「1」「1」「1」と返すことで確認作業を繰り返して、最終的に正しいイントネーションを習得していました。

 

つまんないことなんですけど、まちゃりんが「よっつ」を正しく言えることで視聴者側にはすごく達成感があるんです。(笑)

 

この、「伝え合う」「コミュニケートする」という作業が本当に面白いんです。

まちゃりんのShowRoomは見てちゃだめです。中国語多いですし。単に見てたらつまんないです。

参加すると、俄然、面白いです。(笑)。

 

これは、「AKBの基本」に完全に合致しています。

そして、それは彼女の「流さないで、正しいものを身につける」という前向きな姿勢から生まれています。

 

ルックスも、日本風のメイクに慣れてきて、かなり可愛くなりました。

 

参加型が好きな人は是非、まちゃりんのShowRoomへ。

 

 

 

西潟 茉莉奈 。

 

ガタ姉がやっているときは、必ず見ます。

 

私がいままで見た限りでは、西潟がShowRoomの進行が一番上手いです。

こんなにも愛されイジられ、ファンのコメントと絶妙の掛け合いができるのは本当にすごいです。

 

ファンのコメントもイジり系のコメントが多いのですが、それを適度に拾って「~ってナニ? そんなことないよ!(笑)」と言い返すのが本当に上手くて面白い。

 

そして、この日の西潟は、

彼女の48メンバーとしてのターニングポイントとなる、とても重要なことを話し始めました。

 


「センターに立ちたい、って 言ってもいいのかな・・・」

 

 

この日は東京でサムネイルの特別LIVEがあり、北原、柏木、加藤、中井、荻野、高倉、の6つのポジションが抜けた状況でのパジャマドライブ公演でした。

 

そして、アンコールのMAXとき315号で、高倉に代わり、

西潟は自身初のセンターポジションを経験したのです。

 


「センターに立って見た景色が、とかじゃなくて、

私がセンターに立っているのを見て喜んでくれる人がいて」

 

「今まで、私はNGTを支える側だと思ってたから。 お母さんみたいな存在で」

 

「だからシングル曲の立ち位置とかも、そういうことなんだ、って思ったし」

 

「でも、私がセンターに立つことをこんなに喜んでくれる人がいて。

それが本当に嬉しくて」

 

「もっとガツガツ行った方がいいよ、って言って下さる方もいるんですけど、自分はそうじゃない、って思ってたんですけど」

 

 

「私がセンターに立ちたい、って言ってもいいのかな、って・・・」

 

 

 

もっと前に出ろ。もっと自分を出せ。

私もそう言い続けてきたひとりです。

 

彼女はついにわかったんです。

自分がどれだけ望まれているか、ということに。

 

間に合いました。

シングルデビュー前に気付いてくれて本当に良かった。

彼女に唯一欠けていたもの。

それが今、彼女の手の中にあります。

 

 

2017年3月2日。

新しい西潟茉莉奈が、その目を覚ましました。

 

ここから、茉莉奈は変わると思います。

 

 

 


はーい!

参加された方、お疲れさまでしたー。


クソでしたー。(笑)

同じようなイベントがもう一度あったら、絶対に行きませーん!(笑)

こんなバカらしいイベントやらされるメンバーがかわいそうになったくらいでーす!

どのくらいダメな内容だったかは、ニュースや他の方のブログでご確認くださーい。
書く気力ありませーん。(笑)


バイバーイ!
また見てねー!


(この記事に いいね は付けないで結構で~す! (怒ってるので))

 


今日は サムネイル Type B で豊洲です。

前に「どうしようかなあ」とか書いてましたが、
発券したら「B84」という券が出てきて「ラッキー! Bブロック!(最前中央ブロック)」と思ったんですけど、注意書き見ると

 

「※開催当日は記載されている整理番号順にご案内させていただきます。なお、状況によってはブロック指定をさせていただく場合がございます。」

 

とか書いてありまして。 

は? 豊洲なのにブロック指定の入場じゃないの? この番号ナニ?

昨日3月1日に発表された「お知らせ」を見ると

 

「※イベント当日は、お手持ちのチケットに記載してある整理番号順(A→B→C)での
ご入場となります。」

 

・・・ってことは1084番目の入場、ってことかい。

それでも真ん中より前の入場だからいいか・・・。

 

 

なのですが、
昨夜の内容が、かなり「バラエティイベント」寄りで、ライブイベントを期待して行くとがっかりする、というものだったらしく・・・

しかも開場17時で、19時の開演までスタンディングで2時間放置されるらしく・・・
曲にノって歌いたいタイプのオッサンにはガマンのイベントになるらしく・・・

今日は趣向を変えて、歌とダンスで押しまくるライブです! とかにならないですかねぇ・・・

 

むむむ。
サムネイルライブについてはまた終演後に。

 

 

で、

昨日の時点では午後休申請だったのですが、意外と仕事がパキパキと片付いたおかげで午前も休めそうな雰囲気になったので思い切って有休にしてしまいました。

 

今日、3月2日は、もうひとつイベントがあるんです。

 

NGT48 メジャーデビューイベント】
『祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!@HARD OFF ECOスタジアム新潟』

 

の参加券付CD予約受付開始日です。

 

予約受付はTSUTAYAのみ。

店頭での受付のみ。

東京の受付店舗は渋谷店のみ。

 

という状況なので、イベント行きたかったら、今日、渋谷のツタヤに行くしかないので行ってきました。

 

10時受付開始に合わせていきましたが、店舗到着は10:12。

2階に上がりましたけど、行列があるとか、なんだか混雑した感じは全然なく。

「あれ? 意外と人集まらないのかな?」と思って店内の奥に進むと、

ありました、行列。

でも30人くらいの列でした。

あ、これか。意外と人数少ないな。 と思って列の後ろに並ぼうとすると、列の後ろの非常扉が開けられており、列はその中に続いていました。

ゲッ! ヤベえ!(笑)

 

扉の先は非常階段で、列は上に続いています。

マジかー。

 

非常階段を上がって行くと、列の中には、なんだか新潟劇場でよく見掛ける顔がいくつもあります。

はー、こいつら地元のファンじゃなくて東京のファンだったのか。(他人のこと言えないけど)

と思いながら階段を上がって行くと、4階と5階の間の踊り場がその時点の列の最後尾でした。

ざっくり数えて130人くらいいました。

 

そこからは、思ったよりもチョコチョコと列が進み、30分程度で無事手続き終了し、参加券ゲット。

 

ということで3月18日は新潟イベント確定。

9:00に会場で整理券と引き換え開始、って、東京からだと始発だよ。(笑)

終了は17:00頃のようなので帰りは楽です。

 

中井がセンターのデビュー曲、って

どんな感じの曲なのかなぁ。(笑)

 

 

 


 


2月28日、
ミネルヴァよ、風を起こせ! 公演、初日。


全力応募でしたが、あえなく全落。
初日公演ですから仕方ないですね。
DMMで見ました。
 

本格的な感想はいつか実際に公演を観覧した時に書こうと思いますが、
 

 

本気の、AKB。

 

現時点で、秋葉原劇場で開催される公演の中ではベスト。

 

こんなにもオフェンシブなセットリスト。

 

パフォーマンスのSKE?

今一番勢いがあるのはHKT?

 

秋葉原AKBは、そんな向かい風を力ずくでねじ伏せる公演を打ってきた。

 

 

M01 「重力シンパシー」。

 

AKBは、SKE チームE に持って行かれたこの曲を、秋葉原に取り戻すつもりらしい。

振りもフォーメーションもチームEバージョンとは変えて新たに作り直してきた。

逆に、オリジナルのチームサプライズの振りに近いものになっている。

 

面白いじゃないか。

しかも、わざわざ1曲目に持ってきており、明らかにSKEにケンカを売っている。(笑)

 

それでいいと思います。

持って行かれて黙ってたんじゃ、AKB48 の名が廃る。

 

ただ、「公演曲」としての完成度は、まだチームEに一日の長がある。

やり続けてチームEを超えたなら、その時は改めて宣言してみせればいい。

「重力シンパシーは、AKBの曲だ」と。

 

それが AKB48 の意地、ってもんだろう。

 

 

そして、

M05 「コップの中の木漏れ日」。


秋葉原の逆襲。

やられたら、やり返す。

SKEの次世代エースユニット"ラブクレッシェンド"の曲を、

川本、込山、岡田、村山、大森、武藤、福岡、の7人で鮮やかに披露。

 

現状で、AKBが勝ってるとは言いません。

ですが、下手するとこのままAKBが持って行くかもしれません。

倍返し、です。

 

そのくらい、この7人のユニットは強力です。

 

 

 

気になったのは、清水麻璃亜。

M12「夏の前」センター。

 

きっと、この公演で彼女は変わります。

このメンバーの雰囲気が、彼女に合っています。

 

他の3人を含め、チーム8の4人は

他のメンバーに対して「遜色がない」どころか、押し気味です。

 

舞木が、岡田奈々や武藤十夢を従えて、En3「混ざり合うもの」でセンター。

メディアも取り上げるほど、その姿は圧巻。


 

早く実物を見たい。
この16人で見たい。

 

5つの劇場で行われる公演の中で、

今、最も期待値の高いこの公演。

 

 

AKB48 のファンならば、絶対に押さえておく必要があると思います。

 

 

 


STU48 の二次オーディションに、現役でアイドルとしてやっている子が残り、
最終三次オーディションに進むらしいです。


岡山地区の二次オーディションに残った、

倉田 園子 という子です。


岡山でローカルアイドルの「銀玉セブン」という3人組のグループだそうです。

私はアイドルに詳しくないのでこのグループがどの程度の規模のグループなのかはわかりません。


48GのDDの立場から言わせてもらえば、

ウェルカム、です。

そこまでの覚悟がある子なら、どんな子なのか見てみたい。
最終審査に通って、1期生として入ってほしい。
見てみたいです。


この子は、2/26付で元のグループの脱退が発表されています。
ですが、STUへの加入は約束されていません。
これから倍率約5倍程度の最終審査を受けなければなりません。

受からない可能性の方が高いのです。

48Gはオーディション映像も公開されますから、自分が受けているのは世間に明らかになるのは分かっているはずです。

元のグループのファン、メンバー、から、
非難、罵倒されるであろうことは明らかです。

そして、三次オーディションに合格しなければ、戻る場所もありません。


この子は、それでも最終三次オーディションに進みます。

そんなものは覚悟の上、なのでしょう。


それでも、STU48 に入りたい。


私はそういう子を応援したいです。



入ってこいよ。


加入前なのに、もうその名を憶えました。

岡山の、倉田 園子 。



事実、既に他の2人のメンバーからはSNSで裏切り者として罵られているそうです。


君の覚悟。

君の夢。


STU48 になって、僕らに見せてみろ。




岡田奈々がSTUキャプテン就任に難色を示しているようですが、この件は見守ろうと思います。

今日明日に結論しなければならないことではありませんから、ファンの側もすぐに結論する必要はないですよね。

やっぱり彼女はわかってないんですね。(苦笑)
自分がどれだけ認められていて、どれだけ期待されているか、を。

不安なのはわかっています。
体調のこともありますし。

でも、

新しいことをやる時に、不安しかないのはあたりまえ。


ね、

逆に、できる成功するって自信満々だったらびっくりします。(笑)
不安しかない、というのはみんなそうなんです。

あなたがつい先日に見た1期生。
あの人たちは、もっと真っ暗な状況に放り出されて、そこで本当になんにも見えないままだったんじゃないかと思います。
そこから何年もずっと不安なまま、それでも前だと思う方向に進み続けて、AKBを作っていったんだと思います。

あの人たちは、ね。


大丈夫。 君はできる。
君しか、できない。

僕たちは信じてます。
待っています。




実は、
今日は、これとは違う話をしたいと思っています。

見ていて悲しいので、ちょっとだけ聞いてください。


ファンの間で「聖域」という表現があるようです。

選抜常連としては似つかわしくないのに、運営がゴリ押しして選抜から外さないメンバーがいる、ということだそうです。

入山杏奈。
加藤玲奈。
木崎ゆりあ。

これらのメンバーを指しているようです。

何を言っているのかはわかります。
他に選抜に入れて欲しいメンバーがいる、というのはわかります。


でもですね、

AKBに「聖域」は、あるんです。

絶対に譲ってはいけない、
絶対に護り続けなきゃいけない、というものが。



それは、
入山 杏奈 です。


僕たちは忘れちゃいけない。
AKBのファンを名乗るなら、絶対に忘れちゃいけない。


彼女は、殺されかけたんです。



彼女には何の否もない。
ただ、「AKB48」であるというだけの理由で。

たまたま、入山と川栄だっただけです。
殺される標的は、あの会場にいた全てのメンバーに可能性があったんです。
あなたがイチ推しにしているメンバーが標的になったかもしれないんです。

そして、場合によっては、
あなたの推しメンは殺されてしまっていたかもしれないんです。



入山と川栄が復帰したから、今、AKBは存続できています。
彼女たちが戻ってこなかったら、AKBはなくなっていました。

入山杏奈がいるから、AKB48がある。


忘れないでほしいんです。
入山を護ってあげてください。


聖域。

そうです。
ここは AKB48 の名にかけて、
絶対に譲ってはならない部分です。


このことは、ずっと忘れないでいてください。




STU48 キャプテン。

すごい。
良く受けた。


兼任でキャプテンなんて無理。

キャプテンは専任じゃなきゃ務まらない。
立ち上げだったらなおさら。

事実上の移籍だと思います。


秋葉原劇場で彼女が見られなくなるのは本当に寂しい。

だけど、それ以上に期待が膨らむ。

彼女がキャプテンとして新規のメンバーを指導するグループ。
最高にカッコいい、最高のグループができるのが約束されたようなものです。

ホントに悔しいですが、山陽地区と四国地区のみなさんおめでとうございます。
チクショー!(笑)


支配人にお願いしたいことは、
いいからとにかく黙ってて欲しいです。
メンバーのパフォーマンスに関してはキャプテンに全権を預けてください。
キャプテンがキャプテンシーを最大限発揮できるように環境を整備してください。



岡田 奈々 が率いる、STU48 。

最高のチームができることが確定しました。


こんなにワクワクするニュースって、本当に久し振りですね。