岡田奈々がSTUキャプテン就任に難色を示しているようですが、この件は見守ろうと思います。
今日明日に結論しなければならないことではありませんから、ファンの側もすぐに結論する必要はないですよね。
やっぱり彼女はわかってないんですね。(苦笑)
自分がどれだけ認められていて、どれだけ期待されているか、を。
不安なのはわかっています。
体調のこともありますし。
でも、
新しいことをやる時に、不安しかないのはあたりまえ。
ね、
逆に、できる成功するって自信満々だったらびっくりします。(笑)
不安しかない、というのはみんなそうなんです。
あなたがつい先日に見た1期生。
あの人たちは、もっと真っ暗な状況に放り出されて、そこで本当になんにも見えないままだったんじゃないかと思います。
そこから何年もずっと不安なまま、それでも前だと思う方向に進み続けて、AKBを作っていったんだと思います。
あの人たちは、ね。
大丈夫。 君はできる。
君しか、できない。
僕たちは信じてます。
待っています。
実は、
今日は、これとは違う話をしたいと思っています。
見ていて悲しいので、ちょっとだけ聞いてください。
ファンの間で「聖域」という表現があるようです。
選抜常連としては似つかわしくないのに、運営がゴリ押しして選抜から外さないメンバーがいる、ということだそうです。
入山杏奈。
加藤玲奈。
木崎ゆりあ。
これらのメンバーを指しているようです。
何を言っているのかはわかります。
他に選抜に入れて欲しいメンバーがいる、というのはわかります。
でもですね、
AKBに「聖域」は、あるんです。
絶対に譲ってはいけない、
絶対に護り続けなきゃいけない、というものが。
それは、
入山 杏奈 です。
僕たちは忘れちゃいけない。
AKBのファンを名乗るなら、絶対に忘れちゃいけない。
彼女は、殺されかけたんです。
彼女には何の否もない。
ただ、「AKB48」であるというだけの理由で。
たまたま、入山と川栄だっただけです。
殺される標的は、あの会場にいた全てのメンバーに可能性があったんです。
あなたがイチ推しにしているメンバーが標的になったかもしれないんです。
そして、場合によっては、
あなたの推しメンは殺されてしまっていたかもしれないんです。
入山と川栄が復帰したから、今、AKBは存続できています。
彼女たちが戻ってこなかったら、AKBはなくなっていました。
入山杏奈がいるから、AKB48がある。
忘れないでほしいんです。
入山を護ってあげてください。
聖域。
そうです。
ここは AKB48 の名にかけて、
絶対に譲ってはならない部分です。
このことは、ずっと忘れないでいてください。