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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。


SKE48 47都道府県全国ツアー ~機は熟した。全国へ行こう!~
千葉公演 18:45開演



斉藤真木子が、この公演の内容をその姿で表していました。

汗だくで、もうバカじゃないかと思えるくらいに動いて、踊って、
そしてその顔は爆笑していました。



会場のキャパは1,750席。
昼夜2回を合わせても3,500席。
先日のSKE劇場で抽選待機列を作っていたときの周りの人の会話では、落選祭りだったそうで当選した人は本当に羨ましがられていました。

私はそれを聞いていたので、
もう、力の限り楽しもうと思っていました。
周りの声が小さければ、全力で声を張ろうと思っていました。

ですが、そんなものは全く不要でした。

実際の会場内では、場内の熱量に押されて潰されるかと思ったほどでした。



途中のMCは一度だけ。
それも、全員が衣装替えをするための最低の時間を稼ぐための短いMCです。
極力MCの時間を削って、曲を詰め込めるだけ詰め込んで、ひたすら歌って踊る。
メンバー自らが「このセットリストはさすがにツラい」と言うほどの運動量と密度です。


ステージ上で、髪をぐしゃぐしゃに振り乱して汗だくになって歌い、その中で最高の笑顔を見せるメンバー。

それを支えていた客席からの爆発的なMixとコール。

メンバーは、あれだけ客席から声を出されれば全力を振り絞らずにはいられないはずです。
見ているファンは、あれだけメンバーが踊って笑っていれば全力で声を出さずにはいられません。

このコンサートでは、2,000以下のキャパの会場にもかかわらず、一階の真ん中を横切る通路にアリーナ会場で使うトロッコを何度も走らせました。
最後の曲で下手から上手へとトロッコに乗って移動した木本花音。
花音は曲が終わるまでトロッコを下りませんでした。
ずっと、その顔は客席に笑顔を振りまく、というものではありませんでした。

丸い目を大きく見開いて、ワクワクした顔でずっと客席を見回していました。
そして一所懸命に両手で大きなハートマークを作ってファンに応えていました。
あの花音の顔は、きっと花音が見ていた客席のファンの表情そのままだったのではないでしょうか。

あのときの花音は、SKEのメンバーとして客を喜ばせる、ということはやっていなかったと思います。
ワクワクする気持ちが止められず、ただひたすらに、目の前のその光景を楽しんでいただけ。
自分に向かって笑顔と声援を送るファンに、「ありがとう」という気持ちを表すことに没頭してしまっていたように思います。
だから、トロッコを下りてステージに戻らなければならないタイミングを忘れて、ずっとワクワクした顔のまま、ハートマークを作り続けてしまったのでしょう。

そのときの花音は最高に輝いていました。
メンバーが、あんなにキラキラとした表情を見せてくれるのは、滅多にないと思います。
あの表情は作られたものではなく、あの瞬間の花音の心をそのままに表していた。それが見る者全てに伝わる。
だからあのときの花音を見たファンは、花音と全く同じ顔を花音に向けて声援を送った。


あのとき、花音は間違いなく客席のファンとひとつになっていました。
あのとき花音を見ていたファンは、間違いなくあのときの花音の心を共有したのです。

だから花音はあのトロッコから下りられなかったのです。



この日のコンサートメンバー全員に伝えたい。


君たちは、
「お客さんの声援がすごかった」
「会場の熱量がすごかった」
「泣きそうになった」
「嬉しくて涙が出た」
と言いましたね。

そうじゃないんだよ。


君たちが凄かったんだ!

僕たちはそれに応えただけなんです。
君たちがすごかったから、僕たちも自然に大きな声になっただけ。


君たちが見たかったものは、
僕たちが見たかったものと同じだった。

嬉しかったですか?
ありがとう。
僕たちも嬉しかった。


また、君たちと僕たちで一緒にやろう。

同じ夢を持つ君たちと僕たちで。


 
行ってきました、SKE48ツアー千葉。
 
 

 
慈子はどうして2列目の私のところに駆け寄ってきて、これを渡してくれたんだろう。
 
松本慈子は、このタブロイドを真っ直ぐに私に向かって差し出した。
だから、1列目のファンも、私の横の客も、これを取ろうと手を出すことができなかった。
私は大きく「ありがとう!」と叫んでこれを受け取った。
慈子は、慈子らしい目を大きく見開いた弾けんばかりの笑顔を見せてくれた。
 
 
 
詳しいことは改めて書くとして、
これだけは声を大にして言いたいです。
 
 
これでいい!
 
いや、これがいいんだ!
 
小細工なんか、なにもしなくていい。
サプライズなんか、何もいらない。
 
僕らSKEのファンは、
全力で歌って、全力で踊って、全力で笑うメンバーが見たくて会場に行くんだ。
 
その姿を、全力で見せてくれる。
それが一番うれしいんです。
 
開始後に数曲を全員でやって、自己紹介MCの後は、ユニット曲のパート。
 
ワン・ハーフのユニット曲を、まるでメドレーのように切れ目なくつなぎ、
前のユニットがアウトロで踊っている最中に、次のユニットがステージ上に現れスタンバイ。
ノンストップで15ユニット。
その間、ひとりのメンバーは最低でも3曲は担当している。
 
こんなバカなことをやるのはSKEだけだ。
こんなバカなことを期待するのもSKEのファンだけだ。
 
期待に応える、って、こういうこと。
 
メンバーとファンがお互いに、
全力で歌って全力でコールし、
全力で踊って全力でサイリウムを振った、
ノンストップの15曲。
 
 
これを ライブ って言うんです。
 
これが見たいから、
これを感じたいから、会場へ行くんです。
 
 
 
 

今日、これから千葉のSKEコンサートに行ってきます。
 
なので、今私がSKEに思うことを書こうと思います。
 
ここ最近は、公演やコンサートの内容を書くだけのヌルい記事ばかりになっていたこのブログですが、
今回は久しぶりに真剣な考えを記そうと思います。
 
 

SKE48 が、マジで必死です。

ネット上では「必死」や「マジ」を嘲笑の意味で使う場合があるようですが、
ここで私の言う「必死」は、賞賛の要素以外は0.1ミリたりともありません。

本当にすごいと思います。


栄駅を通る地下鉄東山線に、アルバムの広告の全車両全面広告を3編成走らせます。

中部地区でのTV露出を積極的に増加。

名古屋や関東のCDショップへメンバーがアルバム発売の営業参り。



笑うヤツは笑えばいい。

SKEは本気です。

「やれることがあるなら、やる」。
その真剣さがありありと見える、その「営業活動」。

危機感があるんだと思います。
 
 
2016年総選挙では、AKBに第一党の座を明け渡しました。
年末NHK紅白では、NMB、HKT、の後塵を拝しました。
地上波にSKEの冠レギュラー番組はありません。
シングルは、2016年には2枚しか発売されず、最新のものから半年以上が経過しています。
 
最新AKBシングル シュートサイン でも、SKEからの選抜人数はNMB、HKT、よりも少ない。
 
 
当たり前です。
危機感を持って全力で立て直しに行かなければ、それはおかしいです。
 
 
でもですね、
私は3年前から思っていることがあります。
 
2015年も、ものすごく遠回しにここで言いました。
 
今、それを明確な言葉にします。
 
 
SKE48 は、松井珠理奈が辞めなければ、大きくは変われないと思います。
 
 
珠理奈がSKEのことを考え、本当に真剣に、本当に真摯に、全力を尽くしていることは分かっています。
珠理奈がダメだというわけではないのです。
 
最初から、SKE=松井珠理奈、なんです。
それは、今のNMB=山本彩、というのと同じです。
松井怜奈がいた時は、その色は分散していたと思います。
ですが、今は完全に珠理奈色しかありません。
北川綾巴も、その強い色を塗り替えることはできませんでした。
後藤楽々も、同じことだと思います。
 
本当に新しくするなら、珠理奈を完全に外すしかありません。
前田と大島の2人がいなくなって、やっと向井地が出て来れた秋葉原AKBのように。

これには相当の異論があると思います。
ですが、珠理奈がいたままではSKEは変わらない、というのは
山本彩がいたままではNMBは変わらない、
指原莉乃がいたままではHKTは変わらない、
というのと同じことです。
 
 
タラレバの話になりますが、
木﨑ゆりあをAKBに放出した時点で、SKEはその舵を大きく切る必要があったのです。
玲奈が乃木坂兼任になったという不利な点はあったにせよ、変えるべきだった。
箱推し傾向の強いSKEファンの反感を恐れて動かなかったのは失敗だった。
 
組織というものはそういうものです。
大きく変える時は、トップを交代しなければならないのです。
 
珠理奈のトップを変えられないのであれば、SKEは変われないと思います。
いつまでも、今のまま。
これからSKEを担うであろう次世代が辞めていく、という流れも変えられないかもしれません。
珠理奈が悪いんじゃありません。
だけど、珠理奈がいたら、変われないんです。
 
 
ただ、それは今日にはできない。
 
だから、SKEはそれ以外のことは、全てやる。
できることは、全てやる。
 
それを見て「必死だよw」と笑いたいヤツがいるなら、笑えばいい。
そうだよ。
SKEは必死なんだ。
 
いまのSKEにできることはそれしかない。
彼女たちはずっと、「必死にやること」以外にやり方を知らない。
 
それが、SKE48 。
 
 
だから今日、
その必死な彼女たちの姿を、この目で確かめに行くんです。
 
 
 


AKB関係のライブイベントに参加できてない。(泣く)


連続で10日以上、コンサートも公演もないと手足が震える禁断症状の出る私(嘘)ですが、
7日のチームE公演以降何もなくて、苦しくなってきています。
(苦しいのはホント)

原因のひとつは、NGTの公演の少なさ!(涙)

今月入って、7日に研究生公演があっただけ。
19日にN3の昼夜公演をやって、それ以外新潟劇場での公演予定ナシ!
 
シングルの準備やらMV撮影やらはわかりますが、それにしても公演やらなすぎです。(泣)

こんなに劇場を使わないでおくなら、毎日HKTに公演やらせてあげればいいのに、と思うほどです。
HKT、今月はひとつも公演ないんですよ。
西鉄ホールの都合なのでしょうか。
だから関東ツアーの予定組んだのかもしれませんが、やっぱり全然公演ないのはメンバーがかわいそうに思います。

新潟でHKTの公演やってくれれば、関東の人間にとっては博多の劇場へ行くより楽だし安いし、で、結構応募倍率高いと思います。
せっかくの専用劇場、使わないならHKTに使わせてあげればいいと思いますし、HKTのメンバーも「使わないなら私たちに使わせて!」と思っているメンバーも少なくないのではないでしょうか。
まあ、その間のメンバーの宿泊滞在費はかかりますけれど。

それとも劇場自体を何か改装したりしているのでしょうか。
来週の週末はNMB劇場への出張公演があったりして、なんだか新潟劇場が使えない理由があるようにも思えたりします。
どうなんでしょうね。


次回のライブ参加予定は、明後日、18日土曜のSKEツアー千葉コンサートです。
 
さきほど発券してきましたが、一階のちょうど真ん中辺りの上手側、という席でした。
悪くはないですけど良くもなく、絶妙に微妙な席です。
ただ、いつも「ブロックの右端の席がいい」と言ってるせいで、運営が気をつかってブロック右端通路横の席を指定してくれたのはありがたかったです。(んなことあるかい。偶然だっての)

このコンサートは、須田も高畑もいなくて、サイリウムを何色にしよう?という、実はすごく楽しい悩みがあります。(笑)

う~ん、熊崎か鎌田かなあ。
でもやっぱこういう時は惣田を応援してやるべきかなぁ?
いやちょっと待て、竹内彩姫もいるんだよな?
と、
まるで奥さんがいなくて遊びに行く浮気旦那のようなウキウキ気分です。(悪)
前日の夜まで悩むことにします。



あと、アルバム「サムネイル」type B の無料ライブが当たりました。
3/2 に豊洲PITです。
豊洲PITは去年の夏にエイト祭りで行きましたが、オールスタンディングのライブ会場はツラかったです。

ずっと立ってること自体は別に立ち見席で慣れてるからいいんですけど、
ブロック内では段差のないフロアにたくさん人がいるので後方になったらステージが見えないんですよね。
女性なんかまるっきりアウトだと思います。全然見えないでしょう。

女性は前方のブロックに集めてあげる、とか救済策はあるように思いますが、そうすると「逆性差別だ!」とか言い出すアホもいるでしょうから難しいですね。

発券したら指定ブロックと整理番号が分かるでしょうから、それ見て考える・・・ とか言いながら結局は行くと思います。(笑)
平日ですから当たっても来ない人もいるでしょうし、無料チケットですからブロックが悪ければその理由で来ない人もいるでしょうし。
それを見越して少し多めに当選出してる部分もあるでしょうけれど。
 
 
そして、新アプリ AiKaBu ですが、
 
・・・しくじりました。
 
須田の筆頭株主の座を守れませんでした。(泣)
 
途中、2位の人が急にいなくなったのは分かっていました。
きっと彼はその間に戦略を立てて行動していたんだと思います。
そして結局その人が須田の株主に1位で復帰し、私はそれを追い切れませんでした。
最終日には「テストなんだから、2位も圏外も一緒だ」とジタバタしてみましたが時既に遅し。
最終日は全面高でほぼすべてのメンバーがストップ高の局面になり、キャッシュは増やすことに成功しましたが須田の株もストップ高で売りが出ずに買い戻せず、タイムアウト。
 
筆頭株主を守れなかったのは残念ですが、
最終日にジタバタしたことでかなり売買に関するノウハウを蓄積することができました。
実際の株式市場にはない重要な売買情報がこのアプリでは公開されていることに気付けたのも大きな収穫でした。
全面ストップ安の時にはどうすれば良いか、逆に全面ストップ高の時にはどうすれば良いか、なども少し分かったので正式スタートの際にはかなり経験を生かせると思います。
 
「総資産が問題なのではない、推しメンの株保有数が問題なのだ」
という点は間違いありませんでした。
ですが、それには「タイミング」もあるよね、ということも身に沁みました。
 
頑張って須田の筆頭株主目指すゾー。
 
って、正式スタート時にはどれだけのメンバーが選べるのでしょうかね。
トレーラームービーではエイトのメンバー(山田)が出て来ますし、テストでも「チームN3」という枠がありましたので、もしかすると本気で全メンバーが選べるかもしれません。
その場合は「髙畑商事」の株を買っちゃうかも・・・
「髙畑社長の命令は絶対」なので。(笑)
 
そういう部分も楽しみ方のひとつですよね。
(と一般論化して逃げておきましょう)
 
 
 
今日のAiKaBuはブラックマンデー。
 
それも、システム側が介入操作しての株価全面安。
 
 
前日に、メールが来ていた。
「なお、本日クローズドβテストにご応募いただいた方全員に、追加当選のご連絡をいたしました。明日の朝から各銘柄が買いやすくなるような調整をいたしますので、あらかじめご了承ください。」
 
私はその「買いやすくなるような調整」の意味は分からなかったが、
今日、9:00 に市場が開場してその意味が分かった。
 
全面安。
しかも21銘柄(メンバー)、全てでストップ安まで価格が下がるという
あり得ない相場操作が入った。
 
課金されていないテスト期間中だからできる暴挙で、
これがサービスイン後の課金が始まっている状況なら
課金ユーザーで集団訴訟が起きるだろうという激しい内容。
 
 
私が想像したとおり、人気メンバーは毎日ストップ高の連騰で、株価だけが加速度的に吊り上がっていくが、出来高が少なく全く買えない、という状況になっていた。
確かにこれでは新規参入者は人気メンの株が全く買えず、やる気を失うだろう。
 
それは分かるが、私のようにキャッシュフローを極限までなくし推しメンの株に換えるというスタイルのプレイヤーは、株価の全面ストップ安で甚大な被害を受ける。
キャッシュがあれば、安くなった株を買うことができるが、キャッシュがないので、純粋に時価総資産がガクンと下がった上に全面安で株を売るに売れず、途方に暮れるしかなかった。
 
なので私は今日はほぼ何もしていない。
大量の須田の株から発生した少ない配当額を全て使って、
須田の株を3株買い増しただけだ。
 
 
しかし、新規参入のユーザーが本格的に動き始める正午過ぎから、ついに市場は動き始めた。
ストップ安の状態から株価を上げるメンバーが出始めたのだ。
 
そして、20:40。
 
白間 美瑠 が、前日終値を突破。
全メンバーの先陣を切って、ついにその値をプラスに転じたのだ。
 
そして、高橋 朱里 が白間に続いて、前日終値まで値を戻す。
 
21:35現在、両名共に利確の売りと期待買いが交錯し激しいもみ合いになっているが、
白間はなんとか続伸、前日比+0.5%まで値を伸ばしている。
 
前日までの株価の双璧、山本彩と宮脇咲良も、それぞれ-1.3%、-2.2%、まで価格を持ち直して来た。
この2人は株価が髙かっただけに株価の上下許容幅も大きく、最も大きな下げ幅だったが、さすがの人気で激しく値を上げている。
単純な上昇金額そのものは、既に白間や高橋を上回っている。
 
 
く・・・
 
ダメだ、こういうのを見てしまうと、
キャッシュがあったら、感情論だけで白間の株価を買い支えてやりたくなってくる。
 
 
このアプリ、単なる資産を増やすゲームとして見たら大したことはないが、
AKBのメンバーを応援するツールとして感情移入すると、とてつもなく熱いものになってくる。
 
他のメンバーに先んじて、たったひとりでプラスに転じて、売りと買いが激しく交錯する様子を見ていると、全く違った切り口での、
 
「白間、がんばれ!」
 
という感情が湧いてくる。
 
 
なんだこりゃ、意味が分かんないよ・・・
 
でも、熱い。
楽しい。
 
ここにも間違いなく AKBの世界 がある。
 
 
 
 
新アプリ AiKaBu のベータテストをやってます。
 
テスト開始がアナウンスされていたのは知っていましたが、自分の所にはメールが来なかったので落選したと思っていたのですが、
応募の時に迷惑メールフォルダにメールが入ってしまっていたことを思い出して、迷惑メールフォルダを確認したら招待メールが来ていました。
う~ん、もっと早く気付けば良かった。 1日出遅れました。
 
ベータテストなので選べるメンバーは総選挙選抜の16人だけです。
なので須田の株を黙って買い進めることにします。
 
以下にスクショを貼りますが、
「YL」というのが YELL の略の仮想通貨単位です。
青い数字がキャッシュフロー。
その右の白い数字が保有株式の時価総額。
金の大きな数字が総資産額です。 が、
2つの合計より多いのは、その横の「ダイヤ」というアイテムを為替レートでYLに換算した額が入っているからです。
 
ダイヤ は、正式開始時には音ゲーの「音石」のような課金の通貨アイテムになるはずです。
今は課金できないのでダイヤは買えず、ゲーム内のイベントで稼ぐしかありません。
 
 
たった 74株 で筆頭株主、って、
どんだけ須田の株は売れてないんだよ!って思う方もいらっしゃるでしょうが(笑)、
ゲーム開始時は扱える株の上限が50株なんです。
合計30株持ってたら、買い注文は20株までしか出せない、という感じです。
扱える株数は、プレイヤーレベルを上げたり、ダイヤを使って拡張していきます。
 
なので現時点で74株の保持は、まあまあ頑張ってる方だと思います。
てか、まぁ筆頭株主(爆苦笑)なんですけど。
 
 
ほほ?と思ったのが、
株はYL以外にもダイヤでも買えるのですが、将来的な課金アイテムであるダイヤでの購入株数は「1か月に100株まで」という制限があり、無限に課金して株を買いあさることはやりにくい制限が設けられています。
 
ダイヤでの株式取得はYLでの売買とは異なり、売り注文がなくても買うことができます。
なので新株の発行となり、企業(メンバー)の増資になります。
ゲーム内で「売り上げ」という概念があるようなのですが、多分この増資を「売り上げ」と表現しているのではないかと思います。
 
確かにこの制限がないと、誰かが一気に100万円課金して新株大量発行して株価暴落、他のプレイヤーが大激怒、という惨状は想像に容易いです。
SHOWROOMみたいな課金しても具体的な利益はないものでも大量課金する有名人とかがいるわけで(笑)、運営側は「大株主になるとリアルイベントへの参加権も?」とか言ってますからカネにモノを言わす廃人続出は確実です。
なのでそれに一定の制限をかけたのでしょう。
 
 
 
でもですね、
 
 
やってみて感じたんですけどね、
このゲーム、根本的な 「解決策のない破綻」 があるように思います。
 
それは、
 
推しメンの株を売却する意味がなく、推しメンの株は株価の上下に関係なく買い続けるしかない。
それは、推しメンへの貢献度はあくまで「株の保有数」であって、ゲーム内の総資産額ではないから。
 
ということです。
 
現実の株式売買は、現実の通貨「円」に換えることができますが、このゲームの株はゲーム内の「YL」にしか換えられない。
「円」は増やすことに意味はありますが、ゲーム内の「YL」はいくら持っていても意味がないのです。
100億YL持っていても、メンバーの株を持っていなければ意味がない。
 
勝負は、現実と違って、総資産額ではありません。「株の保有数」なのです。
1,000YLで買った100株を、1,010YLで売って、1,000YL稼いだとしても、
その時点で保有株数はゼロ。
そのメンバーへの貢献度はゼロになります。
 
すぐさま買い戻したら、今度は利益がゼロ。
1,005YLになるまで待って買い戻すとしても、それがいつになるかは分からず、高騰し続けるかもしれません。
運良くすぐに1,005YLになったとしても、その時点で100株の売りがなければ100株は買い戻せません。
 
現実の株のように「総資産額」を競うシステムなら、売買は活発になるでしょう。
ですが、「株の保有数」を競うシステムのために、基本的に株は売られません。
手放したら買い戻せない可能性があるからです。
 
そうすると、プレイヤーは基本的に推しメンの株は売らずに買い進めて、その他のメンバーの株で売買をして利益を出して資産を増やすことになります。
 

プレイヤーたちがこれをやり始めると、
 
人気メンの株は常にストップ高で買えない。
なので他のメンバーに売買が流れるが、結局他のメンバーも順次同じ状態になっていく。
全体が出来高の少ない膠着した市場になっていく。
YLで株が取得できないので、結局は課金して株を買うしかない。
 
の流れですね。
 
「推しメンを応援」という概念上、イベントへの参加権付与は株保有数にするしかなく、総資産額での勝負にはできません。
なので、どうしてもこの流れになっていってしまうと思います。
 
逆に、課金できない今の方がゲームとしては面白いです。
 
今の私はキャッシュフローがないので、須田の株を買い進めるためには一旦須田の株を売ってキャッシュ化し、売買によってキャッシュを増やして再度須田の株を買うしかありません。
ですが、先に書いた「買い戻せない」というリスクもあり、
 
取り扱い上限数をにらみながら、
推しメンの株保有数と、
利益確保のための株式と、
それを動かすためのキャッシュ、
などのバランスを取りながらプレイする。
 
ということが求められます。
 
でも、それだと課金システムを盛り込みにくい。
難しいですね。
 
まずはベータテストは終了まで続けますし、
正式公開後もやり続けてみようとは思っていますが(ベータテストのデータは引き継げないのが残念)、ちょっと微妙ですね。
 
この「課金での株取得に制限がある」というシステムを上手使ってくれれば、総選挙はこのゲームで順位決定してもいいんじゃないか、と思えるほどの可能性は秘めていると思います。
 
ベータテストは2/15で終了するようなので、正式公開もそれほど先ではないと思います。
興味のある方は是非、という感じです。
 
ですが、多分相当ストレス溜まると思いますよ。(笑)
 
 
 

秋葉原AKBで悲しい卒業発表が続きますね。


ベテランのメンバーが卒業するのは
タイミングの問題はあるにせよ、
ある意味で仕方のないことだと思います。

ですが、次に来るべきメンバーや、
さらにこれからが本格的な活動時期、
というメンバーの卒業は
ファンの立場でも色々感じることがあります。


ですが、
今そのことで一番心を痛めているのは、

総監督の横山だと思います。


それらの卒業のプロセスにどれだけ関与しているのかはわかりません。
ですが、きっと「発表まで何も知らなかった」ということはないのではないかと思います。

横山ですから、「なんで思い留まらせてあげられへんかったんや」と自分を責めているかもしれません。


がんばれ横山。

きっと、大人にはメンバーの悩みを解決することはできないと思います。
メンバーの悩みを解決できるのは、同じメンバーであるあなたたちだけなんだと思います。


がんばれ横山。

卒業を発表してしまってから「なんでや」と心を痛めても変えられない。
メンバーが卒業を決心する前に解決してあげないと、卒業を思い留まらせることはできないから。


横山、頼む。

本当に大変だと思う。
私が君の立場だったらできないと思う。
だけど、
それをできるのは、
それを頼めるのは、
君しかいない。


本当に申し訳ないです。
だけど、本当にがんばって欲しいです。


がんばれ横山。

AKBを、彼女たちを、お願いします。




2017年2月7日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場

SKE48 チームE、SKEフェスティバル公演



なんだこの公演?(爆笑)


記事のタイトルが「#14」ですが間違いじゃありません。
1月13日にも同じ公演の観覧をしていますが、レポートするタイミングを失ってしまって1回パスしていますので今回は14回目になります。


今まで、そこそこの数の公演を見ていますが、こんなにバカなノリで盛り上がりまくった公演は初めてです。(笑)
DMMで今日の公演を見られる人は、そのバカさ加減を是非とも見て欲しいです。(笑)


今日の入場はなんと3巡。
先日の秋葉原で4巡で入ったので今日は無理だと思って、立ち見最前列に入れるように中盤までの入場を祈っていました。
そしたら3巡。端の方の席なら最前列もアリの状態です。
最前列に入るかすごく迷ったのですが、中央ブロック2列目がかなり空いていた(そりゃそうだ3巡だもの)ので、前回の秋葉原と同じ中央上手の席に入りました。
栄の中央ブロックは7席なので0番席があります。
さすがにそこには既に人がいたので、その上手隣の席に入りました。


OverTureがかかります。
うわ、Mixのボルテージがすんげぇです。
今日の客は声出す客が入ったもんだなぁ。
今日の最前列は熱いヤツらです。これなら別に無理しなくても、オートマチックに乗っかって行けばいいや。

メンバーが自己紹介MCで「今日は声援がすごい」と言います。
言われた客はその気になって、さらにボルテージを上げていきます。

イエェェェェェイ!(笑)

途中、真木子が変なノリで客を煽ってからは、もう、今日の客は何でもかんでも イエェェェェェイ! のバカな声出しになってしまって、
「次の曲が最後の曲になります」に対しても イエェェェェェイ!(笑)。
バカ過ぎる。なんだこりゃ。(笑) 超笑える。

ホントに笑った。
こんなゲラゲラ笑う公演初めて。

だけど、それでメンバーも笑ってノリが良くなって、みんなパフォーマンスにブーストがかかっていったと思います。

シリアスな曲も、メンバー全員真顔で超全力で。
それを見て客はさらにMixのボルテージを上げる。
その客に煽られて、メンバーのテンションがさらに上がっていく。

この好循環。

これがライブ。
これが劇場公演。



今日は、劇場が一体になってテンション高かったので、メンバーが誰にでも笑って応えていたのが良かったです。

特に、斉藤真木子や佐藤すみれなどのベテランメンバーがこちらを見て笑って応えてくれるのは本当に嬉しかったです。



後藤 楽々 。

事前の予定では休演のアナウンスだった楽々が急遽出演。
何事もなかったかのように、センターで踊ります。
ですがそれは当たり前のことなのです。
後藤楽々は、チームEのセンターなのです。

重量シンパシー での弾ける勢い。
君のC/W での明るく軽やかな笑顔。
次世代として、センターとして、充分です。

でも、だから楽々は次のステージに行かなければなりません。
楽々はセンターでやれる、
ではなくて、
楽々がセンターでなくては、
という必要性。

センターをやれるメンバーは複数います。
その中で、楽々が真のセンターになるには、
楽々でなくては、という他を圧する存在にならなくてはなりません。
楽々は、もうそこまで来ているのです。

やりなさい、楽々。
そして、珠理奈の背中に手をかけるんだ。



鎌田 菜月 。

次のシングル選抜のニューフェイスは、鎌田かもしれません。

以前から、そのパフォーマンスは迫力のあるものでした。
身体を絞った鎌田は、それによってバランスの良いスタイルだけでなく、「自信」というものも手に入れたように思えます。
鎌田のパフォーマンスには、以前からの柔らかな笑顔に加えて、客席に手を伸ばして絞り出すシリアスな表情が追加されました。

その長身。
そのスタイル。
パフォーマンス。
表情。
新しい鎌田菜月は、今までのイメージを上回る強力さです。

鎌田、次のチャンスを、絶対に逃すなよ。



末永 桜花 。

彼女は、またひとつ階段を上がっていました。
勢いを使わずゆっくりと観客に正対し、見る者の視線を飲み込んでいく。
本当にすごいと思います。
7D2では、正に、勝るとも劣らない。

末永桜花。
この名を覚えておいてください。
数年後、必ずSKEのフロントに立っているはずです。



高畑 結希 。

推しの高畑は、すぐに私を見つけてくれました。

この子はポジション的にあまりセンター付近にはポジションせず、どちらかというと上手でも下手でも端の場所にいることが多いです。
それでも、完全に死角に下がってしまった時以外は、最後列でも見続けてライトを振って一緒に歌いました。
彼女は最後列からでも私の方を見て笑ってくれました。

そして、全体曲で4人で前に出てきた時に、オフマイクの瞬間に私を見て笑ってそのくちびるを動かしました。

ア リ ガ ト ウ

公演の曲の途中で、ステージの上からメンバーにメッセージを送られたのは初めてのことでした。


違うよ。

それを言わなきゃならないのは僕の方なんだ。
だから新幹線に乗ってここまで来るんだ。
だから3本のペンライトの色はいつもこの色になってるんだ。

今日も君の笑って歌う姿を見ることができた。
本当にありがとう。


1994年の雷鳴 で、
彼女はその右足を他の誰よりも力強く、高く、蹴り上げました。

1ミリでもいい。
あの瞬間の彼女の力になれていたら、と願います。




「新幹線の車窓から」

15:10 東京発博多行 のぞみ43号


今日はSKE劇場、チームE「SKEフェスティバル」公演です。

公演レポートをじっくり書く暇がないほど順調に当選しております。
平日に公演行きまくりということは、仕事の穴も順調に開けまくりなわけでして(涙)、今日も午後の打ち合わせ依頼を後日にしてもらうなど、業務への影響は甚大でたぶん近いうちに怒られると思います。(涙)

うるせーよ、俺はAKBのライブ行くために金が欲しくて働いてるだけなんだよ! って言ったらクビになるでしょうから言いませんが。
ヲタ活も仕事もがんばります・・・。



今日はちょっと「なんだかなぁ」と思ったことを書いてみたいと思います。
このブログはポジティブ志向がモットーなのでネガなことはあまり書かないようにしていますが、本当になんだかなぁと思ったので。

小嶋さんの卒業シングル「シュートサイン」が発表されました。
最初はタイトルの意味が分からなかったのですが、真剣勝負の意味、とのこと。
そう聞いて、ああ、初代タイガーマスクがリングインの時に人指し指を立てていたあれね、と合点がいきました。
まめプロの主題歌なんですね。

それは関係なくてですね、
なんだかなぁと思ったのは選抜メンバー。

・・・別にいいですけど、本当に面白味のカケラもない選抜メンバー。

ファンである自分が言うのもおかしな話ですが、
ファンに迎合しても仕方ないと思います。
ファンに迎合するなら総選挙選抜の上位から順番に選べばいいと思います。
それなら誰も文句は言えず、納得すると思います。

運営はもっと運営の都合と意志で選抜を決定してゴリ押しすればいいと思います。
運営は私たちファンが知らない本当の数字を知っているわけですから、

だからファンの希望で選抜が決定する「総選挙」があるわけで、ファンの感情的な意見の反映なんて年に1回で充分です。

そんなことは、市場を見れば当たり前に分かることです。
「市場の声」に迎合していって、結局独自の魅力を失ってマーケットから消える商品やサービスのなんと多いことか。
クルマが一番分かりやすい例です。お客様の声、を反映するモデルチェンジを繰り返して魅力を失って消えていく。

本当に市場で支持を得るものは、作り手の情熱が伝わる、強い意思を以て作られた明確なプロダクトです。

なんとなーく、人気があるっぽいメンバー集めて選抜しました、なんてことをやっていたら、本当にAKB終わると思います。

ファンの反感買ったとしてもそれでも、なんだそりゃ、マジかよ、って驚くことをやって来たのがAKBのはず。
こんな選抜組んじゃダメだと思います。
「順当なこと」をやってたらAKB終わります。

悲しいですが、あえて言います。
AKBの選抜に須田亜香里なんて入れなくていいです。
代わりに北川綾巴を入れてください。小畑優奈を、末永桜花を、入れてください。

須田は僕らファンが総選挙で選抜に入れるからいいです。
運営は、意志を持って選抜してください。


須田、本当にごめん。
だけど僕はそう思うんだ。
今の須田なら、こう言う意味も分かってくれるはず。

AKBを終わらせない。
それは君たち現役のメンバーの使命だし、
僕ら現役のファンの使命なんだ。


今日の劇場に君はいないけれど、
次に君を見る時には、力の限り君を応援するよ。
それが私にできる、あなたとのたったひとつの約束です。


もうすぐ、名古屋です。

君のチームEは、今日はどんな公演をするんだろうか。



初めて座った秋葉原劇場の椅子でした。

秋葉原劇場はステージと立ち見席が近いので、公演全体を見たい私のようなDDにとっては、立ち見席最前列中央が最高の観覧場所で、立ち見席は積極的に選択する場所になっています。
また、キャン待ちで対外入場が多かった私は必然的に立ち見席ばかりになっていました。
それは今でも変わらず不満もありません。

ですが、4巡という明らかに2列目には座れる順番なら、前に座ってメンバーとのやりとりを楽しんでみたいと思います。


席は選んだわけではなく、何故か偶然に空いていた2列目中央上手側の席に座れました。
秋葉原劇場の中央ブロックは偶数席のために、完全な0番前という席はありません。
その中央2席のひとつ、上手側の席に入れました。

秋葉原劇場の席は山手線の席よりも狭く感じるほどなので、隣の人と身体が触れ合うのは仕方がありません。
そこは譲り合ってお互いの観覧スタイルを邪魔しないように楽しむことを考えます。

偶然に前の最前列の席は女性でした。
私がメンバーからレスをもらうためにはマイナス要因ですが、ステージを見るにはありがたい状況です。


OverTureが始まってわかりましたが、今日の中央ブロック最前列はペンライトを持たずに静かに観覧するスタイルの人が並んでいました。
それは個人のスタイルですから他人がどうこう言うものではないと思います。
ですが、中央ブロック前方の客のテンションは、その後ろにいる劇場内の全ての客とステージ上のメンバーに与える影響が大きいのもまた事実です。
ステージ直前の客のテンションが高いと、メンバーを含めた劇場内全体のテンションが上がるという現象は実際にあることです。

今日はやるしかないな、と、無用な責任感を感じました。
前に座りたいのに座れなかった200人が後ろにいます。
前に座った自分たちが公演のテンション下げてしまっては申し訳がありません。

幸いにも、横を見ると2列目中央付近の人は同じことを考えてか偶然か、ライトを顔の高さに上げて大きく振る人たちばかりでした。
下手の1人向こうの人はライトを横に持って不思議な回し方をするテンション高い人です。
よっしゃ、コイツらとならノリノリで押して行ける。
勝手に変な連帯感を感じて自分のテンションを上げていきました。


秋葉原劇場のステージは、他の劇場に比べて明らかに低い、と感じました。
こんなに前方の席なのに、あまり大きく見上げずにメンバーと視線を合わせることができます。
栄や新潟の同型の劇場と比べて10cmは低いのではないでしょうか。
メンバーと客の近さ、という点で秋葉原劇場は群を抜いています。



佐藤 妃星 。

私の「こっち見て」アピールに、最初はなかなかノッてくれなかった佐藤でしたが、公演後半になると笑って手を振ってくれるようになり、
最後は投げキッスをくれました。
えーっ、きぃちゃんてこんなに積極的に押してくるタイプなの?(笑)
知らなかったです。

入って間もない頃はコロコロしてて子供っぽかった佐藤ですが、最近はだいぶ大人らしくなり、綺麗になってきました。
私の中での印象も、この公演でかなり変わった気がします。 



飯野 雅 。

正直に言いますと、この子、あまり印象良くなかったんです。
ルックスはキライじゃないタイプなのですが。
以前に偶然見たSHOWROOMで、ちょっと印象の良くない態度と発音がありまして。
たまたまなんだろうな、というのは分かってはいますが、あまり接点のないメンバーは、リアルタイムでのそういう面を見てしまうと、その印象はなかなか抜けないものでした。

ですが、この公演での彼女はその印象を覆して余りあるものでした。
やっぱりいいですね。華やかで。
こっちを見て笑う感じも、ちょっと上からのSな感じ(笑)があって、いいと思います。
そういう仕打ちが好きな人にはたまらないタイプかもしれません。(笑)



川本 紗矢 。

やっぱりこのガムシャラな感じが劇場公演のステージに映えますね。
その柔らかいルックスからは想像し難い、研究生のような必死感のある川本のパフォーマンスは、劇場公演に合う。

体型が少し変わりましたかね?
私は気にしないですが、そういうことにうるさいファンも多いので、少し絞った方が良いかもしれません。(笑)
選抜に定着するにはグラビア仕事も大事ですし。

ですが、川本はAKBの新世代としてそのアピアランスを我々に訴えかけます。
公演では真子とのダブルセンターに何の不足もありません。
これからの秋葉原AKBを支えるメンバーに間違いありません。



岡田 奈々 。

逆に、少し痩せたな、と感じるのが奈々。
想像するに、きっと、今の彼女の状態は悪くないのだと思います。

一時期は確かにもう少し肉が付いていた時期がありました。
それだって、他のメンバーと比べても太っていることは全くなく、逆に健康的に見えるものでした。以前の彼女が痩せ過ぎていただけです。

この公演で見た彼女は本当にバランスの良い状態だと思います。
少し痩せたということは、彼女が自分をコントロールできているということだと思います。

まだ良くはないのかもしれません。苦しんでいるのかもしれません。
そうだとしても、彼女が劇場公演で見せてくれるそのパフォーマンスは変わらずに私の心を震わせます。

彼女には、本当に早く気付いてほしいと思います。
岡田奈々は、今は本当に48Gを引っ張る存在なんだということに。
多くのメンバーが君の背中を追っているんだということに。

そして、僕らファンにとって、
岡田奈々はなくてはならない存在なんだということに。

彼女の姿を見る度に、心震わすファンがいる、ということを。



西野 未姫 。

西野は、きっと何も変わっていないのだと思います。
変わったのは私の 西野を見る目 なんだと思います。

西野がこの公演を回していました。

そして、この夜に私が世界中で一番楽しかった人になる最大の要因を作ってくれたひと。

リアクションのあまりない最前列中央の客に向かって、笑って手を振ったり、マイクを差し出したり、それらの客を動かそうと楽しませようとするアクションをやめなかった西野。
最後まで、この公演を盛り上げようと、客を楽しませようと、歌って踊って笑い続けた西野。

そんな西野だから、逆に客の側からも西野本人を「釣り」やすいです。
西野がやっていることを逆にやり返すと、西野はほぼ確実に反応します。
目が合った瞬間に、西野に向かってペンライトを細かく振って大きな表情で歌ってみせると、何度も笑顔を投げてくれて、
そして2列目の私に向かって、その身を乗り出してマイクを私に向け、一緒に歌ってくれました。

ひたすらに、公演を盛り上げるため客を楽しませるため、そのパワーを発散し続けてくれた西野。


辞める必要なんてなかった。
高校生が男子とゲーセンで遊ぶことのどこがおかしいことなのか全くわからない。

それでも、西野はAKBを辞める。
辛くて、悔しくて、何度も泣いたAKBというこの場所。
西野は「AKB48」という名のその重さを知っているから、自分を守ることを選ばずに、AKBという場所を守ることを選んで辞める。

総選挙で信じた自分のファンは、ちゃんと自分の願いに応えてくれた。
その絆を壊したと感じて、西野はAKBを辞める。
ごめんなさい、と謝れば済むことを、取り返しのつかないことをしたと、その反省を取り返しのつかないかたちでファンに示した。
それは彼女のAKB48としての矜持。


公演での西野の姿を見るのはこれで最後になるかもしれません。

西野、
この公演の君は最高だったよ。

ありがとう西野。
君のおかげでこの公演を最高に楽しめた。
そして、君の決断はAKB48という場所にとって糧になるはずです。

間違いなく、この公演では西野が最高だった。

これからもずっと、
私にとって西野未姫はサイコーのメンバーでいると思います。

ありがとう。