2017年2月7日 18:30、名古屋栄、SKE48劇場
SKE48 チームE、SKEフェスティバル公演
なんだこの公演?(爆笑)
記事のタイトルが「#14」ですが間違いじゃありません。
1月13日にも同じ公演の観覧をしていますが、レポートするタイミングを失ってしまって1回パスしていますので今回は14回目になります。
今まで、そこそこの数の公演を見ていますが、こんなにバカなノリで盛り上がりまくった公演は初めてです。(笑)
DMMで今日の公演を見られる人は、そのバカさ加減を是非とも見て欲しいです。(笑)
今日の入場はなんと3巡。
先日の秋葉原で4巡で入ったので今日は無理だと思って、立ち見最前列に入れるように中盤までの入場を祈っていました。
そしたら3巡。端の方の席なら最前列もアリの状態です。
最前列に入るかすごく迷ったのですが、中央ブロック2列目がかなり空いていた(そりゃそうだ3巡だもの)ので、前回の秋葉原と同じ中央上手の席に入りました。
栄の中央ブロックは7席なので0番席があります。
さすがにそこには既に人がいたので、その上手隣の席に入りました。
OverTureがかかります。
うわ、Mixのボルテージがすんげぇです。
今日の客は声出す客が入ったもんだなぁ。
今日の最前列は熱いヤツらです。これなら別に無理しなくても、オートマチックに乗っかって行けばいいや。
メンバーが自己紹介MCで「今日は声援がすごい」と言います。
言われた客はその気になって、さらにボルテージを上げていきます。
イエェェェェェイ!(笑)
途中、真木子が変なノリで客を煽ってからは、もう、今日の客は何でもかんでも イエェェェェェイ! のバカな声出しになってしまって、
「次の曲が最後の曲になります」に対しても イエェェェェェイ!(笑)。
バカ過ぎる。なんだこりゃ。(笑) 超笑える。
ホントに笑った。
こんなゲラゲラ笑う公演初めて。
だけど、それでメンバーも笑ってノリが良くなって、みんなパフォーマンスにブーストがかかっていったと思います。
シリアスな曲も、メンバー全員真顔で超全力で。
それを見て客はさらにMixのボルテージを上げる。
その客に煽られて、メンバーのテンションがさらに上がっていく。
この好循環。
これがライブ。
これが劇場公演。
今日は、劇場が一体になってテンション高かったので、メンバーが誰にでも笑って応えていたのが良かったです。
特に、斉藤真木子や佐藤すみれなどのベテランメンバーがこちらを見て笑って応えてくれるのは本当に嬉しかったです。
後藤 楽々 。
事前の予定では休演のアナウンスだった楽々が急遽出演。
何事もなかったかのように、センターで踊ります。
ですがそれは当たり前のことなのです。
後藤楽々は、チームEのセンターなのです。
重量シンパシー での弾ける勢い。
君のC/W での明るく軽やかな笑顔。
次世代として、センターとして、充分です。
でも、だから楽々は次のステージに行かなければなりません。
楽々はセンターでやれる、
ではなくて、
楽々がセンターでなくては、
という必要性。
センターをやれるメンバーは複数います。
その中で、楽々が真のセンターになるには、
楽々でなくては、という他を圧する存在にならなくてはなりません。
楽々は、もうそこまで来ているのです。
やりなさい、楽々。
そして、珠理奈の背中に手をかけるんだ。
鎌田 菜月 。
次のシングル選抜のニューフェイスは、鎌田かもしれません。
以前から、そのパフォーマンスは迫力のあるものでした。
身体を絞った鎌田は、それによってバランスの良いスタイルだけでなく、「自信」というものも手に入れたように思えます。
鎌田のパフォーマンスには、以前からの柔らかな笑顔に加えて、客席に手を伸ばして絞り出すシリアスな表情が追加されました。
その長身。
そのスタイル。
パフォーマンス。
表情。
新しい鎌田菜月は、今までのイメージを上回る強力さです。
鎌田、次のチャンスを、絶対に逃すなよ。
末永 桜花 。
彼女は、またひとつ階段を上がっていました。
勢いを使わずゆっくりと観客に正対し、見る者の視線を飲み込んでいく。
本当にすごいと思います。
7D2では、正に、勝るとも劣らない。
末永桜花。
この名を覚えておいてください。
数年後、必ずSKEのフロントに立っているはずです。
高畑 結希 。
推しの高畑は、すぐに私を見つけてくれました。
この子はポジション的にあまりセンター付近にはポジションせず、どちらかというと上手でも下手でも端の場所にいることが多いです。
それでも、完全に死角に下がってしまった時以外は、最後列でも見続けてライトを振って一緒に歌いました。
彼女は最後列からでも私の方を見て笑ってくれました。
そして、全体曲で4人で前に出てきた時に、オフマイクの瞬間に私を見て笑ってそのくちびるを動かしました。
ア リ ガ ト ウ
公演の曲の途中で、ステージの上からメンバーにメッセージを送られたのは初めてのことでした。
違うよ。
それを言わなきゃならないのは僕の方なんだ。
だから新幹線に乗ってここまで来るんだ。
だから3本のペンライトの色はいつもこの色になってるんだ。
今日も君の笑って歌う姿を見ることができた。
本当にありがとう。
1994年の雷鳴 で、
彼女はその右足を他の誰よりも力強く、高く、蹴り上げました。
1ミリでもいい。
あの瞬間の彼女の力になれていたら、と願います。