「新幹線の車窓から」
15:10 東京発博多行 のぞみ43号
今日はSKE劇場、チームE「SKEフェスティバル」公演です。
公演レポートをじっくり書く暇がないほど順調に当選しております。
平日に公演行きまくりということは、仕事の穴も順調に開けまくりなわけでして(涙)、今日も午後の打ち合わせ依頼を後日にしてもらうなど、業務への影響は甚大でたぶん近いうちに怒られると思います。(涙)
うるせーよ、俺はAKBのライブ行くために金が欲しくて働いてるだけなんだよ! って言ったらクビになるでしょうから言いませんが。
ヲタ活も仕事もがんばります・・・。
今日はちょっと「なんだかなぁ」と思ったことを書いてみたいと思います。
このブログはポジティブ志向がモットーなのでネガなことはあまり書かないようにしていますが、本当になんだかなぁと思ったので。
小嶋さんの卒業シングル「シュートサイン」が発表されました。
最初はタイトルの意味が分からなかったのですが、真剣勝負の意味、とのこと。
そう聞いて、ああ、初代タイガーマスクがリングインの時に人指し指を立てていたあれね、と合点がいきました。
まめプロの主題歌なんですね。
それは関係なくてですね、
なんだかなぁと思ったのは選抜メンバー。
・・・別にいいですけど、本当に面白味のカケラもない選抜メンバー。
ファンである自分が言うのもおかしな話ですが、
ファンに迎合しても仕方ないと思います。
ファンに迎合するなら総選挙選抜の上位から順番に選べばいいと思います。
それなら誰も文句は言えず、納得すると思います。
運営はもっと運営の都合と意志で選抜を決定してゴリ押しすればいいと思います。
運営は私たちファンが知らない本当の数字を知っているわけですから、
だからファンの希望で選抜が決定する「総選挙」があるわけで、ファンの感情的な意見の反映なんて年に1回で充分です。
そんなことは、市場を見れば当たり前に分かることです。
「市場の声」に迎合していって、結局独自の魅力を失ってマーケットから消える商品やサービスのなんと多いことか。
クルマが一番分かりやすい例です。お客様の声、を反映するモデルチェンジを繰り返して魅力を失って消えていく。
本当に市場で支持を得るものは、作り手の情熱が伝わる、強い意思を以て作られた明確なプロダクトです。
なんとなーく、人気があるっぽいメンバー集めて選抜しました、なんてことをやっていたら、本当にAKB終わると思います。
ファンの反感買ったとしてもそれでも、なんだそりゃ、マジかよ、って驚くことをやって来たのがAKBのはず。
こんな選抜組んじゃダメだと思います。
「順当なこと」をやってたらAKB終わります。
悲しいですが、あえて言います。
AKBの選抜に須田亜香里なんて入れなくていいです。
代わりに北川綾巴を入れてください。小畑優奈を、末永桜花を、入れてください。
須田は僕らファンが総選挙で選抜に入れるからいいです。
運営は、意志を持って選抜してください。
須田、本当にごめん。
だけど僕はそう思うんだ。
今の須田なら、こう言う意味も分かってくれるはず。
AKBを終わらせない。
それは君たち現役のメンバーの使命だし、
僕ら現役のファンの使命なんだ。
今日の劇場に君はいないけれど、
次に君を見る時には、力の限り君を応援するよ。
それが私にできる、あなたとのたったひとつの約束です。
もうすぐ、名古屋です。
君のチームEは、今日はどんな公演をするんだろうか。