~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -88ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。

 


チケットは沖縄ファミリーマートで店頭販売!

3,000枚!

 

http://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/89867

私の想像をはるかに超えていました。
そんなにメチャクチャなことになるとは全く思いもしませんでした。


やっぱり、「黙ってTVで見ろ」ということなんですね。


マジでヤバい気がします。
本当に破滅への道を進んでる気がします。


どうしてなのでしょうか・・・。



 

 




またこの季節が来ました。

私の一番好きなシーズンです。


48Gのメンバーが、
それぞれの想いを、それぞれの言葉で。

自分の希望と夢を語る、

年に一度の素晴らしいシーズン。



その中でも、トップクラスの「熱さ」を見せてくれる、
大好きなメンバーがいます。


SKE48 チームK2
惣田 紗莉渚 。


とにかくストレート。

人によっては、図々しい、と感じるかもしれない、というほどにストレート。

ですが、惣田の言葉は48Gを知る者の心の中央を、真っすぐに撃ち抜きます。


選抜に入りたい。
誰よりも前に立ちたい。
センターで歌いたい。


惣田が発する、その迷いのない真っすぐな言葉は、
惣田推しならずとも、48Gに魅力を感じる全てのファンに突き刺さるはず。


本当に気持ちがいいのです。

メンバーによっては「ファンの方に負担を、迷惑をかけてしまう」と控えめな発言をする場合があります。
その気持ちはありがたいのですが、それはファン心理の大切な部分を分かっていないと思います。

ファンは、推しメンを応援したいからやっている、ということ。

人はやりたくなければやらないです。
推しメンにどんなに乞われても、嫌だったらやりません。

やりたいからやっているのです。
君を応援したいからやっているのです。

それはファンがメンバーに「無理しないでね」と言うことと同じです。
メンバーは、無理をしているんじゃない。
自分がそうしたいから、そうしなければならないからやっている。


「わがままを言ってごめんなさい」
「お願いします」
「私に力を貸してください」


真っすぐにそう言ってもらえることが、どんなに嬉しいことか。

惣田はそのファン心理の核心を射る。
見ていて本当に気持ちがいい。

ヤバいくらいに。



惣田にハマったら、抜けるのは難しいと思います。
ですが、最高に苦しく楽しいヲタ生活が待っているでしょう。

惣田推しになるのなら、二度と戻れないことを覚悟の上で。



麻薬のような、危険な女。


惣田 紗莉渚。





東京行き、とき344号に乗っています。

やっぱダメでした。


対象内は15人。
対象外は12人。

私の7人前まで、でした。

逆に、生誕祭なのに、かなりキャン待ちで入ったように思います。


最初からダメだろうと思っていたので、ショックはないですね。
ああ、やっぱり。 という感じです。

ロビー観覧はしないです。
ロビーで立ってモニター見るんだったら自宅でDMMで見ますって。(涙)



それよりもですね、聞いてくださいよ。(笑)

今日は、私の人生でもかなりダメな「連敗の日」でした。


劇場に入場できずに1敗目。


帰るのに余裕があるので、北原がツイートしてた「バスセンターのカレー」を食べて帰ろうと思って、
バスセンターの立ち食いそば屋に行ったら、
カレー売り切れ。
2敗目。


別に立ち食いそばは食べたくなかったのでバスセンターを出て、ラブラ2の前まで戻って、
あ、ポッポ焼き買おう、と思ってバスセンターに戻って通り沿いに行ったら、あやめポッポがない?!
店がなくなってる!
これからポッポ焼きはどこで買えば良いのでしょう?
3敗目。


仕方ないから、ラーメンみなみで「ぶた丼」食べて帰るべ、とラーメンみなみに入ってぶた丼を頼むと「ごめんなさい、今やってないんです」。
え?冷やし中華じゃないんだから、今やってない、ってなに?
4敗目。


20分の間に、奇跡の4連敗。

どうした新潟。
私のこと嫌いになっちゃったの?(笑)


なんじゃこりゃ。
マジで笑いが出ましたよ。

まぁ、こんな日もあるよねぇ。
あんまりあって欲しくないですけどねぇ。(笑)



生誕委員会の着ていた揃いのパーカーに書かれたグラフィックが、最高にカッコ良かったです。

良いメンバーには、良いファンが付くのでしょうね。


最高の生誕祭になりますように。




「新幹線の車窓から」

15:16 東京発新潟行 とき237号







過去、最大に悩みました。

応募するときに、キャンセル待ち をONにするかどうか。

キャンセル待ち 41番 で、劇場に向かうかどうか。



今日は、長谷川 玲奈 の生誕祭です。


応募するときに、キャンセル待ちを入れるかどうか、悩みました。
キャンセル待ちも、15番くらいまでは実質的に当選と変わりません。
繰り上げ当選になるかも知れませんし、繰り上がらなくても、ほぼ抽選対象で入れます。
劇場に入る可能性を広げるためには、キャンセル待ちは入れた方がいいです。

ですが、長谷川玲奈生誕祭。

キャン待ち30番台からはビンゴ抽選はおろか、「入れない」という可能性が高くなります。

そして、一番イヤだったパターン、
キャン待ち「41番」。


正直言って、入れない可能性が高いです。
対象内入場の可能性はゼロ。
対象外で入れたら、ラッキー、でしょう。

行くか行かないか、最終判断をしなければならない午後2時の段階で、
チケットセンターのキャンセル数表示は「10」。
(さっきスクリーンショットを撮ろうと再度画面を開いたら 15 になっていました。)

通常の公演なら、41なら少なくとも対外で入れる可能性が高いですが、「生誕祭」。



無理だと思います。


ですが、
可能性があるのに捨てる、ということができなくて。

後悔するなら、やらないで後悔するより、やって後悔したい。


もしかしたら入れたかもしれない、とモヤモヤするくらいなら、
劇場でハッキリとダメだった、と確認したい。


だから新幹線に乗りました。



 

遠くなってしまう、 というのは

 

物理的な距離ではなく、 心の距離のことなんです。

 

 

前の記事への捕捉なので、リブログの形式を採らせていただきます。

 

 

まず、会場のビーチはここです。

 

 

西(左側)の砂浜があるエリアには、ステージと客席を用意するスペースがありません。

会場を設営できるとしたら、画像中央の四角いエリアしかありません。

 

そのエリアのサイズ感が分かるように、一部を拡大したのが下の画像です。

四角いエリアの右下部分を拡大しています。

 

 

右側の、沖縄スバルに停まっているクルマの大きさやその下の道路上のバスから推測すると、

エリア内にある2つの物体は「2tトラック」と「ワンボックス」であると思われます。

 

それを踏まえて、もう一度全体の画像を見てください。

 

300人が上がって待機できるステージ。

その裏に必要なバックヤード。

ステージ前にはカメラクレーンなどの機材スペース。

 

 

客席に使えるスペースは、

5,000人 入れるかどうかも怪しいくらいのスペースしか残りません。

 

この野っ原に席を用意してくれるのでしょうか。

後ろの席は高くしてステージが見えるようにしてくれるのでしょうか。

 

よくあるロックフェスのように、全エリアフリーでスタンディング、

座って見たい人は離れたところに自分でシートを敷いて勝手に座って、

とはならないでしょうか。

 

 

沖縄という開催地と、この開催場所を知った時、

 

今年の総選挙は、観客を入れるライブイベントではなく、

TVやライブビューイングで見せる、

 

「画面の向こう側の出来事」

 

になってしまうのだろう と思いました。

 

 

徳光さんの読み上げのときには、

スタジアム全体が息をひそめて身動きもしない、緊張感。

 

メンバーの名が告げられて起こる、

爆発的な歓声と拍手。

 

あれがあるから、

その名を呼ばれないメンバーは「ランクインしたい」と思うのではないでしょうか。

あれがあるから、

マイクの前に立ったメンバーは涙を流して感謝を伝えるのではないでしょうか。

 

 

AKBは、

画面の向こう側の出来事 になってしまったら終わりです。

 

何のための劇場。

何のための握手会。

 

何のための「会いに行けるアイドル」というコンセプト。

 

 

会場に行くためのハードルを上げて、

「来れる人だけ来てくれればいいです」

というものにし、

 

「会いに行けない」 ものになったらAKBは終わります。

 

 

東京でやってくれ、というんじゃなんです。

名古屋でもいい、大阪でもいい、広島でもいい、札幌でもいい。

自分が行きにくくなっても、近くの人が行きやすくなればいいんです。

 

総選挙は、ちゃんとファンが集まれる場所でやって欲しいんです。

 

ランクインしたメンバーを、大歓声で祝ってあげたいんです。

 

 

そうでないのが、悲しいんです。

 

 



ネットニュースに、
今年の総選挙は「沖縄」というニュースがありますが、
正しい情報なのでしょうか?

もし、本当にそうであれば、
今年は無理ですね。

さすがに沖縄には行かれません・・・

正直、沖縄だったらジャカルタでもバンコクでもマニラでも台北でも変わりません。
行く人もいるのでしょうが、私はそこまでバカにはなれません。

沖縄だと、一泊でもなんだかんだで10万かかると思います。
だったら劇場盤100枚買って100票入れますよ・・・


今年は「大観衆はなくていい」という内容になるのでしょうか。
もしくは、日本全国でライブビューイング会場設定しまくり、とか?

よく分からないですね・・・。



それより、

総選挙の会場に行って直接行って応援したい、
というファンの手から総選挙会場を取り上げる、
という運営の判断が悲しいです。



イベントの内容については他の方のブログやネットニュースにお譲りし、私が感じたことをお伝えしようと思います。



NGT48 は、どこへ行くのか。

その行き先は、完全にクリアにはなっていませんが、
かなり練られているようです。

AKB48、SKE48、NMB48、HKT48。
さらに、乃木坂46、欅坂46。
そして、これから来る、STU48。

その中で、NGT48はどうあるべきか。
迷いながらも、懸命に考えられているようです。


参加メンバー、24人。
柏木、長谷川、の当初から別行動が予定されていたメンバー以外は全員参加。
それはそうだと思います。
たとえ、本当は体調が悪かったとしても、
この日に「体調が悪い」などと口にし、そんな素振りを見せるメンバーがいるとは思えません。

スタンドでは風が冷たく、かなり「寒い」と感じるコンディションでした。
グラウンド上のステージはもっと風が強く、腕や足を露出しているステージ衣装では、相当辛い状況だったはずです。
さらには、午後のナイトゲームでは開演前と開演序盤に通り雨。

曲の披露中に降られた研究生は、スタンドの観客に向かって「暖かくしてくださいね!」。
ばかやろう。
それはこっちのセリフ、君たちのことだ。

いまできることを絞り出そうとする24人。
それを見ていた「ファン」なら感じない人などいなかったはずです。
ここにいる自分にできることは、出せるだけの声を出し尽くすことだけ。
今、このスタジアムのこのスタンドにいる自分は、そのために来たのですから。



「青春時計」。

およそヲタ受けしないと思われるメロディラインです。

つまりこの曲のターゲットはそこではありません。
幅広い層に、多くの人に、「あの曲、なに?」と言わせることが狙いです。

「あの『チクタク』って曲、知ってる?」
「あれ、NGTなんだって。」

子供にも、大人にも、年輩の方にも。

AKBではなく、46でもなく、「NGT48」。

アップテンポにしてビートを強め、エレキギターを走らせれば「ノレる」曲にはなると思います。
ですが、48、46、のファンではない一般の人の心にどれだけ届くかは疑問です。

例えば、新潟の駅前、いやもっとアウェイな場所でもいいです。
NGT48に興味のない人たちに向かって、ゲリラ的にライブを行った時に、アイドルポップスに興味のない人たちの足をどれだけ止めることができるか。
近所のスーパーの店内でスピーカーから流れたとき、そのメロディが、そのフレーズが、どれだけの人の耳に残ってくれるか。

青春時計 は、そこで勝負するための曲です。


鮮烈な赤を使い、
全面がシャーリングのような細かいプリーツで、
裾をダックテールにしたAラインのワンピース。
茅野しのぶ率いるAKB衣装部「オサレカンパニー」渾身の力作です。


この衣装も含めて、
街行く、子供にも、大人にも、年輩の方にも、
全ての「AKBに興味のない一般の人」にポジティブにリーチするための戦略。
「なんだかよく分からないけど、流行りのアイドルでしょ」ではなく、
「NGT48」としてのデビュー。

SKEからの48Gのデビューの中で、最も戦略的な、最も練られた、そのデビュー。

46のような、アイドルポップス界への浸透を狙ったものではなく、
アイドルポップスに興味のない、「地元新潟の一般の層」といういままで48Gが狙ったことのない「外部」へのアプローチ。

繰り返しのフレーズになりますが、

新しい、ってこういうこと。



同時に披露されたカップリング曲。

「下の名前で呼べたのは・・・」
「出陣」
「純情よろしく」
「暗闇求む」

「空き缶パンク」はアンベールされませんでした。

この中で私の中に残ったのは、
荻野由佳をセンターで歌わせるために秋元康が書き下ろしたという「出陣」。
和風な囃子調のアレンジのこの曲は、曲、というよりも、そのステージパフォーマンスが印象的でした。
荻野率いる全9人の力強いパフォーマンス、そしてそれを束ねる荻野由佳。
どんなMVになっているのか、とても楽しみです。



この日、一番私の目を惹いたのは、小熊倫実。

トークのイメージとは正反対の、
その身体を生かした柔らかくも力強いパフォーマンス。
ストレートに目立ちます。
いつかどこかで彼女がセンターに立つ場面が訪れるでしょう。
その瞬間を楽しみに待つことにします。


一番、私の印象に残ったのは、高倉萌香。

今になって改めて、なるほど、と思います。
彼女が何故、NGT48の初めてのオリジナル曲でセンターに選ばれたのか。
その、あまりにも「48の文法」にマッチする、
儚さ、
未完成感、
そして孤高感。
横一列に並んで同時にパフォーマンスさせたなら、中井のセンターを知らない48Gのファンがいたら、高倉がセンターだと感じるでしょう。


そして、やっぱり「NGT48のエース」として揺らぐことのない、
加藤美南。

本当に難しいと思います。
いつか、どこかで、必ず、加藤、高倉、の2人がセンターに立つ時は来ます。
そのカードをいつ切るのか。
どこで使うか。

次に使うなら、今回に中井を使った意味がありません。
じゃあ、いつ?


ここまでの戦略を練った運営の手腕と頭脳に期待しましょう。



ひとつ、確実に言えることは、

NGT48は、
成功するパターン を選ばずに、

新しいことにチャレンジする道を行く、

ということです。



立ち上げからフォローし続けるファンは、
デビューしたから一段落、ではないようです。

まだまだこれからの彼女たちの行く道程を見続ける必要があるようです。


準備が整ったNGT48はスタートラインにつきました。

On your mark . Ready .

スタートは、4月12日。



以上、

祝・メジャーデビュー! NGT48ここからプレーボール!
@ HARDOFF ECO スタジアム新潟

でした。




p.s.
中井、ずっと見てるから。








ちょこっとだけ飲食ブースあり。
5000人の昼食がまかなえるとは思えず。(笑)
県内でクルマで来た人は市街地に戻った方が良いですね。




TSUTAYAがCD販売してます。
当日予約で優先券もらえるそうです。




優先券引き換え所。
ここにたどり着くまで長蛇の列。


 

NGT48 が、ノロウィルスでダウン。

 

連休中、劇場は閉鎖して消毒。

19日、20日の握手イベントはNGT全メンバーがキャンセルとなった。

 

しかし、

明日18日に地元新潟エコスタジアムで行われるデビューシングルイベントは決行。

 

これは 「強行」 だと思います。

 

 

私はそんな事態だったら明日のイベントもキャンセルしても良いと思っています。

ファンを気遣ってくれるのは嬉しいです。

ですが、メンバーが心配です。

 

でも、

それでも、

やるのだそうです。

 

ノロウィルスは潜伏期間があります。

明日の当日になって発症するメンバーもいるかもしれません。

だから、明日の参加メンバーは現時点で明らかにされていません。

欠員が出る、とだけアナウンスされています。

 

 

泣いていると思います。

 

メンバーも、 スタッフも、 今村支配人も。

 

 


デビューシングルのお披露目イベントです。

万全の態勢でやりたかったはず。

最高のイベントにしたかったはず。

 

悔しくて、泣いていると思います。

 

 

 

自分は「NGT48のファンだ」と思うひと。

 

明日は全員、新潟のエコスタジアムに集まってください。

 

 

きっと、メンバーは泣いています。

場合によっては、メンバーが欠けて満足に披露できない曲があるかもしれません。

 


それを支えるのは、NGT48のファンしかいない。

 

明日、スタジアムに集まったファンにしか、それを支えることはできないんです。

 

 

全員来てください。

 

メンバーはきっと泣いています。

それを支えるのは僕らにしかできない!

 

泣いているメンバーを笑顔にするのは、僕らにしかできない!

 

「NGT48ファン」を自認するなら、NGT48を応援してください。

それは今しかない。

明日、エコスタジアムを埋めた僕らの声援でしか、

メンバーを笑顔にすることはできない!

 

 

きっと、メンバーは泣いています。

ファンの力が必要な時がきました。

 

あなたの力が、今、必要です。

 

 

 


今、ひとつの決心をしました。


私の中でずっと、

わかっていたけれど、認めてかたちにしてしまうのが怖かったのです。


それを認めて、そう決心して、
SKEツアーの高知コンサートへの申し込みボタンをタップしました。



今から、わたしは

須田亜香里推し を名乗ることをやめます。



須田への気持ちが変わったのか、聞かれれば、
そうじゃないんです、と答えたいです。

もう須田を応援しないのか、と問われれば、
応援する気持ちは変わらないです、と答えたいです。

ただ、
自分の中でひとつの区切りがついてしまったことも事実だと思います。


他の誰かに推し変した、ということもありません。
ただ、須田推しを名乗る前の状態に戻るだけです。
ただのダメなDDに戻るだけです。


嘘つき、と批判されても仕方ないです。
裏切り者、と罵倒されても仕方ないです。


でも、謝りません。
後悔もしていません。

私が須田亜香里を愛し、全力で応援した事実は確かにそこにあるから、です。

そして、その気持ちがなくなってしまったわけではないからです。


私は須田亜香里が好きです。
ですが、須田亜香里推しを名乗るのは終わりにします。



ごめんなさい。

でも、いつまでも私の、みんなの、
未来を映す鏡 でいてください。


ありがとう。