2017年3月5日 13:00、東京秋葉原、AKB48劇場
AKB48 田原総一朗「ド~なる?!ド~する?! AKB48」公演
田北香世子・谷口めぐ・宮崎美穂・相笠萌・篠崎彩奈・鈴木まりや・藤田奈那・田名部生来・飯野雅・岡田彩花・岡田奈々・川本紗矢・野澤玲奈・村山彩希・濱咲友菜・高橋希良
何の予定もなかったので何気なく投げたら、何気なく当たりました。(笑)
キャン待ち25番でしたが。
25番なら悪くてもビンゴなしで入れるだろうと思い、まあキャン待ちだから劇場に30分前に着けばいいや、という段取りで支度してたら
「繰上げ当選」のメールが11:00に着信。
ナヌ?もっと早く送ってよ!(涙)
慌てて家を出ましたが、劇場到着は12:15。発券は188番でした。
前回、4巡で入ったので、今回は立ち見で良いと思って並んでいました。
元々キャン待ちでビンゴなしでもいいと思っていたので。
それでもやっぱり自分的特等席の立ち見最前に入れたらいいなぁ、ヒト桁で呼ばれるといいなぁ、と思っていたら、
またしても4巡!
ハァ? マジ?
いや、4巡なら座りますって。
おわー、なんか無駄に運を使っちゃってる気がするなぁ。(笑)
4巡だと、袖の方の席なら最前列もアリですが、
上手側に回ったら、中央ブロックの2列目上手側端の席が空いていたので入らせてもらいました。
柱の内側の席です。
秋葉原の最前は8席しかなく、2列目は12席なので、前に席はありません。
なので気分は最前と変わりません。
見上げる角度が低くなるので、見るには最前よりも楽ですね。
2回連続で中央ブロック2列目に座ると、舞い上がる感じもなく(笑)、冷静に周りを見渡せました。
やっぱり秋葉原のステージは低いですね。
栄も新潟もフロアからステージまでは2段の段がありますが、秋葉原は1段です。
右横は柱なので上手端のステージは見えませんが、身を乗り出せば柱の向こう側が見える・・・かと思いましたがカメラの人がいるのでちょっと無理、かな。
田原公演は初めてです。
夜公演が千秋楽という最終日。
特に予習はしてきませんでした。
ちょこっとセットリストを見て「シングル曲多いな」と思ったくらいで知らない曲もなかったので。
田原総一朗がそんなにコアな曲を選んでくるワケもないですし。(笑)
サイリウムの色はピンクで。
本当は8ブルーにしたいところですが、そうすると濱ちゃん単推し状態になってしまう(笑)ので、DDの王道ピンクで行きます。
Overtureが流れて緞帳が開き、後ろ向きでフォーメーションを組むメンバーが現れます。
あまり見たことのない逆V字のフォーメーション。
M01、希望的リフレイン。
あ、そうか、一曲目は希望的リフレイン、か。
はい、かなり好きな曲なのでガンガンにノッて行くには好都合。
私は前方の列に座った場合は、基本的にセンターは見ません。
自分の目の前に来たメンバーを全力で見ます。
なので谷口も川本も岡田奈々も今日はほぼスルー。
岡田奈々だけはちょっと見ますけどね。(笑)
今日の公演で一番良かったのは、
M06 Bird 。
岡田奈々、村山彩希、藤田奈那。
歌う。 踊る。
この3人ですから。
ユニットの完成度、という点では完成しているとは言えません。
ですが、各々の個人技レベルが高すぎて、そのパフォーマンスは圧倒的。
今日の公演は、これが見られたことで満足、というレベルでした。
前回、4の公演を見ていますから、そうでないメンバーを見たい、ということもあり、自分的にあまり劇場でみたことのないメンバーを中心に見ていました。
藤田 奈那 。
さすが、 としか言い様がありません。
Bird もすごく良かったですが、1994をセンターでやってみて欲しかったですね。
まずはそのボディスタイル。
文句なくカッコいい。
やっぱり細ければいいというものではないと思います。
立ち姿が様になる、というのはステージ上で圧倒的な存在感を放ちます。
そして、その動き。
振りが、というレベルではなくて。
身体の動かし方に独自の世界がある。
ひねる。まわす。しなる。
それも単独で動くのではなくて、横に出した右足を引くのに左胸がドクン、としなる。
俗っぽい言い方でいやらしいですが、本当に色っぽい。本当にセクシー。
多分、藤田が秋葉原AKBでは1番だと思います。
大きく激しく踊るのは見ていて目に付きますし分かりやすいですが、
見ていて「息を飲む」というのはこういった動きだと思います。
藤田奈那が踊れる、というのは知ってはいましたが、この距離で見てしまうと本当に圧倒されます。
本当にすごい。
次に藤田がいる公演に行く機会があれば、藤田の立ち位置を確認しておいて、その前に入りたい、と思えるくらいに。