~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -123ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



今日はアルバムの発売日ですが、その件はちょっと置いといて、



リクエストアワー2015 の話。



今年のリクアワは 「1035」 と銘打っていて、


1035曲もやるのかよ!

1公演で30曲やっても35公演もかかるぞマジかよ?


と思ってたら、1035位~201位まではYouTubeで発表、

とかで腰が砕けた。



で、今日、初日。



一曲目、200位。


「希望の河」。



夢が叶ったら、迎えに来るよ、

という歌詞が象徴的な 前田敦子 の卒業歌だ。



2013年の東京ドームでこの曲を前田と演った、

今も現役のメンバー6人がステージに現れる。


ステージ上のスクリーンには、そのドームコンサート時の前田敦子の映像。


が、



ゆっくりと、もうひとり、

別のメンバーが表れる。



AKBの衣装ではない。


真っ白な衣装の、 前田 敦子。





う ~ ん 。


まぁ、 いいけどね・・・



一言、言う。



前田。 夢は叶ったのか?





まだAKBのステージで「AKB48」の曲を演るには早すぎる。


だから、他のメンバーと同じ衣装を着ないで私服のような服装だったのかも知れないが・・・。




前田、


本当に夢が叶ったら、


その時は帰ってきて、

「フライングゲット」をセンターで演ってくれ。




それまでは、AKBのステージには帰ってくるな。



君は、

あの時も、そして今も、

前田 敦子 なのだろう?



その時は、全力で 「あっちゃん」 とコールするから。


それまでは、戻ってくるな。




今も、

AKB48G の絶対的センター。


前田 敦子。









しつこくてすみません。


乃木坂の松村の件に関し、

「恋愛は禁止でも、不倫はOKなのか」

という悪意に満ちた嫌味があるらしい。



黙れ、人の痛みを知らぬカスども。



松村は、禁止事項に違反した。

だから、非を認め、謝罪した。

とぼけてスルーしたのではない。
謝罪文などではなく、
ファンに向かって自分の声で謝罪した。


そして、罰を受けた。


世間からのあからさまな罵倒と非難。

乃木坂メンバーからの、無言の批判。


松村は、罰を受けた。

松村は、反省した。



そういった人間に対し、
それ以上に何が必要だと言うのか。



贖罪の方法は、死刑だけではないはずだ。

松村は、罪に価する充分な罰を受けている。



松村がスルーしたなら、私も許す気にはならなかったと思います。

松村は、受け止めた。
罪を認めた。

そして、謝罪。

そして、罰を受けた。


謝罪の内容は、確かに納得感の薄い、腑に落ちないものだったかも知れない。

だが、芸能人である以上、自分とは違う他人の意思、というものも排除できないことは誰にでも分かるはずです。




松村は反省したと思います。


松村は罰を受けたと思います。



その人間が、やり直すというのならば、

許して、認めてあげる他にないのではないでしょうか。



だからこそ、私は松村をフロントに置くべきだと思いました。


堂々と、辛い目に逢えばいい。

堂々と、泣けばいい。


そして、もう一度、

堂々と、笑えばいい。



それが、松村にできる、
乃木坂に対する最大の謝罪。


それが、乃木坂が手に入れられる、
最高の結果。



松村の失敗を、失敗としてマイナスのまま終わらせるのではなく、


プラスに導く。
乃木坂の力にする。


そのために、松村は辛い目に逢わなければなりません。

そのために、松村は笑わなければなりません。


松村を潰してはなりません。



松村。

乃木坂のメンバーとして、人びとの前に立つんだ。


怖がっちゃだめだ。
戦うんだ。



戦うんだ、乃木坂46として。





乃木坂、11thシングル 選抜発表。



48Gのブログなのに、乃木坂の話題を取り上げる機会が多すぎるようにも思いますが、まぁ、お付き合い下さい。



フロントは5人。


左から、

松井、白石、西野、橋本、生田。


2列目も5人。

2列目センターに、生駒。


3列目は8人。

左端に、松村。



私は、乃木坂の運営に対して不信感がある。


目的というか、意図というか、 「信念」 のようなものが感じられないからだ。



何故、生駒をフロントから外すのか、分からない。


何故、松村や堀を3列目に置くのか、分からない。




前回の10thシングル「何度目の青空か」では、

それまで8、9、とセンターを務めた西野から、生田にセンターをスイッチ。


そして今回、また西野をセンターに戻した。



西野を外して生田をセンターにしたのは、何故なのか。

再び西野をセンターに戻すのは、何故なのか。




生駒 を、何故2列目に置くのか。


デビューの1stから5thまで、という、とても重要でとても大変な時期には生駒にセンターを預け、

勢いが乗ってきた6thでは白石にセンターをスイッチ。


1~5までは、何故、生駒にセンターをやらせたのだろう。

どうして、その定着したセンターを外し、2列目に下げるのだろう。


乃木坂にとって、 生駒 里奈 とはなんなのか。




堀 を、何故3列目に下げるのか。


7thで、衝撃的な、研究生のセンター抜擢。

そうまでしてセンターに据えた 堀 未央奈 を、どうして3列目に置くのか。


堀を、主要メンバーに育てるわけではなかったのか。




松村 を、何故3列目に置くのか。


不倫のスキャンダルがあったからか。

乃木坂にとって、あのスキャンダルは、フロントの立ち位置を3列目に下げる、

という程度のものなのか。


後に立つ、という中途半端な扱いが、松村を傷付け、

世間の冷ややかな反応を招くと、何故気付けないのだろう。




生駒は、センターに立たせ続けるべきメンバーではなかったのか。


堀は、次世代のエース候補メンバーではなかったのか。


松村は、今、ここで踏ん張って、未来を切り開くべきメンバーではないのか。



西野からスイッチした生田のセンターは、なんだったのか。


生田にセンターをスイッチし、再びセンターに戻された西野はなんなのか。




全く 分からない。



単に、目新しさを追いかけて、


変化のための変化でごまかしているようにしか見えない。




乃木坂46 は、AKB48のライバルなのだろう?


どうやって、AKBに追い付くつもりなのか。


どうやって、AKBを追い抜くつもりなのか。



何を目指しているか、分からない。


立ち位置が、信念が、どこiにあるのか分からない。





乃木坂 って、どこ?





 


秋元康が、横山に
「総監督の任期は5年」
と伝えたら、本人が承知したらしい。

それをして秋元康が
「28までやってくれるようです」
と発言したらしいが、

それはどうか分からない、と思う。



高橋みなみ は、2012年の夏、ドームの組閣発表で総監督の職を与えられた。
そして、2015年末を以て卒業予定。

3年半の任期だった。


確かに、「総監督」という名称が付く前から、グループのリーダーとしてメンバーを仕切っていましたから、
実質的な監督歴は5年以上でしょう。



だが、「AKBのメンバーとしての任期」というものはない。

だから、実質的には、横山の任期は「本人がAKBを卒業するまで」ということになるでしょう。


私は以前にも「横山は総監督を継ぐべきメンバーである」としていたし、
その考えは今も変わらない。

だが、現実となると、その重さにおののく。


いじられキャラの たかみな。

ツッコミキャラの ゆいはん。


リーダーは、ボケ担当のいじられキャラの方が下のメンバーは伸びやすい。

たかみなは、キャラこそいじられキャラだが、信頼と尊敬を受けて、
シメるところはシメる、という理想的なリーダー像を持っている。


横山は、高橋みなみにはなれない。

それは違う人間だから当たり前なのだ。


横山由依は、「横山由依」になるしかない。


あと、たった1年しかないが、

横山には期待をするし、

やってもらわなければならない。


そのために、山本彩 も今以上に出てくる必要がある。


横山は、山本の荷物を半分持つと約束したのだし、

山本は、横山の荷物を半分持つと約束したのだから。


今、その約束を果たす時が来た。




横山、 山本、

頼んだよ。


48グループを、よろしくね。


 



乃木坂の秋元が、


生放送で、番組の手違いで「希望的リフレイン」がかかってしまって、
でも生だからそのままなんとか乗り切らなきゃならなくて、
どうしよう、と泣きそうに焦っていたら、
周りの乃木坂のメンバーは、リハもしていないのに
振り付けも完璧に踊れてて、死にそうに焦った。

という夢をみて、心臓バクバクで目が覚めた、とブログに書いてた。(笑)


笑えると言えば笑えるのですが、

笑えない、と言えば笑えない。



秋元 真夏 の深層心理には、

突然AKBの曲をやらなければならない時が来る、
という潜在的な意識がある、ということだからです。


それはそうだと思う。

最近の、あまりにも「やりすぎ」と思える 「交流 」を見れば、私だってそう思う。


やはり、乃木坂のメンバーには、
不安を通り越した 恐怖 に近い危機感があるのでしょう。


秋元真夏が、希望的リフレインを歌う時。

その時、秋元は


乃木坂46 のメンバーなのか、

48G のメンバーなのか。



乃木坂のメンバーは、
乃木坂46 であることを願っています。

だけど、そうでない日が訪れる恐怖に怯えています。

そんな夢にうなされる日があるのです。



今年も近いうちに、48Gの春の人事異動があるでしょう。


そこで、生駒がAKBに残留することになった場合、

ファンの取るべき選択肢は2つです。



今年の総選挙では、

完全ボイコットで、生駒を圏外に外すか。

死に物狂いで、島崎を蹴落として神7に入れるか。



それが、乃木坂のプライドであり、
48Gに対するレジスタンスだと思う。


ボイコットで圏外、というのは、
乃木坂のことを思うと、そんなのはイヤだ。

じゃあ、

神7の一角に、生駒を入れる、
という選択肢しかない。


正直、ぱるる や さや姐 のクラスを落として「7」に入れるのはとても難しい。


だが、恐怖に怯える乃木坂のメンバーを捨て置けない。



私は 48G のファンだが、
そのために、今年の全票を生駒に入れることになっても、
少しも後悔しない。



何度でも言う。



乃木坂46 は、AKB48 のライバルだ。

戦うんだ、乃木坂46。




さすがトヨタは分かってるな。(笑)


完全に指原を理解している。



黒指 を生かし切っている。(笑)







そうだ。 これでこそ指原だ。(笑)


ダークサイドの輝く星。 黒い天使。



これができるのは、300人を超える48Gの中でも指原しかいない。


こういうキャラが生息して輝けるグループは48Gしかない。




これが「AKB」の世界。



そこに輝く、黒い指原。








レモン すげー。(笑)








市川美織 が、keisuke kanda というファッションブランドのモデルに起用された、




というニュースは見ていた。






でもまぁ、その時は 「ふーん、」 で終わってました。








で、今日、ネットのニュースを見てたら、またそれ関連の記事があって、いくつかの画像が載っていた。






・・・・・。






は? マジか?








レモンが「小顔」でいじられてるのは前からだったので、それは知ってました。




ですがこうやって改めて見ると、ちょっとびっくりします。














何頭身やねん?!(笑)




マジかスゲーな。






フツーだったら、この頭身比は180cm近くないと出せないくらいの頭身だが、


レモンはなんと148cmで実現。(笑)






こうやって見てしまうと、逆に、手が大きすぎる。(笑)




顔より手の方がデカいだろ。










なるほどなー。 こういう生かし方があったか。




ロリ系モデルとしては間違いなくトップだな。






市川、レモンになるのはあきらめてモデルになれ。(笑)












正月番組はほぼ何も見ていなかったのですが、




そうか、TEPPEN がありましたね。






ネットニュースで




「モリポが一番良かった。それに勝った咲子はつまらなかった。さらにそれに勝って優勝したさゆりは全くダメだった。あんなヤラセのクソ番組あるか」


という音楽家のツイートがネットニュースに流れていましたが、




あー見逃したー。






ということで、動画サイトで検索したらありました。




なので確認してみる。








あー。




うーん。






ピアノの世界のことは分かんないですけど、




素人の私が効いた範囲では、






モリポの「異邦人」の演奏の方が「ポップスの演奏」として良かったように思う。




原曲の雰囲気が生かされて壊れていないし、メロディーラインの音が一番大きな要素になっていたから、聴いていて違和感がなく、抑揚も良かった。




去年、服部先生に言われた「クラシックとポップスの演奏方法は違う」という指摘をちゃんと克服して表現していたように思う。


演奏後、服部先生も何度も頷いていた。






咲子の「Let it go」は、なんだか原曲の良さが表現できていないような感じがした。




テクニックは分かるし、色んな調子のバリエーションを多く取り込んでいたが、そのせいで原曲のサビの部分の盛り上がりがスムーズに表現できていなかったように思う。


確かに音符は『ありの~、ままの~、姿見せるのよ~』だったけど、なんだか全然ワクワクしなかった。




これがもしかするとそのツイートをした音楽家の「音大ピアノ科の生徒の典型的ダメ演奏」という部分なのかな、とか思います。


服部先生も、ずっと渋い顔で天井を見つめていた。






でもさ、言ってしまえば、「テレビ番組」だから、仕方ないんじゃないの?




だって、番組には必ず台本があるもの。


きっと、咲子とさゆりの決勝対決のシナリオだったんでしょ。


これ言ったら身もフタもないかも知れないですけどね・・・。




咲子も 「まどかちゃんの演奏があまりに凄かったので気持ちで負けそうになった」 と、ある意味で正直にコメントしてるわけだし。






どっちが勝ってたか は、番組が決めるモンじゃなくて、見てる人が感じるものだから。




その人が 「森保の勝ちだ」 と思えば、 それはもう 森保まどかの勝ち なんだと思う。










堂本兄弟。






堂本光一 はサスガだった。




Every day カチューシャ を AKBメンバーと踊ってみせていたが、




もう、ほぼ完璧だった。(笑)






DAIGO は本人が言うように、ダンスのスキルがないからぎこちなかったけど、


光一 は流石に踊れる。


腰の動きや手足の振り方など、基本的な動きが元々出来てるからキレがいい。(笑)




となりで踊ってた こじまこ も驚いたらしく、曲中にも関わらず横の光一をガン見してた。(笑)






こういう企画面白いですね。




EXILE に 「UZA」 をやってもらって、 AKBで 「Choo Choo TRAIN」 を演る、


とか、できないかな。




すんごく見てみたいんだけど。











島崎 カッコいい。 シビれる。




「マジすか4」 が日テレで始まると聞いていたが、さほど興味はなかった。

1~3も見ていない。


だが、最近、秋葉のメンバーに対する自分の「推し」が若手メンバーに移ってきた部分もあり、

若手が起用されるであろうと想像されるそのキャスティングには興味があった。



咲良 の主演は、ここのところの流れを見れば想定できた。

ルックス的に ヤンキーの対局 に置かれる立場として適任だ。


しかしまぁ、ここに来ての「爆推され」度合いには驚く。

 



それよりも、私が衝撃を受けたのが、 島崎 だ。


カッコいい。


ただただ、カッコいい。


感情をむき出しにせず、冷めた目で相手を見下す悪の首領の役がハマりすぎる。




私は、島崎に対してはアンチ寄りだった。



私が AKB に興味を持ったのは、島崎からだった。


そして、島崎にはものすごく期待した。

だが、2013年の前半、島崎は私の期待する方向には行かず、ひたすらマイペースだった。


それがもどかしく、イライラとなって、

私は島崎に対して 「もういいよ。好きにしなよ。」 とあきらめた。




「ソルト」役の島崎を見て、


あの頃の、


AKBの扉を開いた瞬間の「期待感」が蘇ってくる。




やっぱり、 島崎は 良い。


私の心の中で、アンチ寄りに振れたメーターの針を 推し 側に戻そう。



島崎遙香 に、改めて シビれた。








2014年のまとめとして、これを記そう。






山本 彩    須田 亜香里




岡田 奈々   向井地 美音








この4人だけではない。




だが、2014年の12月31日に記すメンバーはこの4人だ。






そして、もう一人だけ、加えよう。




川本 紗矢










麻友も、指原も、柏木も、珠理奈も、玲奈も、島崎も。




もう、名を挙げはじめたら、


全てのメンバーを挙げなければならないかも知れない。






2014年に、頑張ったメンバー、全てを推そう。








2014年は、「第一章」の幕が下り切った年だ。










さあ、準備はいいか? 新しいAKBよ。






走り出す準備はいいか。




たかみなを送り出せ。




死ぬ気で走り出す準備はいいか。






怖がることは、無意味だ。




怖がっている君が、 君こそが明日だ。




だから怖がるな。 走ってる君がAKBだ。






そこにいる、君が、AKBだ。






何ができるか?じゃない。




君がそこにいることが、AKBだ。






そこにAKBとして立つ君。




君こそが、AKBだ。










さあ、走り出すんだ。




準備はいいか。






走り出すんだ。  AKB48。