乃木坂、11thシングル 選抜発表。
48Gのブログなのに、乃木坂の話題を取り上げる機会が多すぎるようにも思いますが、まぁ、お付き合い下さい。
フロントは5人。
左から、
松井、白石、西野、橋本、生田。
2列目も5人。
2列目センターに、生駒。
3列目は8人。
左端に、松村。
私は、乃木坂の運営に対して不信感がある。
目的というか、意図というか、 「信念」 のようなものが感じられないからだ。
何故、生駒をフロントから外すのか、分からない。
何故、松村や堀を3列目に置くのか、分からない。
前回の10thシングル「何度目の青空か」では、
それまで8、9、とセンターを務めた西野から、生田にセンターをスイッチ。
そして今回、また西野をセンターに戻した。
西野を外して生田をセンターにしたのは、何故なのか。
再び西野をセンターに戻すのは、何故なのか。
生駒 を、何故2列目に置くのか。
デビューの1stから5thまで、という、とても重要でとても大変な時期には生駒にセンターを預け、
勢いが乗ってきた6thでは白石にセンターをスイッチ。
1~5までは、何故、生駒にセンターをやらせたのだろう。
どうして、その定着したセンターを外し、2列目に下げるのだろう。
乃木坂にとって、 生駒 里奈 とはなんなのか。
堀 を、何故3列目に下げるのか。
7thで、衝撃的な、研究生のセンター抜擢。
そうまでしてセンターに据えた 堀 未央奈 を、どうして3列目に置くのか。
堀を、主要メンバーに育てるわけではなかったのか。
松村 を、何故3列目に置くのか。
不倫のスキャンダルがあったからか。
乃木坂にとって、あのスキャンダルは、フロントの立ち位置を3列目に下げる、
という程度のものなのか。
後に立つ、という中途半端な扱いが、松村を傷付け、
世間の冷ややかな反応を招くと、何故気付けないのだろう。
生駒は、センターに立たせ続けるべきメンバーではなかったのか。
堀は、次世代のエース候補メンバーではなかったのか。
松村は、今、ここで踏ん張って、未来を切り開くべきメンバーではないのか。
西野からスイッチした生田のセンターは、なんだったのか。
生田にセンターをスイッチし、再びセンターに戻された西野はなんなのか。
全く 分からない。
単に、目新しさを追いかけて、
変化のための変化でごまかしているようにしか見えない。
乃木坂46 は、AKB48のライバルなのだろう?
どうやって、AKBに追い付くつもりなのか。
どうやって、AKBを追い抜くつもりなのか。
何を目指しているか、分からない。
立ち位置が、信念が、どこiにあるのか分からない。
乃木坂 って、どこ?