秋元康が、横山に
「総監督の任期は5年」
と伝えたら、本人が承知したらしい。
それをして秋元康が
「28までやってくれるようです」
と発言したらしいが、
それはどうか分からない、と思う。
高橋みなみ は、2012年の夏、ドームの組閣発表で総監督の職を与えられた。
そして、2015年末を以て卒業予定。
3年半の任期だった。
確かに、「総監督」という名称が付く前から、グループのリーダーとしてメンバーを仕切っていましたから、
実質的な監督歴は5年以上でしょう。
だが、「AKBのメンバーとしての任期」というものはない。
だから、実質的には、横山の任期は「本人がAKBを卒業するまで」ということになるでしょう。
私は以前にも「横山は総監督を継ぐべきメンバーである」としていたし、
その考えは今も変わらない。
だが、現実となると、その重さにおののく。
いじられキャラの たかみな。
ツッコミキャラの ゆいはん。
リーダーは、ボケ担当のいじられキャラの方が下のメンバーは伸びやすい。
たかみなは、キャラこそいじられキャラだが、信頼と尊敬を受けて、
シメるところはシメる、という理想的なリーダー像を持っている。
横山は、高橋みなみにはなれない。
それは違う人間だから当たり前なのだ。
横山由依は、「横山由依」になるしかない。
あと、たった1年しかないが、
横山には期待をするし、
やってもらわなければならない。
そのために、山本彩 も今以上に出てくる必要がある。
横山は、山本の荷物を半分持つと約束したのだし、
山本は、横山の荷物を半分持つと約束したのだから。
今、その約束を果たす時が来た。
横山、 山本、
頼んだよ。
48グループを、よろしくね。