須田の「大学推薦取消」のネタはスルーします。(笑)
それより、ドラフトの3次審査で落選した女性が、
湯浅支配人の755に泣き付いた、
というネタをピックアップしましょう。
女性の主張は、
「AKBになりたくてなりたくて、アピールポイントを作るために、東大を受験して合格した。6年間の努力が無駄になってしまい、毎日泣いている。なんとかならないでしょうか」
というものらしい。
湯浅さんの返しは、
「まだ他にもチャンスはあります。東大に合格するほど努力できるなら、オーディションに合格するための努力もできるはずです。あきらめずにがんばってください」
というものらしい。
まあ、AKBになるために東大に合格したのだから
なんとかして、というのは無理だよね。
じゃ東大生がAKBに応募したら、
みんな合格させるのか、ってコトになっちゃうから。
湯浅さんの返しも、ごくごく当たり前の内容なのは、
まあ、そういうことなんですよね。
でもね、
私としては、この子には
ホントにがんばって、AKBになって欲しいと思います。
だって、もうニックネームは「トーダイ」で確定だし(笑)、
「東大には現役で合格しましたが、
AKBの受験は浪人して合格しました」
とか、既に持ちネタできちゃったし(笑)、
現役東大生でAKB、ってマスコミ的に食い付きやすい
肩書きだし、
絶対に話題になる。
その環境を、既に持ってる。
本当にAKBになりたいなら、やってほしい。
本当にAKBになるために東大に合格したのなら、
ここであきらめちゃもったいない。
どんな人物なのかは知りません。
でも私はAKB入りを応援します。
3次審査まで行ったのなら、
全く向いてない、ということはない
のだと思います。
誰だか知りません。
でも、あきらめるな!
AKBになれ!
君の努力は間違っていなかった、と
その人生をもって証明するんだ。
そして、「AKBになるために、ひとつのことをやり遂げる」
ということで、AKBになることができる、
という、
成功 の前例を。
新潟だっていいじゃないか。
AKBになれ!

