~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024 -122ページ目

~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。



須田の「大学推薦取消」のネタはスルーします。(笑)


それより、ドラフトの3次審査で落選した女性が、
湯浅支配人の755に泣き付いた、
というネタをピックアップしましょう。


女性の主張は、
「AKBになりたくてなりたくて、アピールポイントを作るために、東大を受験して合格した。6年間の努力が無駄になってしまい、毎日泣いている。なんとかならないでしょうか」
というものらしい。


湯浅さんの返しは、
「まだ他にもチャンスはあります。東大に合格するほど努力できるなら、オーディションに合格するための努力もできるはずです。あきらめずにがんばってください」
というものらしい。



まあ、AKBになるために東大に合格したのだから
なんとかして、というのは無理だよね。

じゃ東大生がAKBに応募したら、
みんな合格させるのか、ってコトになっちゃうから。


湯浅さんの返しも、ごくごく当たり前の内容なのは、
まあ、そういうことなんですよね。



でもね、

私としては、この子には
ホントにがんばって、AKBになって欲しいと思います。


だって、もうニックネームは「トーダイ」で確定だし(笑)、
「東大には現役で合格しましたが、
AKBの受験は浪人して合格しました」
とか、既に持ちネタできちゃったし(笑)、
現役東大生でAKB、ってマスコミ的に食い付きやすい
肩書きだし、

絶対に話題になる。
その環境を、既に持ってる。


本当にAKBになりたいなら、やってほしい。

本当にAKBになるために東大に合格したのなら、
ここであきらめちゃもったいない。


どんな人物なのかは知りません。
でも私はAKB入りを応援します。

3次審査まで行ったのなら、
全く向いてない、ということはない
のだと思います。


誰だか知りません。

でも、あきらめるな!
AKBになれ!



君の努力は間違っていなかった、と
その人生をもって証明するんだ。

そして、「AKBになるために、ひとつのことをやり遂げる」
ということで、AKBになることができる、
という、

成功 の前例を。



新潟だっていいじゃないか。


AKBになれ!



あー、前回の更新からだいぶ間が空いてしまいました。




AKB本体でも特別な動きはなくて、ニュースは見てましたけどスルーしてた感じです。






それでも、ちょっと気になるネタを拾っていきましょう。








HKT48 5thシングル




「12秒」 4/22発売。






センター、 児玉 遥、 宮脇咲良。








ん~~~~、




なんて言ったらいいのか、


まあ、 「やっとかよ!」 という感じですかね。




なんでデビュー2年後の5枚目シングルで


児玉・宮脇 のWセンターが初めてなんだよ!(笑) という。






博多はやっと、 3年目にしてやっと、




「2人のエース」 がセンターになった。






最近の宮脇の推されっぷりには驚くが、


博多の「エース」は、最初から児玉と宮脇だ。




「エース」と「センター」は違う。


それはかつて、大島優子が言明していた。




今まで、博多は2期生がセンターを務めていたが、


それでも、エースは児玉と宮脇だった。






私の印象としては、




いままで「48Gの末っ子」、としてフレッシュさをより鮮明にするために


2期生をセンターにパッケージングされていたHKTが、


その「実力」を前面にし、栄や難波と同じステージで勝負する姿勢を出してきた、


と感じます。




ここには、新たな「新潟」の発足が影響している一面もあるように思います。




博多が、「末っ子」から「お姉さん」になるための準備と決意。


これがあるように感じます。






HKT48の助走期間、ウォーミングアップはもう終わりです。


ここから先は、言い訳や、特別扱いはありません。




SKE と NMB が ガチでバトルを始めた2015年、




HKT48は、


そのステージに載るために


児玉、宮脇、の「両輪」を使って


全力加速を開始します。












そして、栄・難波バトルの行方は泥沼の展開に。






3/31にニューシングル同時発売の全面戦争に突入した栄と難波ですが、




当初からの予定なのか、


栄は劇場盤で「ミュージックカードをセットで販売する」、という


露骨な「オリコンでの販売数水増し」作戦に出て


批判を浴びていた。






私も、そのくだらない「数字の操作」は否定するが、


直接対決の結果を見えにくくする、


という効果自体は受け入れてもいい、と思っていた。




つまり、


SKEは最初からオリコンの販売数でNMBを上回ることが確定、


という状況が決まっている上での同日発売であれば、


直接対決の意味は失われる。




そうやって、バトルの内容を「ガチ」ではないものにする、


という緩衝効果は受け入れてもいい、と思っていたのです。








しかし、難波陣営は、




「SKEに勝ちを譲って、勝負自体を無効化」


するということを受け入れなかった。






ミュージックカード、全62種発売。


チームN、M、B2、のセット販売があり、


別途特典付きの62枚コンプリートセットも発売。




完全に、


「負ける気なんか、さらさらねぇよ」


という姿勢を前面に打ち出した。




サビの歌詞である


「戦えよ、全力で勝ちに行け」


を実行するのだ。






なるほど。 そうなのか。


私は難波に対して失礼なことを考えていたようだ。




「負けてもいい」なんてことはあり得ないのですね。


申し訳ない。






ならば、


今回の直接対決には、私はどちらにも加担しない。




この、48G史上、最悪の泥仕合 を見物させてもらうことにします。








グレーなままで終わらせない。


白黒つける。




そのために、「汚い」と言われても、恥を捨ててやる。






サイコーじゃないですか。






見せてもらいましょう。




栄 と 難波 の意地の張り合いを。













SKE48、NMB48、ニューシングル。




3/31 同日発売。






運営も、秋元康も、


「狙ったわけではない。レコード会社との調整がつかず、仕方なく」


と強調する。






そうなのか?




そんなのおかしいだろ。






こんな「企画」は、狙ってやるべきだ。






SKE と NMB の直接対決。


こんなに美味しい企画はない。








栄は、


あっさりと、センターを JR に戻した。




次世代として前作 12月のカンガルー で抜擢された




北川綾巴、宮前杏実、のセンターは、なかったかのごとく


覆され、再び二人の松井がセンターを務める。






そして、禁断の、


松村香織 の選抜起用。




松村は、永遠に選抜されないから、


「SKE48終身名誉研究生」という肩書を持っているのではないのか。








難波は、


こちらも、前作 らしくない でセンターに起用された


白間美瑠、矢倉楓子、の2名を簡単に2列目に下げ、




さやみるきー をフロントに戻し、




発売日の3日後に卒業予定の


山田菜々 を中央に入れた


3フロントフォーメーションを組んだ。










そして、両者とも、SKE/NMB の兼任メンバーは


選抜から外された。




SKE選抜には 渡辺美優紀 はいない。




NMB選抜には、高柳明音 はいない。








あからさまな、直接対決モードである。








偶然を装う必要などない。




仕方なく、などと言い訳をする必要はない。








SKE も、 NMB も、 48グループなのだから。






メンバー個人は、「総選挙」によって、


明確に順位をつけられる。




チームだって、明確な順位をつけられても


なんら不自然はない。






栄か、 難波か、 どっちが上なのか。




同日発売にして、明確な「結果」を出す。






実に、 48グループ らしいやり方だ。






言い訳なんか、必要ない。




それでSKEとNMBが潰し合ってしまうのであれば、


栄も難波も、それだけの力しかない、ということだ。




SKEも、NMBも、 「AKBの二軍」 である、


というだけのことになる。






サカエも、 ナンバも、


アキバを超えるんじゃないのか。




それであれば、NMBやSKEと競って潰されるような


チームでは、「AKB」との勝負にはならないはずだ。








建て前なんか、必要ない。




勝負だ。


ガチの勝負だ。




どちらかが、より売れた、という結果が出るんだ。






しかし、その結果は永遠ではない。




たとえ負けたとしても、次に逆転すればいい。








だから、勝負をしよう。




はっきりさせよう。










今、 2番目のチームは、どちらなのか。








SKE48と、NMB48。






どちらが人気があるのか。






有耶無耶にしていても、仕方がないじゃないか。








白黒、付けようじゃないか。








それが、48Gのやり方 なのだから。
















いかーん!






「毎月10日は須田の日」






とか言っておいて、すっかり忘れてた!!(爆汗)






来月からは、スマホのスケジュールに登録しておいて、


忘れないようにするよ。




ゴメン。 >須田








なので一日遅れですが、「須田の日」。










須田が、ダウンしていたらしい。




そういえば、ここ数日、google+の更新がなかった気がする。






だが、選抜級のメンバーは仕事が立て込んでいて


更新されないことは良くあることなので、


別に何とも思っていなかった。






しかし、詳しいことはよく分からないが、


「医者で薬をもらった」と言っているから、ただの過労ではないようだ。




それは少し気になる。






須田に「無理をしないで」と言うこと自体が無理な注文なのかも知れないが、




でも、倒れるほど頑張っている姿を見るのは、ファンの側も辛い。


倒れた、と聞けば、心配もする。








須田が倒れたら、ファンは笑顔でいられない。


悲しむし、心配する。




だから、


須田は倒れたりしないで。


倒れる前に、休んで。




それであれば、ファンはずっと笑顔でいられるから。








って言えば、須田も納得してくれるだろうか。








私個人の考えを言えば、


ホントはあんまり心配はしていない。




だって、須田は、大丈夫だから。




それを、信じているから。








でも、やっぱり「倒れた」って聞けば、


それはちょっとだけ「大丈夫かな?」って思う。




信じてるけど、


でもやっぱり、早く良くなって、って思う。




だから、


倒れたりしないで。




少しは、休んでね。




それは、ファンのためだ、って思って。






元気でいてね。








須田 亜香里 様へ。










そして、記念すべき第一回目の「須田の日」に、




これを宣言しよう。






私は、もし、須田が卒業する日が来たならば、




その卒業日を以て、AKBのファンをやめる。






須田が48Gのメンバーである限り、


私は48Gのファンであり続けます。
















若田部 遥




1998/ 9/26




HKT48 1期生




チームH 所属








若田部は、一般的には、ほぼ無名のメンバーだと思う。






唯一、彼女を説明する方法として、




福岡ホークスのピッチャーだった、若田部健一の娘




というものがあるが、それは 若田部 遥 自身を説明する内容ではない。


いわゆる圏外、非選抜メンバーである。
















私は彼女の google+をフォローしている。




「何故?」と聞かれたならば、


なんとなく、としか答えられない。




だが、彼女は何故か私のアンテナに引っかかるものがある。




それが具体的に何なのかは私にもわからない。


だけど、何か、引っかかるものがある。




もっとストレートに言えば、


私を惹きつける何か、が若田部にある。








その若田部が、髪を切った。






そして、その理由と心境を google+に記している。






----抜粋----




なんでショートにしたかっていうのはちょっと長くなるんですけど、ただイメチェンしたかっただけじゃないってのはわかってほしいな。




ずっと前から家族や知り合いに「TVに出てるのを見てもどこにいるのかわからない!」って言われててそのときは「頑張って見つけてよー」とか言ってたんだけど、紅白歌合戦を見て「やばいな」って思ったんです。




立ち位置を知ってる私ですらよくわかんなくて。




きっと紅白歌合戦だけじゃなく他の番組でもそうなんだろうなって。




せっかく一人での仕事とかを頂けてるのにグループだと埋もれちゃうんじゃダメだろうって。




だから一生懸命考えました。

どうやったら「見つかる」だろう?と。




それでHKT48みたいな大人数グループはまず外見で目立たないとダメだ!って思ったの。




そしたら今のHKT48に長身でショートの子っていないなぁと思って。

なつみかんもまどかもじーなもいーちゃんもロングだからね。




あとボブやショートボブの子は多いけど、ショートの子は少ないから。




だから切りました。




正直「ロングのほうが良かったなぁ」って人も多いと思う。

けど1期生で4年目の私がもっと上を目指すにはこのままじゃダメだと思ったんです。

だってこのままで終わりたくない。




これからはショートヘアの若田部遥でよろしくお願いします!














--------






「AKB」とは、こういう世界なのだ。




16歳の女子高生が、こういうことを考え、




そして、


自慢の髪を、自ら切る。






「AKB」とは、こういう世界なのです。








努力が、報われて欲しいと願います。






だけど、「売れていない者」がいるからこそ、


「売れている者」が存在できる芸能界。




全てのメンバーが有名になれるわけではない。






でも、 だからこそ、




彼女らは、そこを目指す。








若田部が、もっと、もっと、名の売れたメンバーになることを願います。






いつか、「髪を切ってよかった」と思える日が来ることを願います。








がんばれ、若田部。









 


SKE の古川が、卒業を発表。


古川は、フロントに並ぶメンバーではないが、
確実に、SKEを支えているメンバーの一人だ。

現役の、チームK2のキャプテン(リーダー)である。


こういうニュースを見るのは、
本当につらい。


ファンが「つらい」ってなんだよ、
ただのファンだったら「悲しい」とか「寂しい」だろ、
と思われる方もいると思いますが、

確かにそうなんですけど、
でも、悲しいし、寂しいし、
ほんとにつらい。


こんなニュースは見たくないです。

書かないでスルーしようかとも思いましたが、
古川の卒業は、私の中でスルーできるほど
小さいものではなかったので・・・



本人の決心を、あたたかく受け入れて
応援してあげるのがいちばんいいのは
分かっています。


でも、やっぱり、

古川の卒業はつらいです。




今は、まだ、「おめでとう」と言える感じでは
ありません。


問題点は、あるのでしょうね。

あまりにも、悲しい卒業が多過ぎます。



それを感じるのが、つらいのです。





 




推しが活躍するのは嬉しいものです。






よく、




「売れない頃から応援している推しメンが売れてくると


自分の手を離れていくような気がして、なんだか逆に


さみしい。


そうすると、もう、自分が推す必要はないように感じる」




という主旨の話を目にすることがありますが、






なんで?




全然そんなことないよ?








谷が、




SKEに移籍してから爆推され状態なのは、本当に嬉しい。






リクアワでも、「上からマリコ」で、


篠田用の衣装をそのまま着て、


あの、専用の帽子も被って、




センターで、


歌詞を勝手に「う~え~か~ら~、マリ~カ~」と替えて歌って


ステージ上のメンバーから総ツッコミを受けた、




ということらしいが、






よくやった! それでこそ谷! えらい!




と、ホントに思う。








向井地美音が、




「アンフェア」の完結版に出演することになった、


というのも めでたい。




プロデューサーが、美音がAKBになっていることを知らず、


芸能活動を止めていても頼み込んで出てもらうつもりだった、




という笑える「ホントかよ?」と言いたくなるエピソードもある。




みーおん は、確実に次世代エースなんだから、


もっとバンバン露出して、ガンガン売れて欲しいよね。




向井地には、三銃士を出し抜いてでも上に上がって欲しいと思う。




ポジション的には、


麻友、柏木、島崎、の次くらいに来て欲しいな。










とは言うものの、




やっぱり 岡田奈々 も来て欲しいと思うのですが、




明確なセールスポイントがはっきりしない、


というのは弱点。




なんとかして売れて欲しいんだけどなぁ。












今回、というか、次のAKBのシングル選抜から、




須田が外れた。








本人は「落ち込んでなんかない」という体裁を


前面に押し出しているが、






んなわけない。




実際には相当凹んだに違いない。






でも、須田は悩んだり悲しんだりしてはいけないんだ。






須田は、ファンにとっての未来の鏡なのだから。






須田が悩んだり悲しんだりしていたら、


ファンは未来で悩んだり悲しんだりしてしまう。






だから、須田は笑うしかない。




だから、私は笑っている須田が好きだ。








毎月10日は、 「須田の日」 にしよう。




毎月10日には、須田へエールを送ろう。






今年の5月までは、毎月10日が 須田の日 。




6月からは、9日とか、8日とか、になるといいな。






須田の日 が、7日以前になったらいいな。








そうしたら、その時は私も須田と同じ笑顔で笑うと思う。











 


またアホな記事が出回っている。


秋元康がTOKYO2020に合わせて

JAPAN48というグループを立ち上げ、
開会式にフィーチャーする、

という内容だ。



この記事を私が「アホか」とするのには、
2つの理由がある。



ひとつめ、

秋元康は、そんなことをやるほど
世間知らずでも恥知らずでもない。


ふたつめ、

そんなハナシは秘密でも裏事情でも
なんでもない。




記事は「AKB関係者」からの情報のリーク、
という体 で書かれているが、

疑う余地がないほどに
「分かってないヤツの浅知恵」だと断言できる。



書いた奴は、秋元康の仕事を「AKBのプロデューサー」
だけしか知らないのだろう。

それしか知らないから、
秋元のプロデュース=AKB
という短絡になる。

秋元康はプロだ。

極論すると、エンターテイメントのためなら、
AKB48を潰すのも厭わないほどのプロだ。

秋元がオリンピックの開会式にAKBをメインで
フィーチャーするなどあり得ない。

もし、AKBが開会式に登場するなら、
そこにはドラゴンボールの孫悟空やピカチュウが
一緒に登場しているだろう。



JAPAN48?

そんなものは必要ない。


何故なら、AKB48 こそが、それであるからだ。



多数のグループから選抜されたメンバーで構成される、
日本を代表するチーム。

既に、AKB とは、
そういった仕組みになっている。


敢えて選抜チームに専用の名前を
付けることがあったとしても、
そんなダサい名前を付けるわけないだろうが。



そんなことは、
AKBのファンになって3年未満の浅いファンが、
たった3ヵ月で気付くほど、
誰にでも分かることなのだ。


AKB を見れば、

本当に、ちゃんと、AKB に接すれば、

それはすぐに分かる。




それを、さも「スクープです!」のように
記事にする者は、

自分が分かっていない人間であることを
世間に知らせることになる、

ということすら分かっていない、
ということなのに。


分かってないひとは、
このブログに「AKB48論」というカテゴリーの
記事がありますから、
それの1と2を読んで理解してください。(笑)



こういう事象を見ると、

AKBの文化 ということを言えるひとが
どれほどありがたい存在なのか、
ということが見に染みる。



AKBは、アイドルグループではない。

AKBという名の、「こと」であり、「世界」。


芸能界に生まれた、新しい文化なのだから。


 

 


新潟への誘致の際に、
新潟のディベロッパーから
「新潟にAKBの文化を」
というフレーズがあったらしい。

(ディベロッパー、という概念の存在があること自体が、「AKBという文化」だと私は感じますが。)



その「ひと」が具体的にどう言ったかは分かりません。

具体的に何を「AKBの文化」と定義したのかも分かりません。


ですが、

AKBの文化 という表現をしたのであれば、
そのひとはそのひとなりに「AKB48」というものを理解している、ということだと思います。



私が思う「AKBの文化」とは違うかもしれません。

誰かが思うものとも違うかもしれません。


ですが、そこに「正解」はない、とも思います。




AKBの文化、という概念を持っているひとが
誘致するのであれば、成功するんじゃないか?
と思えます。


だから、運営も、去年の12月という直近のプレゼンからこの短期間で正式決定し、発表に至ったのではないでしょうか。




AKBの文化。



それは、ここに来て、大きく変わったように思います。


「ここがロドスだ。ここで飛べ。」



AKBは「夢を叶えるためのステージ」という表現をされてきました。

ですが、新しいアルバムでは、「ここで飛べ」と言っています。


夢を叶えるために、別の場所を求めるのではなく、
ここで実現してみせろ、
ということなのかも知れません。


そこには、
「ここで夢を叶えられない者は、新しい場所を与えられても夢を叶えることはできないだろう」
という考え方が説かれているのかも知れません。


モデルになりたい。
歌手になりたい。
お笑いをやりたい。

確かに、48Gの中でそれらの芽が出ないのに、何故、外に出てそれを叶えられるのか?と感じます。

高島のような、芸能活動ではない目標を見つけた場合は、外に出るしかないでしょう。


ですが、芸能人として生きて行くなら、
「AKB」という場所ほど可能性を内包した場所はない、と思えます。



AKBという場所。

AKBという世界。

AKBという、文化。



その可能性に気付き、その可能性を追う者に、
夢の扉は開かれる、のではないでしょうか。



それを理解したひとが、

新潟 という土地にその場所を作ろうとするならば、



少女たちの手の中に、夢が与えられる可能性が、

またひとつ増えるということかも知れません。


 




2015年 10月 1日。




NGT48 スタート。








新潟 か。




それは意外だった。


次は札幌か仙台だと思っていた。






半分無理矢理理由を考えると、


やはり新幹線の存在だろう。




札幌は最有力候補とみなされていたが、遅々として話が進まない。




秋元康が「採算が合わないのかな?」と発言していたが、


そこにはこの「移動手段」の面も含まれるだろう。






札幌では、移動手段は実質的に飛行機しかない。


東京-札幌 間の新幹線の開業予定は2031年であり、


逆にその時まで48Gが存在するかどうか、というほど先の話だ。




上越新幹線は雪の影響を受けることがあるが、


それでも飛行機よりは信頼性は高い。




地方のグループにとっては、この「東京への移動手段」は死活問題だ。


TV出演などを考えると、雪で移動できません、では話にならない。








などという理由を考えてみたとしても、


それでも「サプライズ」であったことには間違いない。






私が「ファン」を自認してから初めてとなる新規グループの創設。




期待せずにはいられない。










にしても、




支配人の人事には、正直、苦笑いしかない。




智也が秋葉原支配人、というのは・・・






しのぶ総支配人の意向が働いているとしか思えない。(笑)










そして、柏木 と こじはる Wセンターの新曲。








今年のリクアワは去年以上のサプライズを提供して幕を閉じた。






これから、話題を個別に少しずつ追って行こうと思います。