SKE48、NMB48、ニューシングル。
3/31 同日発売。
運営も、秋元康も、
「狙ったわけではない。レコード会社との調整がつかず、仕方なく」
と強調する。
そうなのか?
そんなのおかしいだろ。
こんな「企画」は、狙ってやるべきだ。
SKE と NMB の直接対決。
こんなに美味しい企画はない。
栄は、
あっさりと、センターを JR に戻した。
次世代として前作 12月のカンガルー で抜擢された
北川綾巴、宮前杏実、のセンターは、なかったかのごとく
覆され、再び二人の松井がセンターを務める。
そして、禁断の、
松村香織 の選抜起用。
松村は、永遠に選抜されないから、
「SKE48終身名誉研究生」という肩書を持っているのではないのか。
難波は、
こちらも、前作 らしくない でセンターに起用された
白間美瑠、矢倉楓子、の2名を簡単に2列目に下げ、
さやみるきー をフロントに戻し、
発売日の3日後に卒業予定の
山田菜々 を中央に入れた
3フロントフォーメーションを組んだ。
そして、両者とも、SKE/NMB の兼任メンバーは
選抜から外された。
SKE選抜には 渡辺美優紀 はいない。
NMB選抜には、高柳明音 はいない。
あからさまな、直接対決モードである。
偶然を装う必要などない。
仕方なく、などと言い訳をする必要はない。
SKE も、 NMB も、 48グループなのだから。
メンバー個人は、「総選挙」によって、
明確に順位をつけられる。
チームだって、明確な順位をつけられても
なんら不自然はない。
栄か、 難波か、 どっちが上なのか。
同日発売にして、明確な「結果」を出す。
実に、 48グループ らしいやり方だ。
言い訳なんか、必要ない。
それでSKEとNMBが潰し合ってしまうのであれば、
栄も難波も、それだけの力しかない、ということだ。
SKEも、NMBも、 「AKBの二軍」 である、
というだけのことになる。
サカエも、 ナンバも、
アキバを超えるんじゃないのか。
それであれば、NMBやSKEと競って潰されるような
チームでは、「AKB」との勝負にはならないはずだ。
建て前なんか、必要ない。
勝負だ。
ガチの勝負だ。
どちらかが、より売れた、という結果が出るんだ。
しかし、その結果は永遠ではない。
たとえ負けたとしても、次に逆転すればいい。
だから、勝負をしよう。
はっきりさせよう。
今、 2番目のチームは、どちらなのか。
SKE48と、NMB48。
どちらが人気があるのか。
有耶無耶にしていても、仕方がないじゃないか。
白黒、付けようじゃないか。
それが、48Gのやり方 なのだから。