総選挙の立候補が確定しました。
その結果について、ハッキリさせたいことがあります。
入山と生駒、
卒業を発表しているメンバー、
これらを除いて、
立候補しなかったメンバーに言いたいことがあります。
もう、あきらめなさい。
48グループのメンバーとしての活動を、辞退しなさい。
48グループのメンバーである限り、
総選挙に参加しない、
という選択はあり得ない。
その選択をする時は、AKBを辞める時です。
あなたが、48グループのメンバーになる時、総選挙はありませんでしたか?
AKBのメンバーには、
総選挙がある、
ということを知った上で、
48グループに入ったのではありませんか。
あなたが加入した時に、総選挙がなかったとします。
あなたは長い間、AKBのメンバーなのでしょう。
総選挙を避けて、今からあなたは「AKB」として何をしようとしますか。
総選挙に出ない。
その選択は、AKBのメンバーでなくなる、
という選択なのです。
本当に悲しい。
立候補しなかったメンバーの中には、私のお気に入りのメンバーがいます。
どうしてなんだ、と思います。
48グループを支える柱である 松井玲奈 も、例外ではありません。
立候補しなかったメンバーは、AKBのメンバーとして必要なものを失ったのです。
もう、 お辞めなさい。
苦しかったのでしょう。
本当に苦しいのでしょう。
だけど、もう、卒業しなさい。
もう、戻れないのです。
自分の中にある 「答え」 を、
認めなければならない時が来てしまったのです。
あなたは、もう、
AKBのメンバーに必要なものを、
失ってしまったのです。
総選挙は、自分に自信があるから出る、
という場所ではありません。
自分が、 「AKB」 であるために、
自分が、 「AKB」 であることを証明するために、
「AKB」 である限り、
出続けなくてはならない場所なのです。
前田敦子は、
2位発表の時に「前田」コールをされて、何と言っていましたか。
板野友美は、
最後の総選挙で、何と言っていましたか。
それでも、なお、
立候補し続ける 高橋みなみ 総監督に、お聞きなさい。
彼女が、どうして立候補するのか、
その理由を尋ねなさい。
そして、 決断しなさい。
あなたはもう、「AKB」に必要なものを捨ててしまった。
もう、戻れないのです。
もう、「認める」 しかないのです。
本当に悲しくて、
本当に辛くて、
本当に怖いことですよね。
でも、
行きなさい。
新しい 一歩目 を踏み出しなさい。
あなたの明日が、
明るい日であることを、祈ります。
全ての、立候補辞退メンバーへ





