はい。
10日なので「須田の日」です。
こないだ「須田の件はスルー」と書いたのですが、
結局書くことに。(笑)
でもまぁ、その件はスルー。(意地)
今日は別のハナシをしましょう。
SKE48 、 須田亜香里 。
この名は、まだまだ世間一般ではマイナーなものだと思います。
AKB村 の中にいると感覚が麻痺してしまい、
一般的な視点を失いそうになりますが、
世間一般、の視点からは、「須田」というメンバーは知られていないでしょう。
こないだ、NHKの復興コンサートで、三陸鉄道の中継に
こじまこ と カレン が出ていましたが、
多分、TVを見ていた一般家庭では 「誰? この子? AKBなの?」
という反応だったのではないかと思います。
そのレベルで考えれば、須田だって、 まだまだ だと思います。
一般レベルでは、やっと島崎が認知されてきたくらいで、
玲奈 は一般は認知していないでしょうし、
さや姐 だって怪しいモンです。
須田が認知されるためには、とにかく、AKBの選抜に選出され続けて、
「AKB」としてTVに写り続けるしかありません。
だから、 Green Flash の選抜に漏れたのは痛い。
ゆりあ はAKBに移籍し、運営からの推され度合いもかなり高くなった。
選抜の常連になろうとしている。
やはり、「全国区」で考えるなら、「AKB」に所属する、という意義は大きい。
さや姐は、私は「NMBから頂点に立つことに意義がある」としましたが、
結局AKB兼任とされてNMBのキャプテンである色は薄められてしまった。
須田が全国区に出ていくために、何が必要なのだろう。
私は、須田に欠けるものをひとつ知っている。
それがなくてはならない、というものではないが、
基本的には「エース」として のし上がるために必要とされるもの。
それは 「特別な存在」 である、という差別感。
プレミアム感 と言い換えてもいい。
須田は、どちらかと言うと「親しみやすい」という方向性のキャラだ。
積極的にボケに回ることもある。
AKBで言えば、 川栄 が近いかもしれない。
別にそれは悪いことではない。
芸能人として「親しみやすい」のは良いことだろう。
だが、「アイドル」という枠で見た場合、
それには 特別な存在 という部分は必要だ。
アイドル という芸能人は、 ファミレスの可愛い店員とは違う。
一般人としての可愛さよりも、「芸能人」としての特別な存在感が必要だ。
島崎には、それがある。
だから、「塩対応」というニュアンスが否定的にならず肯定的に受け入れられている。
さや姐もそうだ。
そのカラダも含めた「パフォーマンス」が跳び抜けている。
麻友は、言わずもがな、だ。
唯一の例外が、指原だ。
指原は、完全な「その辺にもいる」という親しみやすさを安心感に換えて
人の心に入っていくことができている。
でもそれは、ルックスが「別に、特別可愛いというわけではない」という部分を
逆手に取った「戦略」によるものだ。
SKEのメンバーは、この「特別感」が薄い。
珠理奈も、玲奈も、「特別感」という部分では、薄い。
だから、「全国区」のレベルでの認知度は高くない。
世間一般では、「松井珠理奈」よりも「島崎遥香」の方が認知度は高いだろう。
須田、
君は、48Gの中で、 自分が 「特別」 だと胸を張れるものがあるかい?
軟体、ではなく、Mステで並んで座っている時に、
黙っていてもTVの向こうの世間一般に伝わる「オーラ」として、だ。
須田は、ここが欠けているように思う。
これは、「絶対になくてはならないもの」ではないと思う。
でも、10位 の位置から上を見上げ、
さらに上に上がっていくためには必要になるのかもしれない。
島崎や、さや姐、の上に行くのであれば。
そんなものがなくたって、
今の須田のファンは、須田のことを推すだろう。
私も、今のままで、須田を推し続けて行くと思う。
だけど、そうでなく、
もっと世間一般にアピールして行くのなら、
総選挙で7位以内を目指すのであれば、
「特別な存在」 である必要が出てくると思う。
若い女の子から、憧れられる存在。
アイドルとしての資質。
選択権は、須田亜香里にあります。
私は、須田にそうなって欲しい、と思ってはいます。
でも、決めるのは、須田自身。
どういった方向に行くとしても、私は須田の選択と決断を受け入れて、
応援することに変わりはありません。