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~ 48Gの地平線 ~ Project No.1024

基本的にクソヲタの無駄話です。同じタイトルでYouTubeで48グループについて話をしています。




大晦日 だというのに、部屋の掃除をしています。




と言っても来週までごみの収集はないので大掛かりなものではなく、


部屋に溜まっている 通販のダンボール をつぶしてまとめる、


という作業。




ヨドバシの通販で使われる 内側にプチプチの付いた封筒 も


一緒に片付け。






AKB関係のCDやブルーレイなどは全て通販での購入なので、


それらの梱包材もかなりの量になってて、


ちょっと本気で生活エリアを侵食して邪魔なので捨てる準備。








で、


ふと、




ヨドバシのプチプチ封筒を整理している時に、中に紙が入っているので


取り出して分別しようと。




近年、東京はビニールも燃えるゴミに分別するようになったから


別に分別する必要はないんですが、


なんとなく中の紙を取り出してみたら、




紙じゃなかった。




いや、紙か紙じゃないかと言ったら紙だ。






でも、想像していた納品伝票や注意書きや広告の類ではなかった。




いわゆる「生写真」と呼ばれる、メンバーの写真だった。








は?




こんなん入ってたの?






と思って、他の封筒も中を開けてみると、 入ってる。






はあ?? そうなん???








ブルーレイはパッケージの中に入ってるから


見る時に一緒に出て来て


「あー、はいはい。 おー、麻友だ。 アタリだな。」


とかいうくらいの認識はあったのですが




中に入ってなくて添付されてるとは知らなかったから


全然確認してなかった。








で、


入ってるのと入ってないのとがあって、


どういう差なのかと思って調べてみたら、


どうも「多売特典」というものらしい。




いわゆるCDとしての特典ではなく、


大口販売店の販促用として添付されるものらしい。






通販の購入履歴を見たら、


確かに「多売特典あり」となっている履歴がある。




そうなん?




で、さらに見てみると、同一の「初回限定盤」のCDでも、


多売特典アリ のものと、ナシ のものが売られていることに気付いた。




しかも特典アリの方が数百円高い。




えっ?? そうなん???








・・・・・。




次からは「特典ナシ」を選ぶようにしよう・・・。








てゆーか、この生写真風の、昭和的に言う「プロマイド」、




どーすんべ。






このまま「燃えるゴミ」で捨てるのも、なんかちょっと気が引けるし。






山田町物産館の とっと に送れば有効活用してくれるのかな?


だったらブルーレイの中に入ってるやつ、全部送るんだけどな。(笑)












レコ大 を見てました。




メドレーをやったらしいですが、それは見ておらず、


「 ラブラドール レトリバー 」 を見ました。




録画したわけではないので、あまり正確な内容ではないですが、


感じたことを記します。








多分、これが、「 48Gの一軍 」なのだと思いました。




32人だったと思います。




でも、その32人は、私の視点からは 意外 なラインナップでした。








美桜 と 楓子 は、総選挙選抜ではないが、


「AKB」所属のメンバーであるから、ラインナップされるのには裏付けがある。




だが、




柊 がいた。  綾巴 がいた。






選抜ではない、という点で言うなら、みるきーだってそうだ。








「レコ大」 のステージだ。




他のスケジュールを優先して、こちらに出なかったメンバーなどいるわけがない。


純粋に、運営が選抜したメンバーと考えて良いのだろう。






個人的な嗜好で言えば、


あの子がいない。 あの子もいない。




「AKBの32人選抜」であれば、入っていて当然、と思える子がいない。






難しいと思う。




正直、純粋に「32位」までの32人であれば、誰も文句の付けようがない。


そうすれば、山田や大矢や高柳も入って来る。




私はDDだから、テレビで真の32人選抜が見られれば、それはスゴイと感じる。






だけど、32人中、10人くらいは33位以下のメンバーだった。






難しいね。




選抜 ってなんだろう。






ファンは、自分の推しメンが入っていれば安心するし、


そうでなければ「なんでだよ!」と思うでしょう。






「あなたにとっての一位」や「瞳の中のセンター」ではダメなんだ。




待っていても、ホトトギスは鳴いてくれない。






悔しい思いをしている、全てのメンバーにエールを送ろう。






次のステージには、あなたの笑顔がありますように。














佐藤 実絵子、 中西 優香、 




2015年3月卒業。








2人が、同時に卒業を発表した。












SKEは、過去にフロントメンバーや、トップ下の卒業は何度も経験している。




明らかな「次世代エース」が辞めて行く、ということも1度ではないと思う。








この二人は、フロントメンバーではないし、次世代エースでもない。




だが、私が知る限りでの、SKEメンバーの卒業 の中で、


最もインパクトが大きいと感じる。






今は、言葉もない。




ただただ、




寂しい。








何かが原因となって、 何かが引き金となって、




2人に「卒業」を決心させたのだろうが、


それは一介のファンでしかない私には知る由もない。






実絵子も、 中西も、 辞めて欲しくない。




だが、それを決心した2人を引き止める方法はない。






ただただ、 寂しい。








卒業公演があるのなら、たとえ平日であっても、栄まで行って見送りたい。






本当に、寂しい。










やさしくするよりキスをして






昨夜、アマゾンから届いていましたが、さっき開封しました。








なんじゃこりゃ?(笑)






紙パッケージ仕様、ってのは知ってましたけど、


ここまで凝って作りこんでるとは・・・






多分、10台の少年少女は知らないと思いますケド、




要は、パッケージは昔の「LP盤」を再現してます。




なんつーか、筒状のボール紙をつぶして平たくして、


2つ折りにした「レコード」の時代のアルバムのパッケージですね。






CD自体は「EP盤」、いわゆるシングルのレコードを模したもの。




それがちゃんと、当時のように「D型」のビニールに入って


紙のジャケットに入っているというアホらしくも完全な再現度。








なんなんだよ、この無駄な金の掛け方は。(笑)




これだったら、絶対にフツーのプラスチックケースに入れた


パッケージの方が安上がりなはず。






てか、


みるきーは本当に聖子カットでいいんじゃないか?




自毛じゃなくてヅラらしいけど、


あまりに似合ってるので、


もう、普段からこれでいいと思うけど。(笑)








個人的な趣味で言わせてもらえば、




こういうレトロ調なポップスじゃなくて、


「2014年の王道アイドルポップス」


にして欲しかったけど。




だって、こういう「企画モノ」って絶対に一般ウケしないものね。




だったら何かの企画とタイアップしてのCMソング、みたいな


真の意味での王道アイドルポップスの方が良かったなぁ。




その方が、「みるきー」というキャラも生かせたように思うんだけどな。




渡辺美優紀 、という1人のアイドルとしては、そっちの方が


「次」につながったはずだと思うんですよね。




これだと、単に「AKB村」の中での内輪ウケで終わっちゃうと思うから。






って、私は思いますけどね。




どーなんでしょうかね。












小林よしのり が、




みるきーにどう接したら良いものか分からん、




と言っている。








あほかいな。








ソロデビューおめでとう。


CD絶対買うからね。








それでオッケーでしょうに。






自分はみるきーを応援しているよ、






という意思表示以外に、なにもいらない。




みるきーも、それ以上のことを求めないはず。








本当は、




あの時はごめんなさいね。




という言葉が最初にあれば、ベストだと思うけど、バツが悪いなら言わなくてもいい。




みるきーはそんなことを言わなくてもちゃんと分かる大人の女だ。








ちゃんと、自分からみるきーに近づいて、




「おめでとう」




と言えば、それでいい。








年下の女の側に折れさせるのは大人の男として恥ずかしいよ。




それを本人に伝えず、わざと見えるようなところで「どうしよう?」なんて言ってるのはもっと恥ずかしい。








みるきーは「会いたかった」と言っているんでしょう?








好きならば、「好きだ」と言おう。




ごまかさず、素直になろう。




会いたかった。会いたかった。会いたかった。






君に。












AKSに問う。




全ての、48グループファンに問う。






秋元康に問う。






そして、




松井珠理奈に問う。








「スルーで、いいのか?」










珠理奈が、マネージャーとバーのカウンターで飲んでいた、


と文春が報じている。






これは、「恋愛禁止」などというAKB独自のルール違反ではない。




事実であれば、違法行為だ。






事実でないなら、酒を飲んでいないなら、


「飲んでいない」と言えばよい。




東京都条例に違反しているとの声もある。




だが、自分の身が潔白であるなら、「違う」と言えばよい。








騒がれなければ、それで良いのか。




黙ってやり過ごせるなら、それで良いのか。




握り潰せるなら、それで良いのか。








秋元康に問う。




真実を語らぬまま、夢や希望を語るのは、後ろめたくはないのか。








AKSに問う。




17歳の少女を、「カネの都合」に生きさせて、恥ずかしくはないか。










珠理奈に、問う。




君を心から信じているファンに聞かれて、


ウソを答えることに、君の心は痛まないか。










違うなら、違うと言えばよい。




そうでないなら、「ごめんなさい」と謝ればよい。




たった、それだけだ。










珠理奈を、護れ。




珠理奈に、罪を負わせるな。






間違ったことをしても、黙ってスルーする。 ということ。








それは、珠理奈を傷付けることだ。




それは、珠理奈に、罪を背負わせて生きさせることだ。








珠理奈を、護ってほしい。






彼女に、嘘を言わせないでほしい。




彼女に、悪いことをしても、黙ってやり過ごせばよい、と


教えないでほしい。








珠理奈に、謹慎させるべきだ。




一年間、芸能活動を停止させるべきだ。






それが、珠理奈を護ることだ。








珠理奈に、正しい道を行かせる。






それが、松井珠理奈という17歳の少女のためだ。




それが、48グループの未来を護ることだ。








珠理奈を、謹慎させる。




それが、3年後の松井珠理奈を輝かせる方法だ。










全ての、ファンに問う。




珠理奈は、48グループの未来を背負うメンバーではないのか。




そのメンバーは、悪いことをしても嘘をついて平気な顔で


活動し続ける人間であっていいのか。










珠理奈を、護れ。




未来の珠理奈を、護るんだ。










「 君のことが、好きだから 」


















ああそうか。




今日は紅白の日か。






う~ん、楽しそうだなぁ。




毎年、紅白は 「えっ!? そんなユニットでそんな曲を!???」




というビックリするような演目が目白押しだから


行って見てみたいのよねぇ。




チケットっていつ売ってたのかなぁ。








また毎年のように春まで待ってディスクを買うしかないか。










てゆーか、




ホントに乃木坂はこのまま「48」に飲み込まれてしまうのだろうか。






それはとても心配です。















秋吉 優花。






HKT48 2期生。




チームH所属。


14歳。









博多には、良い人材が揃っていると感じた。








秋吉は、美人というタイプではない。

14歳という年齢を差し引いても、童顔で子供っぽいルックスだ。





私が秋吉を認識したのは、「おでかけ!」だったと思う。




メロンを切ろうとする田島の危なっかしい包丁さばきを、


ガラスに顔を押し付けて覗き込んでいた、モロに子供のメンバー。



それが秋吉の第一印象。




その後は、ボスと「みかん姉妹」としてライブなどで


トークを展開するバラエティ班、というイメージだった。






だが、そのイメージは、最近になって少し変わった。



アイドルの王者 のMVを見てからだ。






そのMVの中で、秋吉はナスの被り物で登場していた。



それ自体は確かにバラエティ班的な扱いなのだが、

その演技がすごくシュールで私の目を引いたのだ。





ナスの被り物の姿だが、にこりともしないその演技。

逆に、他のメンバーを睨み付け、「あんたら邪魔よ」と


言わんばかりの堂々とした他を圧倒するような威圧感を発していた。




ナスの被り物の童顔のメンバーが、


威圧感を発するそのシチュエーションに、私はやられた。






そして、自身がライブで見た、夏の東京ドーム最終日のディスク。




中盤の、各チームがダンスパフォーマンスを競う曲構成の中で、


HKTは「毒蜘蛛」を披露。




真っ赤な口紅を強調したBGVの前で、


指を鳴らすアクションの振付を、シリアスでセクシーな


表情でパフォーマンスするHKT48。




秋吉はその選抜に入り、


そのルックスからは、おおよそ似合わないと思われる色っぽい曲を、




これまた大真面目に、シリアスに、堂々と、こなしていた。




私の秋吉を見る目は、これで変わった。






そして、






今回のニュース。






秋吉が、755で、




ファンが付けた「秋吉ちゃん 結婚しよう」というコメントに対する返し。






全文を、引用掲載します。




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唐突すぎます。


あなたがどこの誰なのか分かりませんし、私には恋愛禁止というルールがあります。


私は夢を叶えるため、ファンの皆さんに笑顔を届けるためにこのグループに所属しています。


恋愛禁止というルールを破る事は出来ません。


もし本気で結婚しようとお考えなら結婚式はどのぐらいの費用を想定しているのか? どのぐらいの家賃の部屋に住む予定なのか? そのような金銭プランはきちんと考えているのでしょうか?


あなたには、もっと良い相手がいると思います。




もう一度お考え直しください。




--------








博多には、良い人材が揃っていると感じます。






秋吉 優花。




博多に、またひとり、私の推しメンが増えました。
















高橋みなみ 卒業。





一年後、2015年12月8日。



AKB48 10周年の節目を以て、

高橋みなみ 卒業。







高橋みなみの卒業を語る言葉など、あるわけがない。







ただ、ただ、



「その時が訪れることになった」



それだけだ。







いつか来るはずの、



永遠に来て欲しくなかったその時が訪れる。



それだけでしかない。







メンバーも、ファンも、



その時に向かって、全速力で走って行く。







そこに、高橋みなみの卒業がある。







それが、AKB48。






「週末から再開」とか言っておきながら、結局週末には何も書かないという不始末ですみません。






なんか、HKTの台湾ライブの会場で


「台湾在住の人をオーディションし、日本で活動させる」


という発表があったようですが、




なんやねん? ソレ? (笑)






そこいら中で言われてますが、台北48はどうしたのよ。




その布石なのか? みたいなことも言われてますが。






あの、真面目なハナシ、




「AKB48」は、もう飽和状態ですって。






チーム8 の他に、バイトAKBがいて、そこにさらに外人部隊、って。


もう無理だよお。




そんなのより、札幌や仙台の方が先でしょうに、って思いますけどねぇ。






さらに真面目なハナシすると、




日本語しゃべれないと、日本では難しいでしょ。




だって、AKBは「ルックスじゃなくて、キャラ」の面が大きいから。






麻友を上回るクラスのルックスがある子なら、


多少話が出来なくても、見た目で押すこともできるかも知れないけど、




そうじゃない子は、やっぱり日本語を流暢に話さないと「特徴」が分からないから。






どーなんだかねぇ。




まあ、とりあえずやってみようよ、ってのがAKBなのは分かるけど、(笑)




最近は


「ファンや世間の想像を超える」


というよりも、


「ファンや世間のニーズを無視した」


という方向に感じられる面もあって、




AKBという世界が、どんどんあっちに行ってしまってる気もしないでもないです。






「希望的リフレイン」 は、すごくいいな、って思ってたんですけど。




その世界観というか、パッケージというか、


秋元康のプロデュース力を改めて感じさせる、


すごくいい売り方だと思ってたんですが・・・。








やっぱ、秋元康はナニ考えてるのか分かんないわ。(笑)