Passion  -25ページ目

Passion 

passion8  【すばらしい人生】

「ひゃ~ すごい雨でしたね!」


僕は バスタオルでミニラの体を拭きながら

背中の後ろにチャックがないか入念に調べた

しかし どこにもチャックは見当たらない


ピカッ! ドーーン バリバリ!!


またまた 雷が鳴った


「すごい雷やー!!!」


「そらそうやろ ワシが来る為に鳴っとるんや」


「来る為? 来る為に雷が鳴ってるんですか?」


「そうや 雷はこちらの世界と あちらの世界との

 扉が開いたときに鳴るんや」


「へー そうなんですか」


変なこと言う おやじミニラやなー

まぁ ええか いい事 教えてもらわなあかんし


「あっ そうそう お茶とお菓子食べてくださいね」


「おっ ちみ なかなかみどころあるやん

 この どら焼きおいしいやん」


ミニラはどら焼きを一口で食べ

口をもぐもくさせてた


「あのー 助けてくれるんですよね

 僕はほんとに 苦しんでるんですよ

 ミニラさん 苦しみを軽減するツボを教えてください」


ミニラは まだ 口をもぐもぐさせてる


「ほんと どうしたらいいのか わかんないんです」


ミニラは まだ もぐもぐさせてる


「あのー 教えてほしいんですけど」


まだ ミニラは  もぐもぐさせて何も言わない

僕は 偉そうにしてるミニラを見てカチンとなった


「おいっ! こっちが下から出てたらいい気になってよー

 こらっ はよ 教えんかい!チビラ!」


「チビラとは なんや!

 わしがいちばん気にしてること言いやがって!!」


ミニラは急に両手を上げて立ち上がり

口の中で噛み砕いたどら焼きを あたり一面にまきちらした


「あっ すみませんでした まだ 食事中でしたね

 ゆっくり噛んで 食べてくださいね」


このおっさん 歯がないから食べるのが遅いんか

まぁ しゃーないなー 中身はおっさんやけど

外は赤ちゃんやからなー あはは・・・

僕は心の中で 吹き出しそうになるのをおさえた


ミニラはやっとどら焼きを飲み込めたのか

お茶をすすりながら話し始めた


「それはそうと何を助けてほしいんや」


「はい 最近カクカクシカジカで毎日のように

 ほんと嫌な事が続いてるんです 

 こんな状態なんで夜も眠れないしイライラするし不安だし

 ぜんぜん楽しくないしどこか遠いところへ逃げ出したい気分です 

 そうかといって長い間勤めてきた会社辞めたら食べていけないし 

 どうしようもない最悪の状態なんです!

 どうしたらいいですか?助けてください!」


「何を言うとんや」


「何を?…何って今説明したじぁないですか ちゃんと聞いてくださいよ 

 何の為に耳がついてるんですか

 あっ よう見たら 耳どこにあるの?

 ひょっとして耳ないんちゃうの?・・・・・・!」


ヤバイ!またムカッときて ほんまの事言ってしまった

何か 何か良い言い訳…


「って言うのは冗談で何を言うとんやとはどういう意味を

 表しているのでしょうか   

 教えていただければありがたいのですがミニラ様」


ミニラはヒクヒクする口をおさえながら話し始めた


「あのなー今こういう事が起こってるのはおまはんが

 あちらの世界におる時に

 おまはんがワシらとで一緒に考えて決めてきたことなんやで」


「えっ なんで僕がこんな嫌なことを決めてきたんでしょうか 

 どうせならもっと楽しくなること決めてくるって思うんですけど

 それと あちらの世界って どちらの世界ですか?」


「おまはんは 自分の言うたことわすれてしもたんかいな

 まぁ しゃーないけどな 記憶を消すようにしてるから

 あちらの世界っていうのは この地上に生まれる前におるとこや

 この地上におる人みんな 生まれる前にあちらの世界にいたんや

 あちらの世界っていうのは おまはんらが俗に言う天国ってとこや

 天国では 今の肉体はなく 魂の存在でな

 この地球上に生まれる前に いろいろと決めてくるんや」


ほー なんかわかんないけど 内容がちょっと面白そうやから

もうちょっと 聞いてみよかな・・・


「そうですか! あちらの世界というのは理解できましたが

 いろいろと決めてくることって どういった内容ですか?」


「せやなー ほんま いろいろや 

 あちらからこちらを見て どの両親の間に生まれるか

 男か女か 男前か 美人か 普通か そうでないか

 家族の状況は 裕福か 貧乏か 普通か

 病気がちか 普通か 健康か 夢や希望もそうや

 生まれる時代も時期もや

 その他 まだまだあるでー

 そんなたくさんのことを

 おまはんとワシらとで決めてくるんや」


なんかわかんないけど おもしろそうー


「なんで そんなことを決めてくるんですか」


「それはなー 霊性 霊格を上げるためや

 魂にはいろいろあってな この魂は ここがいいけど

 ここがあかん とか いろいろあるんや

 まぁ 最終的にはワシに近づくって感じかな」


「ワシに近づくって?」


「わからんのかいな 見返りのない愛や

 無条件の愛や

 ワシは愛そのものなんやで!」


ミニラは ちょっと偉そうに 机の上にあった

僕のタバコをふかし始めた

このおっさん 俺のタバコを勝手に吸いやがって!・・・・


「あの~ それはそうと 今回の僕の最悪な状態と

 何の関係があるのでしょうか

 全く意味のない話に付き合わされて 少々疲れてきました」


ミニラの目が真っ赤に充血し始め

溶鉱炉から出る煙のようなものが 小さな耳らしき穴から出始めた

 

!!!僕はびっくりして冷蔵庫から氷を持ってきて

ミニラの頭の上と 小さな耳と 小さな鼻の中に

無我夢中になって入れた!!!


「あ~ 気持ちええがなー」


「あっ そうですか! よかった!

 ミニラさんが なんか暑そうだったので

 氷を持ってきたんです! それはよかった!」


ミニラはバカなのか 

うれしそうにタバコをふかし始めながら話し出した


「あのなー せやから 今おまはんに起こってること

 すなわち 嫌なこと 最悪なことは あちらの世界で

 おまはんが 決めてきたことなんや」


「決めてきた こんな嫌な事を? 僕が?

 でも 何の為に最悪なことが起こってるのですか

 霊性とか霊格とかを上げるためには この方法しかないのですか

 僕って あちらの世界ではバカだったんですね・・・

 (おっさん以上に・・)」


「そうやー ほんまにバカやー

 せやけど おまはん あちらで言うとったで

 『僕はたぶんこれぐらいの辛い経験しないと

 絶対にわかんないと思います これは絶対に必要なことなんです』

 とか言うとったわ」

  

「そんなん言うわけないですよー こんな嫌なこと

 これでもか これでもかって感じで

 夜も眠れないから 睡眠薬でも飲もうか って考えてた位ですよ

 ・・・・ でも もし僕がそれを決めてきたとして

 霊性 霊格をあげる為には 具体的に何をすればいいのでしょうか」


「それは言われへんなー うふふ」


「おっさん!! うふふ ってなんやー!!!

 こんなに苦しい思いしてんのにー!!!  アホー

 ちょっとぐらい教えてくれてもええんちゃうかー!!」


「あはは   まー今の失言は許したろ

 これは教えたらあかんねん

 教えても理解できひんからや」


「何で理解できないんですかーー!!」


「よう テレビなんかでやってるやろ 

 あんなことがあったから その人の気持ちが分かるようになったとか

 ああいう経験しなかったら この道には進まなかったとか

 それや それ」


「あー そんなの見たことあるけど

 僕には 分かりますよ その気持ちは

 そんなテレビ見て 感動して泣いた事なんて何回もあります!」


「違うんやなー 言葉や画面で見た事と

 実際に経験したこととは ぜんぜん違うよ」


「はぁー 僕はどうしたらいいんですか

 こんなんじゃ 何の役にも立たない

 煙まきちらす 偉そうなただのバカミニラですね・・・」


あっ また感情に任せていらんこと言うてもーた!

なんか もーちょっとでいいこと教えてもらえそうなのに!


「あー!!! そうや!!

 今日 なんかミニラさんが来るような気がしてて

 蓬莱の豚マン買っておいてたんですよ!

 どうぞ どうぞ食べてください!」


僕は急いで電子レンジでチンして

ミニラの口に無理やり放り込んだ

豚マンが熱かったのか ミニラはそこらじゅう飛び跳ね

最後には仰向けになって 足をバタバタさせた

それから しばらくすると熱くって充血してたミニラの目が

愛に満ちた天使の目に変わってきた

  

「おいちぃ~!!

 これなんて言うものなの? めっちゃおいちいでちゅ~!

 ホクホクして それでいて なんかこう 

 癒されるっていいまちゅか~

 ちみ~ なかなかみどころありまちゅね!

 また 買っておいてくだちゃいね~~~!」


やっぱりバカや でもバカでよかった!

単純なんは扱いやすいからなー ははは

以前に『苦しみ悲しみの乗り越え方』を書きましたが
そのpart2を 書いてみました
ガネーシャ風に書こうって思ったんですが
ありきたりなので 
ミニラ風に書いてみました(あんまり変わんないけど・・・)

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「あー なんで こんなんなんやろ
 なんでこんな 嫌なことばっかりあるんやろ・・・・
 こんな歳になっても 嫌なことはなくなれへん
 この世の中には やっぱり神様なんか居てへんのやろうな・・・」

僕は子供の頃よく遊んだ河川敷に腰を下ろし
ぼんやり川を眺めてた

「あの頃はよかったな 七夕の頃  この川に
 短冊のついた笹   友達と一緒に流したよな」

川に架けられた陸橋に電車が走ってる
公園はあの頃と変わらず 飛行機の滑り台 トラやゾウの乗り物
ほんと 40年前の あの頃のままだった
そこから歩いて10分位のところに当時住んでた家がある
5件並びの平屋建て 真ん中が僕の家だった

「この前の道は地道だったけど
 それ以外は ぜんぜん変わってないよな・・・」

近くの商店街も あの頃のままだ
ヤマザキパンのおばちゃん 資生堂のおねえちゃん
八百屋のおっちゃん みんな相当 歳をとってたが健在だった

僕は嫌なことがあると なぜかここに来る
子供の頃過ごしたこの場所がとても懐かしい
近所のおばちゃんは とても優しく 家族のようだった
毎日が楽しく 僕は今よりずっと純粋で なにかしら夢もあった

いつからだろう 
みんな大人になって こころ が変わってしまった
あの 子供の頃の純粋な気持ち
なんとなく楽しい気持ち
夢はなくなってしまったのだろうか・・・・

「いや違う 
 ハートの奥底には みんな やさしいハートがあるんや
 今の世の中が悪いんや・・・・」

時間が さかのぼり あの頃のなつかしい風が吹く
ここちいい やさしい風
何回この場所に来ただろうか
嫌なことがあった時 寂しいときには 決まってこの場所に来てた

「もう帰ろうか・・・・
 また来るな・・・」

過去の にこやかだった自分に別れを告げ僕は車を走らせた

しばらくすると にわかに空が灰色に染まり
ぽつり ぽつりと雨が降りだし
またたく間に 土砂降りになった

““ピカッ ドーーーン””
すごい音の雷が鳴った!!

「ひぇー もうちょっと遅かったら えらいことになってたわ
 あー よかった」

さっきまでのシリアスだった僕はどこかに飛んでしまい
大阪弁まるだしの いつものオヤジになってた

その時  何かしら気配を感じ
ふと助手席を見ると 大きなぬいぐるみが置いてある

「なんや!!?
 こんなん 置いた覚えないで!!!」

すると ぬいぐるみがこっちを向いて話しかけてきた

「久しぶりやなー」

「おぉおおー!!!!!!」

おもわず急ブレーキをかけた!!
その ぬいぐるみは吹っ飛んでダッシュボードに激突した

「痛いなー! 何すんねん」

ぬいぐるみは助手席の下にしゃがみこんで頭を押さえてる
僕は高鳴る心臓を押さえ できるだけ冷静にたずねた

「誰ですか?」

「ワシや」

「ワシって 誰のことですか?」

「おまえ もー忘れたんかいな ミニラや」

「ミニラって?」

「おまえ ミニラ言うてもまだわからんのか!
 たのむで ほんまー 
 ゴジラの息子のミニラや」

「あっ」

そういえば このぬいぐるみゴジラの息子のミニラにそっくりや!
子供の頃 映画館で見たミニラや!
僕はミニラが気に入って 
ミニラのおもちゃを買ってもらったのを思い出した
僕は またまた冷静に質問した

「ミニラさんということはわかりました
 でもミニラさんが何故 僕の車に乗ってるんですか?」

「何言うてんねん 
 ちみが毎晩 助けてください 助けてください言うから
 わざわざ来たってんやで
 ほんま たのむわー」

そういえば 僕は毎晩 助けてくださいって神様にお祈りしてる

「ということは 神様ですか?」

「ちがうわ! 見たらわかるやろミニラや
 一応 神の使いとして あちらから来たけどミニラはミニラや
 おみゃ~が ひつこいほど うるさいから神さんに頼まれたんや」

神様に頼まれたって ほんまかいな
この外見からして実に怪しい 

「ちょっと 質問なんですけど 先程 久しぶりやなーって言ったのは 
 僕が子供の頃に遊んでた おもちゃ
 あなたは そのおもちゃのミニラさんですか?」

「そうや」

「なにか 僕との思い出話とかありますか?」

「おみゃ~ おいらを疑ってるんか!
 まぁ ええか 誰でも疑うかもなー
 そうやなー kaiちゃん 僕のシッポはずして
 僕の中に 生きたコオロギ入れて 振り回して遊んでたねー
 ほんまあの時は 気持ち悪かったわー
 それから 僕のシッポ何回も踏んで(おかしいな火で~へん)
 とか言うてたよね あの時は痛かったんよ」

そうだ ほんとにその記憶は鮮明に覚えてる
ほんとに 僕の子供の頃のミニラだ

「今回 僕に合いに来てくれたって事は
 僕の悩みを解消しに来てくれたんですね!!」

「そうや まぁ kaiの努力も必要やけどな
 今より ずっとましになるやろ」

「ほんとですか! ありがとうございます!」

ほんまか!! ほんま この苦しみがなくなるんか!!
めっちゃ うれしい!!
僕はミニラにハグしたい衝動に駆られた
とかなんとか言ってるうちに自宅の駐車場についた
ミニラを人に見られたらヤバイので
車に積んであった雨カッパをミニラに着せて
土砂降りの中 ミニラの手を引っ張っていった
カッパをかぶったミニラは 
まるで自転車のかごに乗って逃走してた ETのようだった

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みなさんはゴジラの息子のミニラを知ってますか?
もし 知らなかったり 知ってたけど忘れかけてる人は
この下の画像をクリックしてくださいね!
           
              ↓



知的障害の子供達4で紹介したN君

(ダウン症の子で小学校3年位

太ってて 声が出なかった)とヘルパーの仕事で久々会った

N君は元気そうで 僕に合うのを楽しみにしてたようだ

いつも通り 家に迎えに行くと 

お母さんから水筒入りのリュックを受け取り

N君は一生懸命 靴を履いてる 

お母さんは 今日どこに行くのか決めてたようで

海遊館の観覧車に乗せてあげて欲しいとのことだった

ほんとにN君のことが かわいくてしかたないって感じがする

じゃあ 行ってきますって お母さんに手を振り

N君と手をつないで 近くの駅まで歩いていって電車に乗った

平日の昼間なので ほんと人は少ない

でも だんだんと人が増えてきて 僕達の前の席にも人が乗ってきた

すると やっぱり 前の席の人たちの ほとんどみんな

ジロジロ見る

またかよー 

以前の僕なら 何見てんや って睨み返してたけど

僕達二人が 僕達二人のことが気になる人たちにメッセージを送ってる

って感じてからは 僕は睨み返すことはしなくなった

僕達二人のことが気になるということは 

その人達にとって何らかの意味があって

何らかのメッセージがあるって感じたからだ

でも 僕は目のやり場に困った・・・

どこを見たらいいのか わかんない

僕は前に座ってる人達の上の広告を見たり

通路の広告を見たり いろいろしたが

みんなの視線に息が詰まりそうだった

くっそー 

なんで こんな思いせなあかんのや!って思った時

N君が僕の手の上に 手を重ねてきた

N君が僕の手に手を重ねてきたのだ!!!

そして手を重ねたまま じっとしてる

そんなこと今まで 一度もしたことないのに・・

N君の顔を見ると いつも通り ボーとした顔をしてる

N君の魂が『そんな小さいことで動揺するなよ』

って僕に言ってるようだった

俺 慰められてるやん!

すると目的の駅に着き 扉が開くと同時にN君は

うれしそうに走って電車から飛び出していった

こらー Nちゃん走ったらあかん て僕も後を追いかけた

僕は走りながら こいつボケたまねしてるんとちゃうんか!

俺は 全て分かってるんやから 俺の前だけでも

本当の姿見せろーって思っても

N君は 相変わらず いつも通りのN君だった。





障害者の子供達は


自ら障害を持つことを決めて


この地球上に生まれてきた強い魂で


彼らがこの地球上でやろうとしている事は


こういう自分達でも 


こういうふうな姿 形


現実的にはとっている自分達でも


少しでも 


同情ではなく 普通に


本当の意味で 普通に


やさしく接してくれる人たちを  


彼らはただ経験する


彼らはただ


それらの人を探す為に


生まれてきているようなものなのです


ってリーディングでは言ってた

僕は リーディング後 数日間 何回もテープを聞いた

障害者の子って それだけの為に生まれてきたん?

なんでなん 

なんで それだけなん

もっと いろいろあってもいいやん

なんでなん? って本当に悲しい気持ちになった

その事を 彼女に聞いたら


『よっぽど辛い目に あったと私は思います(前世・過去世)

愛する人に 最もひどい形で裏切られたとか

人の汚いとこしか見れなくなった人が

それでも「愛」の人がいると

あきらめずに 探したいんだと思います』


と返事が来た。

すごいなー すごい回答だ

ほんと そうかもしれない

彼らは それだけのために生まれてきてるのか

でも それだけじゃない

ヘルパーなどで その子たちに接した人たちは

逆に その子に癒されてる

それは 確信を持って言える

彼らは 何歳になろうと 自由に生き生きと自分らしく生きてる

見習わなきゃいけないなって思う

自閉症とか鬱の人は イルカと触れ合うと癒され改善されるらしい

同じように知的障害の子と触れ合うと癒される

彼らは地上のイルカなんだろうなー





『そして人はなぜ生まれてくるのでしょうか

その核心部分にめいた部分に あなたは今いますよ

本当の意味で なぜ生まれてくるのかを あなたにお伝えしておきます

今日 あなたにお伝えしておきます

人はただ 自分の中の 

本当に 神と同じ部分を見るために生まれてきているんです

あぁ 自分は神だった ということを 

ただ見たいがために 生まれてきているんです

つまり 美しいものを見て あぁ 美しいなと感動する自分が美しいんです

そして すばらしいものを聞いたり見たりしたときに

なんてすばらしいんだ と感動できる その部分があなたの神です

あなたが本当は何者であるのか それはあなたは神です

ただ 自分を神だと言って 人におごり高ぶり 

そして人に何か言うことを聞いてもらおうとするのは

ある意味では この世の中ではびこってしまった一種の宗教です

そうではなく 本当の宗教とは 自分が神であることを認識し

それと同時に 他の人の中にも自分が神を見るということに 

そのことのみに尽きるのです

あなたは今 その道を歩みつつあります

本当にこの時代のおいて 

こういった道を早くから選択するのは難しいのですが

あなたは よくこんなに早い年齢で 

よく ここまで来てくださったと思っています

苦労されてる人生かもしれませんが 

本当によくここまで来られたと思っています

あなたの人生を祝福します

そして私達は もっともっと あなたをきっちりと確実に導きますので

安心して不安を捨てて 一緒に行きましょう

あなたを これからもまっすぐな道へ 案内をしていきますので

あなたもどうぞ 自信を持って進んでくださいね

心からあなたを尊敬し 心からあなたを愛しています』


でチャクラリーディングは終了した

なんかこのメッセージは 感動的だなぁ

美しいものを見て あぁ 美しいなと感動する自分が美しいんです

って 相田みつを が同じような詩を書いてる

『うつくしいものを 美しいと思える あなたのこころが うつくしい』

これって あちらの世界からのメッセージなんだろうな。

このメッセージが終わったとき 晴子さんは目に涙を浮かべてた

はじめてみる晴子さんの涙だった

このメッセージで言われたとおり 

晴子さんの中の神様が見えたような気がした。




『 ・・・あなたが本当に自分の光を輝かせ またそれによって

他の人の光を輝かせるという 光の使者としてのお仕事を

実際にはもう始めていらっしゃるということを誇りに思っています

あなたはもう実際に始めていらっしゃいますよ

どういうことかと申しますと 

あなたは実際には子供であれ大人であれ

あなたの周りに今いらっしゃる人たちが どういう風に

思っていらっしゃるのか 少しばかりここで申し上げたいと思います

特にある意味では 障害をもった方達は なぜ生まれてきているのか

あなたは最近考えていらっしゃったのかもしれませんね

そして彼らは確かに ある意味ではハンディを背負っています

自らそれを 魂が選んだ強い魂であるということを

あなたは認識されましたね

彼らは光を  本当の光を出しているんです

そして光を出すばかりではなく 

本当の意味で 彼らがやろうとしている事は

こういう自分達でも こういう風な姿 形 

現実的にはとっている自分達でも

少しでも 同情ではなく普通に 

本当の意味で普通に

やさしく接してくれる人たちを彼らはただ 経験する 

彼らはただ 

それらの人を探す為に生まれてきているようなものなのです

そして彼らは なかなかそういう人たちに巡り合わないものなのです・・・・


私達は ただ 今から あなたに賢者としての

つまり 智恵を持ち そして智恵を

本当の意味では使える人を 賢者というのですが

そういった人として あなたを導いていきたいと思います

自由な人 つまり 束縛 社会的なルール 

規制にとらわれない人でありながら

社会にしっかり根ざし そしてみんなから きちっと 生きている

普通に生きている この人はきっちりと現実的に物事を成し遂げている

という形で あなたをきっちりと

周りの人にも認められる形で導いていきたいと思っています

今のあなたに申し上げるのは 行動することです

何か扉が開かれているところがあるのであれば行動することです

必ず扉が開かれますよ・・・・』


このメッセージを聞いて ほんと びっくりした!!

僕は7ヶ月前に晴子さんに会いに行ったときは

まだ 働いてなかったし 宗教の勉強やレイキやインドに行ったりしてた

障害者のヘルパーの仕事をしてるって晴子さんに言ってなかったし

なにより 僕が障害者の子供を見て

この子達は 『自分で障害を持って生まれてくることを選択してる』

って思った事を晴子さんに話してなどいなかった

なのに

『特にある意味では 障害をもった方達は なぜ生まれてきているのか

あなたは最近考えていらっしゃったのかもしれませんね

・・・自らそれを 魂が選んだ強い魂であるということを

あなたは認識されましたね』

ってリーディングで言われた時は本当に驚いた!!

ガイドは僕の心の中まで 見てるんだ

それより 確実にガイドは存在するって再確認した

本当に存在するって 何度も何度も思ってたが

本当に 本当に 存在するんだ。

『4チャクラ まずここで見えたのはkaiさんが見えて

周りにたくさん人が見えたんですよ そしたらkaiさんのハートが 

どんどん大きくなっていくのが見えたんですよ

どういうことですか って言ったら

周りの人達が光のボールをkaiさんのハートめがけて

入れていってるのが見えたんですよ

kaiさんのハートがカゴみたいになってて

どんどんどんどん大きくなっていってるのが見えたんですよ

どういうことですかって言ったら

今 こういうことが起こっていますよ

実際にあなたがサポートをしているということも本当の真実ですが

あなたが実は栄養をもらっています

これからあなたが大きな事をやるからです

あなたは自分のことを過小評価しないでくださいね

あなたは本当に大きな事をやります 新しい時代の開拓者となるでしょう

そのためにも準備としては

あなたのハートがどんなものにも負けないくらいの光を持つ為にも

今の期間があることを知ってください

みんながあなたのハートに光を入れてくれています

どんなことにも負けない為の光です

彼らはとってもよく分かっています

あなたがそういう人物であることを分かった上で

あなたにエネルギーを 自分のエネルギーをくれていますよ

これが真実です

彼らの魂が死ぬまでの間に誰かに渡そうと思っていたエネルギーを

あなたにくれています

あなたはものすごーくラッキーな人ですね

これが真実ですよ

私たちは本当に あなたがどんどん光り輝いていくのを見ています

自分がたとえ誰になにを思われようと

決してひるまず このまま行って下さい

私たちが全面的に あなたに協力をしますので

あなたが心配しなければならないことは 本当は何もありません

あなたのままで進んでください

そして次の絵を見てくださいって言われて

光の玉を持っているkaiさんが見えて

こうやって周りを見渡しているんですよ

どういうことですかって聞いたら

あなたは実際に光を持っている光の使者です これは前にも言いましたね

そしてこの光をどこに渡したいか それを今明確にしてください

どこにでもと あなたは答えるかもしれません

もちろんいずれそうなるでしょう

まずはどこへこの光の玉を持って行きたいのかを決めることです

言っておきますが あなたが光の玉を渡すわけではありません

自分の中で ほら 光を持っているでしょ とあなたが見せると

他の人が あぁ そんなんいいねぇ とまずは羨ましがります

そのうち ほら光あるでしょ ってあなたが言ったときに

相手の人も あぁ 自分にも光があるんだ ということに気づきます

あなたがするのは ただ それだけです

あなたが力を貸してはいけません

言っておきますが お手伝いをしてはいけないといってる事を

言ってるのではありません

やりすぎると人の力を奪ってしまうという意味です

人はそれぞれ ものすごく強い魂で 強い光を持っていて

ものすごくその人なりの強い力を持って生きているということを

やっとあなたも自分の本当の意味で身にしみて理解しだしています

つまり どちらが上でもどちらが下でもないという意味です

ですから人に介入しすぎるということは

人の力を奪うということです

あなたが光の使者として動くときに このことは最も大切な概念です 

今あなたはじっくりと本当の意味で分かりつつあります

これもすばらしいことですよ 

実際にあなたのハートに対して申し上げなければならないことは

今となっては 今この現在ではなにもないというくらい

あなたのハートは開かれていますよ

本当にすばらしいことですね 

いろんな世間に 

本当にいろんな世間に もまれすぎないように

つまり迷いすぎないようにしてくださいね。


・・・・あなたが私達であり 私達があなたであるということを

ちょっとずつ達成しつつあるということです

あなたの思いに集中してください あなたの感情に集中してください

あなたのやることに集中をしてください

思いというのは智恵から来ています

そしてハートと言うのは愛情から来ています

そして やる事というのは勇気から来ています

そしてそれらの三つの事柄は全て私達から来ています

つまりあなたが思うことなすこと全て 感じること

私達と一つになったものから流れ出ているということを知ってください

あなたが実際に本当に私達と一緒になってやりだして下さった事が

このチャクラの意味です

本当の意味でここのチャクラの意味は

自分の個人的な意思イコール宇宙の意思となることなのです

これをしようっと思っている事がすなわち私達の意志

つまりあなたの魂の神の部分が描いている

魂の青写真といわれている部分とまったく一体化することなのです

あなたはこのことをやり始めています

今は祈りの時期です 祈りをしてください

誰に対してではありません

自分に対して 宇宙に対して祈りをする時期です・・・』

 

ここの周りの人達って障害者の子供のことだ

彼らが僕に死ぬまでの間に誰かに渡そうと思っていた

光のボールを僕にくれてる!?

ほんまなん!!?

それに僕が大きなことをするって

こんな中途半端でだらしなくって超貧乏な僕がするん?って思った

夢としたら大きな夢があるけど 途方もない夢で

人に話したら たぶん笑われるか 笑いを通り越して無視されるような夢

でも そんな大切なものもらえて

ほんとにラッキーだなぁって思ったのは確かだった

それに こんな僕がそんなんもらっていいの?

って 障害者の子供達に悪い気がしたし

この子達の気持ちを大切にせなあかん

せやから 期待にこたえなあかん って気持ちになった

今現在このリーディングから5年弱経っているが

まだ 何も出来ていないのが現状だ・・・

でも このまま人生終わらせない!って思ってるのも事実だ。

人に介入しすぎるということは 人の力を奪うということです

って なんかヘルパー2級の学校で習ったような気がする

なんでもかんでも手伝うんじゃなくって その人が出来ることは

自分でしてもらって どうしても出来ないことを手伝う

その人が自立できるように支援するって事だ

そうだよなー 自立するように 自分で笑って歩き出せるように

導くって ほんと難しいよなー



『本当におめでとうございますって言われてんですよ

どういうことですか って言ったら

ものすごくあなたの愛があふれています 

これは あなたそのものです あなたは今に生きています

これがすばらしいことですね・・・・

あなたに最後にこのチャクラで質問です

「あなたは誰ですか あなたは自分のことがわかりますか

あなたは誰ですか」この質問をされたときに

あなたは やがてすぐに答えが出るでしょう』って言って終わったんです

次 3チャクラ

『・・・ あなたは はっきりとこのために生まれてきているという

お星様を見ています 元気いっぱい手を上げて歩いています・・・


今やっている以外の事を行動するときです

今やっていることを辞めるということではありません

そして次の絵を見てくださいって言って

紙が見えたんですよ そこに書いてあった言葉があって

お金とエネルギーって書いてあったんですよ 

どういう意味ですかって言ったら

お金とエネルギーの関係について

自分はどう感じているかを書いてください

お金は決して悪いものではありません

どれだけでも多く自分が持ったのであれば 

それをいい方向にあなたなら流せるでしょう

ですから自分の手元に引き寄せてください

て言って なんかヒントはあるんですかって聞いたら

必ず開かれているドアがあります 必ず何でも行って下さい

それをもう一つは勇気を持ってドアを叩くことです その二つだけです

叩いても叩いても 閉じられてるドアは今は時期ではありません

すぐさまやめて次の所に行くことです』


で2・3チャクラは終わった

あなたは誰ですか の答えは本当にあくる日にわかった

『わたしはは神です』だ。

みんな 誰もが神の分身で大海(神)の一粒のしずくが(私)

なんだなぁって 確信はないけど そうなんだろうなって思う

あなたは はっきりとこのために生まれてきたという

お星様を見ていますは これってブループリントのことで

自分の使命 自分で決めてきた目標の星のこと

僕は もうすでに自分の星が分かった はじめはなんなんやろって

考えてたが 考え突き詰めていったら 答えが一つになった

その答えは だんだん自分の中で確信に変わり

今は 本当に この星が僕の星だって はっきり言えるようになった

後はお金のことだが ほんと1年近く働かず その上一人暮らし

ヘルパーの仕事は月収7万だったので 毎月赤でもう限界に近づいていた

そんなときに 開かれてるドアとか ドアを叩くことですって言われても

ぜんぜんわかんない!

そんな抽象的なこと言わんと ちゃんと教えてよーって何回思ったことか 
でも それって宇宙の決まりごとで こうしなさい ああしなさいって

もしガイドが言ったら それは強制になるし 個人の自由がなくなるし

個人の自立もなくなるなぁ って思うんだけど

もう ほんま お金が危ないんやから ちょっとぐらい

分かりやすく教えてくれてもいいやんー!!って思ってしまうのは

ぼくだけなんやろかー??

2003年12月14日(sun)

久々のチャクラリーディングに行った

前回のリーディングから7ヶ月も経ってた

案の定 開始30分前に晴子さんから電話があり

30分遅らせてくれない?って言ってきた

晴子さんは いろんな人のリーディングやヒーリングをしてる

一生懸命 親身になってするものだから 

どうしても時間がずれてく しかたないよね~

って感じで30分遅れで 晴子さんに会えた

なんか ここに来るとガイドと久々のご対面って感じで

うれしくなってくる 

ほんとはガイド達は いつも僕たちのそばにいるはずで

いろんなメッセージを送ってくれてるんだろうけど

それは 直感とか 気になることとか いろいろだけど

やっぱり 僕に直接 話しかけてくれるほうが とってもうれしいし

ガイドが僕の今の行動をどのように思っているのか知りたいし

あと どれ位で自分の星に到達するのかも知りたい

そして 行動した結果も知りたい

晴子さんは いつも通り ほんと明るく 穏やかな感じで迎えてくれた


チャクラリーディング 1chakra

『まず見えたのは 真っ白い道の上をにっこにこ歩いてるkaiさんが見えて

あなたは今 こういう感じで歩き出していますよ

本当の意味で歩き出しています ものすごくすばらしいことですね

とっても地に足がつき出しています・・・

よくあなたは この何ヶ月間の間 あなたなりの道を歩んできました

焦りもあったでしょう 不安もあったでしょう

でも あなたは決してそれらの思い 

つまり エゴの言葉に負けずに進んできましたね

これはすばらしいことですよ あなたに感謝します

あなたが自分の 卑小なる自分 エゴに負けなかったことを

おめでとうと言いたいと思います

そして次の絵を見てくださいって言って

白い扉があってkaiさんが通ったんですよ
あなたはすでに白い扉をぬけています 

そして二枚目の扉が目の前に現れてくるでしょう
それを勇気を持って 叩いて開けてください

えっ どういう意味ですか 勝手に現れるんですか?って聞いたら

勝手にではありません 今こそ あなたの頭を使うときです

あなたには頭を使って欲しくはありませんでした

それによってあなたは また私たちの世界のほうへとつながり

浮いてしまうからです でも 今なら大丈夫です頭を使ってください

自分がこれからどういう道に行くのか じっくり考えてください

そして それに向かって進んでください

kai「はぁー わからん」

そして あなたのことですから まったく訳が分からない

というふうになるかもしれませんので ヒントをあげましょうって言われて

kai「あはははは!! よかった!!」

ひとつにはこれです これは絶対ではありません

絶対ではないということを 肝に銘じてから次の絵を見てください

台の上に人が寝てたんですよ 

そしたらそこの足の裏をマッサージしてたんですよ

kaiさんが そして しゃべってるんですよ 

こーですね あーですねーと言いながら これが一つ目のヒントです

kai「わからへんわー」

二つ目のヒントですって言って

また台の上に人が寝てて そしたら頭を触ってたんですよ

それは kaiさんは しゃべってなかったんですよ
これが二つ目のヒントです

次 三つ目のヒントですって言って

ハートに手をあてていたんですよ これもしゃべってなかったんですよ

そしてkaiさんは うんうんと 無言でうなづきながらやってたんですよ

それが三つ目の絵です これがヒントですって言われて

実際に行動を起こすことです

まず 地に足をつけるとは 隣の人

そして もっと詳しく言うと 自分を幸せにすることです

これなくしては 本当の意味であなたから愛は流れません

て言われて終わったんですよ』


なーんや 意気揚々とインドに行ったのにガイドのインドの感想は

この何ヶ月間の間あなたなりの道を歩んできました だけかーって思った

僕はその当時 なんしか前に進むことしか考えてなかった

早く自分の星をつかむ為に一生懸命だった

次の扉っていうのは マッサージのこと?

僕はヒーリングしたかったんだけど 「僕には宇宙のエネルギーを

流す力がありますので あなたの体に手を置かせてください」

って言ったとしても ほとんどの人から敬遠されるって思ってたので 

どうしようって考えてた

このヒントはマッサージをしなさいってことだろうなって後になって分かった

っていうか ヒントじゃなく ガイド 答え言ってるやん!

ラッキー!!

脳性マヒだった やっちゃん

言葉も話せず 体を動かすこともできなかっただろう

でも 感情は人一倍のものがあった

僕のことを愛してくれてる おかあさんに送った詩

おかあさんの心を全部見てるような やっちゃんの優しい心が作った詩

おかあさんの大きな愛情 辛い気持ち 悲しさ 苦しみ 

自分への愛おしさが分かれば分かるほど

おかあさんへの ごめんなさいって気持ちがわいてくる

そして 周りからの冷たい視線も やっちゃんは感じてた


僕が仕事をしてるときに いろんな人達が ジロジロ見る

目は口ほどにものを言うって言葉がぴったりなぐらいに人の視線を感じる

でも 電車なんかで 席をかわってくれる やさしい人だっている

ぜんぜん無関心な人達もたくさんいるし

なんなんだろう?

その人の注意を引くってことは その人へのメッセージか・・

僕もぷー太郎してる時 一人で近くのテニスコートに行き

壁打ちをしてた

その時 よく障害者の子供たちが散歩に来てたのを思い出した

僕は何の気なしに その子たちをボーと見てた

そして今 その障害者の子供たちと楽しく遊んでる

そっか やっぱ 僕たちは みんなにメッセージを送ってるんや!

僕たちの事が気になるってことは 

僕たち二人がみんなにメッセージを送ってるんやって思った

どんなメッセージなのかわかんないけど

それからは ジロジロ見る人達を見ると もっと見ろ もっと見ろ

何か感じろ って思うようになった


あっ そうそう もうすぐ

5回目のチャクラリーディングだ

サイババに会いにインドに行ったし 新しく仕事もはじめた

次のリーディングは何て言われるんだろう

少し 楽しみだった