脳性マヒだった やっちゃん
言葉も話せず 体を動かすこともできなかっただろう
でも 感情は人一倍のものがあった
僕のことを愛してくれてる おかあさんに送った詩
おかあさんの心を全部見てるような やっちゃんの優しい心が作った詩
おかあさんの大きな愛情 辛い気持ち 悲しさ 苦しみ
自分への愛おしさが分かれば分かるほど
おかあさんへの ごめんなさいって気持ちがわいてくる
そして 周りからの冷たい視線も やっちゃんは感じてた
僕が仕事をしてるときに いろんな人達が ジロジロ見る
目は口ほどにものを言うって言葉がぴったりなぐらいに人の視線を感じる
でも 電車なんかで 席をかわってくれる やさしい人だっている
ぜんぜん無関心な人達もたくさんいるし
なんなんだろう?
その人の注意を引くってことは その人へのメッセージか・・
僕もぷー太郎してる時 一人で近くのテニスコートに行き
壁打ちをしてた
その時 よく障害者の子供たちが散歩に来てたのを思い出した
僕は何の気なしに その子たちをボーと見てた
そして今 その障害者の子供たちと楽しく遊んでる
そっか やっぱ 僕たちは みんなにメッセージを送ってるんや!
僕たちの事が気になるってことは
僕たち二人がみんなにメッセージを送ってるんやって思った
どんなメッセージなのかわかんないけど
それからは ジロジロ見る人達を見ると もっと見ろ もっと見ろ
何か感じろ って思うようになった
あっ そうそう もうすぐ
5回目のチャクラリーディングだ
サイババに会いにインドに行ったし 新しく仕事もはじめた
次のリーディングは何て言われるんだろう
少し 楽しみだった