アーシングエブリナイト -48ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

私と同じ機種のパソコンを持つ友人からメールがあった。

マウスを持つ右手がだるいから、電場を測ってみたら、

パソコンの電場が20V/mくらいある。なぜだろう?

という内容だった。

プラグ部分にアース線の付いたパソコンで、

友人はきちんとアースを取っているので、電場が出ていないはずだ。

アースがはずれてるとしたら、200~300V/mは軽くあるので、何とも中途半端な数値だ。

20V/mなら安全基準はクリアしているが(安全基準は25V/m)、

書き物が仕事の友人にとっては、リスクに違いなかった。

でも..。

友人は、就寝しながらのアーシングをしているので、ダメージは、リカバリーできているだろう、

などと、考えていると、友人からメールが来た。

出窓に置いたデスクスタンドの電気コードが、パソコンデスクにのっていた、

のけたら、電場はなくなった、お騒がせしました、とのことだった。

デスクスタンドのコードが机に触れ、机に帯電した。

測定器に出たのはその数値だろう。

電場は、触れているものに帯電する。

机に体が触れていれば、更に体に帯電する。

それで友人は、机に触れていたマウスを持つ手がだるくなった。

要注意だ。

パソコンの電場カットをしたら、机の上に電化製品をのせてはいけない。

電気コードが触れてもいけない。(電気コードの電場の数値は高い)

電場カットの方法は、『パソコンの電磁波カット。』を参考にして下さい。

 

時代劇専門チャンネルで『新木枯らし紋次郎』をみている。

やしきたかじんの歌う「焼けた道」が耳に入ると、

やりかけのものを放り出して、テレビの前に座る。

紋次郎シリーズは、何度も再放送があって、何度も見ている。

ストーリーはもちろん、セリフも頭にあって、

時折、テレビに向かって同時にセリフを言ったりする。

私は、このシリーズの決め台詞「あっしには言い訳なんてござんせん」が気に入っている。

言い訳。とは他者に向かって言う言葉。

例えば無人島にひとりきりだったら、へましても、ぶつぶつ言い訳なんてしないだろう。

訊く人(他者)がいないから。

紋次郎は、名実ともにひとりで生きている。

人は口にする言葉の半分は自慢と言い訳だと、どこかで読んだ。

その通りかもしれないな…

 

我が家の訪問客に、電磁波カットの家であることは、自分からは言わない。

奇異な目で見られることも嫌だし、

社交辞令なのか、あれこれ訊かれて、かいつまんで話すのも正直面倒だ。

かいつまんで話したところで、相手の?の顔を見るのも、正直、少し傷つく。

だから。

訪問客にスマホの電源を切って、とも言わないし、

無線LANがないから、窓に寄った方がつながるよ、と伝える。

スマホを頻繁に使う訪問客が、2、3時間滞在すると、

頭が鼻詰まりのようになる。重たく固まる感じ。

 

なぜ、こんなネガティブな話をするかというと、

コロナ関連で、TVでオンライン会議、オンライン診療、オンライン授業などを、

難なくこなしている人たちを見るからだ。

ネット環境がなくて不自由な人がいても、

ネット環境下では暮らしにくい。人は出てこない。

もちろん。

いないわけではない。

このご時世、マイノリティというより、番外編になっている?

(元より、メディアは、取り上げないけれど)

コロナ旋風が、去ったとして、オンラインの合理性、利便性を社会が認め、

暮らしの中に居座ったら?

私は自分本位で暮らせるけれど、

外だけでなく、家の中でも生きづらい人が増えるのではないだろうか。

 

もちろん。

まずはコロナウィルス。これを乗り切る。

後のことはその時考える。

でも。ひと言、言いたい。

電磁波と折り合って暮らすために、

今から、アーシングを始めて、習慣化して欲しい。子供は特に。

これほどの電磁波が溢れる社会で成長する。という経験値がどこにもないからだ。

 

 

 

 

近頃。

運動不足解消と、気分転換で散歩する。

昼を回った頃、近所の庭先で、家族がバーベキューをしていた。

子供たちのレクリエーションも兼ねてだろう。

ステイホーム。しながら、大人だって、目先が変わって、楽しいはず。

屋外用のバーベキューセットは、子供のいる家庭なら必須アイテムに違いない。

 

肉が焼ける匂いに、煙がもうもう。

バーベキューだから。

広い庭だし、近所迷惑ではない。むしろ微笑ましい。

ただ。

バーベキューは、PAH(多環芳香族炭化水素)を含む煙を排出する。

これは強い発がん性を持つ、有機汚染物質だ。

網の上で熱せられた肉のタンパク質や脂質が肉汁となって熱く熱した炭の上に落ちると、

PAHを含む煙が排出される。

やっかいなのは、煙に包まれた肉を口に入れてもアウトだし、

皮膚を通しても、体内に取り込まれてしまう。

バーベキュー時には、長袖を着た方がいい。

それと。

服の繊維に入り込んだ煙は、ぐずぐずと、皮膚を通して体内に取り込まれることになるので、

煙の付いた服は着替えた方がいい。

外食時の焼肉店は、テーブルごとに排煙ダクトの付いた店を選んだ方がいい。

 

長年のイソシアネートの曝露で、慢性過敏性肺炎と診断されたMさん。

PAHは、焚き火や野焼きでも、不完全燃焼時に発生するし、

「モノ」が燃えるということは、大なり小なり、有害物質を発生するよ、と言った。

長い年月をかけて体に蓄積される負の環境因子は、

気が付いた時には取り返しがつかない。

アスベストもタバコもそうだった。

私は、イソシアネートと電磁波も同じ道を辿ると思っている。 

 

 

 

今日も、午後からアーシングしながら絵を描いた。

集中して目の前のことをこなすと、達成感が、嬉しさになるのだろう。

嬉しいと思う心。抗酸化物質だ。

アーシングの効果が加速度的に上がっている気がする。

いや。体感的に確かに効果が上がっている。

 

ふと。

導電性シートにのっている素足を見た。

アーシングを知る前は、真夏以外は靴下を履いていた。すごい冷え性だったからだ。

今は、真冬以外は、素足で大丈夫だ。

久し振りに会う友人が、私の手を触り、温かいのに驚いた。

以前は、かなり冷たかったらしい。

それと。

以前、冬は、かかとがいつもザラザラで、風呂でスクラブマッサージ、

上がって保湿クリームをたっぷり塗って、絹の靴下を履いて就寝。と、ケアが面倒だった。

今は、風呂上がりに保湿クリームを塗るだけ。

もちろん。

アーシングをするので靴下は履けないけれど。

冷え性の人、かかとがザラザラの人。

アーシングを今、この季節から始めて欲しい。

冬から就寝しながらのアーシングを始める人は、素足になるのが、まず、試練だから。

当然、電気毛布などは使えないから。

今から始めれば、冬は素足で寝れます。

 

制作した絵のモデルは、、知人の3人の子供たち。

若い夫婦は、子育てについて悩むことも多いらしい。

意見を求められて、

社会の厳しさは、社会が教えてくれる。

人間の正しさは、親の行いを見て学ぶ。

だから、家庭で子供と向き合うときは、甘やかしていいんじゃないの、と言った。

親が大好きで育った人は、私の知る限り、実に明るい人生を送っているから。

 

 

田舎暮らしでも、コロナウィルスの締め付けを日ごとに感じている。

都会に住む身内や友人から届く連絡は、当然、弾けるような明るさはない。

灰色の画用紙に描く日常だ。

 

今日は、居間のダイニングテーブルでアーシングをしながら絵を描いた。

夜、同じテーブルで、アーシングをしながら、書き物をするとき、

足はじんじんを感じる。

夜は、照明、テレビ、パソコン、エアコンなど、電化製品が稼働していて、

体に電気が溜まっているからだ。

昼間のアーシングは、この季節、稼働中の電化製品はほとんどないので、

いつもはじんじんをさほど感じないが、今日は、ずっとじんじんを感じた。

ストレスを抱えていたからだと思う。

就寝しながらのアーシングでも、

心配事などで寝付かれないときは、ずっとじんじんを感じる。

ストレスで活性酸素が増え、電子欠乏状態の体内に、

大地から自由電子が送り込まれている状態が、じんじんとなるわけだ。

7年間、導電性シートでアーシングをしていると、

「目に見えないけど起こっていること」が、わかるようになる。

 

絵の制作は順調に進んだ。

以前もらった写真を元に、フランスに住む知人女性のお嬢さんを描いた。

ご主人はフランス人で、当然、お嬢さんは美少女。

ストレスで集中力を欠く時は、ストレスを抑えてくれるアーシングを勧めます。

趣味も、仕事もはかどります。

 

ヨーロッパの、とあるオーケストラ。

指揮者をはじめとする全メンバーが、導電性シートの上で、

アーシングをしながら練習している風景を、ネットで見たことがある。

アーシングをしながら奏でる音は、

各々の持つ”感性”そのものなのかもしれない。

それと。

アーシングは体の疲れをとってくれる。(細胞の炎症を修復するので)

疲れ知らずで、練習を続けることができるに違いない。