サプリメントを作って売っている知り合いがいて、
それがひと月分で6000円ぐらいして、なぜそんなに高いのかと訊くと、
サプリは安いと人は買わない、と言った。
店頭で売っていない、通販サイトのサプリはその傾向があるのかもしれない。
健康を維持するのは安くない、高いサプリだから効く、という暗示のようなセオリーだ。
私も8年間くらい飲んでいたサプリがある。
飲んでいた。と言ったのは、ここ2年くらい飲んでいないからだ。
2年前、久し振りに会った友人が、「なんか元気だね。サプリ飲んでるの?」と訊いたので、
飲んでいたサプリ名を言い、でも、アーシングの効果だと思うよ、と力強く言った。
が。
友人はサプリのことばかり訊き、アーシングには関心を示さなかった。
それで、サプリを止めた。
自分でも、揺るぎないアーシング効果を確認したかったからだ。
サプリ抜きで、今も変わらず元気だから、
次回、友人に元気の秘訣を訊かれたら、「アーシング」とだけ言える。
飲んでいたサプリは、トランスフェルラ酸。
認知症の研究をしていた知人に、
抗酸化作用とアンチエイジング効果があるからと勧められた。
アーシングと効能は似ている。
米ぬかが主成分。
興味深かったのは、スポーツ選手も飲んでいて、競走馬にも与えているという話で、
当時、疲れやすかったので、元気が出そうで飲み始めた。
当時は、日本では入手しにくく、個人輸入している知人から分けてもらっていたが、
今は、アマゾンで購入できる。
一日一錠だから、コスパがいいサプリだと思う。
検索すると、フェルラ酸が配合されたサプリメントがいろいろある。
知人は、先見の明があったなあ、と感心する。
知人によると、認知症への効果もあるという。
ただ、はっきり効果が見られたのは、認知症になりかけの人が飲んだ場合で、
元の状態に戻れた人を知っている、と言っていた。
その場合も、サプリカッターで、半錠にして飲ませるなど、
様子を見ながらがいい、と言っていた。
気が高ぶることがあるらしい。
サプリメントとはいえ、体に入るものだから、
自分の責任で人に与える場合は、慎重になった方がいいと思う。
時代劇専門チャンネルの「新木枯し紋次郎」。
明日で最終回だ。
しばらく紋次郎ロスです…。




