アーシングエブリナイト -47ページ目

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

サプリメントを作って売っている知り合いがいて、

それがひと月分で6000円ぐらいして、なぜそんなに高いのかと訊くと、

サプリは安いと人は買わない、と言った。

店頭で売っていない、通販サイトのサプリはその傾向があるのかもしれない。

健康を維持するのは安くない、高いサプリだから効く、という暗示のようなセオリーだ。

 

私も8年間くらい飲んでいたサプリがある。

飲んでいた。と言ったのは、ここ2年くらい飲んでいないからだ。

2年前、久し振りに会った友人が、「なんか元気だね。サプリ飲んでるの?」と訊いたので、

飲んでいたサプリ名を言い、でも、アーシングの効果だと思うよ、と力強く言った。

が。

友人はサプリのことばかり訊き、アーシングには関心を示さなかった。

それで、サプリを止めた。

自分でも、揺るぎないアーシング効果を確認したかったからだ。

サプリ抜きで、今も変わらず元気だから、

次回、友人に元気の秘訣を訊かれたら、「アーシング」とだけ言える。

 

飲んでいたサプリは、トランスフェルラ酸。

認知症の研究をしていた知人に、

抗酸化作用とアンチエイジング効果があるからと勧められた。

アーシングと効能は似ている。

米ぬかが主成分。

興味深かったのは、スポーツ選手も飲んでいて、競走馬にも与えているという話で、

当時、疲れやすかったので、元気が出そうで飲み始めた。

当時は、日本では入手しにくく、個人輸入している知人から分けてもらっていたが、

今は、アマゾンで購入できる。

一日一錠だから、コスパがいいサプリだと思う。

検索すると、フェルラ酸が配合されたサプリメントがいろいろある。

知人は、先見の明があったなあ、と感心する。

知人によると、認知症への効果もあるという。

ただ、はっきり効果が見られたのは、認知症になりかけの人が飲んだ場合で、

元の状態に戻れた人を知っている、と言っていた。

その場合も、サプリカッターで、半錠にして飲ませるなど、

様子を見ながらがいい、と言っていた。

気が高ぶることがあるらしい。

サプリメントとはいえ、体に入るものだから、

自分の責任で人に与える場合は、慎重になった方がいいと思う。

 

時代劇専門チャンネルの「新木枯し紋次郎」。

明日で最終回だ。

しばらく紋次郎ロスです…。

 

 

 

空気清浄機の電場カットに使っていた電磁波シールドメッシュが変色したので、

新しいものに取り換えたい、とメールがあった。

画像を添付してもらい、

入手元のDさん(電磁波測定器を持つ電気工事士)に画像を確認してもらった。

一部が青く変色していて、Dさんは、

表面の銅メッキが、酸化したのだろう、

電場カットの機能に問題ないだろう、とのことだった。

メールの主にその旨伝え、新たな購入は取りやめになった。

このシールドメッシュは、Dさんが、5,6年前アメリカから輸入したもので、価格も高めだ。

ただ、ホチキスで形を作れるので、電化製品のシールドには便利だ。

金属メッキを施した製品で、高周波をカットできるものならば、同じ扱いができるはずだ。 

(電場カットの時は、アースが必要)

 

この件で3者と連絡を取り合った。

Dさんに、こういう時、オンラインだったら、一目瞭然で便利かも、と話した。

私はパソコンは有線なので、高周波の被曝はない。

依頼人のお宅に行かなくても、電磁波カットのノウハウなどは、

手持ちのグッズを見せながら伝えられるかもしれない、などと言ってみた。

が。

Dさんは、そんな簡単な話じゃないと、言った。

まず、その人を取り巻く環境の電磁波測定がなくては、

健康被害の問題の解決には一歩も進まない、と。

Dさんは、以前、言った。

その人が、少しでも健康を取り戻さなかったら、何もやらなかったのと一緒だよ、と。

ほんと。その通りだ。

私もお宅に伺って、数時間一緒に居て、打ち解けてから、いろんな話を聞くことができる。

その話の中に、体調不良の原因が見つかったりする。

人と丁寧に向き合う。

これをしなかったら、自分にとっても、

色のない、侘しい、そして寂しい日々に違いない。

 

いい知らせがあった。

2、3年前から、慢性的な頭痛に苦しみ、学校を休む日もあったという女の子。

就寝しながらのアーシングを試して翌日。

頭痛が、大幅に軽減されたとのこと。

女の子の言葉を借りれば「よく眠れた。長く眠れた」。らしい。

就寝しながらのアーシングを実践した人たちを見てきたが、

炎症が慢性的であるほど、アーシングの効果はすぐに実感できる。これは確かだ。

体の軸の小さなずれが、長い年月で大きな傾きになっていて、

アーシングはその傾きを少しずつ、元に戻してくれる。

少しずつなのに、うんと楽になったと実感するのは、

それだけ、体が慢性的は痛みに慣れているからだ。

少しの回復でも、体感的に、すごく楽になったと感じる。

これは、私の体験だが、

「楽になった」という嬉しさで、元気になることに前向きになり、

その気持ちは、さらにアーシングの効果を高めてくれたように思う。

喜び。笑い。が抗酸化物質と言われる理由だ。

 

どうか、女の子が、もっともっと元気になりますように。

何度も書いてきたが、本来の自分、ゼロの自分がベストであるということ。

アーシングで取り戻したゼロの自分は、アーシングで維持して欲しい。

負の環境因子で溢れる現代社会は、ゼロの自分をプラスにはしてくれない。

ゼロであることに、謙虚に満足して、アーシングを続けて欲しいです。

 

そうそう。

女の子の両親には、

夜の就寝時は、無線LANの電源を切ってもらうように頼んだ。

両親の協力がなくては、子供の回復はない。これも確かだ。

 

随分前の話だ。

小さなアパートで暮らしたことがある。

ある日、玄関を出て鍵をかけていたら、隣の開いた玄関ドアに訪問販売の男性がいた。

このお宅には、若い夫婦と小さな男の子が住んでいた。

住まいは2階で、階下に降りるには、このお宅の前を通らなくてはならず、

廊下をふさぐように男性がいたから、通せんぼの状態だった。

男性と若い主婦の押し問答らしきものが聞こえた。

ある問答がはっきり聞こえた。

男性が「子供はあなたのものじゃないでしょう」と言い、

若い主婦は「私のものですよ。当たり前でしょう」と言った。

男性は間もなく、退散し、玄関ドアが閉まり、私は外出が出来た。

玄関前には三輪車があった。

それが目印で、訪問先を選んだ、幼児教育関係の訪問販売だった。

なかなか契約に応じない主婦にしびれを切らし、

男性は、子供の教育を受ける権利みたいなものを、言って聞かせたつもりだったのだろう。

私は、この場面を、何度も、映画の感動シーンのように、思い出す。

子供が母親のものなのかどうなのか、その是非はどうでもよく、

子供は私のもの、と言ってのけた主婦の強さと潔さが忘れられないのだ。

主婦は私と同世代で、大人しい印象だった。

が、この出来事で、主婦が私より数段、しっかりと地面に立って生きていると思った。

守るべきものがあると、人は堂々と生きられるのだと、鮮烈に思った。

 

 

 

 

知人女性から、コロナ関連で、

夫と息子を連れて、同じ市内の実家で暮らしている、と連絡があった。

実家は、女性の自宅マンションと比べ、部屋数も多く、庭も広い。

幼い息子の活動範囲も広がる。

ただ。

この実家の近所には、2か所に携帯電話基地局が建っている。

以前、実家の電磁波測定と、アーシングの設置で伺ったことがあった。

近所で体調不良の人が増えたこと、女性の母親が不眠気味であること、

など不安を感じての依頼だった。

 

当時、高周波の数値は、問題はなかった。

ただ。

測定したのが平日の昼間で、

夜間や休日など通信量が増える時間帯の測定値に一抹の不安を感じた女性は、

念のため、とキャノピーを購入した。

キャノピーは、天井から、蚊帳のように吊るす高周波電磁波シールドだ。

今回の疎開で、就寝時に、このキャノピーを使っている、とのことだ。

親子3人はカバーできるだろう。

就寝しながらのアーシングもしているので、

精神的なストレスさえなければ、良好な睡眠を得られるはずだ。

 

私も、旅先のホテルでは不眠に苦しむ。

ホテル内のWIFIと、窓や壁から侵入してくる高周波で頭痛が止まないからだ。

 

実家付近の携帯電話基地局の高周波測定値が当時のままとは限らないし、

街中でないとはいえ、ステイホームで、住宅地一帯の通信量は増えているだろう。

が。

毎晩、質の良い睡眠が得られれば、、ダメージはリカバリーできる。と信じたい。

 

 

 

ノートパソコンにキーボードを付けている。

画面の白い明かり、LEDライトが苦手だからだ。

頭から距離のあるLED照明下に居ても、脳と目にダメージを感じるから。

画面から50cm距離ができるので、脳も目もうんと楽だ。

ブルーライトカット効果もあるだろう。

 

コロナ関連で、パソコンに向かう時間が増えている人がいると思う。

電磁波は、特に電場は、鬱症状を引き起こす。

ステイホームのストレスと連鎖しないように、

電化製品(電気コードも)から距離をとって下さい。

 

就寝しながらのアーシングを実践している知人や身内に、機会あれば、

「アーシングを怠らないように。野生動物はたくましいよ」と伝えている。

通信ネットワークとストレスが増えている現状で、唯一の助言だと思っているから。