パソコン周りの点検。 | アーシングエブリナイト

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10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

私と同じ機種のパソコンを持つ友人からメールがあった。

マウスを持つ右手がだるいから、電場を測ってみたら、

パソコンの電場が20V/mくらいある。なぜだろう?

という内容だった。

プラグ部分にアース線の付いたパソコンで、

友人はきちんとアースを取っているので、電場が出ていないはずだ。

アースがはずれてるとしたら、200~300V/mは軽くあるので、何とも中途半端な数値だ。

20V/mなら安全基準はクリアしているが(安全基準は25V/m)、

書き物が仕事の友人にとっては、リスクに違いなかった。

でも..。

友人は、就寝しながらのアーシングをしているので、ダメージは、リカバリーできているだろう、

などと、考えていると、友人からメールが来た。

出窓に置いたデスクスタンドの電気コードが、パソコンデスクにのっていた、

のけたら、電場はなくなった、お騒がせしました、とのことだった。

デスクスタンドのコードが机に触れ、机に帯電した。

測定器に出たのはその数値だろう。

電場は、触れているものに帯電する。

机に体が触れていれば、更に体に帯電する。

それで友人は、机に触れていたマウスを持つ手がだるくなった。

要注意だ。

パソコンの電場カットをしたら、机の上に電化製品をのせてはいけない。

電気コードが触れてもいけない。(電気コードの電場の数値は高い)

電場カットの方法は、『パソコンの電磁波カット。』を参考にして下さい。

 

時代劇専門チャンネルで『新木枯らし紋次郎』をみている。

やしきたかじんの歌う「焼けた道」が耳に入ると、

やりかけのものを放り出して、テレビの前に座る。

紋次郎シリーズは、何度も再放送があって、何度も見ている。

ストーリーはもちろん、セリフも頭にあって、

時折、テレビに向かって同時にセリフを言ったりする。

私は、このシリーズの決め台詞「あっしには言い訳なんてござんせん」が気に入っている。

言い訳。とは他者に向かって言う言葉。

例えば無人島にひとりきりだったら、へましても、ぶつぶつ言い訳なんてしないだろう。

訊く人(他者)がいないから。

紋次郎は、名実ともにひとりで生きている。

人は口にする言葉の半分は自慢と言い訳だと、どこかで読んだ。

その通りかもしれないな…