私と同じ機種のパソコンを持つ友人からメールがあった。
マウスを持つ右手がだるいから、電場を測ってみたら、
パソコンの電場が20V/mくらいある。なぜだろう?
という内容だった。
プラグ部分にアース線の付いたパソコンで、
友人はきちんとアースを取っているので、電場が出ていないはずだ。
アースがはずれてるとしたら、200~300V/mは軽くあるので、何とも中途半端な数値だ。
20V/mなら安全基準はクリアしているが(安全基準は25V/m)、
書き物が仕事の友人にとっては、リスクに違いなかった。
でも..。
友人は、就寝しながらのアーシングをしているので、ダメージは、リカバリーできているだろう、
などと、考えていると、友人からメールが来た。
出窓に置いたデスクスタンドの電気コードが、パソコンデスクにのっていた、
のけたら、電場はなくなった、お騒がせしました、とのことだった。
デスクスタンドのコードが机に触れ、机に帯電した。
測定器に出たのはその数値だろう。
電場は、触れているものに帯電する。
机に体が触れていれば、更に体に帯電する。
それで友人は、机に触れていたマウスを持つ手がだるくなった。
要注意だ。
パソコンの電場カットをしたら、机の上に電化製品をのせてはいけない。
電気コードが触れてもいけない。(電気コードの電場の数値は高い)
電場カットの方法は、『パソコンの電磁波カット。』を参考にして下さい。
時代劇専門チャンネルで『新木枯らし紋次郎』をみている。
やしきたかじんの歌う「焼けた道」が耳に入ると、
やりかけのものを放り出して、テレビの前に座る。
紋次郎シリーズは、何度も再放送があって、何度も見ている。
ストーリーはもちろん、セリフも頭にあって、
時折、テレビに向かって同時にセリフを言ったりする。
私は、このシリーズの決め台詞「あっしには言い訳なんてござんせん」が気に入っている。
言い訳。とは他者に向かって言う言葉。
例えば無人島にひとりきりだったら、へましても、ぶつぶつ言い訳なんてしないだろう。
訊く人(他者)がいないから。
紋次郎は、名実ともにひとりで生きている。
人は口にする言葉の半分は自慢と言い訳だと、どこかで読んだ。
その通りかもしれないな…
