憂い。 | アーシングエブリナイト

アーシングエブリナイト

10年間、夜は導電性シートを使ってアーシングをしながら寝ています。目覚めた時、ゼロボルトの脳とカラダは純正の私そのもの。紡ぐ言葉も私そのものでありたい。

我が家の訪問客に、電磁波カットの家であることは、自分からは言わない。

奇異な目で見られることも嫌だし、

社交辞令なのか、あれこれ訊かれて、かいつまんで話すのも正直面倒だ。

かいつまんで話したところで、相手の?の顔を見るのも、正直、少し傷つく。

だから。

訪問客にスマホの電源を切って、とも言わないし、

無線LANがないから、窓に寄った方がつながるよ、と伝える。

スマホを頻繁に使う訪問客が、2、3時間滞在すると、

頭が鼻詰まりのようになる。重たく固まる感じ。

 

なぜ、こんなネガティブな話をするかというと、

コロナ関連で、TVでオンライン会議、オンライン診療、オンライン授業などを、

難なくこなしている人たちを見るからだ。

ネット環境がなくて不自由な人がいても、

ネット環境下では暮らしにくい。人は出てこない。

もちろん。

いないわけではない。

このご時世、マイノリティというより、番外編になっている?

(元より、メディアは、取り上げないけれど)

コロナ旋風が、去ったとして、オンラインの合理性、利便性を社会が認め、

暮らしの中に居座ったら?

私は自分本位で暮らせるけれど、

外だけでなく、家の中でも生きづらい人が増えるのではないだろうか。

 

もちろん。

まずはコロナウィルス。これを乗り切る。

後のことはその時考える。

でも。ひと言、言いたい。

電磁波と折り合って暮らすために、

今から、アーシングを始めて、習慣化して欲しい。子供は特に。

これほどの電磁波が溢れる社会で成長する。という経験値がどこにもないからだ。