我が家の訪問客に、電磁波カットの家であることは、自分からは言わない。
奇異な目で見られることも嫌だし、
社交辞令なのか、あれこれ訊かれて、かいつまんで話すのも正直面倒だ。
かいつまんで話したところで、相手の?の顔を見るのも、正直、少し傷つく。
だから。
訪問客にスマホの電源を切って、とも言わないし、
無線LANがないから、窓に寄った方がつながるよ、と伝える。
スマホを頻繁に使う訪問客が、2、3時間滞在すると、
頭が鼻詰まりのようになる。重たく固まる感じ。
なぜ、こんなネガティブな話をするかというと、
コロナ関連で、TVでオンライン会議、オンライン診療、オンライン授業などを、
難なくこなしている人たちを見るからだ。
ネット環境がなくて不自由な人がいても、
ネット環境下では暮らしにくい。人は出てこない。
もちろん。
いないわけではない。
このご時世、マイノリティというより、番外編になっている?
(元より、メディアは、取り上げないけれど)
コロナ旋風が、去ったとして、オンラインの合理性、利便性を社会が認め、
暮らしの中に居座ったら?
私は自分本位で暮らせるけれど、
外だけでなく、家の中でも生きづらい人が増えるのではないだろうか。
もちろん。
まずはコロナウィルス。これを乗り切る。
後のことはその時考える。
でも。ひと言、言いたい。
電磁波と折り合って暮らすために、
今から、アーシングを始めて、習慣化して欲しい。子供は特に。
これほどの電磁波が溢れる社会で成長する。という経験値がどこにもないからだ。
