「自分で部屋を借りて刈谷市に住み、刈谷市内で働く」というパターンは、実は人生で初めてのパターンです。
前職は「会社の寮で刈谷市に住み、刈谷市外で働く」というパターンでしたし、それよりも前は「自分で部屋を借りて刈谷市に住み、何処にも働きに出ない」というパターンでした。
今回は「住むのも働くのも刈谷市内で、働くのでお金も入る」という、ほぼ完璧なパターンと言えます。
先に恋愛を終わらせていた事も大きく、純粋に近場のみで探す事が出来ました。
恋愛の問題が残っていたら、仕事を探す条件に「女性が多い所」を組み込んで、それが「刈谷市外にしか見付かりません」という事になったかも知れません。
もしかすると、刈谷市=お金になるかも知れません。
刈谷市に感じているもの=お金という事ですね。
実際、刈谷市は裕福な街らしいのですが、それを理由に刈谷市を選んでいるわけではなくて、「刈谷市以外に住めない」と感じる何かが在るから、刈谷市を選んでいるのです。
スピリチュアルを知らなかった頃の私でさえ、「前世で此処に居た」と感じたくらいですからね。
外的な条件ではなくて“場所そのもの”に惹かれたのは間違い有りません。
「刈谷市って何?」と聞かれて、パッと思い浮かぶのは“幸せ”です。
「心が洗われる」とか、「魂が癒される」とか、そういう表現をしても良いです。
「ここでないと私は生きた心地がしない」とか、他の“場所”に居れば「何で私は此処に居るんだ?」と違和感を覚えるような、そういう感じなのです。
「刈谷市の中で更にピンポイントに“場所”を探しているんじゃないか?」と思っていて、次に行く会社がそうなのかも知れません。
ちょっと面白い事が有りまして、今回決まった会社の前に別の会社も受けていたのですが、私は「そこには行きたくない」と感じていました。
しかし、あまり悠長にしても居られなかったので、仕方無くそこに行こうとしたのです。
「そこで働かせて欲しい」と心にも無い事を言って、「決まったら連絡しますので」という事になったのですが、やっぱり「行きたくないな~」と思い続けていました。
すると、2週間を過ぎても連絡が来ませんでした。
その時に思ったのは、「これはもう別の“場所”を探した方が良いな」です。
連絡が無い事を不快にも感じませんでしたし、「行かなくて良かった」とも思いませんでしたが、結果的に「行かなくて良かった」と思う事になりました。
やっぱり、「何を感じているのか?」という事は重要です。
「違和感の無い選択をする事」ですね。
その為には、自分自身の価値観を良く知っておく必要が有ります。
自分自身の価値観とは、「それさえ在れば他の条件は不問」と言えるようなものですが、他者の価値観を持ってしまっていると、それが非常に分かり難くなります。
他者の価値観を自分の価値観と勘違いして、違和感が強いにも関わらずその選択をしてしまう事だって有ります。
「今回はその事を学べたのではないか?」と思います。