「仕事は“場所”で選ぶ」という価値観 | 魂の世界に生きる

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私が内なる世界と呼んでいたものは魂の世界だった。

「仕事は“場所”選ぶ」という私の考えは正しいかも知れません。

 

就活の結果、私が住んでいる部屋から非常に近い場所に有る会社へ行く事になりました。

 

私の場合、就活よりも場活と言った方が良いと思いますが、物理的な距離の近さもさる事ながら、「その場所自体が気に入った」と言って良いです。

 

勤務条件だけを見るなら真っ先に排除していた事ばかりなのですが、場所の良さがその全てを帳消しにしました。

 

素直に「是非此処で」と思ったのは初めての事だと思います。

 

「何処に行くのか?」や「何処に居るのか?」、そして、「そこに“行きたい”と感じるか?」や「そこに“居たい”と感じるか?」が、私の仕事選びの価値観なのでしょう。

 

「どうして自宅では駄目なのか?」という事は分からないのですが、その会社に居ると何かしら得られるものが在るのかも知れません。

 

 

 

“行きたい(居たい)”と感じるか?

 

これって結構難しい事だと思います。

 

給料の高低や知名度、福利厚生の良さと言った条件とは全く関係が無いので、そうだと分かっていないと採用しようもない価値観です。

 

採用する側からすると、「“来て(居て)欲しい”と感じるか?」になると思うのですが、学歴や経験や年齢と言った条件だけで選ぼうとすると、これまた無理な話です。

 

そもそも、「“来て(居て)欲しい”と感じる」という事自体、一定の感性が要るわけです。

 

外的条件ではなくて、お互いに本質のみで選ぶという事は、お互いに己の本質を理解していないと出来ない事です。

 

 

 

会社に行くわけですので、必然的にお金も付いて来ます。

 

「“場所”がお金を生む」という形になるので、「お金の本質は“場所”である」とも言えます。

 

…という事は、「“場所”に何を感じているのか?」という事を知る価値が出て来ます。

 

女性から感じるものは幾つも在りますが、その最上位は“愛”です。

 

「では、“場所”から感じるものの場合、その最上位は“何”になるのか?」という事ですね。

 

その“何”がお金の本質かも知れません。