勇気があれば
遠い国の争いに僕は悲しくて本当に僕の最近の辛い出来事に重ねてしまって、何かどうにかならないかなと色々と考えてしまいます。
僕はただの人間ですが、このブログを通じてこの鼻歌の歌詞をそっと載せます。
この曲は別にこの出来事が起きて書いたわけでもなく、僕の大好きな漫画「ダイの大冒険」をイメージした曲です。
架空のバンドTHE POOLS(ザ・プールズ)の曲です。三曲あります。興味があったら見てくれたら嬉しいです。
先ずは『勇気があれば』です。
『勇気があれば』
『勇気があれば 翔べるはずさ
暗闇に射す一欠片の光 輝くその道に
色づき始めた花は まだ咲くことも知らない
迷路が続く 答えのない日々
誓いの絆 そこにある約束の再会
僕らは傷つけあうために生まれたわけじゃない
自由を手にするために立ち上がるのさ
勇気があれば 行けるはずさ
勇気があれば 翔べるはずさ
目の前に 揺れる青春の景色は
未だ想像の向こう側』
この曲は、ミディアムナンバーのアップチューンです。徐々にテンポを上げる感じですね。途中部分はラップです。
昔から考えてた曲で、割りとスラッと出来た曲です。
次は『エデン』です。
『エデン』
『Bright 辿り着く エデンの先には
君は安息を求めていたんだね
Bright 旅たちの朝日に背を向け
供よ 今ここで誓いの歌を唄うよ
町の入り口に不安を覚えしがみついた
日が落ちて目印はもう見えない
もうここに居場所はない
Breaking out 違う場所で経験を詰むと
別人のように変わるのさ
Bright 込み上げた涙を流した後は
君の笑顔が待っている
Bright 辿り着く エデンの先には
君は安息を求めていたんだね
Bright 旅たちの朝日に背を向け
供よ 今ここで誓いの歌を唄うよ』
この曲はクイーンのようなプログレッシブかつ壮大なバラードです。このサビのフレーズは本当過去一ってくらい気に入ってます。
たまに頭の中からいいメロディーが出てくるんですよね。あれなんだろうか不思議です。
最後は『幻想の森』です。
『幻想の森』
『ねぇ、僕らは何を待っているの?
歩けば歩くほど息苦しくなる
かつては理想郷とされたのに
ねぇ、僕らはとっくにさ迷ってる
でも彼らは気づかないんだ
全部嘘だったってことに
今、幻想の森では 過ちを侵してる
減少する花たちを 壊していく
悪夢に鳥たちは 警戒している』