⬆️Yさん(50代)
こちらの方は、初回から5回目まで順調に整い、
右腰のねじれや肩の高さもかなり改善されてきていました。
ところが──
1ヶ月半あいたことで、姿勢が大きく戻ってしまっていました。
こちらが昨日のビフォーとアフターです。
5回目で整っていた腰が、
また右にせり出してしまい、
右肩が前に出るねじれも
出られていました。
一度の施術では、
戻し切れませんでした。
一度良くなっても“戻りやすい人”にはある共通点があります。
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■ 姿勢の左右差が戻りやすい人の特徴
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① 体の疲労が深い
腰・背中・首肩などに老廃物が溜まり、
体が思うようにリセットされない状態です。
特に仕事・家事を頑張りすぎる方ほどこの傾向があります。
② 無意識の「力み」が強い
腕・肩・お腹など、力を抜いたつもりでも抜けていない方が多く、
知らず知らずのうちに筋肉を使い続けてしまいます。
これが“ねじれ”や“片側だけの張り”の原因に。
③ 睡眠が浅い or 短い
本来、寝ている間に体は老廃物を流し、
筋肉のこわばりをゆるめています。
でも、眠れていないと体が修復されず、
結果的に姿勢が戻りやすくなってしまいます。
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Yさんは、特に**①「体の疲労が深いタイプ」**の傾向が強い方だと感じています。
お仕事をとても頑張られていて、
その分、体が休まる時間がどうしても少なくなりがちな気がします。
疲れが抜けきらない状態が続くと、
腰のねじれや肩の高さの差として表れやすく、
姿勢の戻りにつながってしまいます。
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■ 腰のねじれ・肩の高さが変わる理由
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腰・骨盤まわりは、
“体のねじれ”がもっとも現れやすい場所です。
・右だけ張る
・どちらかの腰だけ前に出る
・肩の高さが左右で違う
こういった症状は、
体全体の疲労や呼吸の癖、日常の姿勢の積み重ねで作られます。
放っておくと、
頭痛・肩こり・足のだるさなどにも繋がりやすくなります。
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■ コツコツ整えることが未来の“戻らない体”につながる
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Yさんも、
施術後は左右差が緩和され、腰の位置も整いました。
そのままにせず定期的に整えることで、
戻りにくい、軽くて呼吸しやすい体に変わっていきます。
当サロンに来られる方は、
本当に頑張り屋さんで、
“無意識の力み”を抱えている方が多いです。
どうか、
切れてしまう前に、
体をゆるめに来てくださいね。
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