肋骨の角度が「疲れやすさ」に関係している
肋骨の下の角度が90度以下のほうが
疲れにくい体になるそうです。
理由は、肋骨が開いている人ほど
胸呼吸になっているから。
胸だけで呼吸をしていると、
呼吸が浅くなり、
首・肩・頭に力が入りやすく、
また、体の歪みが整わないからだそうです。
出典『スタンフォード式 疲れない体』
これが、
頭痛や肩こり、自律神経の乱れの原因にも
つながってしまいます。
胸呼吸が続くとどうなる?
胸呼吸では、主に首や肩の筋肉を使って
息を吸っています。
そのため、
・首の付け根や鎖骨まわりが固くなる
・肩が上がって力が抜けにくくなる
・頭が重く感じる、こめかみが痛いといった症状がでやすくなる
まさに、「呼吸のくせ」が頭痛を作っている状態です。
疲れにくく、頭痛になりにくい体をつくるには
ポイントは、
肋骨を締めて、横隔膜を使った呼吸に戻すこと。
スタンフォード式横隔膜呼吸になれる簡単チェック
息を吸ったときにお腹がふくらみ、
履くときにもお腹がふくらんだままの呼吸をする
(お腹に手を当てて確認しながらだと、より分かりやすくできます)
これができれば、
スタンフォード式、横隔膜呼吸ができています!
体の中の圧力が高まり、
その圧力に支えられる形で、体幹と脊柱が安定。
中枢神経の通りが整うことで、無駄な動きや筋肉の負担が減り、疲れにくい体になります。
結果として
・頭が軽くなる
・肩のハリがやわらぐ
・呼吸が深くなる
などの変化を感じられると思います。
おわりに
姿勢と呼吸は、頭痛と深く関わっています。
どちらも「力を抜く方向」に整えることで
体は本来の軽さを取り戻します。
疲れやすい、頭が重い、と感じたら、
まずは肋骨の角度・横隔膜を使った呼吸
に意識を向けてみてくださいね。
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