インドバラナシ編 第二章
英語がへた?
オレもそうだったよ
でも必死で勉強した
わからなくても自分から話しかけてどんどん吸収した
やれるのにやろうとしない
これダメ
恥ずかしくてもなんでもいい
やりたいと思ったこと正しいこと
自信持ってやる
絶対にそうするべきだ
そう言われたインド人にタクシー代をぼったくられた
…
あいつの骨が3本折れますように
~これは発狂せざるをえない~

バラナシに到着し、駅を出た瞬間に両足を子供(物乞い)に押さえつけられた
子供はずっとしがみついて離さないが私は目も合わせず歩き続けた
その子達に物をあげることの末路を私はよく知っている

ガンジス川に沿った町まではタクシーを使わなくてはならないので交渉を開始した
50ルピー(100円)と言っているが
「そのかわりホテルに連れてくからそこ泊まれ。それでオレお前ハッピーな」
というのがインド人の魂胆
その連れて行かれるホテルはガイドブックに載ってるゲストハウスの名前をパクッているので騙されてしまう人もいる
インド人の最低の発想
負けるわけにはいかない
要点だけ伝える
1.ホテルはもう予約している(してないけど)
2.ここ(目的地)行きたいだけだからここにだけ連れてってくれ他は行かない
3.50ルピー以上は絶対に払わない
これが条件
反論は認めない
インド人「OKわかった。…そしたら…50ドルだな」
さっきの交渉値の
50ルピー(100円)
↓
50ドル(約4200円)
聞き間違いであると思う
思いたい
インド人サイドも何としても提携ホテルに連れてって報酬もらいたいもんで必死
それができないと
インド人「50ドルだわ」
お前ほどの気持ちのいい馬鹿は初めてだ
絶対乗んねえけどなっ(。`Д´。)FUCK!FUCK!
他の奴に同じように交渉してみた
インド人「60ドルでどうだ?」
もはやイライラがこみ上げてしゃーない
どうだ?とか一見民主主義的な質問に聞こえるが
さっきの奴より10ドル上乗せって貴様どこのジャイアニズムだ
それでも私も絶対にゆずらない
「50ルピーだ、それ以外は帰って洗濯してろ」
インド人「いやでも10ドルとかだったら…」
50ルピーだ(。`Д´。)
あまりの理不尽さに生まれて初めて発狂しそうになった
…正確に言うと
すでに発狂していた(済)
なんなんだこいつら
すごい
すごいけどアホだ
足して言うとすごいアホだ
ここで闘う事20分…
インド人「よし20ドルでどうだ」
貴様じゃ話なんねーからいちばん大人連れて来い
インド人「20ルピーで良い。その代わり俺の知ってるホテルに…」
次!(`・ω・´)
インド人「俺の家ゲストハウスなんだが…」
帰って風呂入って寝ろ
インド人「両替したくないか?」
お前の腐った性根を変えたい
そこに人力タクシーが50ルピーで条件をのむと現れた
モータータクシーではないので少し思案するが
もう暑いし疲れたので人力で行く事に

人力タクシーに乗ってオートタクシー溜まり場の前を通る
こんなのが目に入った
看板「プリペイドオートタクシー50ルピー♪」
人生でいちばん無駄な20分を過ごした
オレもそうだったよ
でも必死で勉強した
わからなくても自分から話しかけてどんどん吸収した
やれるのにやろうとしない
これダメ
恥ずかしくてもなんでもいい
やりたいと思ったこと正しいこと
自信持ってやる
絶対にそうするべきだ
そう言われたインド人にタクシー代をぼったくられた
…
あいつの骨が3本折れますように
~これは発狂せざるをえない~

バラナシに到着し、駅を出た瞬間に両足を子供(物乞い)に押さえつけられた
子供はずっとしがみついて離さないが私は目も合わせず歩き続けた
その子達に物をあげることの末路を私はよく知っている

ガンジス川に沿った町まではタクシーを使わなくてはならないので交渉を開始した
50ルピー(100円)と言っているが
「そのかわりホテルに連れてくからそこ泊まれ。それでオレお前ハッピーな」
というのがインド人の魂胆
その連れて行かれるホテルはガイドブックに載ってるゲストハウスの名前をパクッているので騙されてしまう人もいる
インド人の最低の発想
負けるわけにはいかない
要点だけ伝える
1.ホテルはもう予約している(してないけど)
2.ここ(目的地)行きたいだけだからここにだけ連れてってくれ他は行かない
3.50ルピー以上は絶対に払わない
これが条件
反論は認めない
インド人「OKわかった。…そしたら…50ドルだな」
さっきの交渉値の
50ルピー(100円)
↓
50ドル(約4200円)
聞き間違いであると思う
思いたい
インド人サイドも何としても提携ホテルに連れてって報酬もらいたいもんで必死
それができないと
インド人「50ドルだわ」
お前ほどの気持ちのいい馬鹿は初めてだ
絶対乗んねえけどなっ(。`Д´。)FUCK!FUCK!
他の奴に同じように交渉してみた
インド人「60ドルでどうだ?」
もはやイライラがこみ上げてしゃーない
どうだ?とか一見民主主義的な質問に聞こえるが
さっきの奴より10ドル上乗せって貴様どこのジャイアニズムだ
それでも私も絶対にゆずらない
「50ルピーだ、それ以外は帰って洗濯してろ」
インド人「いやでも10ドルとかだったら…」
50ルピーだ(。`Д´。)
あまりの理不尽さに生まれて初めて発狂しそうになった
…正確に言うと
すでに発狂していた(済)
なんなんだこいつら
すごい
すごいけどアホだ
足して言うとすごいアホだ
ここで闘う事20分…
インド人「よし20ドルでどうだ」
貴様じゃ話なんねーからいちばん大人連れて来い
インド人「20ルピーで良い。その代わり俺の知ってるホテルに…」
次!(`・ω・´)
インド人「俺の家ゲストハウスなんだが…」
帰って風呂入って寝ろ
インド人「両替したくないか?」
お前の腐った性根を変えたい
そこに人力タクシーが50ルピーで条件をのむと現れた
モータータクシーではないので少し思案するが
もう暑いし疲れたので人力で行く事に

人力タクシーに乗ってオートタクシー溜まり場の前を通る
こんなのが目に入った
看板「プリペイドオートタクシー50ルピー♪」
人生でいちばん無駄な20分を過ごした
インドバラナシ編 第一章
こんにちわっしょい(´▽`)
第何章とか良かれと思って書いてたら
書きも書いたり十五章…
こんな長いの皆さん読む気失せるわいや(;´Д`)アホス
とりあえずバラナシで区切ることにしました
ちなみにここでインド編半分くらい
だと思われます
今回の旅の記録全部書くてなったら年越えるかもしりゃんせん(°д°;)
この亀さんスピードのブログ速度ですからね

申し訳ないです(全裸で土下座 OTL )
とりあえずビール飲みます
あとウチの前に自転車捨てた奴ちょっとこっちこい
~君らなんでもありか~
列車内での夜
おっさんが爽快に床寝したのはとても喜ばしい事であったのだが
今度は上で寝てる↑こいつが携帯使って大音量でインドポップな音楽を大爆音で人の迷惑も関係無しにライブボリュームで流しだした
しかも止まる事を知らない
タチ悪い事にその瞳に迷いが無い(`・ω・´)キリッ
これは派手にウザイ
やめーいって言うと
インド人「わかった」
と言って今度は違う音楽を流す
なんもわかってねーじゃねーか
曲選の問題じゃねーよ
私の伝え方が悪いのか
てか夜中の1時だよ?
バカなの?
スペイン人とダックを組んでうるせえインド人を止めた
止めに入った
いや正確には押さえ込んだ
インド人「ケタケタケタ(`∀´)」
きっとアホの子なのだろう
…
翌日目が覚めると

昨日の顔ぶれが一掃されている
床おっさんも今は何処へ
そしてインドへ行かれた皆さんは周知の事であるが
日本人に対するインド人の興味津々っぷりてのは常軌を逸している
まるで有名人でも見るかのような眼差し
朝からけっこう勘弁して欲しいです
寝起きでボーとしてると

こっちガン見ですか
i-POD聴いてると
とられました
それは長渕剛というカリスマがこさえた歌です
電話番号教えてとかやめて下さい
電話代が破産してしまいます
でも驚いたことがひとつ
そんなインド人達と話しているとみんなで何か買って食べようとしている
すると私に向かって
インド人「あげる」

豆とたまねぎをカレーで和えたもの
別に食べる気はなかったのに金払えって言われるのかなと思って
いくら?
と問うと
インド人「いらないよ♪」
おごってくれたのである
その後で見返りよこせとか言われるのかと思ったが何も無く、ただ楽しく話しをした
まさかインドで食べ物をおごって貰うとは思わなんだ
散々ぼったくられて嘘つかれてインド人への信頼度がその辺の蚊と同じくらいだったが
ここに来てインド人のYA☆SA☆SHI☆SA☆を感じちょっと幸せなルーズ(´∀`)
そしてその20分後到着するバラナシでインド人をぶっつぶしたくなる出来事が起きるのですヾ(。`Д´。)ノ
つづく…
ええよ(´▽`)鉄道の旅↓



インド編 第十五章
動画見れる方はこちらを聴きながらどうぞ↑
FUJITSUの提供でお送りします
(´・ω・`)
~世界の車窓から(石丸謙二郎風味)其の二~
今日はバラナシに向かう列車です


夜行列車に乗って14時間の旅です
寝台席を購入しいよいよ乗車
列車番号や席番号も一回目で何となく理解し、人々に聞きながら見つけることが出来ました
インド人やさしす(TωT )
バックパックを背負って何とか見つけた私の寝台席は↓
欧米人が乗っ取ってました
なんという黒船武力弾圧
よくあるよくある(´∀`)
困っててもしょうがないのでポップに宣言します
オレの席DA☆YO☆(°∀°)b
欧米人「ジャパニーズ! ∑(゚Д゚)
オレスペイン人☆バルセロナはいいとこダゼヾ( `▽)ゞ」
事情を聞いた所
チケット買ったけど肝心の席の番号無くて私の席で途方にくれてたというトラブルPR
旅あるあるおつかれさまです

スペイン人と話したのは初めてだ
せっかくなので色んな話しをした
スペインはいいとこ
サッカーが有名
スリが多い☆
とりあえず席が無い彼ら(三人)のバックパックを私の席に置いてあげることにした
私の席はバックパック四つ(自分の含め)で埋まってるが
なーに
ここまで来るとこんなトラブルもただの笑い事
旅は楽しく
パーマはきつめに
by 祖母
ちなみに寝台席は
↑のように三段階になっており
寝ない時は中段の席を倒して座席にする
席は事前に予約しなくてはならない
予約してない奴は床なり便所で寝ろやってのが車掌の言い分
マジ狂ってる

そんな事を言ってるとおっさん勇者降臨
このおっさん
鬼神の如く現れるなり
床に新聞敷いて縄張り確保
(´Д`)ドキドキ

なにやら準備をしたと思ったら
…

ダイナミックおやすみなさい☆
…
列車はバラナシを目指します
インド編 第十四章
望む方を向いて望む方向へ走れ
後ろを振り返ったとき後悔しない人生を
by どっかのだれか
~夕焼けとタージとおっさんの~
日本人大学生と二人部屋に泊まった
シェアで泊まると安いからって事で知り合って5分くらいで話しがまとまった
その翌日の夕刻…
大学生と夕焼けタージを見に行くことにした
タージマハルは入場料に750ルピー(1500円)(高すぎ)(アホか)
もかかるが
実は中に入らなくても外から見れる(°∀°)b
これ大事
今度の期末テスト出る(ナイショ)
タージマハルの側では川も流れており
そこからの夕日の景色が素晴らしいって寸法よ(・∀・)
行ってみた!ε=ε=ε= ヾ(。・ω・)ノ゙

…
なんつーか、行くの早すぎた
夕日どころかモッサモサに明るくて困った
早とちりはお母ちゃん譲りです(●´ω`●)ゞグヘへ

連れの大学生が銃持った警備のおっちゃん(ヒマ)に捕まった
おっちゃん「あれか、どこのジャパニーだ?」
…
大学生よ、おっちゃんはまかした

タージを背に行く川の流れは淀みない
舟は
こっちから

あっちへ
ドライバーのテクも淀みない
10分後…

おっちゃん「オレってこんな仕事じゃん?だからよー ペラペラ…」
おっちゃんのヒマさ加減も淀みない
ここアーグラーに来て数日
タージマハルの大きさに触れ
インド人のやさしさといやしさを知り
見たこともない動物や綺麗な女性が刺激を与えてくれた
次は聖地バラナシへと進む
死を生み、生を与え
始まりと終わりを司る古の地
今度はどんなが刺激が待ってんでしょうか(´∀`)ハアハア
その夜
再び夜行列車へダイブし
バラナシへと向かうルーズでありんした
30分後…

おっちゃん「でよお、そん時オレはこう言ってやったワケよ ペラペラ…」
…
以上アーグラーでした

インド編 第十三章
以前に書いた
「あなたガムテープなの?」
て言われたおばあちゃんに
昨日こんなん言われたんです
「遊び足りないみたいな顔してんのね」
…
的は得ている
おばあちゃんに10ポイント差し上げた
~インド顔面事情~
レストランジョイナスでの看板のバイトを相変わらず続けている
俺の仕事っぷりもすっかり手馴れたもんだ(座ってるだけ)
でもレストランめっちゃヒマ
オレいらなくね?
椅子に座って道路見てると女性がよく通るもんで
今日はインドの女性にスポットを当ててみた
一部のデータではインドの女性は世界一美しいと言われている(どっか調べ)
調査だねっ!(`・ω・´)ゞ

写真を撮ろうと構えたら
「やめてよねっ!(/ω\)」
つって恥ずかしがる
ははーん、ツンデレ?

インドの女性ってスゴク清楚
なおかつガード鉄壁
からの シャイ!(`・ω・´)
だからあんまりお話しもしてくんない(*´Д`)ショアーン

でもこの子達はフレンドリーだった
聞いたらまだ15歳だそうだ
なんというスタイリッシュ顔面
若干25歳の自分がおっさんに見えてしまうこの錯覚
美女とひげづらキタコレ

もいっちょ美女頂きました
ありがとうございます

はいもいっちょ頂きまs…
よく見たら一つ前の女の子達だった @反省

こんな小さいのにこの顔立ち
もはやメジャーで打点王取れるレベル
もう一緒に日本行く?
そして最強の妹系登場

この子はまだ6歳だそうだ
この完成度・将来美人確定の容姿
えらいこっちゃです
そんな

美人多発地帯

インドでした