インド編 第十二章
韓国ドラマにはまりつつある私は異端でしょうか。
~ラッパのおっさんの正体~
レストランで看板のバイトしてたら

ラッパ持ったおっさん目の前通過
いつもおつかれさんです
1時間ほど経った頃…

なんかあっちの方が暴力的にうるさい
しかもどんどんこっちに向かってくる
こんな陽気な日は元気に暴動ですか?

あまりの騒がしさに手前のホワイトおっさんドン引き
車には巨大スピーカーをムリヤリ乗せて真昼間から爆音容赦ないです
まさにダイナミック公害
バイトで看板やってる俺の隣に座ってたジョイナスのおっちゃんも思わず一言

おっちゃん「マジうっせえわ」
ね(´・ω・`)

ご覧の通り飛ぶわ跳ねるわ紙吹雪放るわ
後ろのほうでは誰かがインド紙幣をばら撒いてそれに子供が群がっている
すごい
本当にすごい騒ぎでこちらも興奮して鳥肌が止まらない

ああ!まさかの楽器部隊登場!
さっきのラッパの人やんけ!

ちょwwww
スーパーカメラ目線ありがとうございます
そして最後に登場したのは

ベールを被り、馬に乗った2人
どうやらこれは夫婦の結婚式らしい

おっちゃんの話によると結婚式は
「とにかく派手に」
それがインドのスローガン
おめでたい事だから知らない人にでも手加減なしに振舞う
例えばさっきの金のばら撒きもそう
新郎の金で派手に撒いちゃう
ブライダル子供手当てですね、わかります
このパレードの後は自宅にて数百人から千人単位の人たちに食事を振舞うそうだ
知らない人にでも振舞っちゃう
おっちゃん 「とにかく派手にねっ!(`・ω・´)キリッ」
勉強になります
以上
うるさいインド人とおっちゃんの豆知識でした
インド編 第十一章
どうすんべ
バスタオル盗まれた
でもパンツが無事だった事は前向きに捉えたい
~どうしてこうなった~
アーグラー2日目
ここ印度に来てレストランでバイトに励むルーズ
仕事っていいね(・ω・)/
いや俺旅行者だよ?

町では相変わらず
インド人「ジャパニー ハッパいるwww?」
目が完全に逝っちゃっててアホの子みたいになってる、マジキチガイ
アーグラーに来てからは
「JOIN US」
ていうレストランにずっと入り浸ってる
ここの店は
「安い」
「遅い」
「うーん…うん、まあうまい…かな…?」
の3拍子を兼ね備えた店
ジョイナスて名前がポップじゃん?

ここの店のおっちゃんがとてもナイす
食べ終わって
「おいしかたよー^^」
って言うと胸に手を当てて心からのありがとう
なんかこんな国でそんな逆感謝されると不覚にも抱かれたくなってしまう(ハグ的な意味で)
アーグラーももう見るとこないし居心地良いもんでずっとこのレストランにいる
おっちゃん「ずーとおったらええがなwww」
おっちゃん前世は天使ですか?
…
で
レストランニートしてたらおっちゃん
「ちょとこっち来てくれYO☆」
てなもんで店の外の椅子に腰掛けて座る
…
座ってるだけ
…
ちょww日本人看板にすんなw
おっちゃんのたくらみ
つまりこういう事
日本人がいる店には人集まる
↓
店の前に設置
↓
人集まる
↓
金になる
↓
(≡^∇^≡)
という訳でここジョイナスでバイトするに至る
おっちゃん前世は悪魔ですか?
~求人情報~
お仕事場所:インド アーグラー
お仕事内容:座ってるだけの簡単なお仕事です
給与:チャイ(紅茶)1杯
でもただ座って町見てるだけでヒマしない国
それがインド
ラクダ

初めて見るわwまじ感動
野生の牛に

野生のバッファロー

野生のラッパのおっさん

…
次回 ラッパのおっさんの正体
インド編 第十章
インド編も始まってはや十章
まだまだあるわいや(`・ω・´)
~高いよタージマハル~
飯屋にも連れて行こうとするバンティとは事務的におさらばし、一人で町を歩くことにした
結局バンティとは何者だったのか

結論
下着っぽい名前のぼったくり(°∀°)b
そんなぼったくられルーズ
このとき既に
やる気:■■□□□□□□□□
でもインドに行ったという証はせめて残さなくてはいけない
という事で
タージマハル


観光客は入場料750ルピー(1500円)取られる
現地人は20ルピー(40円)で入れる
絶好調におかしいよね(o^-')b
今日の朝食代30ルピーだよ?(・ω・)
その事を宿のおっちゃんに話してみたら
おっちゃん「んな事よりハッパいらない?」
(・ω・)イラネ
もうそんな細かい事にいちいち突っ込んでたらストレスでインドいられない
…

↑この写真に僕が写ってます、探してみてください(10秒以内)
…
正解
いません
これで
はあっ!?∑(゚Д゚)
とかちょっとジャイアンになっちゃった人はインド人にすぐキレます
そんな感じ
違うかもしんないけどそんなカンジ
だよ(´・ω・`)
インド編 第九章
AKBも総選挙やってるし顔面を変えてみよう
こんなうだつの上がらない顔面じゃいつまで経っても女の子にモテない
整形後↓
やばい
幼稚園以来のモテ期が来る予感がしている
~ついて行ったらこうなった~
ガイドに連れられ町を行っていた私は
変な宝石屋に連れてこられ
おっさんがチャイを沸かし

そして今まさに不都合な土産物を買わされようとしている
事の始まりはこうだ
アーグラーの街中をタクシーで周っているうちにバンティがこんな事を言い出す
バンティ「ちょっと寄りたい所がある」
寄った所はとある土産物屋
中に入るとバンティが何も言わずにこっちを見ている
( ̄* ̄ )ジー
…
(´・ω・`)あ?
何かを買わそうとしている
店の奴もしきりに布や木彫りの細工を買えとすすめてくる
いらん
とだけ伝えると
バンティはそうか とだけ言って店を出て再びタクシーのエンジンをかけた
10分移動…
再び土産物屋とおぼしき店へ連れてかれる
そして入るや再び何も言わずにこっちを見るバンティ
( ̄* ̄ )ジー
…
(´・ω・`)あ?
野郎、何か買わせてコミッション(報酬)を得ようとしてやがる
絶対いらん(`・ω・´)
断固断る日本人
何か買わしたろと全力のインド人
そして店のインド人が突然チャイ(紅茶)を作り出し今に至る

この通り入り口を店主にふさがれ
これ買うでしょ?(笑) みたいなノリ
マジ狂ってやがる
隣で座って笑ってるこいつ↑のまあドヤ顔なこと
さすがこの道のプロ
あやかりたいっす
結局ここで紅茶を買わされる事となり
不要な荷物を増やすこととなったのであった
バンティ「飯行かない?」
いかねえっ!ヾ(。`Д´。)ノ

