アジア2ヶ月放浪してこのザマだよ               -13ページ目

インド編 第三章



今日は仕事で早稲田大学の前を学生のノリで歩いて通りました








なので今日は心なしか早大生の気分です













6×9




=




54!








3+4



=




7!












世の中楽勝










~愛すべきデリーの町並み~












とりあえずデリーの町を行く為、歩いて周る



なんか知り合った大学生と一緒に。
















町には変な寺院とか観光地がいっぱいあるらしいけど






行かないグッド!






行ったら負けだと思ってる(`・ω・´)キリッ













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デリーは今日もいい天気だ


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とか思ったがまだ来て2日目だ








ちょっと道を歩いただけで楽しいので狭い路地のほうまで行ってみる





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ちびっ子達とからむのが楽しい








日本人かと聞かれるので




そーだ





と答えるとだいたい




何かくれ




とねだってくる





日本人となるとやたらねだってくるのでそれ以降は



いや、俺はアメリカンだ




と答えることにした
























ある家の前では




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ちびっこがイケナイ遊びに目覚めようとしていた







ちびっこに栄光あれ











…












少し歩くと広い公園に出た





コンノートプレイス
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インドのイメージとは全く不釣合いな場所で




こんな真昼間っからカップルがディープキスばかりしている







素敵やん















午後3時



いっちゃん稼ぎ時の時間だって





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そんな喧騒と刺激の街デリー






みなさんもいかがでしょーか
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インド編 第二章

はいこんにちは。








すいませんちょいと実家に戻ってたりで更新とか色々遅れました。。








片道バイク8時間はなかなかのヘビーロードです











~愛すべきデリーの人々2~



翌朝8時に起床しデリー市内を散策してみる




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道行く人々、すれ違う人々が物珍しそうにこちらを見ては声をかけてくる





インド人「ハイジャパニー!」




インド人2「どこから来た!!」






インド人は本当に驚くほどフレンドリーで本当に驚く





声のかけ方も適当






「もう飯は食べたか!そうかまだか!」





結構どうでもいい事を食い気味に聞いてくる





少し路地に入れば

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「ハイジャパニー」




すれ違う小さな子供達が向こうから声をかけてくる




私がちびっこの頃は外国人を見れば恐れおののいたものだがそんな様子は全く感じられない






むしろ一緒に遊ぼうくらいのポップなノリだ





日本人がやさしいからか、金になるからか





前者である事を切に願いたい













10時…








前日宿泊したゲストハウスが鬼ぼったくり宿だったのでさっさとチェックアウトしたい







この朝の散歩のウチに次に泊まるべき安宿も確保した






という事はあんな宿にいる理由もない








宿に戻りさてチェックアウトしようと宿代を払おうとすると



インド人「450ルピー」

※1ルピー=2円






















あ?(´・ω・`)










昨日の時点での言い値400ルピー



そして今のお会計450ルピー













私の耳が確かなら50ルピーおかしい事になっている













聞き間違いであると思う




思いたい









だが何度聞き返しても450ルピーとかぬかしている





何でも手数料がうんぬんだとかまた取ってつけたようなげんなりする言い分を並べてこっちを見ている












こっちを見るな







そもそもここは一泊300ルピーだった



それを400ルピーだと言っていた




目の前で起こったぼったくりを保護観察員バリの愛護的な目線で黙認していたが

ここに来てさらに追い討ちをかけるインド人の銭へのメガトン執念



















やるか(‐^▽^‐)


ゴングカーン




なんだその50ルピーは?


なんで最初に言わなかった?


だからなんで50ルピーなんだ?


もうお前じゃだめだ、いちばん大人連れて来い




インド人「それはチャージだy…」




だまれ気がちる











この時清算を担当したのはオーナーではなく別のスタッフだった




何となく読めた




こいつ銭をせしめようとしていやがる









スネ夫みたいな奴だなお前はドラえもんnobitaku~n









口論は続く




インド人「チャージ代」







しょうもなっ













絶対に負けられない戦いがそこにはある

by テレ朝











こっちも負けられない





いや負けたくない










俺はココが300ルピーなのは知っていた。




それでもお前は巻き上げようとしている。




なら俺はこの事を日本人に言いふらす。




ここは最低だと言いふらす。




ここは最低だと言いふらす。












大事なので2回言ってやった








こんなやりとりを続け、散々口論の末








ついにインド人折れる











当然だ








正義が悪に屈するなどウルトラマンが黙ってるわけがない仮面ライダー新1号チョキ








しぶしぶ400ルピーでしぶしぶのインド人
















しぶってんじゃねーよ
















銭を清算し


バックパック背負って鼻息荒く宿を去る


















足早に次のゲストハウスへと向かう為









再び街を歩くルーズであった





















…












インド人「ジャパニー!」










インド人「ハッパいる?コカインアルヨ」






















インド人さいこーチョキ

インド編 第一章



マレーシアからいよいよインドへと乗り込む








飛行機より望む壮大な夕日はこれからふりかかる災難への暗示なわけで



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~愛すべきデリーの人々~













夜10時…



インド、デリー空港到着





両替を済ませ、デリー市内へ向かうバスに乗らなくてはならない

空港の外にあるバス乗り場で乗れる事はわかっている



こんな時間だ、乗る為の交通手段と人間を決して間違えてはならない




アホみたいに話しかけてくる人間にまんまと付いてこうもんなら身ぐるみ全部はがされて財布もパンツも持ってかれてTシャツ1枚でウルルンデリー滞在記なんて事態になりかねない。

そんな格好に仕上がった日にはそれこそ


逮捕
↓
インド中の笑い者
↓
お嫁に行けない






一大事だ。






空港の外へ出てタクシーとかの客引きっぽくない人にここはデリー行きのバス停かとそれとなしに聞いてみる









デリー行きのバスここ?











インド人「知らん」











だってよ













すまん、聞いた俺が悪かった














他の人に聞いた所もうすぐここに来るそうだ

























10分程待つ時間がそれはそれは長く感じられる…








ようやくやってきたバスに行き先を伝えるとバスはデリーへ向かって発進







車内ではインド人達が珍獣でも見る目でこちらを凝視、そして我慢し切れなかったのか盛んに話しかけてくる






そんなに日本人が珍しいか






注がれる眼差しもはや独り占め






戦慄の熱視線ドキドキフリータイム






俺今このバスん中で堂々の主役、もはや銀幕のトップスター(゚∀゚)



















…









40~50分程だろうか





着いたぞと降ろされたるは駅から500m程離れた場所




降りた瞬間タクシーどもが待ってましたと言わんばかりに色白のプリティーな日本人に襲い掛かる





この時既に夜11時






ハイエナが活発になる時間帯である








インドの民よ、落ち着いてくれ、とりあえずデリー駅はどっちなんだ



と聞こうもんなら6~7人が束になって自分の車に乗せたろうと必死に私の体をつかんでくる




「ジャパニーか!?」

「どこにいくんだ!?」

「宿はあるのか!?」

「ジャパニーなのか!?」

「俺のタクシーに乗れ!」

「どこから来たんだ!?」

「あれなのか、ジャパニーなのか!?」

「デリー駅はもう閉まったぞ!」

「デリー駅はもう無い!」








よしわかった、お前らとりあえず落ち着いてくれ

そうだ、俺はジャパニーだ





俺はタクシーに乗る気は無い





そして今駅が無いとか大ボラぬかした奴一歩前に出ろ













デリーに着いてからの鬼門はここだ





現地で耳にした被害情報だが



ここで安易にタクシーに乗って悪徳ツアー会社に連れてかれて何万円と払わされたり、高い宿に連れていかれたりという被害が後を絶たなくてしょうがない



3万円するツアー(鬼畜すぎ)を組まされたり

なかにはツアー組んで荷物も財布もパスポートも持っていくとんだ鬼畜生も存在するシマツだ



狂ってやがる











こんな時間に

((◎д◎ ))

みたいな目でこっちに迫ってくるお前らをはなっから信用などしていない







はいよ、じゃあな(。・ω・)ノ゙







と、1週間何も食ってないんですけどみたいな目つきのハイエナインド人達をかいくぐり、デリー駅があるらしい方向へと走ることにした




走ると言ってもバックパック背負って駆けるそのスピードはたかが知れている




車が徐行運転で走ってるみたいなものだ




その間に幾多のハイエナがリュックを担いだウサギたんに牙をむける





こんな夜遅くまでおつかれさまです









なんとか駅前に到着すると案の定ここでも客引きが押し寄せる











つくづくだ







これだから夜着でバックパック背負うのは嫌なんだ







近場のゲストハウスを確認する為にガイドブックを開こうもんなら血の臭いを嗅ぎつけたハイエナが襲い掛かる






安心のタクシー営業ですね、わかります






そしてなんで俺の腕を掴んだまま離さないんだ?


大便をした後、紙を使ってない手で俺の手を掴んでるその左手は衛生的に問題なしと言えるのであろうか





その掴まれた手をかなり強めに払いのけヾ(。`Д´。)ノドンタッチミー















一路宿を探す















探せども



インド人「ない」






探せども



インド人「無理」





探せども



インド人「ジャパニー!」










ないのである





こんな時間に行けばそりゃどこも部屋満室で











そして色んな宿探しまわってる間も自分の宿に連れて行かんとする客引きのしつこさの素晴らしい事この上なし









5件目に見た宿で空きを発見するが


一泊400ルピー(800円)とかぬかしている










ガイドブックでは300ルピーだったぞ





アホちゃうかこちとら不景気大国日本代表だぞと問うと、改装したからとか取ってつけたような適当な理屈をつけてきやがる






げんなりだ






このわかりやすいほどの絶対的ぼったくり言い値





300の時点で既に高いっつーのにその自信満々のにやけ顔はなんなんだ(゚∀゚*)ニヤニヤ




日本でこんなことしたら都知事がだまっちゃいねーぞ








でもここはインドだ


ぐうの音も出ない








値は高いが何といっても着いた時間が悪すぎる





これだけのアウェイでこれ以上バックパックを担いで歩くのはうんざりだ



安心を金で買うとはこの事だと無理やり自分に言い聞かせ正当化し、不本意ながらも1日だけここに泊まる事とした









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部屋に案内しただけでチップをねだってきたのでポッケに入っていたアメちゃんをやる





納得いかないと言いたそうな顔をしているので



ありがとうおやすみ(棒読み)



とだけ伝えてドアを閉める







そしてやはりインド


水周りには定評がある




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置きっぱなし放置の便座

水洗式なのに水が流れないトイレ

流れのすこぶる悪いもはや排水機能落第点の排水溝

二つある蛇口
どっちひねっても出るのは水のみ




もういろいろめんどいのでさっさと寝る事にした










インドの旅の始まりである(´・ω・`)

マレーシア編


頑張ってマレーシア編を一気に書いていこう








其の一  いいじゃないかマレーシア











出発の夜11時

エアアジアにまたがり、マレーシアへと向かう


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ちなみに今、旅行業界に旋風を巻き起こしてHISが大迷惑している




旅行業界の暴れん坊将軍




エアアジア



以前 こちら で述べた通り、安さを全力でアピールするその猟奇的な仕事っぷりは思わず連絡先を聞きたくなるほど実に見事なものであった。

















翌朝6時…



マレーシアに降り立ち、バスに乗り首都クアラルンプールへと向かう




チャイナタウンに位置するゲストハウスのドミトリーを確保

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出会うはカンボジアで南京虫によって全身真っ赤に仕上がった日本人




おふっ

ゾクゾクしてきた(((゜д゜)))













街を行く











綺麗じゃないか
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近代的で
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それでいてグリーンで
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でも私は知っている





今日のマレーシアの緑を保つのは






おばちゃんたちの全力愛

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市内を歩くもマレーシアの暑さで早くも熱中症のあのけだるさを感じ、即ゲストハウスへ退散



ゲストハウスで知り合った日本人と昼食をとることにした


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彼はこれからパプア島へ向かい、裸族と裸で踊ってくるらしい

いつの時代も勇者というものはそこらじゅうにいるものだ






おかゆを食してみた



足もとのゴキブリビューをおかずに








夜は少し歩いた所にあるというツインタワーをさっきの彼と見に行ってみる





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なかなか機械的な建築物である








引ったくりやカード詐欺がたまにあるらしいが

文化レベルの高さを感じさせる街並み




人々もやさしい




とってもいい所だった




そんな安全な国




マレーシアであった
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旅の日記を書くにあたって




タイとカンボジア







この国境間において長らく銃撃戦が行なわれていましたが















昨日、両国間で停戦が合意され、戦は収まりました≧(´▽`)≦戦争イクナイ





















その4時間後に銃撃戦が再開されましたヾ(。`Д´。)ノブチコロセー

















君らはあれか











冷やかしか(@ ̄Д ̄@)














という事で旅の事をぼちぼち書いていこうと思います








今回の旅でもたくさんの出会いがありました。






色んなお話しが聞けて楽しくて発狂しました。









わおヘ(゚∀゚*)ノてなりました









頭が爆発スパークしました










ドカンびちゃびちゃってなりました(´▽`) Y⌒脳ミソ







旅の道中ではブログで知り合った方ともお会いしました。




☆しょーこーさん☆
☆旅猿さん☆

ありがとうございました。
とても楽しかったです。
またお会いしたいです。

$ttt              






しょーこーさんは僕が昨年タイ縦断する際、おむつのはき方から化粧の仕方までご教授頂きました。






旅の先生です




珍道中の必殺大統領です




でもお腹に核爆弾を抱えています





今後詳しく紹介させて頂きますね。









これからは僕が体験した2ヶ月間の旅の記録を綴って参ります。








行程

マレーシア→インド→香港→中国→ベトナム→カンボジア→タイ




下痢った日

1週間




断食

3日




やばい、これはやばい

3回




うるせーこのやろーヾ(。`Д´。)ノ

89回




ぼったくられ数

数知れず




人との出会い

prise less




ポテトチップスは

やっぱりうすしお





そんな日々の出来事です。